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-----秘密道具小解説 -----

  • イージー特撮カメラ これ一台で撮影から合成、編集まで簡単に出来る優れもの。
  • ドリームプレイヤー 枕型の道具で、備え付けのカセットを挿入してこの枕で寝たら、
カセットに入っている夢を見る事が出来る。
  • スペースイーター イモムシ型のロボット、B地点に行く事を指定して、A地点の壁に
スペースイーターを設置すると、スペースイーターがA地点の壁を食べて
B地点の壁に直接繋がる超空間のトンネルを掘る。
  • 地球セット ミニチュアの地球を生物込みで製造出来る道具。
宇宙どけいで一億年単位で人造地球の進化の時間を調整する事が出来て、かんさつ鏡を通して外から観察、
かんさつ鏡を外すと人造地球に降り立つ事が出来る。
  • 声もんキャンデー これはアニメ版の名前で原作では名無し。
このキャンデーを舐めると、声がキャンデー製造器に登録されたのと同じ声紋に変化する。時間制限あり。
  • あいあいパラソル この傘に二人同時に入ると、向かって左側の人が段々と右側の人を好きになり、
五分で完成する。
  • タチバガン この銃で撃たれると、撃った者と場所、立場などが入れ替わる。




“…ムププププ…こーゆーいい子ちゃんタイプはぁ♪”
ベッドに仰向けに寝そべった偽ネギは、自分の足下に愛衣を立たせて身に着けている白い下着を脱ぐ様に命じる。
とっくりと二人の美少女を揉み比べた偽ネギは、仰向けに寝そべった自分の足下に愛衣を立たせていた。
愛衣は、言われるままに、ほぼ生まれたままの姿でカクカクと両脚を震わせてそこに立っていた。
「はーい、手はぁ、腰の後ろで組んでくださーい。
んふふー、きれーですよ愛衣さーん。なんかー、太股の所でぬるぬるしたのがてらてら光ってるんですけどー」
愛衣の顔がより一層かあっと赤くなって伏せられる。
「えええ、ああああ、ネギ先生、ネギ先生と、エッチ、ネギ先生とエッチするのが待ち遠しくて、
めい、めいの、オマ○コぬるぬるに溢れちゃいました」
「はい、良く出来ましたー、ご褒美でーす」
「はひゃうっ!」
むくりと身を起こした偽ネギに、既にとっぷりと潤った所を吸い付かれた瞬間、
もう偽ネギは愛衣の体を支えなければならなかった。
「じゃあ、座って脚を開いてくださーい」
愛衣が、真っ赤になってぷるぷると震えながらも、階級ワッペンの強制力には逆らえず
ベッドに腰を下ろして大きく脚を開く。

「ピンク色のきれーな花びら、ぬるぬるぬめぬめに光ってるの丸見えですっごくきれーです。
じゃあ、自分で慰めて下さい」
「え?」
「我慢出来ないんでしょう。
僕の目の前でそのやらしくぬれぬれになったのいじり回してオ○ニーして見せて下さい」
「そ、そんな…ああっ!」
偽ネギの目の前で、愛衣の体がビクンと跳ねる。
既に生殺しが続いていた愛衣の体は、一度それが始まると命令抜きでも激しく刺激を求め、
甲高い喘ぎ声を響かせながらぐちゅぐちゅとかき回す両手の動きを決して止める事は無かった。
「やっ!あっ、恥ずかしいあっ、ああっあああっ…」
「はいっ、万歳して下さいっ!」
「えっ!?は、はいっ…」
はあはあ喘ぎながら、愛衣が形のいい膨らみを上下させつつ命令通り万歳をした。
偽ネギは、愛衣に近づき、垂れた髪の毛を分けて伏せられた顔を見る。
「んふふー、真っ赤な顔でつねー、瞳もうるうるになってかわいーです」
「ネ、ギ、先生…
熱い…体が熱い…もう、もうおかしくなっちゃいますぅ…」
「そうですか、じゃあ…」
偽ネギが、ニッと笑みを浮かべて愛衣の耳元に口を寄せる。
「あ、あうっ、もう、もう我慢んっ、
お、お願い、お願いしますネギ先生、ネギ先生の、ネギ先生の逞しいオチ○チン、
どうか、どうか愛衣のぐちゅぐちゅ濡れ濡れのやらしいオマ○コにズコバコして下さいいぃぃっ」
「はい、良く出来ました。それじゃあどうぞ遠慮無く」
「え?」
愛衣は、にやにや笑う偽ネギに困惑の表情を見せた。

「そーですそーです、ゆーっくりでいいでつよー、僕のビンビンのにそこをそーやって沈めるんでつー」
「…んんん…ん…あ、いっ…」
ネギの上でゆっくり腰を下ろしながら苦悶の声を上げていた愛衣だったが、
仰向けに寝そべった偽ネギは、偽ネギの体の上でいつしか自ら腰を上下させ喘ぐ愛衣に
鍛え抜いた持久力と腰つきで彼女を翻弄していた。
そうしながら、偽ネギはその愛衣の淫乱ぶりを思い付く限りの言葉にして
彼女がうるうると真っ赤になりながらよがり泣きながら体が命じるままに腰を上下させるのを
また存分にからかうのをのを心行くまで楽しんでから
甲高い悲鳴を上げて偽ネギの胸板にくずおれる愛衣の中に存分に注ぎ込んでいた。

「あひああぁぁああああああっっっ!!」
悲鳴を聞いてベッドの上の偽ネギと愛衣がそちらを向くと、
ローターを布地にむっちり密着させた状態で停止しているタイヤの前で、
灰色のショーツの布地に見る見る黒っぽい染みが広がりばたばたと音を立てて滴り始めた。
そして、ガックリと脱力した円だったが、偽ネギと愛衣がつかつかと接近すると、
真っ赤な顔をいやいやと振り始める。
「あーあー愛衣さん、円お姉様お漏らしですよ中○三年生にもなって」
「…うううっ…」
“…てか、すげぇかわいーくぎみー…”
「…ううっ、うぐっ…くぎみー言うなえぐっ、ぐすっ…」
「いやー、お姉様だから大人の気持ち良さだったんですねー、愛衣さん」

「さー、円お姉様きれいきれいしてあげてくださーい」
「あっ、だ、駄目っ恥ずかしい…」
円が、命令に縛られて、浴室のマットの上で全裸で両脚を大きく広げた姿で動けずにいる。
愛衣が、その真ん前に這いつくばって円のしなやかにして逞しい脚を磨き始める。
「円お姉様脚きれーです。太股もピチピチして、ここも凄くきれーです…」
「あー愛衣さん、そこは余り石鹸を使わずに。微生物を殺すとかえって不衛生みたいですから」
「はい」
「あっ、駄目っ!そんな汚いっ!!」
「愛衣がきれいきれいしてあげますね円お姉様」
「だっ、だめっああっ…」
「お姉様、円お姉様の中から愛衣の舌に、熱いとろとろしたのが溢れてますぅ」
腕組みをした偽ネギは、
にやにや笑って湿った浴室の空気にぴちゃぴちゃとした水音とハスキーな喘ぎ声が
何重にも反響するのを堪能し、そそり立つのを自覚する。
愛衣が開かれた脚の間に顔を埋める前で
円がハスキーな悲鳴と共に体を後ろにピンと反らして脱力するのを見た偽ネギは、
ほぼ全裸の美少女二人にバケツのローションを被る様に命じるとマットの上に仰向けに横たわり、
偽ネギの両脚の上に二人の美少女を這わせて
二人が争う様にその脚の付け根の三本目の硬い脚にぺろぺろ舌を這わせるのを見物する。
「ま、円に、円めに、ネギ様の上に乗っかってブッ刺してズコバコヒヒーンする事をお許し下さいませ」
「うむ」
美少女の舌に十分刺激された偽ネギが鷹揚に応じると、
円は、仰向けになった偽ネギの上に乗り、自らの潤い切った所にずぶっと沈め、
浴室に喘ぎ声を響かせながら激しいロデオを見せ始める。
マットの上で偽ネギも負けずに腰を使い、
横で誰言うともなく自らの敏感な所にくちゅくちゅ指を這わせて喘ぐ愛衣を尻目に、
円の身は偽ネギの上で響くハスキーな悲鳴と共にピンと反り返り、
偽ネギの放出と共に彼の上に覆い被さった。

「あっ、いいっ、円、さんっ」
「愛衣ちゃん、愛衣ちゃんもっ、ああっ、ああそこいいっ!」
バスルームで傲然と座ってほぼ全裸の美少女二人にローションと交わりの汚れを洗い流させ、
脱衣所では傲然と大の字に立ってほぼ全裸の美少女二人にバスタオルで体を拭わせ、
風呂を出て食堂テーブルにグルメテーブルかけを掛けて、
三人でほぼ全裸のまま大盛りミートソーススパゲッティとコンソメ卵スープを鼻ではなく口で飽食した後、
偽ネギは堂々と寝室の椅子に掛け、ベッドの上で絡み合う二人の白い柔らかな肉体を観賞する。
観賞し、熱く責めさせながら上り詰めようと言う時にはピシッとストップを掛けて
のろのろと遠いポイントに移動させ、そしてやめさせない。
それを何度も何度も繰り返した偽ネギがおもむろにベッドに上った時には、
ヨダレと汗と女のエキスでずぶ濡れになった二人の美少女は恥も外聞もなく
言われるままにベッドに四つん這いになってぷりぷりと可愛らしい尻を振り
筆に尽くせぬ言葉の勢いでそれを求め、
求められるままに偽ネギは悲鳴轟く寝室で二人の美少女の腰を抱えてひたすら突きまくり抉りまくり
貪りまくり出し尽くして三人でベッドの上に大の字に伸びていた。
そんな美少女二人が、むっくりと起きあがり、
すっかり力尽きた偽ネギの股間に群がって偽ネギ内部と二人のものをぺろぺろと舌で清め始める
“…お…おいおい…”
その二人の表情は疲れ切り、夢遊病者の様ですらあったが、その意思はハッキリしていた。
愛衣が、既に髪飾りも外し乱れ切った髪の毛をぞろりと流し、ゆっくりと腰を浮かせる。
「…お、おいおい…あーーーーーうーーーーーー…」
しかし、来る者は拒まずby偽ネギ精神は健在であった。

足下にふらつきを覚えながらも、偽ネギはすっかりご満悦の様子の二人の美少女を瞬間固定カメラで撮影。
ちょっと床にどかしておいて一人でベッドに就寝する。
ぐっすり眠って目を覚まし、グルメテーブルかけでトーストのモーニングセットの朝食をとって
朝の支度を終えた偽ネギは、
寝室で固まったままの二人を瞬間固定カメラで撮影してシャワーを使わせ、
元の衣服を着せてからメモリーディスクで記憶を捏造し、
瞬間固定カメラとチッポケット二次元カメラで撮影する。
それから秘密基地、そしてマンションを出てきょうじきでマンションの時間を戻すと、
麻帆良学園内で無人のポイントを探し、石ころぼうしとタケコプターを装着した偽ネギは
そこで時間を見て愛衣の写真に湯を浴びせ、愛衣が拉致された一秒後にタンマウォッチで時間を止めて
拉致されたポイントに愛衣を立たせ、タイムロック解除と同時に瞬間固定カメラで愛衣を撮影する。
同じ要領で円も元いた場所に戻しておいた。

それが終わると、偽ネギはタイムベルトで時間を遡り、
円と愛衣を思う存分貪ったマンションの周辺で探しておいた旨いラーメン屋を見付けて昼食を取り、
タイミングを見て過去の自分と愛衣と円がドロドロの愛欲の時を過ごすマンション秘密基地に侵入。
タイムベルトで時間を何度も遡りながら、思うままの距離から角度からその熱い場面を撮りまくった。

撮影を終えた偽ネギは、休暇十日目の夜に移動し、
適当な大人の姿で探しておいた旨い洋食屋のハンバーグランチセットで夕食を済ませると、
偵察衛星とタイムテレビで調べた、当面人の近づきそうにない適当な空き地にポップ地下室を爆発させる。
念のためきょうじきで地下室の一日を外の一分に設定しておく。
「やー、どーもーどーも、出○さん○脇さん井○さん○林さん皆○さん○沢さん」
その地下室で両腕を広げた偽ネギの前に並んで立っているのは、文字通りの声優陣だった。
何れも、タイムテレビで就寝中である所を見計らってその時間にタイムスリップした偽ネギが、
通りぬけフープと石ころぼうしを駆使してその自宅に侵入し、
グッスリまくらで熟睡させた上で瞬間固定カメラとチッポケット二次元カメラで撮影して拉致し、
この地下室でその写真に湯を垂らし瞬間固定カメラで撮影してからゆめふうりんで操っていた。
「えーと、どうも、僕がプロデューサーと言う事でして、
事務所もレコード会社も僕にどーんと全部お任せって事になってますのでその辺よろしくです。
ちょっと略式なんですが、これからオーディションをしてもらいます。
これから多少詳しい説明をしますが、井○さんはちょっと腕白な男の子、
他の皆さんは年頃の女の子の設定で、一人ずつアドリブでどんどん15禁アニメな演技をお願いします。
それではまず出○さんから、最初にこのキャンデー舐めて、
普段はさっぱりしたハスキー系でお願いしまーす」
声優陣に声もんキャンデーを渡し、イージー特撮カメラを向けた偽ネギの合図と共に、
手の甲を舐めながらの入魂の演技が始まった。
「いいですよーいいですよー、ええ、ラブラブのお相手の名前はコタローでお願いしますですはいー」

撮影を終えて、都市伝説に聞く枕なんたらを試してみようかとも思ったがそれはおいておいて、
メモリーディスクを使って夢として残されている記憶からこの「オーディション」の事を消去した
声優陣を元の時間の元の場所に戻した後、地下室を片付けた偽ネギは
図書館島裏のかべ紙秘密基地に戻り、即席スイートホームで就寝した。

休暇十一日目、朝目覚めて即席スイートホームの食堂テーブルに掛けた
グルメテーブルかけから出した英国風ブレックファーストで朝食を済ませた偽ネギは、
イージー特撮カメラで撮影されたデータの編集を行っていた。
作り置きながら新鮮な鹿肉のサンドイッチと紅茶で昼食を取りながら行われた編集作業では、
山荘での665号室美少女エロエロパーティーに
円と愛衣の秘密基地パーティーの映像音声も合成して五人一度に参加していた様に合成し、
その偽ネギの配役をほとんどそのまま小太郎と差し替え、ちょっとえぐ過ぎるいたぶりは割愛、
オーディションと称して撮影しておいた強烈なアフレコもたっぷりと織り交ぜて合成、編集すると、
その編集済みフィルムと未来デパートから取り寄せておいたドリームプレイヤーの空テープとを
ウルトラミキサーで合成した。

石ころぼうしを被って時差調節ダイヤルつきどこでもドアで
休暇前日午後深夜の女子寮665号室に移動した偽ネギは、
グッスリまくらで住人を熟睡させておいてから、
小太郎の枕をドリームプレイヤーとすり替え、自作のテープをプレイヤーにセットする。
“さぁー、明日の朝が楽しみでつねムププププwwwww”
実際、小太郎の顔芸と遠吠えを腹を抱えて楽しみ、ふーっと満足した顔で高いびきで眠りに落ちた小太郎を前に、
待ちきれなかった偽ネギはタイムベルトで休暇一日目午前六時に移動。
部屋で寝息を立てている美少女一人一人を回り、
きょうじきで彼女が普段の一時間分の働きをしても一分しか時間が経過しない様に時間を調整し、
早々に目覚めさせてきょうじきを解除する。
その一方で、タイムテレビで調べた小太郎が目覚める直前の時間に移動し、
タンマウォッチを使ってドリームプレイヤーと元の枕をすり替えておく。

「ん、んー…」
「あ、起きた、コタロー君?」
目を開けた小太郎は、真っ裸の夏美が自分の顔を覗き込んでいるのを見て目を見張った。


だが、ごしごしと目をこすってもう一度見ると、いつも通りの私服姿の夏美が立っていた。
偽ネギの休暇一日目の朝、こうして犬上小太郎は何やら騒がしいのに気が付いて目を覚ます。
同じ女子寮の筈なのに、665号室に限っては各自個室付きのゴージャスな作り、
こんな事をするのが誰かと言うのはまあ想像がつくと言うものだ。
だからと言って、更に一部屋増やすのはさすがに無理があるし、
だからと言って、一人用の誰かの個室に転がり込むと言うのもやっぱり無理がある。
そう言う訳で、小太郎は只でさえ広いリビングの壁際に布団を敷いて就寝していた。
「あ、ああ、そやな…何や早いな?」
まだ意識がはっきりせず、頭を振った小太郎が言う。
「うん、なんかみんな早く目ぇ覚めたみたいでさ」
「コタロー君、起きたんならご飯作るわね」
夏美が言い、台所から千鶴の声が聞こえる。
「…ああ…」
「コタロー君?」
布団に潜った小太郎に、夏美が小首を傾げる。
「早いけどご飯いいかしら?」
「あ、ああ」
首を出した小太郎が乾いた声で答える。
「じゃあ、ご飯作っちゃうから洗濯物出しておいてね」
「せせっ、洗濯物っ、はいっ…ああ、その前に便所なっ」
「何ですの?相変わらず騒々しい」
あやかが言い、
夏美が汗を浮かべて、うわずった返答と共に風の様にトイレに消えた小太郎の軌跡を目で追う。
台所で背中で伺っていた千鶴の口元にはうっすらと妖しい笑みが浮かんでいた。
“どうする?どうする犬?ムププププwwwww”
石ころぼうしを被り、先ほどまで三人の個室で
それぞれの朝の着替えと早起きは三文の得で朝のシャワーにも立ち合った偽ネギがほくそ笑む。
バツン
「誰かドライヤー使ったー?オーブン使ってたのに」
千鶴が呼びかけるが、夏美とあやかは顔を見合わせるだけだ。
“思い通り。思い通り!思いどお…”
吹き出すのを懸命にこらえる偽ネギの頭には、既にその後の事が浮かんでいた。
“…ねっとりたっぷり楽しませてもらったからなこの休暇…”

ざざざっと集まる人形に、長谷川千雨は後ずさりをした。
人形と言うが、アーティファクトはおろか一糸まとわぬ千雨が勝てる相手では無い事は、
最初に一時間もかかる事なく肉体言語で理解させられた。
千雨は、舌打ちして座り込み、改めて体育館ほどもあるだだっ広い地下室を見回した。