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「はぁ…」
俺はまた耳を撫でた。傷は治ったがあの痛みは忘れられそうに無かったからだ。
ていうかまだ痛い。
吾はグッタリと、拘束されたまま気を失っている。
蓄電スーツだけは脱がせたが、それ以外は変わっていない。

散らかった道具と部屋を朝美に片付けさせ、部屋を出て、気分転換に陰でもからかいに行こうと思って部屋の様子を伺う。
すると陰と女の声が聞こえてきた。
秘密基地に彼女を連れ込むとはいいご身分になったものだ…。
「……っと…」
「ねえ、大丈夫ですの? 少し休んだほうが…」
「いえ…大丈夫です。この中の宇宙は、どうやらこの棒で一定の速さで回し続けなければうまく成長しないようですから…」
「そう…無理はしないでくださいまし」
「にゃ~」
「ワンワン」
「こら、お前達のために頑張ってるんだから、邪魔しちゃ駄目ですわよ」
「にゃ~…」
「クゥ~ン…」
「すいません。作ってる間、そいつらの相手、お願いします…」。
……なんだこの初々しいカップルとペットは。新婚家庭ですかそうですかソコニシビレルアコガレルゥゥゥ
んなわけねーだろ!!
奴が本当に『創世セット』でペットのために宇宙創り始めたのは俺の指示もあったからいいとして…
…問題はこの空気だ。何だこの甘ったるくて吐き気のする空気は!!
貴様ら此処が俺の基地だってこと忘れてるんじゃないだろうな?
テメェを動けなくして目の前で動物たちを蹴るぞゴルァ!!
うげ、砂吐きそう。逃げよう。とんだ気分転換だ。



部屋に戻ると、朝美が秘密道具を両手に抱えて立っており、小波は俺の血や吾の汗やら汁の飛び散った床を雑巾で拭いていた。
「ご苦労」
右手を上げて挨拶し、秘密道具を回収し雑巾を片付けさせる。
ついでに二人に下着だけ着せると朝美の胸を掴み、下に引いて四つん這いにさせた。
「な、何でしょうかご主人様?」
そのまま朝美の顔に腰を突き出すと、すぐにわかったのか口でチャックを開け俺のイチモツを奉仕しはじめる。
鼻息も荒くモノを銜え、じゅぼじゅぼと音を立てて、身体全体を激しく前後に振って喜びを表現する朝美。
少し経つと俺の方に限界が訪れた。
「…うっ…朝美、よし離せっ!!」
朝美の頭を掴んで素早く口内から引き抜き、サイズを小さくした『中みごと伸び縮みカップ』を取り出して、その中に精液を発射する。
「はぁっ…はぁっ…」
朝美は俺が何をしようとしているのかわからず驚いていたが、俺は『中みごと伸び縮みカップ』を大きくし、すぐに『物体変換銃』を取り出した。
「精子マイナス セ」
そしてカップを縮め、もう一つ『中みごと伸び縮みカップ』を取り出して、『石』になってしまった精子をろ過して精液をそちらに移す。
これは実は二話ぐらい前で吾に使った白い浣腸液を作ったときと同じ方法だったりする。
次に吾の拘束を解き、膝が石化しているとはいえ念の為、両足を縛る。
彼女に付けられたローターや電極、そしてひみつ道具の多くが取り外され、彼女はスパッツや下着、その下に入れたアナルバイブだけしか身につけていない状態にされてしまう。

そして、とりあえず記念写真を撮り、すっかりお約束となったビデオをセットする。考えてみればタイムビデオとかがあるわけだからいらない気もするが、撮ることで羞恥心を煽れると考えれば良い材料になる。
吾と双方への精神攻撃用に小波にも見物していてもらおう。



俺は『中みごと伸び縮みカップ』を高さ3メートル、直径12.5メートル…25メートルプールを基準にして考えた…ほどまで大きくすると、『電送ポンプ』で2リットルほど海水を吸い上げてバケツに入れ、吾にぶっかけた。

バシャァッ!!。「ぶはぁっ!! はぁっ…はぁっ……!?」
吾は意識を取り戻すと、縛られた足を使って後ずさりを始めた。
腕も使えるはずだが、いざと言う時に備えているのか使おうとしない……もっとも、これからたっぷり使ってもらうのだが。

「やあ、おはよう」
俺は軽やかに手を挙げて挨拶をする。
「うるっさいな! そのわざとらしい態度、やめたらどうなんだよ!!」
…しかられてしまった。うるさくしているつもりはないのだが…
しかたなく、さっさと本題に入ることにする。
「……そうだな。では本題に入ろう……吾、お前、泳ぐのは得意か?」
「…は? なんだいそれ? まさか僕をプールにでも連れてってくれるの?」
小ばかにしたような目で俺を見下す吾。こいつを見下ろしているのは俺のはずなのに見下ろされているような気がするのは何故だろう?
「いやいや、お前の縛られた足って、尾ひれみたいに動かして泳げるのかと思ってな」
『スーパー手袋』を手に着け、吾ににじり寄る。
「な…なんだよ、その手は…」
にじり寄るならばやはり手はやらしくわきわきしていなくては。
おかげで吾への威嚇もバッチリだ。
「う~……」
…物凄い勢いでにらまれてしまった。噛み付く準備はOKと言わんばかりに歯を出し、こちらを威嚇する。
先程のように食いちぎられてはたまらない。
俺は素早く動くと吾の足を掴み、持ち上げ…。「つまりお前はここで溺れないようにがんばれって事さ!」。彼女を25メートルプールほどまで大きくなった『中みごと伸び縮みカップ』の中に放り込んだ。



バシァァァン!!。「……ぶはっ!! ゴホッ、ゲホッ!!」
少しの間を置いて、沈んでいた吾が顔を上げる。
「ゴホッ…な、なにこれ、気持ち悪い…」
精液プールに放り込まれた際に少し飲んでしまったのか、吾は臭いにむせながら、バチャバチャとぬめった音を立て、取り乱しながらもなんとかカップの淵まで泳ごうとする。

「……朝美」
「はい」
「あいつをカップの中から逃がすな」
「え…あ、はい…」
朝美は戸惑いつつも出ようとする吾の前に回り、這い上がろうとする吾の頭を押さえたり淵にかけられた手を引き剥がしたりする。
「うわっ!(バシャァン) ぶはっ、ちょっと、なにするんだよっ!!」。吾も気持ち悪さによる焦りと、加えてぬるぬると滑ってしまってうまく淵を掴めないことから朝美にいいように精液プールへと突き落とされてしまう。
しばらくすると断念したように後ろを向くと、今度は力いっぱい泳ぎ、朝美とは逆方向へと泳いでいってしまった。
思いっきり泳いでいるため、朝美よりも早く逆の淵へと到達しそうになってしまう。

「…おい小波」
「(ビクッ)は、はい」
俺は吾のほうを指差して、言った。
「あれ、次はお前が何とかしろ」
「そんな…これ以上は…」
「…早くしろ、いつまで普通でいる気だ? 今更何人ヤってもお前が自分のために仲間を売ったことに変わりは無いぞ?」
流石にこの台詞は一番気にしているのか、すぐに沈んだ顔になる。俺はすぐに以前改造した『猛獣ならし手袋』をつけると彼女の頬に手を伸ばし、優しく撫でた。
「気にするな。人間ならば自分が可愛いのは当然のことだ……そうだな?」
「…はい…」
「そして俺や朝美に気持ちいいことをしてもらえる…そうだな?」
続いて、その手袋をつけた手で小波の胸を掴み乳汁を搾る。
「…はい……」
ようやく優等生の皮を剥ぎ、俺の前で屈したときの小波に戻ると、壊れたように薄ら笑いを浮かべながら吾の前へと歩いていった。

「ぷはっ!」
淵に手をかけ、一息つく間もなく上がろうとする吾。
上がろうと淵に右足をかけると、そこへ小波が現れる。
「吾さん…」
「せ、先輩…た、助けてください…」
小波は吾の腕を掴み、にこりと微笑むと、
「えいっ」
ドンッと、吾をプールの中に突き落とした。



一瞬、何が起こったかわからなかった吾だが、精液プールの中で目をパチクリするとすぐに起き上がる。
「ぶはっ…そんな…先輩…なんで…」
目にしみたのか悲しいからなのか、涙を流しながら再び淵に近寄る。
再び精液プールから這い上がろうとする吾の邪魔をしようとすると、吾は小波の腕を掴み、続いて抱きついた。
小波はそんな彼女の頭を撫で…
「ごめんなさいね……だって……………………………。 …………………気持ちいいんですもの」
小波は吾と一緒に、精液プールへと飛び込んだ。

「ぶはぁっ! も、もう嫌だよぉぉっ!! 臭くて気持ち悪いよぉ…」
「あら、慣れるとそうでもないわよ?」
小波は吾を抱きしめ、吾の顔を…否、顔についた精液を舐めはじめた。
「んふ…れろ…ふふふ…」
「あぁ…先輩、やめてぇ…なんでこんな…」
皆の信頼を集めていた彼女の行動が信じられないのか、吾は涙を流し弱々しい抵抗しか出来ない。
そこへ俺はあることを思い出し、小波に声をかけた。

「おーい、目に精液が入ったままにしておくと失明するらしいぞ~? しっかり舐めて綺麗にしてやれよ~」
後で顔ぐらい洗わしてやろう…小波にとっても自分の舐めた顔を洗われれば自分が否定された気分になるかも知れん。

「んぷ…ふぁい、わかりましたご主人様ぁ…」
小波は黒い下着を白く染めながら、吾の太腿に股間を擦りつけ、吾の顔を舐め続けた。
「ああぁぁ…先輩、もう…」
「駄目よ、今の聞いたでしょ? さあ、目を開けて…うふふふ…」
小波って確か貧乏なはずなのに、なんで黒い下着なんてつけてるんだろう?
などと考えていると、朝美が俺の横に来ていた。
「…朝美」
「はいっ!」
「…座ってやるから、椅子になれ」
「はい、喜んで」
「あぁ…先輩、なんであんな奴の言う事なんかぁ…」
「うふふ…だって私…いえ、これは話すと長くなるからまた今度、ね」
小波は両手を動かし、疲れきったのか動かなくなった吾の褐色の肌に白い精液を塗りこんでいった。
足も、腹も、胸も、腕も、首も、そして脇の下までも。
おかげで胸はブラから露出し、スパッツにはパンティのラインがくっきりと浮かんでしまった。
特にスパッツに覆われた股間と尻へは念入りに塗りこまれており、俺に「スパッツの中に手を入れさせてくれ」とまで言ってきた。
面白そうだったので、ちょっとスパッツにかけた『ゴマロック』を解いてやると、小波は吾にこう言った。
「漏らさないようにちゃんとお尻、締めておいてよ? 能力使ってでも」
続けてスパッツの中に手を入れて尻肉に直接、さらに尻間にまで指を伸ばして塗りこみ、アナルバイブをぐいぐいと押して刺激し、スパッツの中に大量の精液を入れると俺にゴマロックをかけさせて蓋をしてしまった。