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「いいですねー、自分で自分のおっぱいやオマ○コはいじくったりしないで下さいよー、
それとこのベッドからは出ない事。これは命令ですからねー。
二人仲良く助け合ってベッドタイムして下さいよー」
言いながら、偽ネギは唇を重ねながらその裸体、最も敏感な部分をこすり合わせる二人の美少女に
あけっぴろげガスを浴びせた。
「ちっ、千雨ちゃん、千雨ちゃんっ、もっとっ、もっとおっ、
もっと私の、私のおっぱいオマ○コ気持ちよくしてぇ」
「神楽坂、私も、私もっ、私のおっぱいオマ○コ、あっ、あああっ」
「あっ、あああっ、ちっ、千雨、ちゃんっ…
ゆ、指で、お願い千雨ちゃんの指でっ、あのっ、夏美ちゃん、夏美ちゃんみたいに千雨ちゃんの指でぇ…」
ユデダコの様な顔をした明日菜が、ぶんぶんと首を横に振った。
「わっ、私もっ、私も頼む神楽坂畜生っ!」
「ひゃんっ!ああぁぁぁぁぁぁぁっっっ、いいいぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!」
「おっ、おおおっ、おおおぉぉぉぉっっっ!!!」
「そこっ、そこそこっ、そこいいあああっ!!」
「ああっ、そう、そのオマメをああっっ」
“…お、女の子のって、間近だとこんな感じなんだ…”
夢中になる余り、二人はいつの間にか明日菜が下、千雨が上になる姿勢で互いの秘部を覗き込む様な形で重なり、
両手をパートナーの蜜に濡らしながら繊細な指で求められるまま懸命に刺激し続けていた。
“…んぷぷぷぷw相互オナ、いいでつよー。
でもー、そろそろステップアーップでつねー…”

「はひゃっ!」
明日菜が、未知の刺激に間抜けな声を上げた。
「あれ?私今はひいぃぃっ!」
今度は千雨の番だ。
「あっ、ちょっ、ああっ!ごめっ、私っ」
「あっ、なっ、ばっ、やめるなあああっ!」
偽ネギは、間抜けな程にエロエロな声を響かせながらも、
ぴちゃぴちゃと友人を慰める舌の動きをやめようとしない二人の美少女を腕組みし満足げに眺める。
シナリオライターには骨組みはしっかりとした、しかし大雑把な内容しか入れていない。
自分で思い付くか分からないのでこれは書き込んでおいた。そして、今の状態で
一度覚えた舌の味を忘れられる筈が無い。
それは、ほとんどアドリブ任せのシナリオで目の前に展開されているシーンが何より雄弁に物語っている。
そう、この便利なライターは今回はきっかけを与えるだけ、
心ゆくまで柔らかな舌の感触を味わったら、
今度は隣の美少女の熟し切った貝の感触を自分の同じ場所で味わう、
シナリオはそのきっかけを与えるだけ、主役はあなた。
「始まった始まった♪」
水ベッドの上から溢れる蜜と蜜が直接ぐちゅぐちゅと擦れ合う新たなるステージの絶叫を聞きながら、
偽ネギはちょっときっかけを与えられた事の意義をしみじみとその目で確認していた。

「千雨ちゃん、千雨ちゃん、オマ○コ、私のオマ○コもっとぐちゅぐちゅしてぇぇぇぇぇぇっっっ!!!」
「神楽坂、私の、私のも、私のオマ○コもぉぉぉぉぉぉっっっ!!!」
水ベッドの上であけっぴろげガスを吹き付けられた二人の美少女の絶叫を聞きながら、
偽ネギはつづきをヨロシクを吹き付けた手で例の広口瓶を手にした。
そして、うねうねと上半身ダンスを続ける明石裕奈に近づく。
「それではー、第二小隊から第三一小隊までー、全員撤収ーっ、箱に戻ってくださーい」
じりじりと中途半端なじらしが延々と続いていた裕奈は、
偽ネギの目の前で汗みずくになった豊かな乳房を震わせ大きく息をついた。
「はい、教室の前のエリアに移動した人以外全員、ビッと胸張って立ってくださーい」
階級ワッペンは、疲れ切った肉体に容赦なく鞭を打つ。
「んふふふー、相変わらずおっきいおっぱいにかわいー乳首ちゃんでつねー」
「ネ、ネギ君…」
裕奈にも、このネギの豹変は信じられず、現実感覚がなかなか追い付かない。
何より、じわじわとじれったい快感と疲労が思考を妨げる。
「ではー、これからー、ここで今立っている全員の右の乳首ちゃんにクリーム塗って周りますですよー。
皆さんは抵抗しないでたっぷりと塗らせてあげて下さいねー」
宣言した偽ネギは、裕奈の右の乳首にクリームをすり込みながら両手のつづきをヨロシクをすっぽ抜く。
つづきをヨロシクを吹き付けてハマグリパックから同じ中身の瓶を取り出した偽ネギは、
先ほど夏美に命じた順番でクリームを塗り込みつづきをヨロシクをすっぽ抜いた。
全員の右の乳首にクリームを塗り込めたつづきをヨロシクにとり消しガスを吹き付けた頃には、
教室には既に何重もの悲鳴の様な甘い響きが満ち始めていた。

「あー、そのままそのままー、脚開いて手は頭の後ろで立つー、命令解除してませんからねー」
偽ネギが冷酷に告げる前では、二桁の美少女が口の端からヨダレを溢れさせながら
うねうねくねくねと腰を振り、その下では床にぽたぽた滴らせ命令の範囲内で精一杯の虚しい抵抗を試みている。
「だめっ、もうだめっ!」
「ネギ君、ネギくんネギくん変に、変になっちゃうぅぅぅぅぅぅ」
「あうっ、あううっ」
「駄目ですっ、止まりませんああ止まりませんわぁぁっっっ」
それを眺めながら、偽ネギは、チッポケット二次元カメラで裕奈、まき絵、亜子を撮影する。
その写真をしまうと、別の写真を取り出す。
その写真もまたチッポケット二次元カメラで撮影されたものであり、取り出した写真に湯を浴びせ、
写真から実体化した大量のリュックサックを一つずつ教室に立つ生徒たちの足下に置いていく。
そして、教室前方中央に立った。
「あー、それでは、皆さんにはこれからちょっとよがり合いをしてもらいます。
僕が手を叩いたら命令を解除して新しい命令が発動します。
新しい命令の内容は、すぐにリュックを開ける事、
今いる所から脚を半径五〇センチ以上動かさない事、それだけです。
後は別命あるまで自由行動です。はい、スタート」
偽ネギがパンと手を叩き、どう考えても自由行動ではない命令を発動させると、
命令通り偽ネギの目の前で二桁の美少女がリュックを漁る。
リュック一つにつき一つだけ入っているランダムに入れられたアイテム。
それは、キュウリやナスやソーセージや制汗剤スプレーや瓶入りドリンク剤やサインペンや
ビーズ紐や大型中型小型の電動マッサージ機やパールローターや
青い短小お子ちゃまモデルやピンクの一般的成人エレクトモデルや黒光りする極太モデルのバイブレーター等々
なかなかにバラエティに富んだ、そして当たり外れはあっても今最も実用的に求められたプレゼントだった。

背後から何重にも轟く獣じみた絶叫を聞きながら、
偽ネギはもう一人、豊かな裸体を汗みずくにして血管切れそうな顔で微動だに出来ない美少女に近づく。
「ネ、ギ、先生…」
「うわー、アキラさーん、水着の下は真っ白できれーだったけど、
すっかりピンク色に熱くなっちゃってますねー。
パカッて開いた真ん中からぽたりぽたりって、床にぽたぽたして、すっかり水たまり出来ちゃってますよー」
「お、お願い、お願いネギ先生…私も、私、のごにょごにょ…」 
「聞こえませんよ、アキラさん。僕いそがしーんです、他のみんなの事もありますしー」
「私のオマ○コ、お願い私のオマ○コも気持ちよく、して、もう駄目、もう、駄目ぇ…」
「あーあ、泣いちゃったぁ…」
“…てか、すっごくかわいーんですけどー…”
その圧倒的な程の裸体を晒されるままに、何か口に出すだけでもどんな恥ずかしい声になるのか分からない
余りの恥ずかしさにしくしくとすすり泣きを始めたアキラを前に、
心の声はおくびにも出さず、アキラの前で偽ネギはにやにやと笑みを浮かべる。
「わっかりましたー。じゃ、お友達にお願いしましょー」
そう言った偽ネギが、床に三枚の写真を置いて湯を垂らす。
その写真は、立たされたままの裕奈、亜子、まき絵に化けた。
三人は、後ろを見ない。声を聞くだけでも何が起きているのか半分以上推測出来る後ろは見ない。
見たら戻って来れない世界に引きずり込まれる。
自分達だけ写真にされ、身動きとれないまま熱さと疼きにはち切れそうになっていた三人には、
その事はよく分かっていた。
「いいって言うまでそのポーズ崩さないで下さいよー」
そんな三人に、更に残酷な命令が下され、全身真っ赤にゆだっている三人は両手を頭の後ろに組み
広げた両脚の間からポタポタと滴らせながらピクピクと限界の震えを見せる。
「いいですかー、僕がいいって言うまで、
自分の手で自分のおっぱいとかオマ○コ、いじったらいけませんよー。これ命令ですからねー。
それじゃーまき絵さーん」
「は、はいっ」
「アキラさんって相変わらずいい体してますねー、
おっきくって引き締まってるのに出るトコ出ててぷるんぷるーん。
さ、まき絵さん、ぴくぴくアキラさんにちょーっとマッサージしてあげましょーねー」
「あんっ」
「あひゃひゃ、アキラさんかーわいいーっ」
欲情の熱い血が流れ込みパンパンに膨らんだ豊かな乳房を後ろからまき絵に掴まれ、
アキラがビリッと来る程の快感に可愛らしい声を上げた。

「そーそーそー、むにゅむにゅもみもみむにゅむにゅもみもみぃ♪
アキラさんが気持ちいーよーに気持ちいーよーにでつよぉー、そしたらまき絵さんも
うーんと気持ちヨスにしてあげまつからねー」
「あっ、ああっ、あっ、まき絵あっ」
「ごご、ごめんアキラぁ、でも体がぁぁ」
「どうですまき絵さんアキラさんのおっきいパイオツぅ?
しょーじきにお応えくださーい」
「は、はいっ、アキラのおっぱい、おっきくてぷるぷるしてすっごく気持ちいいですっ」
「ですってアキラさん良かったですねー。
おっきなアキラさんがこーんな卑怯で卑劣でエロエロなお子ちゃまの前で
おっぱいモミモミされてアヘアヘしてるってメチャ刺激的ですよぉ」
「うっ、うううっ…あんっ、ああんっ」
涙が堪えきれなくなったアキラにまき絵の掌からビリビリと快感が伝わり、
とろける様な甘え声に変換されてしまう自分がアキラは情けなかった。
「ネ、ネギ君、いい加減こんなの、自分が…」
「んふふふー、裕奈さん元気ですねいいですねナイスですねー。
でもぉ、ゆーなさんも共犯者なんですよー、
ゆーなさんもきょーはんしゃでアキラさんいじめてアキラさんアヘアヘ泣かせまくっちゃうんでつよー」
「わ、私は…」
「いいですねいいですねー…」

「あっ、うっ、だっ、にゃああぁぁぁ…」
階級ワッペンの強制力で立たされたポーズのまま、いくつものつづきをヨロシクに握られた
羽箒やネコジャラシで三カ所の敏感なポッチンやその周囲を撫でられ続け、
パールローターを肌に僅かに触れさせたつづきをヨロシク二つが
裕奈の柔肌から粘膜から柔肌に延々とレースを続ける状態に、
階級ワッペンの強制力で体をぐらぐらと揺らす事しか出来ない
裕奈の体力も思考能力もかなり振り切っていた。
「どーですー、ゆーなさーん?このまま我慢し過ぎてパーになっちゃいますかー?
それとも…」
裕奈が、ぶんぶんと首を横に振り、血走った目で偽ネギを睨む。
「おー、こわっ、いいですねー、最っ高ですよぉゆーなさーん」
偽ネギがにやっと笑い、一瞬裕奈の背筋が冷たくなる。
既に水ベッドの上が完全な自律操縦モードに突入し機能的にも役割を終えていたシナリオライターに、
偽ネギは新たなシナリオを差し込み、つづきをヨロシクを消去する。
「んじゃ、ゆーなさん、僕が三まで数えたらアホにならなくていいですから命令は解除ですからねー。
1、2、3」
数えると同時に、偽ネギはライターを点火した。
裕奈は、その場にころんと転がると、自分の両手で全身をなで回し始めた。
豊かな膨らみに隠れた胸板を撫で、太股を撫で、臍の下につーっと指を這わせる。
だが、そこから先には進まない。
そんな事が、裕奈自身の手で延々と続けられた。
そして、ついに裕奈が悪魔の囁きに屈する時が来た。

「さ、せ、て…」
「はい?」
「ゆーなに、ゆーなに、アキラ、アキラいじめさせて…アキラいじめてぐちょぐちょアヘアヘェ…」
「分かりました、ゆーなさん」
偽ネギは、汗みずくの身で床に転がる裕奈に天使の微笑みを見せた。

「ゆ、ゆーな…ああんっ」
裕奈は、ふらふらとアキラに近づくと、ピンと尖った乳首に吸い付きながら、
その右手の指をアキラのとろとろに溢れかえった所に走らせた。
「ひゃんっ、ゆーなっ!」
「あっ、アキラごめんっ」
「駄目、だめだめっ、だめやめちゃだめゆーなぁぁぁぁっ!!」
脳みその血管が焼き切れそうな程に待ち焦がれた一番敏感な所への指の感触に、
切れたのはアキラの羞恥心だった。
「ゆーなゆーなゆーなもっともっとぉ、もっとアキラのオマメもっとあひぃぃぃぃぃぃっっっ!!!」
「う、うんっ、今、今してあげるからねっ」
アキラがようやく解放された、その事を察した裕奈の指触りも激しいものになる。
ついには、腰をかがめた裕奈が、口元をベタベタにしながら直接そこに吸い付いた。
「はーい、言いつけ守ってけっこーけっこー、自分で自分のいじっちゃいけませんとも言ってありまつからねー。
はーい、ゆーなさんごほーびでーす」
「んんんっ!」
偽ネギからビーズ紐を渡された裕奈は、アキラのそこに吸い付きながら、恥も外聞もとうにかなぐり捨てて
自分のそこを火の付きそうな勢いでこすり始めた。
「ああーん、ネギくーん、私、私ぃ、私もいっぱいいっぱいおっぱいしてるのぉっ」
「はいはい、えらいえらいえらいでしゅねー、ちゃーんとごほーびでしゅよー」
「…あ、あ、あ、あ、ああぁぁぁーーーーーーーー…」
いくつものつづきをヨロシクによって空中の丁度いい位置に作動中の大型電動マッサージ器が固定されると、
アキラの乳房を揉みながら自分のじゅくじゅくの所をそろそろと近づけていたまき絵は
唇の端からヨダレを垂らして恍惚の表情でのけ反り声を上げぐりぐりと押し付け始めた。
「ネ、ギ、せ、んせ、い…」
どこからともなく途切れ途切れの声が聞こえると思ったら、
全身から体液絞り出しで床に滴らせながら立たされっ放しの和泉亜子の声だった。
偽ネギは、グッスリまくらを仕込んだ抱き枕を取り出すと、
抱き枕に開けた穴からグッスリまくらのダイヤルをセットする。
「あー、亜子さん、命令解除です」
言うが早いか、偽ネギは、亜子に抱き枕を放り投げる。
「うにゃ…」
“…グッスリまくらに狂い無し…”
その凄まじい筈の体の疼き火照りに懸命に抱き枕に全身、
特にぎゅっと脚で締め付けている辺りを擦り付けながらもバッタリと床に倒れ込み寝息を立てる亜子の姿に、
偽ネギは改めて秘密道具の威力を実感する。

そんな亜子の、どこかむずかる様な寝顔を見ながら、その苦しみから解放すべく
偽ネギはムユウボウを取り出す。
「あー、亜子さーん、亜子さんがだっこしてるのはナギさんですよー、
ナギさんだっこしてラブラブ真っ最中でつよー」
「ん、んんーっ…ナギさーん、ナギさーん、うちナギさん好きナギさん大好き…」

“…おいおい、ホントに寝てるんだろうな…”
「あんっ、あん、ナギさん、ナギさんいいっ、ナギさん恥ずかしいナギさん気持ちいい気持ちいい気持ちいい
ナギさんあんあんあんんんんっっっっっっ」
呆れる偽ネギの心中など知る由もなく、その幸せラブラブな夢を止め処なくエスカレートさせている亜子は、
本能の命じるまま、抱き枕に跨った脚をぎゅっと締め付け
抱き枕を締め付けたままその上で身を起こして初々しい膨らみをぷるぷる揺らしながら
がくんがくんと全身を揺らして教室を揺るがすほどの絶叫を響かせていた。
「あっ、あっあっ、ゆーなまき絵あああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!」
「あっ、アキラっ、私、私ももうぅぅぅぅぅぅぅ」
とは言え、絶叫はこの教室どこもかしこも同じ事、
空中パイプにとてつもなく恥ずかしい姿でその豊かな裸体を拘束されたアキラも又、
絶叫と共に縛られるままにぐったりと脱力し、
その下では、豊かな白い膨らみも露わに腰を抜かした裕奈が、
その顔に黒髪に生温かい液体を浴びて座り込み床にみるみる水たまりを広げていく。
「んっ、んんっ、んんんんんっ…」
クラスの他の美少女たちも、最早次々と絶叫を搾り出し床に水たまりを広げて陥落していく有様を、
偽ネギは、適当な高さの踏み台の上に立ち、ハーフパンツと下着を下ろして
夏美の口にズボズボ突っ込みながらぐるりと眺める。
椅子に脚を拘束されたままの夏美の前には、
あやかがその豊かな金髪を垂らしミルク色の背中から流れる様なヒップラインを晒して四つん這いになり、
ベトベトになった椅子に止め処なく熱い液体を垂れ流し続けるその部分に顔を突っ込んで、
一番敏感に尖った所やその下の入口で懸命に舌を動かしている。
そして、あやかの手は、何の外聞もなく当たり景品の極太バイブを自分のそこでずぼずぼ動かし続けている。
その全てが愛しの美少年の指示である事は言うまでもない。
偽ネギに頭を掴まれてぐいぐい押し込まれながら、
親友である事は一時たりとも疑う事はなくとも、そのゴージャス・ビューティフルは自分とは別世界と
そう思っていたあやかが目の前に這いつくばってしている事を前に、
切羽詰まっていた疼きを慰める快感と共に何か背中にゾクゾクするものを覚えていた夏美は、
その偽ネギがふーっと息を吐くのと共に、
あやかの舌の的確な一撃に甲高い悲鳴を上げてガックリと椅子の上に脱力する。
「おおっ、おおおっ、ネギ先生おおおぉぉぉぉぉぉ…」
それを聞きながら、あやかも又、最後の猛烈ピストンを終えて床の水たまりにくずおれた。