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…撮影だけってのも暇ね。
最初は私も参加していた。けど、『隠れマント』が邪魔!どうせなら違うの使えば良かったな…。
二人から私は見えないから、裕美子に蹴られるし、唯には足を踏まれるし…。
まっ、写真は取り替えしたし、裕美子の恥体を一粒で二度美味しいって感じに撮れたし…。



唯Side

「はぁん!佐伯さん…そんな…。」
私は裕美子の足をガバッと開くと、秘所に指を入れる。
「うふふっ…原先生って感じやすいんですね?」
私が裕美子の秘所を弄りながら裕美子に囁く。
「んんっ!…はぁ、あっ…は、激しくしないで…」
裕美子が叫ぶ。
「佐伯さん…そんなにされたら、あぅ!…もう…イッちゃう!」
身体を反らせて、絶頂を迎える裕美子。
「原先生。まだまだ、タップリイカせてあげますね。」
私は机の引き出しから何かを取り出すと、イッたばかりの裕美子に見せる。


「はぁ、はぁ…そ、そんな物がなんで保健室に…。」
「そんな事は本人に聞かなきゃわかりません!
それより、これなんて原先生にピッタリじゃないですか?」
私の手には極太のバイブが握られていた。
「そ、そんなにおっきいのは無理よ!」
裕美子は目の前で黒く光る物を見て、息を飲む。
「大丈夫です。原先生なら、しっかりくわえ込めるハズ…です。」
私は、自信たっぷりに言うと、大きなバイブを舐め始めた。
「さ、佐伯さん…もうやめない?」
裕美子は私の持つバイブに脅えているようだ。


「ん…ぷはぁっ。本当におっきい。先生は…私の春香ちゃんに、これより酷い事をするつもりだったんでしょ?」
私の言葉に裕美子が驚く。
「佐伯さん…なんで?まさか、起きてたの!」
「全部聞いちゃいました。それに…写真も取り替えして、春香ちゃんに渡しました。」
「うそ!い、いつの間に!」
ポケットの中に手を入れて写真をさがす。
写真が無いと、裕美子の顔色がみるみる悪くなる。
「先生…言ってましたよね?…悪い子にはお仕置きだって…。」
私はそう言うと、裕美子の秘所にバイブをあてがう。


「分かった!もうしないから!咲宮先生には手を出さないから!」
裕美子が謝る。
「私がやめても、春香ちゃんはやめないと思うよ?それに、私より凄いと思う…。
私の時は、1時間イカされっぱなしでしたし…。
原先生の場合、多分…奴隷にされますよ?」
私は真面目な顔で言う。
「咲宮先生って…そんな人なの?」
裕美子の声が震えてる。
「原先生が来る前に、『今の私なら完全犯罪なんて朝飯前よ!』って言ってましたから!」
そこまで言うと、バイブをゆっくり入れていく。
「や!…んん!ふ、太ぉい…」


「まだまだ、先っぽが入っただけですよ?」
「だ、だって、私…ぃ!経…験!す、くない…のぉ!」
私は裕美子の告白にビックリする。
「噂では、生徒をつまみ食いしてるって聞いてたから…意外です。
春香ちゃんが聞いたら喜びますよ?」
と、言ってさらにバイブを挿入する。
「や…。許して…」
涙を浮かべて、許しを願う裕美子。
「裕美子…そんなので、許して貰えると思ってるの?」
私の背後に、胸の大きくなった春香ちゃんが立っていた。


春香Side

撮影に飽きた私は椅子の上にデジカメを置くと、ベットに移動し、ポケットから『クローン培養基』を取り出す。
そして、すぐそこで乱れてる裕美子の髪の毛を一本拝借して、『クローン培養基』にいれ、裕美子のクローンを作る。
私はワクワクしながら裕美子のクローンが出来るのを待つ。
その時、裕美子の叫びが聞こえる。
五月蝿いわね!蝿叩きでやっつけるわよ?
………誰からのツッコミも無く、重い空気が春香を包む。
なんて怪しい事をしてたら裕美子のクローンが出来上がる。


ふと、唯達の方を見る。
どうやら、唯にイカされたようね。
今更ながら、唯のテクニックに驚かされる。
私は、出来たクローンを『グッスリガス』で眠らせる。
裕美子が言ってたけど…本当におっきいわね。
目の前で眠る、裕美子のクローンの胸を見ながら思う。悔しいぞ!と…。
そして、私は子供が見たら泣き出しそうな笑みを浮かべると、『人体取り替え機』を取り出した。

ふと、隣からなにやらごそごそと物音が聞こえたので覗いてみる。
唯の奴…私のコレクションを持ち出して…。


って…あれ?なんで唯がそれのある場所を知ってるのかしら?
私が使ってみて、良かったバイブやローターを引き出しに入れていた。
…文句ある?いいじゃない…女の子なんだし…バイブやローターの20個や30個…普通でしょ?
勿論、ローションもあるわよ?
こら!そこっ!「女の子?って誰?とか普通の十倍の量とかいうな!」
と、心の中にツッこむ。
定番のツッコミを終えると、裕美子のクローンに向き直ると…
『人体取り替え機』で、私の『胸』と、クローンの裕美子の『胸』を取り替える。


流石に本人と取り替えるとマズイかな?なんて思った。
それに、『どうせやるなら完全犯罪!』って偉い人の言葉もあるし…。
…私が言ってるだけよ。だからそんな蔑んだ目で見るのはやめて…。悲しくなるわ。
さて…と、胸が小さくなったクローンの裕美子はどうしよう?
私は、しばし考えると、『スモールライト』と『どこでもドア』を取り出す。
『スモールライト』で裕美子のクローンを小さくすると、それをもって『どこでもドア』で私の部屋に帰る。
因みに『スモールライト』は『グレードアップ液』でパワーアップさせ、ずっと小さいままだ。


「ドララー!」
…ミニドラ、あんた…ドラヤキ食べ過ぎ。
部屋の中は凄かった。
「ミニドラ…『キューピッドの矢』出して?」
「ドラ!」
と、『キューピッドの矢』を出す。
「それで私を撃って」
「………」
嫌そうだな…。私ってそんなに…。
「ドラヤキあげようと思ったのに…」
「ドラ!」
うわ!いきなり撃つか!
私は咄嗟に裕美子のクローンで受け止める。
…あー、危なかった…。もうちょっとでミニドラの虜になる所だったわ。
「ミニドラ、約束のドラヤキと…オマケ。」


ポケットからドラヤキを出し、一緒にちっちゃい裕美子(以後ミニ裕美子)をミニドラにあげる。
「………」
ミニドラの奴…惚れたな?
『キューピッドの矢』の効果でミニ裕美子もミニドラを…。
まさに、相思相愛…これで一安心。
ミニドラ達は放って置いて保健室に帰ろ。
…………。
大きくなった自分の胸を見て涙を流す。
「………大きい…。」
試しにジャンプしてみる。
胸は大きく弾み、その存在を強調する。
…今まで生きて来た中で一番幸せです!
例えるならそんな感じだ。
その喜びからふと目覚めると、重大なことに気付いた。


『唯は、なんで裕美子を責めているのか?』
『悪魔イジワール』を使っている為、唯が責められるはず…。
………まっ、いっか。
唯は特異体質だった…。って事にしとこ。
そう納得すると、私は大きくなった自分の胸の感触を楽しむ事にした。っと、その前に…。
…そんな蔑んだ目で私を見ないで!
私は、『私を見てるであろう人々』に叫ぶと、我に帰って胸の感触を楽しんだ。


いやー…もうちょっとで裕美子の事を忘れる所だったわ。

『………シリコン?』
唯と裕美子の声がハモる。
「誰の、何がシリコンよ!」
唯達に叫ぶ。
そりゃあ…急に大きくなったらそう思うかもしれないけど…泣いちゃうわよ?
「だって…は、春香ちゃん…その胸…。」
「きっと、私達のを見て自分のがまな板だって、それで…。」
「それでシリコンを!」
「間違いないわ!どう見ても90はあるもの!」
「シリコンなんて邪道です。」
「そうよね!やっぱり天然100%じゃなきゃね!」
「私、果汁100%がいいです。」


唯と裕美子が好きな事を言う。
…本当に殺したろか!こいつら…。
「………そう。そんな事言っちゃうんだ?」
私が唯の肩に手を置いて、静かに言う。
「!!…素敵な胸よね!どこから見ても天然!私のより形は良いし、張りも抜群!
やっぱり春香ちゃんのって素敵!」
唯は、背後の気配に気付いたのか、春香を褒める。
「………」
私は裕美子の横にしゃがむと、無言で微笑む。
「そ、そんなの偽物よ!考えられ無いわ!」
裕美子は、大きなバイブを入れられたまま春香をけなす。
…唯は、まぁ許す。でも…裕美子はどうしようかな。


「裕美子?私のコレクションを全部試すのと、縄で縛られて、蝋燭と鞭で責められるの…どっちがいい?」「春香ちゃんのコレクションって…引き出しの?」
唯が顔を引き攣らせながら聞いて来る。
「いいえ…家に帰れば3倍はあるわよ?裕美子には、バイブ付き三角木馬とか似合いそうだけど…。」
何でそんなのがあるのか!なんて聞かないでね?
「どっちも嫌!」
裕美子は春香を睨みながら言う。
「じゃあ、そのバイブと、首輪とネコミミと尻尾付きアナルバイブを付けて、校内練り歩きに決定!
今更バイブ攻めやSMが良いなんて聞かないから。」


それを聞いてた唯は二度と春香に逆らわない事を誓った。
「そんな事したら、貴女もただじゃすまないわよ!」裕美子の言葉に力は無い。「私は変装するの。だから捕まるのは、安田のおっちゃん。」
ちなみに、安田のおっちゃんってのは体育教師で陸上部の顧問だったりする。
更に言うと、裕美子の持ってた写真はコイツの指示で陸上部が撮ったもの…。

「ヤダ!」
…そんなに即答されるとは思わなかったな…。
「裕美子に拒否件はないわ。」
さーて、首輪とネコミミは引き出しにあるでしょ?尻尾付きバイブはどこに置いたかな?


私は引き出しをガサガサと探す。
「春香ちゃん。あれ…」
唯が本棚の上を指差す。
「そうだわ…。この前試しに使って、あそこに置いといたんだっけ。」
いやー、忘れてた。
「春香ちゃん…そういうのは片付けた方が良いと思うよ?」
唯が珍しく私にツッ込む。
…それもそうね。
「唯、これから任せるわ」
「あ、はい。」
あら…素っ気ないわね。
「じゃあ、唯?ネコミミと首輪をお願いね?私はバイブを…」
うふふ。楽しみだわ。欲しかったのよね!猫。
…猫よ!誰が何と言おうと猫!
ん?ミニドラも猫…か。
じゃあ牝猫。


「やだ!やめて!なんでもするから!だから…」
裕美子が泣いてる。
………。
ちょっとキュンってしちゃった。
「なんでもするの?本当に?」
「する!なんでもする!」一生懸命ね…。そんなにいやなのかしら?練り歩き。…私?ちょっと興味が…。ちょっとよ!本当にちょっとなんだから!
「じゃあ練り歩き!…ね?」
「それが嫌だから、何でもするから許してって…」
「何でもするんでしょ?特別に服を着せてあげるし。
それが嫌なら…男性用性欲処理専門教師になるけど…。どうする?」
「…それは嫌!」
「じゃ、決定。」


「春香ちゃん。できたよ?」
…裕美子って、こう言うの似合うわね。
「じゃ、バイブを奥まで入れて…」
私は裕美子に刺さっていたバイブを奥まで一気に挿入した。
「はぐぅ!き、キツイ!ふ、太すぎる!」
あら…すんなり入ったわね…つまんない。
「後は…」
ポケットから、愛用のOバックを取り出し、裕美子に履かせる。
これでバイブが落ちないでしょ。
「唯?ローション取って?」
「はい!用意してます。」唯って気が利くわ。本っ当にいい子!
「お尻とアナルバイブにタップリ塗って…」
ローションのヌメッとした感触って大好き。


「入れるわよ!」
私はゆっくりと、解しながら入れていく。
「はぁ!あっ…入って来る!…あ!こんなのって…」裕美子が喘いでる中、奥まで入った。


次回裕美子編最終回。