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第26話 「電撃カーニバル下準備-2」

「じゃあヤろうか」
「何をだよっ!」
叫ぶ吾の後ろに回りこみ、しゃがんで下から形のいい尻を見上げる。
「エロいこと」
そう答え、蓄電スーツに開けた股間部の切れ目に手を伸ばす。
「うわっ、や、やめろっ!!」
手が触れた瞬間、俺の顔に足が跳ぶ。
ベシッ!
「ぬおっ!?」
横っ面に蹴りを受けた直後、振り上げられた足をつかみ、立ち上がる。
「うあっ! こ、こらやめろ! 離せよっ!!」
もう一本の足も振り上げようとするが、両手を宙吊りにされて片足を捕まれ、足を上げたバレリーナのような格好(ただし両膝両肘がくの字に曲がっている)になったためうまく動かせない。
「嫌だよ、だって離したらまた蹴るじゃない」
ナゲー投げ縄をもう一本取り出し、今度は上げさせた足を天井から吊るす。これも千切れないように、グレードアップ液で強化しておく。
「うわぁっ! 離せ! 離せよっ!!」
ジタバタと暴れ、吊るされた腕、足をゆすり必死に抵抗する吾。
しかし抵抗むなしく、肘膝を曲げながらも右足を高々と上げたY字バランスのような体勢にさせられ、唯一の自由ははずの足も曲げられ、バランスが取れず自由に動かせない。
「さて、と…」
「ヒッ!」
暴れる吾の股間に右手を伸ばし、左手で抱きしめるように左足を固定すると、吾の形のいい尻が見えるようにパンツごとスパッツをずり下げた。
「うわぁっ! やめろ、戻せ、もとに戻せよっ!」
「ああ、戻してやろう」
「えっ?」
こちらの回答に驚いたのか、急におとなしくなる吾。
しかし俺は凶悪な笑みを浮かべてベロンと吾の尻たぶを舐める。
「うわあっ!」
「戻してやるよ、こいつを入れたらな」。
俺は足で踏んで吾の足を固定すると左手を離し、プラグをつないだアナルバイブを手に取った。振り向いた吾によく見えるようにかざすと、一旦それを地面に置き、両手を尻にそえる。
「…ヒッ! さ、触るなっ!」
ビクッと体を揺らして軽く叫び、振り払おうと体を揺するも、この不安定な状態ではそれほどの障害にはならない。
俺は両手の親指からそっと尻の谷間に寄せ、軽く尻を割り開く。
「ひゃあっ! く…」
慎ましやかな後ろの穴が現れる。
「ふむ…それっ」
しばらく眺めると、ヒクヒクと震える菊門を開かせるように力をこめ、ググーッと思いっきり割り開く。
「うあっ!!」
彼女の肛門は…まあ、誰でもそうだろうが…両手によって引き伸ばされた後も、必死に閉じようと収縮していた。
俺は穴の様子を見て、耳元に顔を近づけて言う。
「なるほど、運動部らしくキツそうな穴だな」
「ッ!!」
彼女は涙を浮かべ、こちらをキッと睨んでいる。もうちょっと近かったら噛みつかれてたかもな。

パァン!
「うぁっ!」
乾いた音が部屋に響く。勢いよく尻を叩いた音だ。
「反抗的な目だな。だが、それがいい」
パァン! パァン!
続けて尻を叩く。
「くっ! くそぉっ!!」
ギシッ…
再び、縄を強引に切ろうとする。しかし…
「なっ…なんで切れないのっ…」
やはり、まったく切れる様子を見せない。さっきとは違い力が入りづらい姿勢なのでなおさらだ。
「まだ逃げようとするのか、なんて悪い子だ…悪い子には…」
パァン!
「ひいっ!」
再び乾いた音が響く。
「こうするのが伝統だよな」。パァン! パァン! パァン! パァン!。連続で叩く。やはりこの瞬間は気持ちいい。
思えばはじめ、朝美にもこのような目にあってもらった。

パァン! パァン! パァン! パァン!
「くうっ!」
歯を食いしばり、声を出すまいと頑張る吾。日焼けで褐色になった中に白く浮かんだ肌が真っ赤になるまで叩くと、ようやく手を止めた。
「うぅ…くっそぉ…」
こちらに首を向け、睨みつける吾。叩かれている間も縄を切ろうと必死になるが、綻び一つ入らない。やがて吾の声に焦りの色が浮かぶ。
「はぁっ…はぁっ…ど…どうして…どうして切れないんだよぉっ…」
「へえ…まだそんな態度が取れるんだ。じゃあ…追加メニューかな」
部屋の隅に置かれていた冷蔵庫に目を向ける。その視線に気づいた朝美がカメラを固定してから冷蔵庫を開けると、白い液体で満たされた浣腸器が出てきた。
「ん、ありがと」
朝美からそれを受け取ると、吾の目の前にかざす。
「これがなにか、わかるかな?」
「ちゅ、注射でもするつもり? そんな大きなのされたって、ボクは絶対お前の思いどうりになんてならないからね!」
どうやらこれを知らないようだ。健康そうだし、部活ばかりの生活してたらしいからこれについては伝聞情報程度しか知識がないかもな。まあいい。知っていようが知るまいが、これから身をもって知ることになるのだから。
「残念、これは注射器じゃないんだよ。まあ、注入をすることに変わりは無いんだが…」
クククッ、と薄笑いを浮かべ、片手で吾の尻穴を広げ、舌を這わせる。
「ッ! な、何を…」。
無言で浣腸器を肛門につける。嘴先が吾の尻穴に触れるに至ってやっと、これから何をされるか予想が出来たらしい。
「ひゃっ……! ま、まさか…」
「そう、そのまさか。これは…」
浣腸だよ、と耳元で囁く。
吾は顔を蒼くして、無理に笑みを浮かべ、振るえながら聞き返す。
「じ…冗談…だよね?」
「…だと思うか?」
持っている手を動かし、嘴先が肛門に埋められる。
「うぅっ…ぅぅ…ぁぁ…うあぁ…や、やめて…」
これをやめればきっと先ほどのように反抗することだろう。今だって、弱気になったふりをして反撃の機会を狙っているのかもしれない。
俺は彼女に、 にこっ と微笑みかけ…
「………召し上がれ」
無言で突き立てた浣腸器を押し、少しずつ、少しずつ中の液体を流し込む。すこしずつ、少しずつ液体が減ってゆく。
「…っ! うわああぁっぁぁぁぁっ!! ああぁぁっ! やめろ、離せ、離せよぉぉぉっ!!」
状況を理解してしまい、唯一自由な左足を振り回し、泣き叫んで必死に体を揺らす吾。
「うああぁぁーーーーっ!! やめろ、離せよ変態ーーーーーーッ!!」
「ケツに力をこめるな! ケツの穴をガラス片で引き裂かれたいか!」
半分にまで流し込むと、残りを一気に流し込んだ。
「うわああぁっぁぁぁぁっ!! ああぁぁっ! やめろ、離せ、嫌だ、やめろよぉぉぉっ!!」
大型の浣腸器を使った為か、入れ終わった頃には吾のおなかがぽっこりと膨らんでしまった。
浣腸器を勢いよく抜き、代わりにローションを塗った、先程見せびらかしたアナルバイブをゆっくりと埋めてゆく。
「やっ…やめろ…よっ!」
「本当ならもうちっとじっくりねっとりとやりたかったんだがな…」
文句を言いながら、半分ほどまで埋めたアナルバイブを無理矢理に押し込む。
「んあぁっ!!」
片手でアナルバイブを押さえ、片手でぽっこりと膨らんだおなかを軽く押す。
「う…ああぁぁ…だめだ…触る、なぁぁぁ…」
お腹が苦しいためか、声に力がない。
もう一度、アナルバイブをギュッと深く差し込み、スパッツと下着を上げて蓋をすると改造した『ゴマロック』でスパッツと下着、下着と腰周りの間に鍵をかける。

「さあ、これで漏れない筈だぞ。嬉しいか」
「ぐえぇっぇぇっぇえ…や、め、で…ぇ…」
白目をむきそうになっている彼女に聞きながら、俺はギュウギュウとかなり強く腹を押していた。漏れないかどうかの確認の意味も込めてだ。
さらにテープで乳首にローターを固定し、『エスパー帽子』で秘裂のかなり深くにローターを送り込み、同様に乳首・淫核に電極(出力側)を取り付けた。多少緩めにしてやってるとはいえ金属のギザギザの挟みは相当痛いらしく、つけたときに涙目になり、暴れだした。
それを『スーパー手袋』『改造した猛獣ならし手袋』等で無理矢理押さえ込み、吾の目の前に鏡をセットする。
そして天井から鉄の棒を伸ばし、それと彼女の後頭部とを結び、鏡を見るように吾の頭部を固定する。さらに少々の機能の追加を施した『タイマー』をつけさせ、『これより一時間の間、五秒に一回は瞬きするが、それ以外のときは目を目の前の開き鏡を見る』とセットした。
「さて、じゃあスイッチは入れてあるから、あとは電源だけだ」
俺はバイブやローター、電極等、全ての電源を一つにまとめているタップを手に取ると、タップのコンセントをつかみ、吾の目の前に持って行き…。


彼女の、鼻の穴に突き刺した。

「ふごっ!?」
「あははははっ! 変な顔! 昔のコントみたいで凄ぇ不様!」
ツボに入ったらしい朝美が腹を抱えて笑い出す。写メールまで撮り出した。
調教の成果か、本当に俺の喜ぶコツを知っているな。

俺はすかさず彼女に追い討ちをかける。舌をかまないように口枷をつけ、外れにくくて尖っていない電圧低めの電極を作ってやり、舌先に取り付けた。
「んげぇぇぁっ!」
さっきから苦しさからか口を開け、舌を突き出していたので付けるのは楽であった。

最後に朝美の腰に手を回し、礼儀正しさを演出しつつ部屋から出て行った。
「じゃあ、俺たちはちょっと出て行くから。気が向いたら戻ってくるよ」。
「……ぼげぁぇぇぇぇえぇあぇえぇぇぇぇぇぇ……」。吾の悲鳴を背にして。