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キーンコーンカーンコーン・・・・・・・・・。
「あー、終わったぁ。」
学生の時は好きだった保健の授業も、教える側になるとつまんないわね。
今度、実践形式で授業して見ようかしら?
そんな事を本気で考えながら保健室のドアを開ける。
「アッハァ!またイッちゃう!飛んじゃうぅぅぅ!」ドアを開けた瞬間に凄い声が聞こえる。
・・・・しまった!余りに授業がつまらなかったんで忘れてた。
「あぁ!いぃ、いいのぉ!もっとぉ!」
・・・ヤバイ!ちょっち壊れてる。
私は急いで『ツヅキヨロシク』の効果を消す。


「あっ・・・なんで?止めないで!もっと、もっとイカせて!」
うーん、どうしよう?・・・・こう言う時は・・・・忘れよ~っと!
・・・・・・・・ダメ?やっぱり?
私は佐伯さんのホッペを力いっぱいひっぱたく。
パァーン、と乾いた音が保健室に響く。
うわぁー、痛そ~。
「佐伯さん!私がわかる?」
全身が汗に塗れた佐伯さんを見ながら(まぁ、汗ぢゃ無い部分も沢山あるけど)叫ぶ。
因みにこの保健室は、防音になってる。病人が寝てたりするしね。
「もっとぉ・・・・・・・・??」どうやら正気に戻ったらしい。
いやぁ!本気で壊れてたらお手上げだったね!


・・・・『さいみんグラス』を使えばどうにかなったか?今度試して見ようかな?
と、本気で考えたりする。
「あ、・・・・私・・・・・・・・。」
佐伯さんは、真っ赤な顔で、私を見てる。
「大丈夫?ゴメンね。」
一応あやまっとこっと!
・・・・一応ね。
「・・・・・・先生。」
「何?」
唯が上目にこっちを見ながら私を呼ぶ。
うっ!か、可愛いかも。そこらの男ならこれでイチコロね!
「・・・・・・・・・・・。」
唯は何か言いたげにこっちを見てる。
さ、さすがに罪悪感が沸いて来たわ。
・・・こら!ソコ!私だって罪悪感の一つや二つ・・・。


「どうしたの?佐伯さん?大丈夫?」
本当に心配になった。
「先生!」
唯は倒れ込むように私に抱き着く。
「な、な、な、何?」
なんだか嫌ーな展開になりそうね。
予想もしなかった展開に驚く私。これじゃまるで『出川』見たいじゃない!
比喩の表現にリアクション芸人の名前を上げる。ってそうじゃない!今は現実逃避なんてしてる場合じゃない!
「先生!もう離しません!これからも愛してください!」
・・・この子、マジね。だって目がハートマークだもん。どうやら新たな世界に足を踏み入れたようね・・・。


「さ、佐伯さん?離さないって・・・。離してくんなきゃおトイレにもいけないわ。」
ちょっとボケてみる。
「大丈夫です!ちゃんと拭いてあげます。」
拭いてってあーた!・・・どうしよ?これ?本当にマジだわ。
私的には「ヤダァ!先生。そこまで着いて行きませんよぉ。ウフッ。」なんてのを想像してたんだけどね。
・・・わかってるわよ!私がぶりっ子したってキモいだけよ!
「拭いてあげますって、佐伯さん?マジ?」
「マジです。もう、先生無しじゃ生きて行けません!」
いや!生きて行けない事は無いだろう!



お約束だが、心の中でツッコミをいれる。
「そんなの困る!」
私は取り敢えず唯の告白を突っぱねる。
「それは、私が困ります!」
そう言って唯は私を押し倒す。
いつの間にこんなに元気になったの?私は疑問に思ったが、唯の思いもしない行動により私の頭は真っ白にフェードアウトしていった。


続く!絶対に続く!




春香「あんた!約束はどーしたのよ!」
裏ドラ「約束?なんかしたっけ?・・・・俺に抱かれたいとか?悪かった!じゃあ早速!」
イキナリ全裸になる裏ドラ
春香「誰が抱いてって頼んだ!」
私は裏ドラの股間を蹴り上げる。
裏ドラ「!!!!」
声も出ずその場に突っ伏す
春香「私の事を書くって言ったでしょ!・・・・裏ドラ?」
あっ。泡吹いてる。
春香「裏ドラが使えないから自己紹介②。サイズは上から80・58・88。趣味は可愛い子を虐める事。性感帯は乳首」
裏ドラ「どれどれ!」
本日二発目の金的により裏ドラ悶絶により漫才終了。