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「いいですかー、その姿勢、その姿勢が大事なんですー、
途中で変に姿勢変えたりしたら、体バキバキになって後が大変なんですからー」
既に、エヴァからみっちり伝授された女体をとろかすツボを同じく伝授された巧みな指使いで
直接刺激から遠い場所からじわじわと責められ、
無生物さいみんメガフォンで「じわじわと効いてきて飲んだ女性の体が性的な刺激に敏感になる媚薬だ」と
小一時間説得された茶葉をひとつまみ混ぜた上等の紅茶を一服した刹那は、
偽ネギに言われた通り、床に敷かれたタオルケットの上で生まれたままの姿となり
手を頭の後ろに組み脚をM字型に大きく開いた体勢で仰向けに天井を見ていた。
「これこれ、このお道具が凄く効くんですー」
既に頬を染めてピクピク震えている刹那の胸板に、偽ネギはピンクと青のパールローターを一つずつ乗せ、
まだまだ初々しい小山の上を頂きに向けて両手で摘んで滑らせて行く。
「んふふーっ、刹那さん、刹那さんの真っ白なお肌、ピンク色ですっごくきれーですー」
「…あひゃっ、あひゃっ、あひゃひゃっ!…」
「あれぇー、刹那さーん、マッサージでこんなにかわいー声出しちゃうんでつかー?
お嬢様起きちゃいますよー」
「あうっ、あっ、申し訳…ひいいっ!」
「んふふーんっ、刹那さんもアスナさんとおんなじなんですねー、
赤ちゃんみたいにつるんてかわいらしー下でピンク色のがパッカリ開いて、
すっごくきれーでやらしーですよー」
震動するローターでピンと尖った乳首をちょん、ちょんと触れられ、刹那は甲高い悲鳴を上げた。
そんな刹那を前に一度ロフトに引っ込んだ偽ネギは、
ピンク色に染まった白磁の肌を丸ごと剥き出しにし何一つ隠す事の出来ない刹那に敬意を表し、
互いの立場を秘かに強調するかの如く、バシッと正装して刹那の前に戻って来た。
眼鏡を上下させ、蝶ネクタイをピッと伸ばした偽ネギは、
しゃがみ込んで堂々とこの美少女の禁断の園に顔を近づける。
「あれれぇー、なんかネバネバした透明なお水がとろとろとろとろ溢れてるぅー」
「あうっ、ネギ先生、それ、は…あひっ!」
「あれれぇー、刹那さーん、刹那さんのこんな所になんかピンク色のとんがってるよぉー」
「そっ、そこっ、はうぅぅうぅぅんんんんっ」
「ほらぁ、ここから溢れてるぅとろとろとろとろぉ」
「だっ、あっ、あああああっっっ!」
「ふふーん、せつなさぁーん、マッサージしてあげたらお嬢様の前であーんなにかわいー声出してぇ、
それでほら、こんなにぬるぬるしてぇ、刹那さんってホントはすっごくエッチなのぉ?」
「はうっ!そっ、それはっ、あああっ!!」
「言ってる側からそーんな声出してぇ、いいんですか刹那さーん、
護衛があんなに安らかにおねむのお嬢様の安眠を妨げてもー」
「も、申し訳、で、でもっ、はうっ、はあぁぁ…」

「わっかりましたっ、では、僕が、最っ高のマッサージ機、
用意してあげますからちょっとそのまましててくださーい」
刹那の目にアイマスクをはめ、
刹那の胸と下腹部の三つのぽっちに起動中のパールローターをテープで貼り付けた偽ネギは、
絞り出す様な刹那の悲鳴をBGMにアイテムをしまったチッポケット二次元カメラ写真を複数取り出す。
まず、床にビニールシートとタオルケットを敷く。
「はーい、出来ましたー」
「はあっ、はあっ、はあっ…」
目隠しとローターを外された刹那がそちらを見ると、何やら奇妙な物体がそこにはあった。
それは、偽ネギが天才ヘルメットと技術手袋で作り上げた、
一見した所、人がまたげる程の丸太に脚を付け、丸太の背の所々にクッションを張ったものだった。
「はい、では、ここにまたがってくださーい」
言われるままに、刹那は、生まれたままの姿で丸太に跨り、丸太の背のコブが
にちゃっと恥ずかしい感触で刹那に触れる。
「では、ベルト固定しますよー」
丸太の脚と繋がったベルトと刹那の白い脚が固定される。
「…あひいいいっ!」
そして、刹那の悲鳴と共に、コブの正体である大型電動マッサージ器が稼働した。
「あっ、あひっ、ああっ…」
「あれれぇー、刹那さーん、いいんですかー?
このかさんあんなに気持ち良さそうにすやすや寝てるのにー、
護衛の刹那さんがそんなにおっきいいやらしい声出してぇ」
「も、申し、わけ…んんっ、んんんんっ、うっ…」
目を見開き、シュウシュウ鼻息を噴き出しながら、
丸太に跨りピンク色に染まった全身をガクガク揺らす刹那を前に、
偽ネギは単語帳を取りだし、その中から「村上夏美」と書かれた紙片を抜き出して床に置き、
物体変換クロスを掛けてその名前を読んだ。
偽ネギがパジャマ姿の夏美にきょろきょろする間も与えずにたましいふきこみ銃を撃ち込むと、
夏美の肉体はするするとパジャマとショーツを脱ぎ、生まれたままの姿となって
偽ネギに渡された赤い革の飾りを首に装着し、
腕組みして刹那の切ない痴態を眺めている偽ネギの前に跪いて偽ネギの半ズボンとトランクスを下ろし、
そこからはみ出したものを口に含んでぐぷぐぷと刺激し始めた。
「んんーっ、んふぅーっ、んんんーっ…」
真っ赤な顔で目を上に向け、窒息寸前の有様でもがく刹那にも十分欲情出来るが、
これは些か凄絶過ぎるし真面目過ぎて本当にぶっ壊れるんじゃないかといい加減気が気じゃない。

「あひゃっ!?あっ、あひゃひゃっ…」
「はい、回収」
「ああっ、あっ、お嬢、さま、このちゃんごめっ、あっ、あうっ、あおおおぉぉぉぉぉっっっっっ!!!」
早々に回収されても、一度くすぐりノミに開かされた口を閉ざす事は出来なかった。
部屋を揺るがす様な絶叫と共に、白目を剥いてぐぶぐぶと泡を吹いた刹那がピンと背筋を反らし、
丸太に敷かれたクッションにドサリと倒れ込む。
じょぼじょぼと丸太から床に滴らせてどさっと丸太に敷かれたクッションの上に倒れ込む。
それと共に、偽ネギの右手に掴まれていた夏美の頭は解放され、
夏美の肉体は座ったまま偽ネギを離れごくんと喉を鳴らす。

“ね、寝顔カワユス…”
これが今日の嵐の教室の後でなければ
22世紀の最先端科学の粋を尽くして肉欲の限りを尽くしていたであろうと自覚しながら、
既にパジャマに着替えた偽ネギは床で眠りこける刹那の肩を揺すぶった。
「ん、んー…」
“神鳴流無防備杉可愛杉wwwwwwww”
偽ネギがぐっとヨダレを堪える横で、パジャマ姿の刹那がタオルケットを胸からズリ下ろして伸びをする。
さすがに、目覚めた途端決戦奥義が飛び出しかねない記憶は、既にメモリーディスクで捏造しておいた。
「あの…ここは…」
「ああ、刹那さん疲れてたんですね。マッサージしてる途中からぐっすりと…」
「ああ、そうでしたか…ご迷惑をお掛けしました…」
「いえいえ」
にこにこ笑って応える偽ネギに刹那もにっこりと極上の笑みを見せる。目の前の相手の笑みが
「結構なものを見せていただいて」と言っているとも知らずに。
「えーと…特に、異常もないみたいですね。帰ります。夜分遅くすいませんでした…」
「いえいえ、ここにいる以上、このかさんの事は任せて下さい」
「はい」
“…ネギ先生頼もしくなったなぁ…”
ぺこりと頭を下げて刹那が廊下からドアを閉めると、偽ネギは狼の笑みを浮かべた。
「そう、任せて下さい、この僕が愛しのお嬢様、ぜーんぶお任せされちゃいますから」

玄関から部屋の中に戻った偽ネギは、熟睡している木乃香の掛け布団を剥ぎ取り、
パジャマと下着を床に移動してからベッドの柵にかたづけラッカーを吹き付ける。
それから、チッポケット二次元カメラで木乃香を撮影し、
ベッドの上にフエルミラーで増やしたタオルケットを敷いてから
その中心に今撮影した木乃香の写真を置いて写真に湯を垂らす。
真っ赤なタオルケットの中心に現れたほの白い裸体に、偽ネギはほーっと言葉を失った。
“…やっぱり、京美人…”
日本人形の様に整った眉毛目鼻立ち、艶やかな黒髪、抜ける様に白くほっそりとした印象。
初々しく盛り上がった白い膨らみの頂きに、可愛らしい蕾が隠れそうなぐらいに薄く小さく覗いている。
その白い裸体を下に見ていくと、そろそろと黒いものが女性の部分を隠そうと姿を見せ始めている。
白い京美人の裸体と言えば、刹那の姿もネギの記憶として鮮烈に焼き付いていたが、
やはり武人は武人、それはそれで美味しい記憶だが、姫様は姫様。
昼間はこってりドーンとしたのに飛び付いていた偽ネギだったが、
その脆い程に華奢な、壊れものにすら見えながら、
確実に少女から女性に向かっている生まれたままの姿には日本の美すら感じていた。
“むぷぷぷぷ真っ白すべすべシルクシルクwwwオマタさわさわお上品な生えっぷりでございまつwwwww”
たまらずベッドに飛び込み、まだ初々しい膨らみに頬ずりしながら、
偽ネギはその期待以上の滑らかな肌触りに夢中になる。
「ん、んー♪」
いくらグッスリまくらで時間内の熟睡は保証されていても、さすがにドキッとする。
だが、その幸せそうな寝顔は、偽ネギを別の意味でドキッとさせる。
気を取り直した偽ネギは、表からまだ谷間とはちょっといかない胸の真ん中で頬ずりし、
そこからするすると顔を下に下げておへそからその下のちょろちょろとした違和感を楽しみ、
引っ繰り返してすんなりした脚からまだくりんと硬いお尻までネギからもらった柔らかな頬で弄ぶ。
その絹の肌触りと初々しい弾力を存分に堪能してベッドを離れた偽ネギは、
部屋の隅で石ころぼうしを被ってちんまりと座っていた夏美の肉体を動かし、
石ころぼうしを脱がせた夏美を側に呼び寄せて
フエルミラーで二本に増やしたムユウボウを自分と夏美で一本ずつ手にする。
それから、木乃香の右の乳首と左の乳首、そして、見え始めた黒いかげりもまだ隠す形にもならない、
隠れた一番敏感な突起がちょっと覗いている刻み目の端っこ辺りに、
それぞれ紫、青、ピンクのパール・ローターをテープで貼り付ける。
「はーい、アスナさーん、こっち来てくださーい」
ベッドの前に戻った偽ネギは、念のため自分達がいる床に赤いタオルケットを敷いてその上に立つ。
その偽ネギがムユウボウを通した言葉と共に、二段ベッド上段では、
明日菜が全裸の上に掛けられた布団をズリ下ろしてむくりと起きあがる。
些か精度の怪しいムユウボウと言う道具の性質上、豊かな膨らみをぷるんと弾ませて立ち上がった明日菜が
梯子を下りる危うい足取りには偽ネギも少しはハラハラしながらも、
引き締まっているが歳の割りにはよく熟れたお尻の動きを堪能する事を忘れない。
一方、夏美の肉体は木乃香の枕元に元々小柄な体を縮める様にして座っていた。

「このかさーん、このかさんはー、
このかさんの愛しい愛しい素敵な人にすっごくロマンチックにだっこされているですよー」
「ん、んー♪」
夏美がムユウボウを通して発言する前で、木乃香がうめき声と共に寝返りを打つ。
「このかさんは今運命の人とともに愛を確かめ合うロマンチックな一時を過ごしているですー、
いいですかー、素敵な愛しい人の繊細な指がこのかさんの全身をくまなく愛しているですよー」
夏美が言っている内に、明日菜は生まれたままの姿でちょこんと偽ネギの隣に座る。
「はーい、アスナさーん、一緒にゲームしましょーねー♪」
「ん、んんっ♪」
明日菜の隣に座った偽ネギが三つのローターのワイヤレススイッチを一斉に入れると、
木乃香は可愛らしい声を立て、ぴくぴく震え始めた。
「このコントローラーを強くしたり弱くしたりしてー、かわいー音楽を作るゲームですー」
明日菜に青と紫のローターのリモコンを渡し、偽ネギが言う。
その間にも、夏美の肉体は木乃香の枕元でロマンチックな朗読を続ける。
ただし、その表現は段々と露骨なものとなっていく。
「んっ、あっ、あんっ、んんっ…」
三つのリモコンの動きと夏美の朗読の配合一つで、透き通る様な上品な声、甘える様なむずかる声が、
粘っこく求める声、そして牝を思わせる激しさの片鱗すら覗かせて偽ネギの息を呑ませる。
「はんっ、ああんっ、はあああんっ♪」
その内に、木乃香の手足もむずかる様に動きだし、筆で描いた様な眉も動き息の荒くなる。
出ちょう口目でそんな木乃香の表情から初々しい胸の膨らみの上下する様、
何よりピンクのローターの下で刻み目から透明なものが光り始めるのを
或いは間近で或いは引きながら観察していた偽ネギは、その場でパジャマとトランクスを脱ぎ捨て
そのままあぐらをかいた。
「はあんっ♪あんっ、ああんっ、ああんんん…」
ベッドの上でぎゅっと縮めた木乃香の体がぷるぷると震え出すが、
ローターの震動が一度に沈静化すると、何かむずかる様な声と共に木乃香の全身はタオルケットの上に伸び、
頬を真っ赤にした木乃香はふーふーと鼻からも口からも音を立てて呼吸をする。
「あんっ、あんんっ、あんっ」
明日菜もこつを掴んで来たらしく、しきりにコントローラーを操作し出力を上下させる。
偽ネギも目の前の木乃香をじっくりと観察しながらコントローラーを操作していると、
木乃香の可愛らしい声に切羽詰まった響きが混じり、木乃香は磁器の様な肌をほんのりとピンク色に染めて
ひくっひくっと全身を動かす。
「あー、あー、アスナさーん、右手でこっちのスティック操作してくださーい。
右手でやさしーく包み込んでー、少し手応えがあるぐらいでゆっくり上下に手を動かすですーはうっ」
ムユウボウを通した偽ネギの指示に、明日菜は早速隣に座る偽ネギのそそり立つスティックを上下し始めた。
“…ああああのきょーぼー跳び蹴り女がぁぁぁ、意外とお手々柔らかい…”
偽ネギの脳裏にネギの記憶が走り感無量になるとすぐに限界を迎えそうなのでぐっと自制する。
“…やーいやーいやーいどーだどーだバーカバーカバーカレーッドーwwwwww”
見ようによっては虚しい勝利感と共に迫り来る快感を覚えながら、
偽ネギは改めて目の前の生きたゲームに興ずる。

「熱いでつかー、うんうん苦しそーでつねー、そろそろ、そろそろ楽にしてあげまつよー、
てか、僕も楽になりたいでつーwwwww」
偽ネギは夏美の肉体に劇的なクライマックスを朗読させ、
明日菜から取り上げたものも含めてローターの出力を順番にそして手早く上げていった。
「あんっ、あーん♪あんっ、あんんっ、あんんんーーーーーーーーーーーっっっっっ」
「はううううっ!あうっ、アスナさん、ストップ手を放してぇ」
悲鳴の様な、しかし甘く熱い声と共に、ピンク色に上気した木乃香の全身がベッドの上でぎゅうっと縮まり、
それとともに彼女が透明な液体をタオルケットの上にぴゅうっと放つのを偽ネギは確かに見届けた。
初々しい胸の膨らみをぷるぷると上下させ、はあはあと息を吐いていた木乃香が
安らかに体を緩めるのを見届けながら、偽ネギも、荒い息を吐いて自分の体が解き放った快感に暫し酔う。
「あー、アスナさーん、おいしー蜜がお手々についてますねー」
偽ネギにムユウボウ越しに言われ、明日菜は、自分の手の甲をぺろぺろと嘗め始める。
「そうそう、こっち、こっちにもありますよー」
あの明日菜に、自分の欲望の汚れをあの明日菜の舌に始末させている。
所詮眠りの上の卑怯者である事は百も承知ながらも、まだまだチビな自分の前に長い髪を垂らして跪く明日菜、
そのぷりんと熟れた尻を眺め柔らかにぬめっとした舌のくすぐったい感触を味わえば、
偽ネギの口元は醜く歪んでしまう。
「そうそう、きれいきれい、よく出来ましたー♪
はーい、アスナさーん、アスナさん赤ちゃんになったでつよー、
ここにころーんてしてくださーい」
別に赤ちゃんプレイの趣味はなくとも、明日菜が生まれたままの姿で大きく脚を広げ
仰向けにころんと転がっている姿は実に屈辱的でいい眺めだった。
木乃香の折れそうに華奢な白い裸体もそそるが、しっかりむっちり健康的な明日菜のボリュームも又格別。
そして何より、あの明日菜が、のびのびと育った脚を大きくM字に広げ、
ここだけは歳の割りにはつるんとしたその中心を無防備に晒している姿は、
先ほど見たばかりでも改めて偽ネギにその力を実感させる。
そう、何れ正面から屈服させ、跪く時が来る。この暴力女も、地上の全てが。
こんな姑息で卑怯な戯れは只の実験であり、
そのときが来るまでのちょっとした悪戯に過ぎないと改めて心に誓う。
取りあえずその健康的な弾力溢れる明日菜の裸体に存分に頬をすりすりしてから、
偽ネギは臍から下の無毛地帯に顔を近づけ、改めて形状を観察せんとその下の刻み目を指で大きく広げる。
すると、その上端では既にぷっくりと硬く尖って顔を見せ始め、
奥からは透明な液体がとろりと糸を引いてこぼれ落ちた。
「やっぱバカザルでつねー、このメスザル、お嬢様のよがり声で寝ながら発情してやんの、ぷ」
口元を笑みに醜く歪めた偽ネギが、ムユウボウを手にする。
「あーあー、アスナさんアスナさん、今アスナさんはぽかぽかお日様の当たってる綺麗な草原でお昼寝です。
周りには誰もいません。お昼寝びよりのきもちいー草原で独りでねそべってまーす。
周りにはだーれもいませーん、明日菜さんのプライベート貸し切りでーす。
だーいすきな人にだっこされてエッチな事されてるの想像してー、
ちょーっとエッチな気分変な気分になりまーす。
段々エッチな気分になりまーす」

「ん、んんー♪」
“な、なんか、かわいーんですけど…”
目の前の跳び蹴り女が女の子っぽい可愛らしい寝息を立てるのを聞きながら、偽ネギは続ける。
「はーい、だーんだんエッチな気分になりまーす。
右手でオマタを触るですー、右手をオマタに持って行ってー、指でオマタ気持ち良くするですー、
左手でぷるんぷるんのおっぱい掴んでくださーい。
今はだーれもいませーん、だーれも見てませーん、すっごくエッチな気分になってまーす。
アスナさんはー、右手と左手でー、おっぱいとオマタ気持ちいー事だけ考えていればいーんでつー」
「あんっ、ああっ、あっ…」
「はーい、アスナさーん、しょーじきに答えてくださーい、おっぱい気持ちいーですかー?」
「あんっ、おっぱい、気持ちいい…」
「オマ○コ気持ちよかですかー?」
「ああんっ、オマ○コ、気持ちいい…」
“…ムププププwwwやっぱバカだこいつwwwww……………”
鼻に掛かった声を響かせ、もみもみくちゅくちゅと自分の手で夢うつつの快感にまどろむ明日菜の前で、
素っ裸で仁王立ちすると言う端から見たらかなりバカなスタイルの偽ネギがほくそ笑む。
「あーんっ、あんっ、気持ちいい、気持ちいぃ、あん、あんっ、あっ、あー…」
段々と指の動きを速く激しくぴちゃぴちゃと響かせていた明日菜が糸を引く悲鳴と共に
かき回していた所からタオルケットの上にとろとろと垂れ流してかっくんと脱力し、
仁王立ちの偽ネギの足下にほぼ全裸で跪いている夏美の肉体が、その口でぐぷぐぷと続けていたピストンを
そうやって夏美に熱くたぎった急所をくわえられていた偽ネギのうめき声と共に終わらせる。

偽ネギに操作された夏美の肉体は、フエルミラーで増やしたフェイスタオルをぬるま湯で絞ってから
偽ネギの前に跪き、偽ネギの股間を丹念に清める。
下着とパジャマを身に着けた偽ネギは、夏美の肉体を動かし、紅茶と水で十分うがいをさせてから
元通り下着とパジャマを着せ、首飾りを外す。
それから偽ネギは、自分と夏美に石ころぼうしとタイムベルトを装着して女子寮の665室に赴き、
通りぬけフープで室内に入る。
室内で堂々とタイムテレビを使い時刻を確定してから、
夏美が643号室に現れる少し前の時間にタイムベルトを装着した二人一緒にタイムスリップする。
643号室に現れる前の夏美の後を偽ネギに操作された夏美の肉体がちょこまかと付いて歩く。
時間と共に夏美の肉体は石ころぼうしを脱いで偽ネギにさっと手渡す。
そして、きょとんとしている夏美をルームメイトが不審に思う暇を与えず、
夏美に吹き込まれたたましいを吸い戻す。
それから、通りぬけフープで643室の前に戻って若干未来にタイムスリップし、
その時間の夏美と偽ネギが石ころぼうしを装着して663号室に向かった直後に
それと入れ違う様に643号室に戻る。
部屋に入って石ころぼうしを脱いだ偽ネギは、
フエルミラーで増やしたハンドタオルを熱めのぬるま湯に浸けて絞り、
部屋で安らかな寝息を立てる二人の美少女の股間から太股をそのタオルで丹念に拭う。

「はーい、そこにお二人並んで立っていてくださーい」
それから、ムユウボウを使ってちょっと移動させ、
二人の美少女が丸裸のまま直立する十二分に異常な光景を尻目に、
偽ネギは、先ほどから使っている、フエルミラーで増殖させ美少女のエキスその他で汚れた
タオルやタオルケットをチッポケット二次元カメラで撮影し廃棄に備える。
その汚れの製造過程を明かせば万金を積むバカがいるかも知れないが、
取りあえず偽ネギにそんな趣味もなければ、そんな下らなくせこい金儲けに何の価値もない。
「はいはーい、アスナさんこのかさん、お風呂上がりでつねー、
気持ちよかったでつねー、はーい、ここにパジャマと下着、用意してまつからねー」

「ん、んー…」
グッスリまくらの効力が切れた木乃香がソファーで、明日菜が床で目を覚まし、
自分のベッドで使っているタオルケットがその体からずり落ちる。
「あ、お目覚めでしたか」
「んー、ネギー、私寝てたー?」
寝ぼけ眼で周囲を見回す明日菜を前に、偽ネギは、危ない部分はメモリーディスクで捏造した筈の
先ほど行った二人の記憶操作の手筈を思い返す。
「ええ、マッサージしてる途中でお二人ともぐっすりと」
「ああ、そっかー、なんかすっごく気持ちよかったもんねー…」
「そやそや、ほんま、なんか天国行って来たみたいー…」
木乃香の言葉に、偽ネギは思わずドキッとして一瞬偽ネギの頬が赤くなる。
「やめてよー、ちょっと怖いってー、火葬場行って戻って来た夢とか洒落なんないんだからー」
「じゃあ、そろそろ寝ましょうか」
偽ネギは、本心からあくびをしながら言った。
「今日、色々、ありましたから…」
偽ネギが思わずよろけ、ロフトの梯子を掴む。
「今日大変だったもんね、ネギ」
“時々優しかったりするんだよなこの凶暴ザル…”
「いえいえ、僕、先生ですから、では、お休みなさい…」
「お休み」
「お休みネギ君」
姉を思わせる二人の美少女の優しい声を聞き、ロフトに辿り着いた偽ネギは、
取りあえずここまで調子こきまくっておいて今ここに生きている事にすら何かに感謝する、
当たり前だが偽ネギの肉体はそう叫んでいた。
だから、睡魔に屈する前に、翌日から予定している優雅な休暇の段取りを思い返す。
そう、新たなる世界を創り上げる者に相応しい、ほんの一時の優雅な休息。
ベッドの中で想像しながらも、そのプロローグを終える事も無く瞼は急速に重くなる。