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エヴァンジェリンの記憶操作も済ませ、一応タイムテレビで無人である事を確認してから、
時差調節ダイヤルつきどこでもドアで休暇九日目の夜の麻帆良学園図書館島裏のアジトに戻った偽ネギは、
かべ紙秘密基地に入ると、設置済みの即席スイートホームのベッドに入り熟睡する。
休暇十日目の朝、目を覚まして着替えをすませた偽ネギは、
プランターのハマグリパックから取り出したチッポケット二次元カメラの写真をフエルミラーでコピーし
原本をパックに戻してプランターに埋めてからコピーに湯を浴びせて、写真からテーブルの上に現れた
自然薯のトロロと麦飯、熱い納豆汁に肉じゃが、大蒜のオカカ漬けにほうじ茶で朝食をすませる。
そのまま秘密基地で宇宙どけいの進行速度を外部に合わせて稼働させている
地球セットのかんさつ鏡を外して人造地球に入り、
小太郎のいた島で麻袋に詰めて木に吊しておいた食い残しの鹿肉を下ろす。
七輪で炭を起こし、いい具合に熟成した肉を切り取って調理し、
まずは用意した野菜と合わせてサンドイッチを作ってチッポケット二次元カメラで撮影し
写真をハマグリパックに入れて用意したプランターに埋め、
それから作った鹿肉のローストとライ麦パン、紅茶でランチを楽しんでから
残りの肉もチッポケット二次元カメラで撮影し
写真をハマグリパックに入れて用意したプランターに埋める。
プランターをチッポケット二次元カメラの写真としてから地球セットを出た偽ネギは、
目覚まし時計を掛けて即席スイートホームのベッドで一休みする。

昼寝から目覚めた偽ネギが時差調節ダイヤルつきどこでもドアで休暇前日夕方の図書館島裏に移動し、
そこから石ころぼうしを装着してタケコプターで飛び立った。
「あううー、地震に大雨、後始末大変ですぅ」
眼下では、美化委員の佐倉愛衣がざしざしと竹箒で天災、と言うか偽ネギの人災の後始末に追われていた。
それでも、ようやく終わったと言う辺りで、偽ネギはふーっと腕で汗を拭う愛衣の前に降り立ち、
瞬間固定カメラ、チッポケット二次元カメラで相次いで撮影していった。
「お疲れー」
「お疲れ」
タイムテレビで確認しタイムベルトで丁度いい時間に遡った偽ネギの同じ手口で餌食になったのは、
さすがにあの騒ぎの後ではまともな練習にはならなかったが、
それでもチアリーディングの練習を終えた釘宮円だった。


「あれ?」
「ここは?」
美少女二人の言葉にあえて回答するならば、かべ紙秘密基地の中と言う事になる。
ただ、いつものアジトだとどんなタイムパラドクスがあるか分からない状況なので、
目を付けていた新婚夫婦が泊まりがけで旅行に行ったタイミングを狙って
時差調節ダイヤルつきどこでもドアでその自宅マンションに入り込み
マンションのフラット内の一日が外部の一分になる様にきょうじきで調整した上で
かべ紙秘密基地を貼り付けた中だった。
そこで、偽ネギは二人の写真に湯を掛け、瞬間固定カメラで二人を撮影していた。
「お疲れ様です、佐倉さん円さん」
きょろきょろする二人に、偽ネギがうそつ機を口に装着しにこにこ笑って言った。
「ですから、僕からお疲れのお二人にちょっとご馳走があると言う事で来ていただいたんですけど」
「あ、そうだったんですか」
「ネギ君から?ありがと。でも、美砂と桜子は?」
「ああ、タイミング悪くて先帰ってしまいました。お誘いしたんですけど先約があったそうで」
「ふーん、そうなんだ」
「さ、行きましょ行きましょ」
そして、偽ネギは二人を伴って即席スイートホームに入り、中からドアを開けて二人を招き入れた。

「うん、美味しい」
「ご馳走様です」
「良かった」
ホームの中で、一同がテーブルを囲む。
クッキーを摘みながら二人の美少女が飲んでいるのは、
偽ネギ的には少し前に千鶴とあやかにも飲ませた媚薬ブドウジュース。
発酵させた訳でもないのに、二人の頬は既にほんのり赤く染まっていた。
「じゃあ、僕からのちょっとしたプレゼントです、足首の所にはめて見て下さい」
偽ネギが渡したのは、黒い革の筒で、
一度填めると金具がはまってちょっとした手順を踏まなければ開かない仕組みになっている。
そして、円と愛衣の筒には、それぞれ軍曹と伍長の階級ワッペンが、
偽ネギが既に填めているそれには大将のワッペンが貼られている。
「はーい、それ、僕の許可無く外したりしないで下さいねー」

程なく、スイートホームの浴室の腰掛けにほぼ全裸で傲然と座った偽ネギは、
ほぼ全裸の二人の美少女によって丹念に磨かれていた。
「ほら、円、跪け」
「はい」
ハスキーな声をぽーっと響かせ、円が偽ネギの前に跪く。
「あうっ!」
「むふふふ、こんなにしおって、こんなにこれが欲しいか?んー?」
跪いた円の尻から奥を指でくちゅくちゅかき回し、喉を反らせる円の頬を
偽ネギは見た目幼いながらもしっかりと反り返ったものでぺちぺちと叩いてみせる。

「どうなんですかー円さーん?」
「ほ、欲しい、ネギ君の…欲しい…」
「では、口で気持ちよくするんです」
「はい…」
「んー?どーしました愛衣さん?おせな流してくれるんじゃなかったんですかー?
それとも、そんなに気になるんですかじーっと見てくれちゃったりしちゃって」
「あうっ、あのそのっ…」
「大丈夫ですよ愛衣さん、愛衣さんの分もちゃーんととっといてあげまつからー…
…おっ、おっおっ、おっ…」
“…こ、こいつ、おしゃぶり結構うめ…”
「んんっ!えほっ、えほえほっ!」
口の中で割と久々のをたっぷりと出され、その未経験のえぐさに円がたまらず咳き込み吐き出す。
「あーあー、みーんなまき散らして…」
「ご、ごめんネギ君…」
円が、上目遣いでチラッと偽ネギを見る。
「仕方ありませんねー、じゃあ、円さんのお口でキレイキレイして下さい」
「は、はい…」

脱衣所で、ほぼ全裸の愛衣が、ほぼ全裸の偽ネギの体をバスタオルで拭う。
命令されるがままに跪いて偽ネギの腰から脚をバスタオルで拭いながらちらちらと横を見る
愛衣の赤く可愛らしい表情が、巷の路上にそう言うバカがいる事を偽ネギにも若干納得させる。
「じゃあ、これでよーく揉んであげて下さい円さん」
偽ネギの命令通り、可愛いお尻も丸出しにほぼ全裸で黒革の寝台にうつぶせになった愛衣の横で、
偽ネギが円にマッサージオイルを渡して言った。
このマッサージオイルは、偽ネギが予め「お前は媚薬だ、女の皮膚から吸収されたら
じわじわと効いて来て体が火照ってエッチな刺激に敏感になる」と
無生物さいみんメガフォンで小一時間説得したものだった。
「んふふっ、愛衣ちゃんぷにぷに柔らかくて気持ちいいねー」
「あうぅー」
指示された通り、円がオイルを手に丹念にもみほぐし、ニヤニヤ眺めている偽ネギを隣に
愛衣は羞恥の声を上げるがこちらも偽ネギ大将の命令に逆らう事は出来ない。
“…ムププププププププwwwww…”
自分で命令しておいて、寝台の上でひっくり返りふっくらとしたおっぱいも
しっとりと湿った柔らかな下の黒毛も丸出しに全身ピンク色に染めて羞恥に震える愛衣を前にしては
偽ネギはたまらずタンマウォッチを作動させてから腹を抱えた。
“…いい子ちゃんも新鮮でいいでつねーwwwww続くとウザいかも知れねすけど…”
気を取り直してタンマウォッチのスイッチを押した偽ネギの前で、
既に控え目でも確かにアヘアヘ吐息を漏らしている愛衣の柔らかな女体を
既に言葉なぶりに妖しく目覚めたとしか思えない円がねっぷりと揉み込んでいく。

「じゃ、後はこれを…」
「…ひゃっ!?…あっ、釘宮さんっ、そ、そこ…」
偽ネギから、随分前に思える3Aエロエロ教室で使われたのと同じ歯磨きチューブを渡され、
耳元で囁かれた円が、
ぽっと赤くなりながらも愛衣の既にツンと尖ったピンク色の乳首と薄く隠し始めた黒いしげみの奥に
指に絞り出したチューブの中身をしっかりとすり込んでいく。

「Go Go Let’Go Let’Go.
オオーーーーーーーーーーーッ!!」
スカートの中からチラチラ黒いものを覗かせて寝室を飛び跳ねる円の一人チアリーディングを眺め、
トランクス一枚の姿で椅子に掛けた偽ネギがパチパチ手を叩く。
「さー、今度はこっちでピチピチ飛び跳ねましょーねー」
「んふふー」
偽ネギに下から背中と太股をひょいと抱え上げられ、脱衣所でほぼ全裸の上から着せかえカメラで
まほらチアリーディングベースのコスで撮影された円がハイな笑い声と共にベッドに身を横たえる。
「んふふー、ぷりぷりしてきれーなおっぱいですね円さーん」
「ありがとネギ君ああんっ♪」
コスの上着をぺろんとまくり上げられ、
形のいい膨らみをもみもみちゅうちゅうされた円が甘い声で応じる。
ツンと尖った乳首を吸い、ほとんど剥き出しの太股からお尻を撫でさすり、
既に無防備に等しい衣装をちょいちょいどかしながら、
偽ネギがその手で中身の手触りを隅々まで確かめるたびに、
円が鼻に掛かったハスキーボイスで耳から偽ネギの硬い分身を刺激する。
偽ネギがぺろりと只でさえミニなのを強烈にミニにしたミニをまくり上げ、指で確かめると、
そこは既にしっとりと蜜が溢れていた。
「あんっ♪あっ、あんっ、ネギ君ネギくぅんっ!!」
余計な手間を掛けず、美少女チアリーダーのぷりぷり弾む引き締まった肉体をぎゅっと抱き締めて
ぐいぐいと杭を打ち込む偽ネギに、円も遠慮無しに腰を動かして熱い吐息と喘ぎ声を聞かせる。
「あっ、あっあっ、あーーーーーーーーーっっっっ」
そして、二人はしっかりと抱き合ったままベッドに果てた。

そのベッドの脇には、白いブラとショーツだけと言う姿で、愛衣が拘束されていた。
細長く丈夫な二枚の板、それも、裏側には頑丈な棒までテープでぐるぐる巻きに貼り付けたもの、
つづきをヨロシクで空中に固定された二枚の板に金具で固定された革の枷で、
愛衣は大の字に立たされた状態で拘束され、口にはボールギャグを押し込まれていた。
そんな愛衣の前では、偽ネギがメカメーカーで製造した機械と接続した自転車のタイヤが回転している。
タイヤには大量のパールローターが稼働状態で貼り付けられており、
タイヤはローターを愛衣のショーツの底に押し付けながら
ランダムなスピード、周期で時々停止しながら回転している。
「んっ、んーっ、んー…」
そして今、中心にローターをジャストミートしたままタイヤが停止し、
愛衣は白い喉を見せて全身を震わせている。

「んっ、んー…」
愛衣が上り詰めようとしたその時、ガクンとタイヤが動き出し、
ボールギャグからごぼこぼとヨダレを溢れさせた愛衣が潤んだ目を見張っていた。

「ふふっ、愛衣ちゃん」
そして、そんな愛衣の前に、にこにこ笑った円が立つ。
「もうちょっとだったのに、イケなくって残念だったねー愛衣ちゃん♪」
円の言葉に、愛衣はぷるぷると弱々しく首を横に振った。
「はうっ!」
ボール・ギャグを外されてはぁはぁ喘いでいた愛衣が、円の指に湿った布地を撫でられて甲高い声を上げる。
「何かなー、この染みはー?お漏らしじゃないよねー♪」
「あうっ、やっ、だめっ円さんっ…」
「腰がもうくねくねしちゃってるよー愛衣ちゃん、んじゃ、中に直接いこーか」
「だっ、だめあああっ!」
「んふふっ、エッチな所ぽっちり尖っちゃってかーわいい愛衣ちゃん♪
ほらー、自分でするのとどっち気持ちいーかなー?」
「そ、そんなあうっ!」
円の指で繊細に弄ばれ、愛衣がひくひく喉を反らして悲鳴を上げる。
その間にも、円は愛衣のブラのホックを外し左手をカップの中に滑り込ませる。
「おっぱいもぷっくりして気持ちいいし、こんなにとろとろに絡み付いて、
どう、愛衣ちゃんどう?イキそう?イッちゃいそう?」
「は、はい、も、もうっ、もうイキそうですっ、だからっ…」
「だめー、これはネギ大将の特別命令だから」
「そ、そんな、あううっ」
「そう、特別めーれー、イキそうになったらインターバルでじーっくり弄んであげなさいって有り難いお言葉。
愛衣ちゃんもう我慢出来ないのかなー?て、こーんなかわいー愛衣ちゃん見てると私の方が我慢出来ないしー」
“…の、ノリノリだなくぎみー…”
「くぎみー言うな、ってあれ?誰に言ってる私?
ほらほらほらー愛衣ちゃんどーするー?」
円が直感的に反応しながら、愛衣の耳元に口を寄せながら言う。
「あ、あうっ、もう、もう我慢んっ、ああっ、お願い円さんお願いイカせてお願いあああっ」

「はにゃ?」
円が動かない体の中で、首だけをきょろきょろと動かす。
そして、自分が大の字に拘束されている事をなんとか理解する。
その前に一体何が起きたのかと言えば、石ころぼうしを被った偽ネギがたましいふきこみ銃で円を銃撃し、
円の体にタチバガンを握らせて愛衣を銃撃させていた。
そして、たましいを吸い戻した偽ネギは、愛衣をベッドに呼び寄せ、
彼女のワッペンを曹長のものに張り替える一方で、
着せかえカメラでスポーティーな灰色の下着姿になった円の前でタイヤが稼働を始めていた。