取りあえず全員に六号機派遣挿入のための巡回を終え、罵詈雑言→悶絶と言うコンボを方々で存分に味わい、
M趣味に目覚めそうな感覚と共に教室前方に戻った偽ネギは、
空間入れかえ機のチョークで教室前方の一角に丸い書き込みを行う。
「うわー、ぽたぽた落ちてますー、○学生にもなってお漏らしじゃないですよねー♪」
アキラが気が付いた時には、突如自分の体は(実は足下の床と一緒に)教室前方に移動し、
目の前に偽ネギがしゃがみ込んでいた。
「ネ、ネギ先生、君は…」
「はーい、第六小隊撤収ー、箱に戻ってくださーい。さー、罰ゲーム始めましょーねー♪」
アキラの全身から性感帯をずりずりとなで回していた得体の知れない感触が消える。
偽ネギが取り出したのは、何本もの黒い鉄棒。
それは、細身のステンレスパイプにグリップテープを巻き付けたものだった。
両手につづきをヨロシクを吹き付けてパイプの一本を握った偽ネギは、
そのままつづきをヨロシクの手袋から両手をすっぽ抜く。
つづきをヨロシクによって空中に固定されたパイプの別の場所を、
偽ネギは又つづきをヨロシクを吹き付けた両手で握り、すっぽ抜き、
それを繰り返して、空中に幾つものつづきをヨロシクに握られた鉄棒を何本も残した偽ネギは、
アキラにおもかるとうを浴びせた。
「はーい、暴れないで僕にされるがままにしてくださいねー」
突然自分が宙に浮いた事にさすがに狼狽するアキラだったが、
タケコプターを付けた偽ネギはそんなアキラを捕まえ、アキラの太股と両腕を空中に浮かべられた鉄棒に
黒いビニールテープで縛っていく。
「芸術♪」
「やあっ!」
状況に気が付いたアキラは屈辱に思わず悲鳴を上げて顔を背ける。
無理もない。その格好はと言えば、身に着ける事が許されているのは靴と靴下だけと言う姿で、
教室で苦悶している皆に向けて赤ちゃんが放尿する様な形で両脚を開き、
両腕は真横に広げられたまま空中に浮かんだ鉄棒にテープで縛り付けられ固定されている。
そして、床と垂直に空中に固定された鉄棒に背中を押し付けられ、胸の膨らみの下と鉄棒を
テープでぐるぐる巻きにされている。
「クスクスクス、みーんな丸見えですよーアキラさーん。
まだまだかわいーぐらいだからしなくても済みそうですけどー、やっぱりきれーにカットとかしてるんですねー。
その下でとろとろしたのが溢れて出てますー」
ついこの間までは子供だと思って何とも思っていなかったが、
今の目の前の「ネギ」は、明らかにアキラをそうした対象としてみている、
そして、アキラはそれに対してどうする事も出来ない。
恥ずかしさと恐ろしさに一度に襲われ、アキラの全身にガタガタと震えが走る。
偽ネギは、その震えを肌で感じていた。

「ムププププwwwオッパイオッパイプルンプルンwwwww
この大きさこの張りムププププwww
おっきな体汗びっしょりでつねー、こーゆーのやらしい汗なんでつかー?
長いきれーな髪の毛とびっしょり汗とー、女の子のあまーい香りがさいこーでつー」
身動きとれないアキラの胸の谷間に顔を埋め、存分に堪能する偽ネギを見下ろし、
恐ろしさも恥ずかしさも悔しさもある。だが、それでも、そこから覗く顔はやはりネギの顔、
そのストレートさからは、何か一抹の無邪気さも感じていた。
一通り堪能した偽ネギは木箱からハマグリパックを掘り出し、その中からハミガキのチューブを取り出す。
それは市販のハミガキだが、無生物さいみんメガフォンで
「お前は即効性の強力な媚薬だ、お前を肌に塗られた女はうずうずと全身が男を求めて熱くなり、
特に、粘膜から吸収すれば発狂するかと思うぐらいの強力なうずきとかゆみで
性感帯を激しく刺激せずにはいられなくなる」
と、小一時間説得し、その成果の程も実験済みだった。
「な、何、何それ?」
圧倒的な異常事態と意味不明な実力差を前に震え上がるアキラ、
偽ネギは、アキラの前に立ち、あの頼もしいアキラが身を縮める事すら出来ずに震える姿を目で楽しむ。
「ムププププwww
きれーですぅ、おっきなアキラさんのおっきなおっぱいのこの可愛らしいピンク色の乳首ぃ」
そして、にゅっと搾り出したハミガキを、手始めに乳首にすり込んで行く。
「やっ、やっ…」
ハミガキの元々のすーすーした感触に加え、
高い椅子に座っているぐらいの姿勢のアキラの前で偽ネギがしゃがみ込み覗き込む恥ずかしさ。
そして、只でさえ恥ずかしいぐらいに潤っている、偽ネギにその意味を知られている、
そんな所を見られ、触られて何かを塗り込められている事、アキラは意識すら朦朧としていた、
「ぷっくりしてきれーなオマメさんには特に念入りにー♪スリスリスリィwww」
いっそ気絶した方が楽だったが、それでも下半身から伝わる冷たい感触は確かに現実のものだった。

「ではー、そろそろメインディッシュ頂きましょーかー♪」
偽ネギが、教室前方で二つの丸をチョーク書きすると、空間入れかえ機によって
明日菜と千雨が横一列に並ぶ形で姿を現した。
「ネ、ネギ…」
「くっ、こっ、ガッ…」
真っ赤な顔で首を上下に振り、耐える事しか許されない明日菜と千雨、
その体の奥から沸き起こるものに、千雨も体力バカのバカレッドも声もまともに出せない、
うかつに大声を出そうとすれば、更に恥を掻くのが分かる状態になっていた。
箱の土の中からハマグリパックを開け、鶏卵をいくつか取り出す。
そして、蛇のいた箱の中に置いた。
「明日菜さんに千雨さーん、いいって言うまで間違ってもそこ動かないで下さいねー。
んーふふふふふぅぅぅぅぅ、第八、第二五小隊撤収でつよー、おやつ食べてて下さーい」
中途半端にいじり回される全身の感触が収まり、明日菜と千雨ははーっと大きく息をついた。

「ネ、ネギ、あんた、あんた一体何やって…」
「悪ふざけじゃすまねぇぞこりゃあ、何の魔法だか知らねぇが、オコジョじゃ済まないんじゃねぇか…」
今にも掴み掛かりたい所を階級ワッペンの強制力に阻まれながら、
二人ともぜぇぜぇと呼吸して偽ネギに言葉を掛ける。
「シャアーラァーップッ!気を付けえっ!!」
偽ネギが二人に指を指して叫ぶと、二人はピシッとそれに従った。
「それでは、これまでの功績により、お二人に中将への昇進を認めまーすっ、
名誉な事ですぞーっ」
そう言うと、偽ネギは、二人の左の脛にオーダーメイドの黒革のリングを填める。
填めたら鍵が掛かる構造で、偽ネギの大将ワッペンに対応した中将のワッペンが張られている。
偽ネギは、ハマグリパックからチッポケット二次元カメラで撮影された写真を一枚取り出し、
それに湯を浴びせると、シングルベッドサイズの長方形の水の塊に化けた。
それは、スポンジタイプの水加工用ふりかけでひんやりとした水を固めたものだった。
「それではお二人さん、裸足になってあのウォーターベッドの上に移動してください。
移動したら、横一列に体育座りしてくださーい。はい、頭の後ろで手を組んでー、足の裏とお尻はそのままで
膝を限界一杯まで外側に開いてくださーい。
その体勢で、別命あるまで動かないで、黙ってその体勢で待機してて下さい。はい、移動開始」
その指示に従う事がどれ程恥ずかしい事か、考える暇すら与えられず明日菜と千雨はスタコラと移動した。
そんな二人がさっさと指示に従い、偽ネギを睨みながら真っ赤になって待機している姿に視線を走らせ、
偽ネギはハミガキチューブを水ベッドの上に放り出す。
そして、たましいふきこみ銃で千雨を銃撃し、千雨がぎくしゃくと動き出した。
「な、何?ちょっ、駄目っ千雨ちゃんそんな所っ!…」
抵抗したくても階級ワッペンの強制力で明日菜は身動きとれない。
明日菜がいくら叫んでも、千雨はまるで聞こえない態度で、死ぬ程恥ずかしい姿で硬直する明日菜に迫って来る。
千雨は、ハミガキを指にたっぷりと乗せて、
明日菜のぷるんと張り切った乳房の先で、既に熱い血が色濃く集まってピンと尖る蕾。
そして、本来なら自分の目にすらほとんど触れない一番敏感で複雑な粘膜に、
ぷっくりと硬く膨らんだぽっちからその下、
蜜の滴る花びらも溢れ出す源の、その中のヒダヒダまで奥深く丹念に丹念にすり込まれていく。
「おおおいっ!何やってんだ神楽坂バカレッドおっ!?」
たましいを戻された千雨は、そんな自分のした事もつゆ知らず、たった今自分の肉体が明日菜にした事を
そのまま繰り返され、丸で反応しようとせず黙々とたましいの命令に従う明日菜に絶叫した。
「んーふふふふぅぅぅwwwww
たーっぷりすり込みましたねーっ」
明日菜のたましいを戻した偽ネギが言う。
「ではー、僕がいいって言うまでー、二人でこっち向いて横一列に並んで体育座りー、手を頭の後ろ、
足の裏とお尻はそのままでぇー、膝を思い切り外側に開くー。その状態で黙って座っててくださーい」

二人の美少女は、水ベッドの上で見えない鎖に心を縛られ身動きとれずにその裸体を晒している。
命令の僅かな隙間、辛うじて動かす事の許された頭は既にガクガクと上下に振られ、
潤んだ瞳から頬へと涙が線を描き、
ヨダレが唇の両端から止め処なく顎から鎖骨、パンと張り出し上を向いた形のいい膨らみに滴り伝い落ちる。
何よりも、欲情そのものの熱い液体が、水加工ふりかけで柔らかく固められた水の上で
二人の花開いた部分からそのまま水たまりとなって広がっていた。
水ベッドの前に立った偽ネギは、普段は強気に自分を、正確には自分の本体を圧倒して来た二人の美少女が、
最も見せたくない部分を最も見せたくない状態でさらけ出しながら、
真っ赤な顔で無様に赤い舌すら突き出して喘ぎ続ける有様をうんうん頷きながらとっくりと眺めていた。
「あー、僕が手を叩いたら命令解除ですぅー。ただしー、手足は動かさないでそのままですよー」
偽ネギがパンと手を叩くが、体を動かす事はもちろん、罵声を浴びせる事すら出来なかった。
今、声を出せば、どんな恥ずかしい声になるか想像が付かなかった。
「んふふふふーーーーーーアスナさーん」
ベッドサイドで明日菜の前にしゃがんだ偽ネギが言う。
「いつ見てもきれーにつるつるでつねー、ピカピカの肌色なのにー、
その下でぷっくりオマメが膨らんでー、ぬるぬるのお肉がうねうねぐにゅぐにゅぐちゅぐちゅってぇー、
奥から白っぽーいとろとろ出して、ほら、ベッドの上までこんなにしてるのぉー、
上にオトナの飾りない赤ちゃんオマ○コなのにー、本体はぱっくり開いてぐっちゅぐっちゅオトナしてるって
すっごくやらしーですよーアスナさーん♪」
さすがの明日菜も、後で捻り殺すと何の当てもなく考えながら真っ赤な顔を背ける事しか出来なかった。
「でもー、ちうさんのも可愛らしく生え揃ってますからー、
その下できれーなピンク色のオマ○コがあつーくとろとろしてぐにゅぐにゅして
ちういっぱいやらしい事したいのピョーンってのもすっごく美味しそうでグーですよぉ♪」
「な、何、何…」
千雨も、階級ワッペンの強制力の中、汗みずくの全身を震わせながら譫言の様に言う事しか出来なかった。
「はーい、村上夏美にとーへー、ちょーっとこっち来てくださーい」