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第9話 「田んぼの肥料」

俺は小笹のクリに通してあるリングに鎖を繋げ、階段を上っていった。
どこの階段かって? 以前、鏡の世界に『趣味の日曜農業セット』で田んぼを作ったビルの階段さ。
そこに小笹の下半身を連れてきていた。ところどころ『どこでもドア』を使ったが、それでもそれなりの距離を歩いた。前が見えず、俺に引きずられてここまで来たんだ。そうとう疲れているはずだ。
さて…
俺は田んぼに小笹を引きずっていく。
ヌチャ…
ただの水と泥だが、状況を把握できない今の小笹には相当おぞましいものだろう。
俺は眼鏡と融合した『衛星テレビ』で小笹上半身の様子を伺う。
……朝美に責められてるせいで顔が無茶苦茶にゆがんでいたため、どうか分からなかった。



―朝美サイド―
朝美「あんたのせいだ…」
ギュゥゥゥッ!!
朝美の爪が再び小笹の乳に食い込む。
小笹「い…痛いですわよ! おやめなさい!!」
朝美「ご主人様がちっとも私の相手してくれなくなったの、お前のせいだぁっ!」
グイィィィッ!!
今度は両乳首を爪先で強く掴み、引き伸ばす!!
小笹「がゃあああっっっ!! 痛い、痛い、やめてぇぇぇ!!」
朝美「当たり前だろ、痛いようにやってんだから!!」
手を離すと今度は右手で小笹の腹を押さえ、左手でクリのリングを引っ張る。
グッ…
グイッ…
小笹「んぎゃえあああああああ!! やめて、やめてぇぇぇえ!! 死んじゃう、お願いやめてえっぇぇぇぇぇ!!」
朝美「『やめてください、お願いします』、だろ!」
朝美がグッ!と、腹を押す手に力を込める!
小笹「だ、誰がそん…がぁああいいいいぁ!!」



―視点切り替え―
ククク…朝美の奴、思った以上の働きをしてくれそうだな…これは、褒美をやらないとな…
俺は『マジックおしり』を取り出すと、それに手を這わせ始めた。そして、尻の割れ目に指を差し込んだとき…穴があることに気が付いた。
これは…
俺はマジックおしりの割れ目に指を差し込み、マジックおしりのアナルに指を差し込んだ。

朝美「ああん!」

おお、締め付けてくる。朝美のアナルとリンクしてるからか?

朝美「ああ…ご主人様、朝美の汚い穴に何かして下さってるのかしら…」

衛星テレビから流れてくる声にドキッとする。
これじゃあ、「なんだ?俺はまだ何もしてないのにすっかり準備万端だな? この雌犬が!」とか出来ないじゃないか……
俺はウルトラミキサーで通信機と融合した携帯で、シェルターに取り付けた通信機へと繋げた。

陰「あー、こちら陰、どうぞ。」
「俺だ。朝美と代わってくれ。」
陰「はい、了解しました。」

朝美「はい、ご主人様…」
「朝美か。ちと小笹への責めを緩めろ。こっちでやってることがどのくらい効果があるのかわからん。」
朝美「…え、でもご主人様が犯せと…」
「言い訳する気か?」
朝美「い、いえ、そんな気は…」
「じゃあ、なんだ?」
朝美「朝美はただ、ご主人様に言われたことをしただけで…」
「あ?また言い訳したな?」
朝美「あ…ご、ごめんなさい!ごめんなさい!」
「悪い奴隷にはお仕置きが必要だな…」
朝美「あ…ああ…」
「とりあえず帰ったら尻を叩いてやる。他にも色々するから、覚悟しておけ。」
朝美「は、はい…」
モニターを見ると、朝美が小笹から離れ、陰が倒れそうになる小笹を支える。
んー、小笹を支える陰の手つきが優しいような…気のせいか?
俺は陰に命じて通信機をスピーカーに繋げ、部屋にいる者たちすべてに俺の声が聞こえるようにする。
「あー、小笹。」
小笹「ひっ!…な、なんですの?」
「気分はどうだね?この…」
俺は足元から泥を掴むと、小笹のももに擦り付ける。
小笹「ひぃっ…」
「田んぼに足を踏み入れた気分は?」
小笹「…………は?」
…目が点になってら。ま、今の「気持ち悪い感覚」の正体がただの泥と分かって拍子抜けしたというところか。

「さて、小笹。これから言うことを聞いてくれれば、君にお腹の中のものを出させてあげよう。…陰。」
俺が命ずると、陰が小笹の腹に触れる。
小笹「…な、なにを…ひっ…すれば…ぐっ!」
陰に腹を押され、言葉が途切れ途切れになっている。
「なぁに、簡単なことだ。ここで小便してくれればいいんだ。そのために作ったんだ、この雌奴隷専用便所を。」
俺は小笹の膀胱の辺りをさする。ま、ハリセンボンバッジの効力で、君は俺の言うことを聞き続けなきゃならないわけだが…
小笹「そ、そんな…」
「さあ、言うんだ!『オシッコさせてください』ってな!」
『ノーマス!』
小笹「あ…あう…お…オシッ…」
しまった!このままじゃ俺の言った面白みの無い台詞を口走ってしまう!!
「待て!…そうだな…朝美、こういうとき、どう言えばいいか…教えてあげなさい。」
朝美は嬉しそうな顔をすると小笹の横に付き、耳元に口を近づける。
通信機を通じて、小笹の声が聞こえてくる。

小笹「……そ、そんな台詞をこの私に言えと!? 貴方達、頭がおかしいんじゃなくって!」
朝美「ふふふ…そんな浣腸に耐えながらの表情で凄んでも、ちっとも怖くないよ。」
ベロリと朝美は小笹の頬をなめる。
小笹「ひぃ…やめなさい! やめて…」
うーん、朝美の奴ずいぶんと成長したな…俺のおかげか!?

チラッ…チラッ…
ん?よく見るとチラチラ俺のほう見てるな…ああ、なるほど。俺にほめて欲しいわけだ。
小笹「だいたい、あなた尻尾と犬耳なんかつけて、恥ずかしくないんですの!」
ピクッ…
朝美の動きが止まる。…怒ったな…
「朝美。」
俺が強く言うと朝美はビクンと震える。
「何をぐずぐずしている。早く言わせろ。」
朝美「あ、はい…」
朝美は再び小笹の耳に顔を近づける。
朝美「さあ、言いなさい。『ご主人様、どうかこのはしたない雌奴隷にオシッコをさせてください』って。」
小笹「な…! そ、んな…こ、と…」
朝美「ホラホラ、お腹もキツイんだろう? 早く言えよ!!」
さて、じゃあ止めを刺してやるか。
「どうした?言えよ。『苦しみから解放して欲しいんならな。』」
『ノーマス!』
ハリセンボンバッジが反応し、小笹の口が開く。
小笹「あ…あう……ご、ご主人様…」
「そうそう、ちゃんと朝美の言うことを聞いて言うんだぞ。」
俺は朝美にウインクする。朝美は少し俺の顔を眺めてから…やっと気づいたようだ。

小笹「どうか、このはしたない雌奴隷に…」
朝美「ストップ。雌奴隷じゃなくってふしだらな雌犬だ。やり直し。」
朝美の言葉にハリセンボンバッジが発動する。このために今の発言をしたのだ。
小笹「ご主人様、どうかこのはしたない、ふしだらな雌犬に…オ…シッ…」
朝美「…雌奴隷専用のおトイレに、ご主人様の目の前でオシッコさせてください。」
小笹「どうかこのはしたない雌犬にぃ…ひっぅ…め、雌奴隷専用のお…トイレに…ご…ご主人様の目の前で…オ…オシッコ…させて…くださいぃ…」
小笹はボロボロと涙を流しながら、何とか台詞を言い終える。
「よし、大きく脚を開いて、派手に出せ。」
しゃあぁぁ…ジョボボボボボボ…
小笹「あぁー…嫌ぁ…イヤァァアアーーーーーーっ…」
小笹は涙を流し、オシッコは田の水に注がれ、小うるさい水音を立てる。
小笹「はぁー…はぁー…はぁー…」
「さて、次は大きい方行こうか。」
小笹「…あぁ…も、もう、許してください…」
「何言ってるんだ、出さなきゃ苦しいのはお前だぞ。」
小笹「せ、せめて、せめて普通におトイレに…」
「ここが雌奴隷のトイレだよ。ただし、大きいほうはこっちだ。」
俺は鎖を引っ張り、小笹の下半身を田んぼから引き上げ…用意しておいた四角い物体の上にかがませる。
小笹「そ、それは…?」
ガタガタと震えながら、俺に聞く。その予想が外れていて欲しいと願うように。
「ああ、これは生ごみ処理機といってね…ほら、CMとかで見たことないかな? 微生物で生ごみなんかを分解するってやつ。」
もっとも、中の微生物は俺が天才ヘルメットを駆使して作ったものだから、高い分解スピードと、指や手を突っ込んでも人間は分解されないという都合のよさを実現しているのだが。
俺はフタを開け、糞がちゃんと中に入るように小笹の尻の位置を調節する。

小笹「ま、まさか…」
「そう、そのまさか。」
キュポッ…
そして俺はマジックを取り出し、生ごみ処理機にでかでかと
『雌犬・雌奴隷専用便器』
と書いてやった。
小笹「いっ…嫌…嫌ァーーーッ!! それだけは嫌ぁーーーっ!! 許して…許してぇーーーっ!!」
「…うるさいな。」
俺は時間を止めて『どこでもドア』を取り出し、小笹の上半身を回収し、体をくっつけ、田んぼの中に戻し、尻栓を抜き、陰と朝美を連れてくる。
朝美「あれ?」
陰「…っ。」
小笹「…っ! また!?」
「ほい。」
ピッ
俺は『人間リモコン』を小笹に向けて使用した。内容は『早送り』。
小笹「んがぁーーーーーっ!!」
ブバァァーービチャチャチャチャーーーーッ!!ボトッ!
凄い勢いで小笹の糞便が田んぼに降り注がれる! 田んぼにぶちまけることによって高い水音が響き、小笹の羞恥心をさらにあおる!!
「ほい。」
ピッ
続いて俺は『巻き戻し』を押す。
ジュババババ…
小笹「んぃぃいぃーーーー!!」
今度は凄い勢いで今の糞が小笹の肛門に飛びこんでいく! まるで田んぼの水がすべて小笹のアナルに飛び込んでいくように!!
ピッ…
俺は糞便がすべて体内に戻ったのを確認して(少し尿も戻って行った)、また『早送り』を押す。

小笹「あああぁーーーっ!!」
「巻き戻し」
ピッ…
小笹「ぃぃいいーーーっ!?」
「早送り」
ピッ…
小笹「ヒイィーーーッ!!」

……
………
3回ほどそれを繰り返した後、『一時停止』で動きを止め、栓代わりに指をアナルに突っ込み、生ごみ処理機のところまで引っ張っていく。
「陰、ちょっと準備をするから、俺の代わりに指突っ込んでろ。」
陰「…は、はい…」
陰が小笹のアナルに指を突っ込んだのを確認すると、俺は『再生』を押す。
ピッ…
小笹「はぁー…はぁー……もう…許してぇ…」
陰「……あ、主、もういい加減許すべきでは…」
「ああ、もうちょっとしたら許してあげるつもりだよ……今のところはね。」
俺はいろんなアングルにあわせた複数のビデオと『アクト・レコーダー』をセットする。
「さあ、陰、指を抜…」
朝美「あ そうだ小笹、ブリッジしながら出しなよ。背中くらい支えてやるからさ。」
小笹「うぅぅ……」
小笹は哀れ尻穴に指を突っ込まれたままブリッジの姿勢をとる。恐るべし、朝美の嫉妬。
朝美「小笹、出すときはちゃんと『ウ○コ出ちゃう~!』って叫ぶんだぞ!」
「…そうだな。ちゃんと大きな声で言えよ。じゃあ陰、指を抜け。」
陰「はい…」
ズズ…
ゆっくりと、陰の指が抜かれていく。

「オイオイ、何をゆっくりやっている? そんなんじゃ、引き抜いた時お前の手にウ○コがついちまうぞ? さっさと引き抜け。」
陰「くっ……すいません…」
ズルッ…陰が指を引き抜く…
小笹「あ…あぁーーーっ!! 出ちゃうーー! ウ○コ出ちゃうぅ~~~~っ!!」
ブバァアアーーーービチャチャチャチャチャチャーッ!!ボトボトッ!………じゃあぁぁぁぁぁ…
小笹は糞と尿と涙をとめどなく垂れ流した。
朝美「くっさっ…見てくださいよご主人様、こいつウ○コだけじゃなくってションベンまで垂れ流してますよ。」
「ああ、そうだな。だが、これからがもっと面白くなるぞ。」
朝美「?」
陰「主…何を…」
小笹「ひぃいーーっ!! 何?何なの!?」
陰「!!」
小笹「あぁっ…もう出ないのにぃ…出ないのにウ○コでてるぅう…」
小笹は生ごみ分解機にまたがったまま、痙攣を繰り返す。
朝美「……ご主人様、一体何をしたんです?」
俺は『アクト・レコーダー』の方を見て、答える。
「ああ、あれを使うとな、何度も撮った動きを繰り返すことが出来るんだ。」
朝美「じゃあ、まだあの奴隷はウ○コをもらし続けるんですか? もう何も出てませんけど。」
「ああ、もう腹の中に何もない以上、実際には出ないのに出す時の感覚を味わい続けるというわけだ……今、三回目みたいだから…あと七回ぐらいか。」
陰「!!」
小笹「あぁああーーーっ! 出ないのに出るぅーーーっ!! 嫌ぁー!もう出したくないぃーー!!」
陰「くそっ!」
ダッ!
陰は舌打ちすると勢いよく飛び出し、アクト・レコーダーを何とか停止させる。
そしてすかさず戻り、体の動きが停止し、気が抜けて倒れた小笹を支えた。
小笹「はぁー…はぁー…はぁー…はぁ…」
カクン
小笹は気絶した。

陰「小笹さん? 小笹さん! しっかりしてください!」
「寝かせておいてやりな。 どうせ目が覚めたらまた責められるんだ。」
陰はキッ! と、凄い目で俺をにらみつけてくる。
「なんだ? 何か言いたそうだな?」
陰「今のは明らかにやりすぎでしょう! この娘の精神を壊す気ですか?」
…なんだ? 反抗できないように育てたはずだが…
俺はわざと影を見下ろしつつ、答えた。
「…悪いか?」
陰「あ…貴方という人は!!」
陰と俺の間に緊迫した空気が流れる。
朝美「…へっくしょん!」

ガクッ!

一気に空気が壊れる。
朝美「うぅ…ご主人様、いつまでもこんな所にいたら風邪をひいてしまいます。早く室内に戻りましょう。」
朝美が俺の脚に体をすりよせて言う。ちなみにここは鏡の世界の高層ビルの屋上。季節柄、当然寒い。俺は下半身だけ裸、陰は服を着ているが当然、朝美と小笹は裸だ。
俺も寒い。

「…そうだな。陰!!」
俺は『かべかけハウス』を出すと、ビルの内側に貼り、陰に言った。
「そいつをしばらく貸してやる。そいつをあっためてやりな。」
さらに俺は陰にトランシーバーを渡し、
「俺はまだもう少し、この世界で朝美と遊んで行く。帰るときになったら通信をくれてやる。行くぞ、朝美。」
朝美「え? さ、寒いですご主人様…」
「いいから来い! 」
俺はこっそり自分に『腕こたつ』を付け、朝美を引きずっていった。
陰は冷えきった小笹を抱きしめると、『かべかけハウス』の中に入っていった。
『スパイ衛星』で覗かれていることも気づかずに。