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「後は服ね?」
薬品棚の下の扉を開き、一着の服を取り出す。
「は、春香ちゃん…そんな物まで…」
「唯にはこの部屋の何処に何があるか、後で教えてあげるわ。」
「アハハハハ…あ、ありがとう…」
渇いた笑いがおきる。
「唯、手伝って。」
唯と二人で裕美子に服を着せて行く。普通の服とは程遠い、妖しい服を…。
白く、胸まであるタイツ。でも、股間と胸は開いている。
その上には、ふわふわの毛で出来たブラが胸を隠すだけ。
下は、ブラと同じ材質で出来たミニスカート。
お尻の所に穴が開いていて、尻尾が出るようになっている。


ってかこんな時の為に開けちゃった。
………可愛い!
抱きしめたくなるわ。
「こ、こんな…ん!恰好で…」
「裕美子…まだバイブのスイッチ、入ってないから…。そのうち入れてあげるわ。楽しみにしてて。」

この時裕美子は、唯の言っていた事が分かった。そして、春香を脅した事を後悔していた。

さて、私も用意しなきゃね。
ポケットから、『変装服』を取り出し、今日は来てない、私を目の敵にしてる、体育の安田に変装する。
「それじゃ、行きましょ?裕美子。」
「え?咲宮…先生、なの?なんで?」


裕美子は目の前でおきた現象に、目を丸くしながら聞いてくる。
「説明するのが面倒臭いから、後で唯に聞いて。じゃ、唯。留守番宜しく。」
「ハァイ!」
裕美子を凌辱出来て、安田をこの学校から…いや、社会から抹殺出来るなんて…。
私はそんな事を思いながら、裕美子を連れて保健室を出て行った。

「裕美子…。何処に行きたい?体育館なんて良いかもね。今なら楽しいわよ?」
………オカマの安田…。
………………コワッ!
だって、オカマの筋肉ゴリラだよ!…キモい………。
は、早く終わらせて帰ろう…。


「や、いや…お願い…お願い、します…もう、許して…下さい。」
「お願いされても“ヤ”。それに、裕美子に拒否件は無いわ。ペットだし。」
さーて、何処行こうかな?「んー…体育館に決定。」
「や…いや、もうヤダ…。」

ンフフフフッ。…スイッチON!
裕美子に着いてるバイブが一斉に唸りを上げる。
「ヒャアァァァァ!ダ、ダメ!ヤメ…ハァン…。」
…す、凄いな…これ…。
裕美子って…スッゴイ面白い。まさにMね…。“ド”のつく…。
「…それじゃ、行きましょうか?裕美子…。」




裕美子編終わり