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第21話 「牛と遊ぼう-2」

グッ!!
手を伸ばし、胸を掴む。
小波「んっ!!」
ブシューッ!
コップを構え、小波の胸から凄い勢いで放出される母乳を受け取る。
朝美「御主人様、朝美もやってみてよろしいでしょうか?」
「おぉ。自分の分は自分で汲めよ。」
朝美「はい。」
グニッグニッグニッ! ブシューーッブシューブシューーッ!
小波「あうっ!」
次々と母乳が噴出される。
「こら、そろそろ朝食を食べるぞ。」
朝美「あ、はい。何を食べるんですか?」
「うむ。お前の女体盛りでも食べようかと思ったが、それだとこいつを呼んだ意味がないからな。これだ。」
俺はパンとバターとチーズを取り出した。
朝美「……それだけ…ですか?」
「………あ?」
朝美「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!! 気にせず続けてください!」
コホン…と、一つ咳払いをする。
「このバターとチーズはなんと! こいつの乳でできているのだ!」
小波「えっ…」
朝美「どういうことですか?」
「わからない? だって乳製品だろ?」
朝美「あっ!!」
成分の差とかはあったとしても薬品とかを使えば何とかなるし、よくこんなの作ったな自分とか思いながら、早速バターを塗ったパンを新鮮な『牛乳』と共に頂いた。
………
朝美「あ、牛乳もうなくなっちゃった」
ギュッ! ビュウーッ…
小波「あんっ!」
「『も~』、だろ。」
パチン! ←尻を叩いた音
小波「も、もぅ~…」
朝美「御主人様、こいつ叩かれるの好きだからわざと間違えてるんですよ。」
パチィン! ←上に同じ
「お前にだけは言われたくないだろうな」
バチィン! ←同上
小波「もぅ~…もぅ~…」
「……あ。これも使うか。おかずが足りないし。」
俺はポケットから『改造したサイラン液』を取り出し、小波の舌の上に一滴たらした。

小波「あ…? これは…まさか…」
「飲めッ!!」
小波「はいっ!」
ゴクリ。反射的に唾液と共に飲んでしまう。
小波「ああぁぁ…」
ガクガクと震えだす。
小波「うっ…」
まもなく、苦しそうに腹を押さえる。
「どうした? 力を入れると酷いことになるだけだぞ?」
小波「うぅ…はい…」
そう言うと小波はしゃがむように股を割り開き、体をそらし、両手で体を支えた。
小波「うぅ…んっっ!」
ブチィッ…! ……ボト…
小さく何かを引き裂くような音がしたと思うと、小波の股間から『卵』が出てきた。
小波「はあぁあぁ…」
気持ちよさそうな声を上げ、ブルブルッ…と、震える。
小波「んん…はぁぁぁ…」
…ボトッ…ボトトッ…
次々と卵が吐き出される。体と八つに増えた乳をぶるんぶるんと震わせ(振るわせ?)、股間から『鶏の卵』を吐き出し終わった。

「くくく…何度見ても凄い光景だな…おまえの『産卵』は…」
小波「ああ…言わないで…」
朝美「すごーい、これってにわとりの卵ですか?」
俺は『サイラン液』を朝美の目の前に持ってくる。
「元々魚に卵を産ませるための道具だがな。それを改造した。
 これを飲んだ女性は…ククク…なんと卵を産むのさ! あーっはっはっは…
 目に見えないような大きさの卵子を出させてもつまらん。だから鶏の卵が出るように改造したのさ。ただ、殻の強度が弱いので、尻から排出させるのはあきらめざるを得なかったが…」
朝美「朝美のだらしないお尻なら大丈夫でしょうか…?」
「いや、駄目だろうな。試したくなったら試してやるから安心しろ。
で、だ。こいつ、能力を使う都合上、ヤった後は(タイムふろしきで)処女膜を再生してるからな。毎回内側から膜を破ってるってわけだ。」
俺はテーブルの上で仰向けに倒れてしまった小波に向き直り、乳を一つ掴んだ。
小波「いひぃ!?」
そして俺は再び小波に『自信ぐらつ機』をつけ、
「おら、いつまで寝てる? さっさと四つんばいにならないか。そんなにきもちよかったのか?」
と言った。
小波「は…はひ…ごめんなさい…」
朝美「お許しください、だろ?」
と、朝美が小波の胸を掴み持ち上げた。
小波「はい…お許しください…」
未だ敵意の混じった目をしている小波。俺は人間に効くように改造した『猛獣ならし手袋』を手につけ、彼女の尻を撫でた。

小波「ひゃっ!?」
小波(あぁ…何…撫でられたとき、電気が走ったみたいになって…すごく、やすらぐ…)

実際に電気が流れているのだが、彼女はそんなこと知らないしそんなこと考えたとは俺も気づかない。

「尻撫でられるのそんなに気持ちいい?」
小波「そっ、そんなこと…」
「やっぱりこっちの方がいいか。」
俺はその手で胸を揉む。
小波「あっ…あんっ…あぅっ…嫌…でちゃう…やめて…」
俺は手を離し、問う。
「本当にやめて欲しいか?」
小波「…そんなの当たり前じゃ…」
「本当にそうか? 本当は気持ちいいんじゃないのか? こうして…」
ムニュ!
「胸を揉んでもらったり、」
ビューーーッ…
「乳を搾ってもらうのが、たまらなく気持ちいいんじゃないのか?」
小波「そんな…嘘よ…私…」
朝美「最初は私もそう言ってたよ。でもなっ!」
パァン!!
ひょっこり出てきた朝美が思い切り小波の尻を叩く。
小波「うぅっ!」
朝美「気が付くと気持ちよくなってるのさ! お前だって、こないだ叩かれて濡らす変態になっただろうが!」
パァン!パァン!パァン!
小波「ああぁあ! 痛い、痛いぃ…痛いはずなのに…」
股間から液体を出し始める小波。
「くくく…気持ちいいんだな? そうなんだろう?」
同じ質問を繰り返しすることで、『自信ぐらつ機』の効果を浸透させる。

小波「あぁ…私…」
朝美「素直になれよ、そうすればもっと気持ちよくしてもらえるぜ? 私みたいにさ…」
小波「あぁ…うぅ…やっぱり駄目…ひゃぐっ!」
朝美が思いっきり小波の胸を握りつぶした。
朝美「御主人様、この馬鹿どうします?」
「お前に馬鹿って言われちゃおしまいだな。ま、それは食事の後にしよう。」

こうして俺たちは股間から液を垂れ流す小波を眺めながら、楽しい朝食を終えた。

「ふう。ご馳走様でした。」
朝美「ごっそうさまでした。」
食事を終えると、搾乳機を取り出す。
「さて…」
小波「まさか…」
「せっかく八つもあるんだ、きっとたっぷり搾れるぞ。」
俺は吸い込む部分を手に取り、嬉々として説明する。
「ほら、この日の為に改造したんだ。見てごらん、普通は吸い込み口が二つしかないのに、同じ吸引力で八つの口から吸い出すんだ。」
朝美「凄いです、器用ですね、ご主人様!」
いや、器用なのは技術手袋…まあいいや。


「さて、じゃあやるか。」
小波「嫌…助けてぇっ!!」
立ち上がり逃げようとする小波を朝美が難なく組み伏せ、テーブルの上で固める。
「はっはっは、逃げたところでその増えた胸は俺じゃなきゃ元に戻せないよ。
 でも君の戦闘能力なら朝美から逃げることぐらい出来ただろうに…そんなに搾られたかったのかい?」
小波「違う…そんなことない…」
「はいはい、本当は胸を搾られるのが気持ちよくて気持ちよくてしょうがないんだろう。わかってるから。」
小波の精神は揺さぶられ続けている。

俺は動きを止める。また何か思いついたからだ。
「朝美、搾乳機持て。こいつを別なとこに連れてく。」
俺は首輪の紐を引き、小波を引っ張って歩いていった。
ガラン…首輪のベルの音がやけに耳に付いた。