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ごくっ…
吾の喉から、唾液を飲み込む音が響く。
吾の視線は、先程の命令により犬のエロコスプレをしている朝美の体を下から上へ舐めるように見る。
当然胸も尻も丸出しで、今までのゲームでかいた汗が太腿など素肌に艶を出している。
尻尾つきのマイクロTバックなどで隠れるほど朝美の尻は小さくはない。
「ハァ…ハァ…」
吾の息遣いが荒くなる。
「な…何見てるんだよ…」
朝美が声を荒げる。しかし声にいまひとつ力が無い。
それはさっきまでの命令の影響もあるのだが、何よりも俺の命令であることが大きいことは言うまでも無い。
「ハァハァ…だって…」
地面に横たわり、腿を摺り寄せる朝美に一歩一歩近づく吾。
自信なさそうに朝美に歩み寄る姿に興奮した俺は、吾に一言アドバイスする。
「おいおい、お前に生えたソレには触らないのか? 気持ちいいぞ」
俺の言葉に半信半疑の吾は、おそるおそる自身の股間からそそり立つソレに触れる。
「ひぃゃっ!! な、なに、コレ…」
指先で触れただけでビクンッ! と雷に打たれたように反応する吾。
ピクッ、ピクンッ、と動く淫核だったものに触れ、離れ、触れているうちに手の動きが大胆になってくる。
「ハイそこまで。」
その手が触れる形から掴む形になってきたところで、『スーパー手袋』を装備した腕で吾の手を掴み、動きを止める。筋力強化の能力で腕を動かそうとするが、『スーパー手袋』が互角の力でそれを食い止め、耳元で
「逆らったら…そうだな、お前の下半身を切り離し、その脚力でお前の脇腹を一日中蹴り続けさせるってのはどうだ? それともお前の後輩達にお前を襲わせて、陸上部女子のレズビデオを裏で流すって言うのはどうだ?」と言うとすっかりおとなしくなった。
自身のブツに名残惜しそうな目を向けていたが。
「ククク…まあ、そんな目をするな。すぐに…」
朝美に目を向ける。
「もっと気持ちよくなれる。朝美のケツはきっと最高だぞ」
吾の耳元でそう呟き、軽く吾の淫核だったものを強く握り、パッと手を離すと吾は獣のような声を上げて…ケダモノのように、朝美を組み伏せた。
「ぎぁっ! ちょ、お前、待てよっ!」
「…ぁぁああああぁぁぁぁ!」
ただ強引に、前菜も何もなくメインディッシュを強引に奪おうとする吾。朝美の抵抗を難なく撥ね退け、無理矢理押さえつけて尻たぶを分けると、ただ強引に剛直を後穴に突き刺した。
「うああぁぁぁっ!」
「おほおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

吾はつきこんだ瞬間射精したらしく、大きく声を上げるとプルプルと体を動かす。
「やめ、やめろよっ! そこはご主人様の…」
「大丈夫だ、俺が許可した」
余談だが、このとき朝美が悲鳴を上げていたので治療してやろうとして後から調べたら、既に準備万端だったのでまったく怪我はなかった。なのでご主人様を心配させた罰としてお仕置きをしてやったのはまた別のお話。
「ぃぃぃぃひぃぃぃ……」
あまりの快感に口の端から泡を吐きながら、プルプルと動くのを止める吾。
「な、なんだよ、もう終わり…」
「吾。俺は言ったはずだぞ…好きに襲え、ってな」
朝美の言葉を遮った俺の言葉を聞くや否や、吾は恐る恐る腰を動かしだした。
「ああっ…はぁっ…ぁぁっ…き、きもち…ぃ…」
顔を赤らめ、ぼんやりと呟く吾。だが腰の動きが遅すぎる。
俺は吾の腰を掴むと、彼女にのしかかるようにしてその尻孔に肉棒を突き込んだ。
「あがぁっ…はっ…はひぃ…」
以前の調教の成果か、キツいながらも裂ける事無く俺のモノをくわえ込んで行く吾の尻孔。再びプルプルと震え、止まる吾。彼女の果てる早さに呆れつつ、ゆっくりと腰を動かし、顔を耳元へと近づける。
「吾、お前は体力があるんだからそんなにゆっくりやってたら日が暮れちまうぞ?
 もっとガンガンうごいたらどうだ? ていうか動け」
「そ、そんなっ…ご主人様、もう終わりじゃあ…」
「朝美…這いつくばってるから良く見えるんじゃないか? 命令をよーく見てみろよ」
朝美は目の前にある『人間すごろく』を見る。よく見ると、命令には「サイコロを振り、その目に応じて主の脳内で設定された女を呼び出しまぐわる」の後に…小さく「無論、それをご主人様が見ているときは彼が満足するまで続ける」と書かれていた。
「あぁぁ…そ、そんなぁ…酷い…よぉ…」
「というわけで吾、全力でやれ。俺は酷い目にあって泣きそうだったり泣き叫ぶ朝美を見るのが大好きなんだ」
「ご主人様…」
朝美はその本音をちょっと朝美を気遣った発言として受け止め、うっとりとした目で主人を見つめてくる。吾は「はいはいバカップルバカップル」と思ったがすぐに尻への突き込みが開始されたのでそれ以上は何も言えなかったし考えられなかった。
「ふああっっ! ひいぃぃっ! あああんんああっ!」
突き込みが開始されると、それに合わせて腰が動かされる吾。
「あぁぁんっ! うあっ、んああぁぁっ!」
朝美が悲鳴のように大きな声を上げる。いや、もしかしたら半分悲鳴が混じっているかもしれない。
何しろ吾のブツは俺のモノと比べ、二回り以上も大きい…という言葉でも生ぬるいほどに大きい。
いや、最近は朝美とプレイするときにはビッグライトで俺のモノを大きくしたりしてプレイすることもあるから朝美は大丈夫だが。
「おほっ! おほああぁぁぁぁぁっ!!」
凄まじい悲鳴を上げ、また射精する吾。しかし俺や朝美が動きを止めないせいか、射精を繰り返すたび吾もまた動きを止めなくなってきた。
「どうだ、気持ちいいか?」
「あはぁ…気持ちいひぃ…気持ちいいよぉ…」
試しに腰を止めてみると、やはり勝手に腰を振り続けていた。
朝美を貫き、俺に貫かれながら吾は腰を動かし、何度絶頂に達しようとも、何度朝美が達し、気を失おうとも、その体力が果てるまで射精を続けるのだ。

「う…ぁ…か……はっ…」
数十分後、朝美は目を見開き倒れていた。手や足先に力を込めようとしているようだが、力が入らない。
もう吾に押さえつけられているわけでもない。それどころか吾は俺や朝美と離れたところから、疲れたように柱に背中を預け、恥ずかしそうに俺たちを見つめている。ただし股間のイチモツは元に戻されているが。
しかし…大量の精液を受け取った朝美の腹は妊婦のように膨れ、漏れないように極太のアナルバイブで栓がされていた。
「さて、じゃあ再開するか」
俺がサイコロを振るとサイコロは2の目を出し、ケーキ屋の前で止まると『ここではケーキを食べましょう。あるいは女を性的な意味で食べましょう。行動が終わるまで動けません』と書かれていた。
まず朝美を見て、次に吾を見る。吾はまだ怖いのか、少しだけ怯えたような顔をしたが、この二人はさっき食べたばかりだったので…あれ、何か違うか?…仕方ないからケーキを食べておいた。
……美味い。やはり鏡の世界とはいえ甘くて美味いものはいい。
甘いといえば最近俺は陰に甘い気がするな。でも男に八つ当たりしても面白くなさそうだから、その分女達に八つ当たりしよう。
そんなことを考えていると朝美がサイコロを手にした。俺は彼女の都合など最初から考えていないから、いくら苦しくともサイコロを手にすれば無理矢理振らされるであろう事を彼女も承知している。
「はっ…はぁっ…」
力なくサイコロが振られる。なんと6を出し、先に進む。するとそのマスには、こう書かれていた。
『朝美がこのマスに止まった場合、今となっては懐かしいあの田んぼに肥料をやる。下品な意味で』
「……あ…あぁぁ…」
朝美は愕然としたような、しかしちょっとだけ期待しているような声を上げる。恐らく彼女も思い出しているのだろう、その田んぼのことを。その時は、責められる側ではなく責める側だったが。
「よし、じゃあ行くか」
そう言うと、俺は『どこでもドア』を取り出し朝美を移動させた。
移動した先は…『趣味の日曜農業セット』の田んぼと『雌犬・雌奴隷専用便器』と書かれた生ゴミ処理機が置かれている高層ビルの屋上だった。生ゴミ処理機には雨が溜まらない様にフタが付いているが、そのせいか雨ざらしの影響で粗末なものに見えた。
「あとは、と…これも付けていたほうが映えるな」
フタを開け、処理機にまたがらせると、朝美の首に首輪と鎖を取り付けた。
「あぁ…はぁ…ご、ご主人様、本当に…」
今更になって朝美の顔に恐怖のようなものが浮き出てくる。恐らく、自分より格下だと思っていた人間と同じ事をさせられるのが嫌なのだろう。
「何だ? 奴隷以下の牝豚の癖して今更人間扱いしてもらえると思っていたのか? それとも…」
「甘くしすぎてたかな? お前に対して…」
そう問うと、朝美はピタリとおとなしくなった。
いや、おとなしくなったというより、怯えて捨てられた子犬のような目でこちらを見てきた。
いつになっても、朝美は「逆らったら捨てる」という意思を欠片だけでも見せれば面白いように怯えてくれる。
「栓を抜くから、指示があるまで漏らすなよ」
にっこりと微笑むと、グリグリと刺激を与えながら、ゆっくりと朝美の中から尻栓を抜いてゆく。
「あ…あはぁ…あぁぁ…」
体をぷるぷる震わせ、時折体を硬直させて快感を貪る朝美。どこでもドアは開きっぱなしになっており、そこから聞こえてくるそのあまりに気持ち良さそうな声に反応してしまったのか、吾がドアの向こうから朝美を見ながら、胸と股間に手を伸ばしていた。
「はっ…す、すごい…さっき、あんなにしたのに…はぁ…」
何かを求めるようにこちらを見ている吾を放置し、朝美から尻栓を引き抜く。
ブボバババッババババボボボボボボボビチャチャチャチャチャチャチャーーーーー!!
「はあぁ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
「んんぅ~~~~っ!」
ブボッブボババババババッバババッバババババッ……ぶぼっ…………ぶぼ…っ…
「はわ…はわわわ…はわぁ~~………」
「はぁっ…はっ…あ…あぁ…ボク…」
「…お尻ひぃ…うん○出ただけなのに…いひ…」

凄まじい音と共に朝美の尻孔から大量の排泄物が流れ、朝美の脳を快感で焼き尽くす。
しかしそれ以上に驚くべきは、その朝美の声を聞くことで絶頂を迎えてしまった吾である。彼女自身、自分の体について起こったことに戸惑っている。
が、しかし俺にとっては何をするかは決まっているので何の問題もない。
「…どうした? 随分と楽しそうだな」
振り向いて吾に話しかける。
「そ…そんなこと…あるわけないだろ…」
茹った顔をぷいっとそらす吾の言葉を無視し、さらに言葉を続ける。
「それに物足りなさそうだ。ここは一つ、彼女にでも頑張ってもらうか」
そう言うと俺は『コピーロボット』を取り出す。
それを見た吾は顔を歪めるが、色々と刷り込まれたせいもあって抵抗もせず、俺に手を取られスイッチを押した。
『あはははー、久しぶりだね~ボク~♪』
「ひぃっ…」
吾は変身したコピーロボットを見ると怯えた声を上げ、腰が抜けたまま後ずさる。
『ほらほら~逃げないでさ~。大丈夫だよ、ボクはコピーだからちゃんと気持ちよくなれる所知ってるから…』
「そ、それが嫌なんだよぉっ!」
振り返って走り去ろうとするが、腰が抜けているためすぐにコピーに取り押さえられる。
『まったくも~、強情なんだから。本当は好きなんだろ? ボクに隠し事はできないよ』
「あぅぅ…そ、そうなんだけど…って何言わせるんだよ!」
抵抗虚しく、つい口を滑らせる吾。ああやっぱり自分でも気持ちいいことは認めてはいるんだなー…と思った俺は、『あけっぴろげガス』を吾に吹きかけた。
シューッ…
「仕方ないだろう恥ずかしいんだからっ! ……あれ?」
『あはは、な~んだやっぱり。さっさと言っちゃえばいいのに』
「い、今のは違…わない! 気持ち言いし大好きだけど恥ずかしいんだってばっっ! ……むぐ」
異変に気づいた吾は慌てて両手で口を押さえる。しかしコピーロボットはそんな吾の手を剥がし、笑いながら話しかける。
『駄目だよ~そんなことしちゃ…ささ、言ってみて』
「やめろよぉ…恥ずかしいんだよぉ…本当は抵抗しないで気持ちいい目にあいたいけどぉ……」
『さっさと素直になればいいのに…ここには知ってる人しかいないっていうのに…』
「そうだけどぉ…あぁ…この恥ずかしさがどうにかなればいいのに…」

「ま、俺はさっさとすごろくを終わらせたいし…しばらく止まっててくれ」
俺は『瞬間固定カメラ』で吾とコピーロボットの動きを止めると、前かがみに倒れたまま起き上がらない朝美を肩に担ぎ上げて(無論、尻は前側)さっきまでいた通りに戻った。
「ふぁぁ…ご…ごひゅひんひゃま…ありはほうほはひまふ……ひゅゃぁぁぁっ!」
呂律の回らない口で例を言う朝美の尻を拭きながら、朝美の手にサイコロを握らせる。
「あの…ご主人ひゃまの番では…」
ペシーーーーン!
「ひゃあああぁぅっ!!」
尻を叩いた音があたりに大きく響くと、俺は頬を染めながら大きくサイコロを振った。

…『6』。

俺は右手でトイレットペーパー越しに指で朝美の尻孔を深く抉りながら、左手で駒をつまみ6歩進ませる。
1,2,3,4,5……6。

………て、マテ。
俺は『ゴールまで飛ぶ。あがり』のマスに止まり、ゴールに設定した公園に来ていた。
「…上がりだ…」
「う…嘘…」

今ので俺は上がってしまった。対して、朝美はまだ半分以上残っている。
俺が担いでいたから朝美も一緒にゴールまで来てしまった訳だが…俺は上がったわけだから一緒に元の位置まで移動しても大丈夫だろう。
「これで俺は上がったわけだが…朝美、さっさとふれ」
俺は冷たく言うと、朝美の後孔にサイコロを押し込んだ。
「ひゃあああぁぁっ! な、なん…で…」
「誰が俺が上がったら終わりだと言った。俺を楽しませるために続行するぐらい当たり前だろうが」
「そ…そん、なぁ…」
朝美はもぞもぞと動き、俺の肩から降りようとする。
「こら」
ペチン、と尻を叩く。
「何をしてる。そのまま尻に力を入れて、サイコロを出すんだよ」
「え…ななっ…」
ペチン! とまた叩く。
「逆らうのか? お前は逆らわないよな? お前は俺が…」
尻を優しく撫でながら、優しく呟く。
「最も信頼している牝豚だからな」
その言葉を聞いた朝美は、恍惚とした笑みを浮かべると(肩に担いでいたため顔は見えなかったが)肛門に力を入れいきみはじめた。

…間もなく、ぷっ、ぷっとおとなしい音が朝美の尻から聞こえてくる。
続いて、サイコロが地面に落ちた軽い音がし、コロコロと転がるサイコロ。
「どうした? 駒を動かさないのか?」
「…ぁぁ…は…はひ…」
「そうか、まだ動かせるような状態じゃないか。よし、俺が動かしてやろう」
朝美の駒をつかみ盤上を進ませると、朝美は軽い悲鳴を上げて立ち上がり、駒の動きに合わせるように歩き出した。
その足取りはおぼつかなく、しかし倒れる事無く駒の指定した地点まで無理矢理歩かされる。
そして朝美が立ち止まると、四つん這いになり片足を上げ、街路樹に股間を向ける。
マスには『このマスに止まったのが朝美だった場合、真っ裸になって犬のように片足を上げて放尿する。本物の牝犬はどのようにマーキングするのかは知らないので、雄犬のようにする』と書かれていた。
さらに『出ない場合は、ご主人様に手伝ってもらいましょう。さらにダイスを振って、ご主人様と一緒に他の奴隷にも責めてもらいましょう』と書かれている。
「ぁ…ぁぁ…出ない…出ないよぉ…」
最後の一文を見た朝美は震え、必死に下腹部に力を込める。しかし少し前にもマーキングした身からは一向に出る気配はなく、別な液体がとろりと足を伝って下りてくる始末だった。
「よし、ここは誰かに手伝ってもらおう」
俺はにっこりと微笑むと、サイコロを軽く振った。
……1。
あえて朝美から見えない角度で『どこでもドア』を開き、誰が出てくるかわからないドキドキ感を演出する。…あ、太腿の汁が一筋増えた。
そしてドアを開き……手を繋ぎ、手から先にドアから出し…やがて顔が出てくる。
そうして引っ張り出された……小波の顔を見たときの朝美の反応は、何が起こるかに期待しているような顔だった。

「うふふ…久しぶりね、朝美さん」
妖しく微笑む小波が何かに期待しているように朝美を見ると、俺の方へ視線を向ける。
俺が口元を歪めるともじもじと動いたので、朝美の方を向かせ、耳元でこれからどうして欲しいかを囁く。
すると小波は…以前朝美に責められた仕返しをしたいという感情もあったのかもしれないが…嬉しそうに唇を歪めた。
「朝美さん…ご主人様から話は聞いたわ。要するに、膀胱に液体が欲しいのよね」
「そ…そうだけど…ご主人様…?」
不安そうにこちらを見る朝美に微笑むと、ビーカーを取り出し小波に渡した。
小波はそれを受け取ると、何か思いついたらしく俺を見る。
「そうだ、ご主人様…犬川さんと犬飼さんも呼んだんだらどうでしょうか? いい経験になると思いますけど…」
ふむ…と、顎に手を当てて考えてみる。
本当はダイス目が4か5の時に乙か栞を呼ぶ予定だったが…あの二人にならば見られながらのプレイも面白そうだし、小波の変貌ぶりや朝美の姿を見せることはいい刺激になり調教の一環になるだろう。
俺は『どこでもドア』を取り出し、小波に二人を連れてこさせた。
連れてこられた栞と乙は突然景色が変わったことに驚いたが、すぐに『催眠グラス』で納得させられる。

「あのぅ…先輩…先生…胸がちっとも大きくなった気がしないんですけどぉ…」
「………」
二人は景色が変わったことについては気にしなかったが、この場の空気にやられたのか軽く頬が赤みを帯びている。
一日で大きくなるようなやり方はしないって言ったと思ったが…人の話聞いてないのかこいつらは?
「栞ちゃんもそう言ってますぅ…それに…そのぅ…あの…申し訳ないんですけど…」
「……どうした?」
言いづらそうにする乙に、何があったのか心配になってくる。
まさか催眠術が解けたんじゃないだろうな。
「むしろ…ちっちゃくする方法が知りたいですぅ…」
「…は?」
俺が呆然としてると、栞がボソボソ何か乙に耳打ちしている。
「え? 『それは違うと思う』って…そうなの?」
「おいどうした、何があった? まさか好きな男がつるぺた好きだとか言うのか?」
ちょっと焦る俺。乙をなだめる栞。
とりあえず『タンマウォッチ』で時間を止めてから『タイムテレビ』で何故そんなことを言うようになったのかを調べてみる。
すると「そのままでいい」とか「ちっちゃくても充分魅力的」とか言われたことが原因らしい。
俺は時間を動かすと栞が乙をなだめ終わるのを待ち、二人に話しかけた。
「乙ちゃん…」
「はい?」
乙の肩に手を置き、力を込める。
「馬鹿を言うな! 男はあったほうが好きなんだよ! ちっちゃいのもそれはそれで需要があるが、あるにこしたことはないんだ!」
「そ…なんですかぁ?」
力説する俺を見て戸惑い気味の乙は栞の方を見る。栞はちょっと首を捻って困ったような仕草を見せた後、小波を見た。
小波はにこりと笑い、二人を見た。
「それはそうよ。八房くんはただ、優しいからそう言ってくれたのよ。」
「で、でも…」
「男の子なら気になる子はいて当然。その相手が…ちょっと小さい子だったとしても、何の不思議もないわ。でも…ないよりあった方がいいのはわかるでしょう?」
そう言うと小波は乙の頭を胸で挟むように抱き締める。
「ほら…こうして貰ったら…気持ちいいでしょう?」
「は…はいぃ…」
乙は顔を赤らめ、目を細めぽーっとした表情になった。
「……」
栞はただその光景を見て頬を染めている。小波は乙の頭を撫でながら、俺の手元にいるように説得した。

「よしそれじゃあ本題に入ろう」
ひとしきり説得が済むと、俺は朝美の方へ向き直った。
「二人には、これから行われることを見てもらうよ。」
小波の手を引き、朝美の前で四つん這いにさせる。そして服をブラと一緒にまくりあげ、ぶるんっと大きく揺れた胸が現れる。
「んふぅっ…」
胸が窮屈そうな服から解放されると鼻にかかったような声が小波の口から漏れる。
「………」
「はぁぁ…すごい…栞ちゃんも、そう言ってますぅ…」
口を押さえ、顔を赤くしてそれを凝視する栞と乙。
小波の胸は服を着ているときよりも明らかに大きく、解放された喜びに浸るように呼吸に合わせて前後へとゆらゆら揺れていた。
それもそのはずで小波の胸は度重なる母乳薬の飲用で大きくなっており、加えて最近は『天才ヘルメット』&『技術手袋』で作った「絶対に破損・失敗しない注射器」で毎日のように乳首から直接薬液を注入している。
その上薬液の効果で肉体改造の効果まで出ており、そして天才ヘルメットと技術手袋と『宇宙完全大百科端末機』まで使ってその豊満な胸を見かけ上は以前と変わらないようにしまい込むブラも開発した。
そのため、こうやって彼女を弄んでいる俺自身、ブラを外した時の乳肉の大きさにはいつも驚いてしまう。
そんな小波の豊乳を掴んで止めると、見せつけるように二つの大きなビーカーを取り出し小波の胸の下に置く。
「さあ…いくよ」
「はい…」
頬を染め、息を荒くした小波が期待に目を輝かせ、乙が口に両手をあてる。
「ま、まさか…」
俺の手が、小波の胸を絞るように動く。
「んっ…んぐぅっ…ぅぅっ…」

くぐもった声が漏れると、その後すぐに…
ビュウゥウゥゥゥゥ~~~~~~~~ッ!
「はあぁぁぁぁぁああぁっ!!」
ビュルルル…ビュルッ…ボボボボボボ…
糸のような細い線となり白い液体が発射され、しばらくすると蛇口を捻ったような勢いでビーカーの中に母乳が流し込まれた。
「はあぁぁぁぁっ…ああぁぁぁぁ~…♥」
舌を伸ばし、気持ち良さそうな声を上げる小波。なんだか天井から吊るして搾りたくなってきた。
が、そんな衝動をぐっと押さえ、ビーカーに溜まるまで下品な音を立てながらの小波への搾乳は続けられる。
ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅん…
ビュルッ、ビチャッ、ボボボボボ…
下品な音が響くたび、ビーカーの中に素早く母乳が溜まる。
ある程度の量が溜まると、ビーカーに『引越しひも』を入れ朝美の膀胱の上に当てた。
「あ…あぁ…そんなに…無理…」
興奮で赤くなっているのか青ざめているのかはっきりしない顔色で、朝美が拒絶の言葉を吐く。
「ワン、ツー、スリー」
「うあああぁぁぁぁぁっ!!」
しかし当然それは無視され、全てのミルクが犬のマーキングのポーズで待ち構えてた朝美の膀胱に流し込まれ、パンパンに膨れ上がった。
耐えられなかったのかそれらはすぐに尿道から排出され、どろどろと粘性の白い液体が小便のように垂れ流される。
「はぁぁぁ…ぁぁ…」
舌を突き出し、ふるふるっと体を震わせる朝美。
やがて母乳小便が出切ると、すごろくの効果による拘束が消えたせいか、ドサッと横に崩れ落ちた。
しかし俺はすぐに胸を上下させて余韻に浸っている朝美の手にサイコロを乗せ、床に転がさせる。
「ぁぁぁぁっ…そ、そんな…まだ…」
朝美は強制的に立ち上がらせられ、ふらふらとゾンビのように動き出し、手を突き出す。
駒の止まったマスには『ご主人様の趣味である浣腸をされる。ご主人様が既にゴールしていた場合はおめでとう。サイコロを3つ振れます』と書かれていた。
コロコロ…と、朝美の掌からサイコロが零れ落ちた。

「……あ、ゴールだ」
「本当ですかご主人様?!」