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偽ネギの指示で、一人教室前方でポーズを取っていた夏美が偽ネギの横にトテテと現れる。
「第二八小隊撤収でーす。では、夏美さん」
偽ネギは、かるがる釣り竿で釣り上げていた夏美の椅子を手近に回収し、
椅子を座れば水ベッドを真正面に見る位置に置いた。
そして、椅子の背もたれと後ろ脚のパイプをつづきをヨロシクを吹き付けた右手で握り、すっぽ抜いて、
大量の手袋がパイプを握っている状態を作ってから、水ベッドから回収したハミガキチューブを搾る。
「…あれ?足りないなぁ…○×市の女子校のきれいどころ全員で実験したからなぁ…」
偽ネギは、ぶつぶつ言いながら、土の中から別のハマグリパックを取り出す。
「えーと…鬼の金棒、違う、釘バット、違う、サバイバルナイフ違うなぁ…ああ、あったあった」
広口の小瓶を手にした偽ネギが、それを夏美に渡す。
「はい、村上夏美二等兵、命令です。
まず、この椅子に座って下さい、それから、脚を開いて下さい」
黙々と命令に従う夏美を前に、偽ネギは、ビニールテープで夏美の脛を椅子の前脚に縛り付け、
開かれた脚の間の椅子の上に手鏡を置く。
「では、次の命令。
この中のクリームを人差し指にたっぷりとすくって、右の乳首に十分にすり込んで下さい。
それが終わったらまたすくって、今度は左の乳首、
同じ要領で、ク○ト○ス、それに、毎月女の子の血が出る穴の外側、それから穴の中の順番で、
指にたっぷりとすくったクリームをしっかりとすり込んで下さい。
以上で命令はおしまい、後は別命あるまで自由時間です。
ただし、脚のテープを剥がすのは禁止ですからねー。
はい、始め」
クリーム自体は食べても毒にならない植物性の美容クリームだが、
ハマグリパックに入れる前に無生物さいみんメガフォンで
「お前は即効性の強力な媚薬だ、お前を肌に塗られた女はうずうずと全身が男を求めて熱くなり、
特に、粘膜から吸収すれば発狂するかと思うぐらいの強力なうずきとかゆみで
性感帯を激しく刺激せずにはいられなくなる」
と、小一時間説得し、その効果の程も実験済みだった。

「なんですぅー、アスナさぁーん、きーこーえーまーせーん」
ベッドの上でぷるぷると首を横に振る明日菜から離れた偽ネギは、次に千雨に耳を寄せる。
「ちうさんきーこーえーまーせーん。だってほらー、
すぐ目の前で力の限り絶叫しながらサカリ狂ってる人がいるんですからー、
ちっちゃいかわいー声で言われてもー、僕わかんないでつー」
「な、なんとか、なんとかして…」
「はい?なんとかとは?ぼくイギリス紳士ですからぁー、日本語抽象的ですねー」
「ざけんなクソガキぃぃぃぃぃぃぃぃ……………」
臍から下に偽ネギの指でつーっと一撫でされ、
ぷっくりと充血した所に触れる直前で引き揚げられた千雨の声が教室に尾を引く。
「ネ、ネギ、お、お願い、駄目、もう駄目、おかしく、おかしくなっちゃう頭がぁぁぁ…」
「そーですねぇ、これ以上脳みそにお熱がたまってバカレンジャーがパーレンジャーに進化しちゃうと
さすがに僕の教師生命に関わりますしー」
明日菜は、偽ネギの屈辱的な言葉にうんうんと頷いた。
「でもー、やっぱりお友達を見捨てるってのまずいですからねー。
ねーちうさーん、ちうさん強情張ってるとアスナさんと仲良くイロ基○外のパー一直線でつよー」
「ち、く、しょ、う…
た、頼む、たの、む…」
「きーこーえーまーせーん」
「あ、うぅ…た、のむ…
ネギ、先生、ネギ先生ネギ王子ネギ様、どうぞ、どうぞこのちうめのぐちゅぐちゅインラン濡れ濡れおマ○コを
ぐっちゅぐっちゅにかき回してイカセて下さいきゃるるぅぅぅんんんっっっっ♪」
「はーい、よく出来ましたー♪」
千雨のやけくその絶叫に腹を抱えながら偽ネギが答えた。
「そーですねー…どーせならぁ…こんなのどーですかぁー?」
「お、おい、何を…」
偽ネギが千雨から眼鏡を取り上げ、明日菜にかける。
「けっこー似合ってますよー♪」
そう言って、偽ネギは明日菜から鈴の髪飾りを外し、代わりに、地味な紐でぐるぐるの三つ編みに編み上げる。
そして、千雨の後ろ髪を二つに分け、鈴の髪飾りで束ねる。
「似合います似合いますぅー♪
そーれーでーはー、ザ・ホワイトホワイトショータイムゥゥゥゥッッッ!!!
僕が手を叩いたら命令解除です。
ただし、その後も、別命あるまではこのベッドの上から出ない事、
無理だと思いますがいちおアスナさん相手ですので脚の革ベルトは外さない事、
自分の手で自分のおっぱいやオマ○コはいじくったりしない事。
これだけは厳守して、なかよーく助け合ってベッドタイムをどーぞ」

それだけ言って、ベッドを降りた偽ネギがパンと手を叩くと、
二人の美少女は水ベッドの上で甘ったるくも地獄の様な悲鳴と共に文字通りのたうち回り始めた。
「けっこー頑張りまつねー、うんうん。貞淑貞淑。
でもー、ホントにパーになっても困りますしー、時間の都合とかもありますからねー♪」
そう言うと、偽ネギはウルトラストップウオッチを取り出し、
一度時間を止めてから杖に乗って窓から表に出た。

一度図書館裏のかべ紙秘密基地にこもり、時差調節ダイヤルで教室を出た時間の教室に戻った偽ネギは、
二人の美少女が最後のプライドをかけてのたうち回る水ベッドにつかつかと足を運ぶ。
「あー、アスナさんとちうさん、アスナさんは真ん中、ちうさんはこっち端で、
向かい合って座ってくださーい。座ったら膝を立てて大きく脚を開くです」
階級ワッペンの強制力で肉体は命令に従わされるが、先ほどから気が狂いそうな状態になっている
熱々に激しくなっている部分を同級生の真ん前でオープンせよと言う命令に、
停止し掛かっている脳が改めて沸騰しそうだった。
「アスナさんは別命あるまでそのままの姿勢キープです。
ちうさん、ちうさんはこことここに足を着けて、そこからゆっくり腰を沈めて下さい」
「お、おい、ちょっ…」
「ちうさん、僕ちうさん大好きですからー、ちゃーんと先にいい事させてあげまつからねー。
はーい、そこでストーップ。
手を頭の後ろで組んでー、足の位置もそのままキープしていてくださーい。
アスナさんはそのままの姿勢をキープですぅ」
「ごっ、ごめっ、神楽坂ぁぁぁぁぁ…」
「ん、んんっ、分かる、分かるから千雨ちゃぁん…」
「んぷぷぷぷ、って、そうですよねー、アスナさんもぉ、そーやってちうさんのお膝で
濡れ濡れのオマメぐりんぐりんしたくてたまんないでつよねー」
「くっ、くそっ、ガキ…ああ…」
「しぶといですねーちうさーん、新しい命令出して、後一時間ぐらい黙って立ってていただきますかぁ?」
「ゆ、許して、そんな、されたら、私…ああぁぁ…」
不自由な姿勢にもどかしくも、恥も外聞もなく少しでも鎮めようと、
偽ネギの言う様に不安定な姿勢で明日菜の膝に敏感な部分を擦り付けながら千雨は声を上げる。
それを眺めていた偽ネギは、スーパー手ぶくろをはめ、
先ほど蛇が浸っていた媚薬ローションの箱を持ち上げる。
そして、水ベッドに戻り、不安定な姿勢で懸命に擦り付けている千雨と、
階級ワッペンの強制力でされるがままの明日菜の全身にとろりとろりと垂らしていく。
「んーふふふー、お二人のきれーなおヌード、全身てらてら光ってすっごくやらしくきれーでーす。
ああー、一番やらしー所はもうとっくにとろとろつやつやでしたねー♪」
ベッドから降りた偽ネギはにこにこ笑みを浮かべて言う。
悔しいが、ぬるぬるとした柔らかな液体が流れ込んだ事で、少しでも快感が増している事が否定できない。
否定できないぐらい、千雨は切羽詰まっていた。

「では、ベッドから出てはいけませんと言う条件付きで、命令を解除しまーす」
言うが早いか、偽ネギは、シナリオライターを着火した。
ぴょこんと動き出した明日菜はそのままベッドに仰向けに寝そべり、千雨はその上に覆い被さり、
二人は共にぎゅっと抱き合って互いの腿を互い違いに挟み込んだ。
「んっ、んっん、んっ…」
「んあっ、んっ…」
触れた瞬間にその誘惑に屈した二人の美少女は、自らしっかと挟み込みながら力強く腰を振り、
相手のぬるぬるすべすべとして健康的に肉付いた脚に自らの最も敏感な部分を擦り付け、喘ぎ声を上げ始めた。
「あっ、ああっ、あっ…」
「いっ、いいっ、ち、千雨、ちゃん…」
気が付いた時には、互いに互いをキラキラと潤んだ瞳で見つめていた。
悪魔の様なネギ、経験した事の無い全身を支配する熱い欲情、
そう、これは夢なのかも知れない、何か、今までとは違う別の世界なのか、
はっきりしているのは、最早、逃れる術はない、考える脳みそは残っていないと言う事。
“…シナリオライターに狂いなし…”
深々と甘い唇を重ね、堕ちた証を悪夢の侵略者に見せつける二人の美少女を前に、
偽ネギは悪魔の笑みを浮かべた。