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名無し894さん


まーた、性懲りもなく駄文を落すよ。
例によってレスは不要、訂正のみ受け付け。
今度は ラブラブ一切なし、鬼畜のみ。
      エロなのに、全然エロくねぇ~
      半端じゃなく長いので
嗜好に合わない方はスルーよろしく。


「ねー先輩、今、巷で有名な”ユミコ伝説”って聞いた事ないっスかぁ?」
 「いいや、初耳だねぇ、なんだい? その何とか伝説ってのはさ」
 会社帰りの一杯に、後輩の谷川を偶然見つけて馴染みの居酒屋へ。
 互いの近況報告もそこそこ、谷川が俺にビールを酌しながら聞いてくる。
 「何でも、金曜の深夜に六本木を俳諧してる、物凄い美女がいて
  運良く彼女をホテルに誘えると、むちゃくちゃイイ思いをサせてくれて
  その上、自分の未来を教えてくれるらしいんスよ」
 「えらいご都合話だな。でも、そこまで解ってるなら簡単な話だろ。
  なんでそれが伝説なんだ?」
 「そこなんですよ! 至る所で目撃者がいるのに、誰も彼女と一夜を
  共にしたって奴が一向に現れないんスよ、これが」
 「ハァ?… それじゃあタダまんとか、未来の予言とかって話、
  どっから来たよ? 明らかに噂に尾ひれが付きまくってるぜ、それ」
 思わず、空の焼き鳥串を谷川に向けて力説する。谷川もビールをあおった
 勢いで空グラスをテーブルに叩きつける。
 「だから伝説なんです!! 丁度、明日金曜だし先輩の会社、確か
  赤坂でしたよね。待ち合わせして二人で探しに行きません?」
 「ば~か、お前新婚だろ、素直に家に帰れって。俺はまだ芳江さんの
  恨みを買いたくは無いぞ!」

 それからは、昔話に花が咲き、大分飲みすぎたようだ。会計を済まして
 少し千鳥足の谷川をタクシーに乗せる。
 「先輩、お金全部出して貰ってばかりか妻に土産まで……  」
 「んな事気にすんなよ、俺も些かフザケが過ぎた。又、機会があれば
  飲もうな。あ、運転手さん、釣りはいいからこれで届けてやって」
 万札を渡して車を見送る。気のいい谷川は何度も頭を下げてた。

 ―― なあ、谷川よ… お前さぁ目の前の男がその”ユミコ”
    だったら一体どんな顔するんだろうな……   クックックックッ

 俺は 山本 誠 25歳 ○×商事 第二営業部部長 中肉中背のノーマル
  彼女はもう必要 ”ナシ”



信じられないだろうけど、俺はある日”四次元ポケット”を手に入れた。
 そして人生観が正反対になると、俺は社会への復讐とばかりに他人の
 人生を弄びまくった。最初は、それが例えようの無い快楽と快感を
 与えてくれたが、それでも、使い切れない無限の自由に些か倦んでたんだ。
 特に、女を陵辱して肉奴隷にするのは楽しいのだが、過程を変える位しか
 やりようがない。試行錯誤してる内に、興味が単に女を犯すだけでなく
 犯した女を使って何が出来るかに、移行しつつあるのを自覚した。

 ―― ”ユミコ”も、そんな中から生み出した遊びの1つって奴よ ――

 翌朝、いつものようにお嬢に起してもらう。―― あ、お嬢っていうのは
 『世話焼きロープ』に付けた名前ね。中身は俺に忠実なメイドにしてある。
 「お嬢、そこの役たたず、何時ものように処分宜しく」
 部屋の片隅で、発狂しすぎて廃人になった幼女を顎でしゃくる。昨夜、
 余興で股関節が逝かれるまでアナル姦。口で濯がせてから、とどめの
 連続処女膜破りで遊んでたんだっけ… ま、元はバス停で狩ってきた
 こざっぱりしていた婆さんだから、人生の最後は楽しんで貰えただろう。
 俺も気分爽快。

 お嬢の作った朝食に舌鼓を打つ。会社には既に『コピーロボット』を
 行かせた。『あらかじめ日記』書いた今日の”出来事”を改めて確認する。
俺が日記を使うのは金曜日だけ、当然、内容も先週の金曜日に書いた物だ。
 最強クラスのひみつ道具は、それだけ全ての望みを叶えてくれる。しかし
 逆に言えば、後に来るのは猛烈な退屈だけだ。俺はそんなのは望んでない。
 用は”何事も過ぎたるは及ばざるが如し”って事。
 ……            自分で言うのもナンなんだけど ………。

え~と、なになに――
 スーパーモデル出身のハリウッド女優 ニーナ・ガーランド 24歳 が
 朝一番にお忍びで我が家に来て、俺との肉奴隷永久契約を結ぶ。そして
 午前中は彼女の具合調べに費やしたとある。自分で言うのも変だが
 俺って本当の鬼畜だな。目にも鮮やかなブロンドヘア―と蠱惑的な
 プルシアンブルーの瞳が特徴の露系アメリカ美人をだな、朝一で奴隷に
 するなんて普通の人は考えないんだがね。

清涼な朝の雰囲気を壊す呼び鈴がけたたましく鳴る。お嬢が出迎えに出る
 上から下まで全身黒づくめの女が土足で駆け寄って、俺を見るなり
 変装衣装をかなぐり捨てる。間違いなくニーナ本人だ。息が相当上がってる
 走って来たのか? まあ、いい。俺は椅子を勧めてからお嬢にシェリーを
 一杯持って来させた。気の利くお嬢は中に『ほんやくコンニャク』を
 『スモールライト』小さくしてからシェリーに入れてくれるのさ。
 ニーナが飲み干した後、俺を睨みつけて
 「私は何で此処に来て、貴方みたいな人間の前でお酒を飲んでるの!?
  そもそも、貴方、一体誰よ!!」
 「その答えが知りたければ、お前は黙ってこれにサインすればいい」
 その表情から血の気が引いて、愁眉を引く。が、それとは裏腹に体が
 勝手にペンを受け取り、震える手を必死に抑えながらサインをする。




「……どうして?… 何でサインなんかするの? この契約書みたいの
  何?! 教えて… 私どうなっちゃうのよ!」
 「では、読んでやろう。私は父と子と聖霊の名において、俺に全てを
  捧げ生涯通して俺に忠誠を誓います。と書いてあるんだ。
  つまり、お前は一生俺の奴隷になって、もうアメリカには戻れないの」
 「な、…adf8(!b&%$7jfhweub ふ、ふざけないで!! そんなの…」
 ワナワナと体を震わせて怒りが頂点に達したのか、その場にて失神。
 聞こえる筈も無い彼女に俺は日記に読んでやる。
 ―― 事実を知らされた彼女は、怒りと絶望にまるで瘧にでも掛かった如く
 その場に気絶した ――
 「お嬢、彼女をバスルームに。それと、いつものセットの用意も頼むよ」
 何気なくつけたテレビが、ニーナの失踪を速報で流していた。

 我が家のバスルーム―― それは”調教部屋”を意味するのさ…。

『小人箱』に作らせた王侯貴族風の豪華な造り、広さは40畳程位かな。
 間取りも贅沢に採ってある、二面は総ガラス張りで採光十分。よもや
 ここが調教室とは誰も思いも寄らないだろうて。

 「あ、ああう、アハん… い いい そこぉ… アアアアアアアア … ヒィッ!」
 「もう、もうらめぇ もぅらめぇええぇ… いゥぐー !」
 「こすりんさぁあー あらしぃー いぐぅう~ イぅっちゃうぅーー!」
 「そうか…… 俺もそろそろ…  いキそうだ。………  … うぅ!」
 「あああああああああああぁああぁああぁああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁー」
 四度目の射精が”お嬢”の膣腔で濁流となって暴れる。
 後、数回は粘れるがこの辺で止めとかんとな。目の前の美少女が股間から
 ミルクを垂らしながら肉棒の後始末に咥える。

 ニーナの方をに目をやると、お嬢の声で目が醒めたようだな。しかし
 様子が傑作だ。裸に『オーバーオーバー』のみを着せて椅子に座らせて、
 『運動神経コントローラー』で動きを封じる。その顔は恐怖と興奮で
 引き攣り、漏らした小水が床まで滴ってる。目の前で繰り広げられる
 身の毛もよだつおぞましい光景に声を失い、悲鳴すら出せない。

 今、俺がハマってる調教は”意志を持つ道具”に調教させると言う物だ。
 まず、お嬢に”14歳のニーナ”の肉体を与えて俺が直接犯す。使う道具は
 『タイム手袋とめがね』『とりよせバック』の組み合わせ。お嬢とは
 『トッカエバー』で中身を入れ替えさせ、ロープはポケットにしまう。
 お嬢を犯す度に『タイムふろしき』で少しずつ年齢を上げてくのがミソ。

 お嬢が綺麗に舐め上げて尚、剛直を誇る我が愚息。お嬢に合図を送ると
 股間を差し出し、『つけかえ手ぶくろ』で愚息とお嬢の淫核を交換。
後は、気だるい体を湯船に落して後は高みの見物……。


今のお嬢は20歳のニーナそのもの、ショートヘアと”股間”が違うだけで
 それ以外では殆ど区別がつかない。
 オーバーを脱がして、床に転がしてから見下げたように
 「あら、おもらし女優さんは人前でもそんな恥かしい格好がお出来に
  なるのね。でも、少し臭いわぁ どうにかして下さらない?」
 「ぃひィ、イヒヒヒィ…… ゥヒャヒャヒャヒャヒャ……
  あたしぃ~ あたしいいぃ~ あははははぁあ……   」
 ニーナは理解外の恐怖にすっかり狂乱しつつあった。
 「な~に、勝手に一人でラリってはダメよ~~~ぉ。しょうがない子ね」
 お嬢は妖艶な笑みを浮かべ、指先でニーナの顎を捕まえる。
 その笑みが更なる恐怖を与え、動かない体で必死に後ずさりしようとする。

 「いいこと、よくお聞き。奴隷のご挨拶を教えて上げる。覚えるまで
  何度もさせるから、しっかり覚えなさい」
 コントローラーでニーナがお嬢の肉棒を根元まで咥えさせると、
 先程まで俺を楽しませてくれた、いやらしい腰つきで腰を振る。両手で
 しっかりとニーナの頭を抱えてのイマラチオ……
 「今日は初めてだから、特別サービスよ。よ~くッ味わいなさい。
  でも、口から一瞬でも吐き出したら折檻だから覚悟してね」
 ジュボウゥ、ジュブウゥ、ジボュジボュジブュ………
 ニーナの悶絶する表情がお嬢を更に興奮させる。苦し紛れに吐き出す息が
 唾液に絡み卑猥な音を立てる。
 「アン、とっても気持ちいいわぁ、貴方のお口。そろそろ……
  出してあげる。ご主人様のおちんぽミルク、一滴残らず飲むのよ!
  吐き出したらキツイ罰よ、いいわね!
    …………        …………………  あはぁっ」

 ドクンッングンッングンッングンッングッ……
 お嬢が股間をニーナの顔に押し当てて放流する。常人では考えられない
 量がニーナの咽喉目掛けて流れ込んで来る。窒息寸前で咽かえると
 肉棒ごとミルクを吐き出した。尚も噴出すミルクをニーナの顔に
 浴びせながら
 「ホントに貴方ったら聞き分けのない、だらしないコなんだから…
  当然、罰よ!解ってるわよね」

 「そんなにご主人様のがイヤなら”自分の”なら文句は無い筈でしょ」
 ニーナに舌を出させると、お嬢が自分のおまんこ広げて勢いよく放水開始。
 顔中まんべん無く黄金シャワーを掛ける。ニーナがその匂いに必死に
 耐えながら喉を鳴らす。ん――っ いい表情だ、が、壊れたら意味が
 無いのでそろそろお嬢に釘をさすとしよう。


「お嬢、その辺で止めとけ。最初から飛ばさなくていいぞ、そいつは
  まだ俺が”使う”んだからな」
 「あら、良かったわね… ご主人様のお許しが叶うなんて。でも、
  まだ終わった訳では無くってよ」
 少し口惜しそうにニーナの乳首を指先で弾く…… 立てるモノ、しっかり
 立ててるくせに………

 「… ……お願いです。もう、止めて。 誰にも言わないから……
   アメリカに帰らせて! こんなの…もういやなの!」
 落涙しながらの必死の哀願も無視。湯船にお嬢を呼び込み、菊門に指を
 這わしながら、舌を絡めて愛撫してやる。
 「あ、あン、…… ん ウンん … ゥふウッ… もう、ご主人様ったら
  もうお求めですか~ぁ… 」
 「お嬢が上手すぎるから、俺のヤる事が無くなるだろう。それに今は
  具合を調べるだけでいいからな。 もうそろそろお昼だ、最後は
  サンドで落して上がろう」
 そう言うと、手袋で再度、元に戻す。これが無いとやっぱ落ち着かない。
 そしてお嬢の淫核を舌でほじって、勃起させてから『からだ粘土』で
 肉棒を付け足し、『デラックスライト』照射。俺のより凄い豪直の完成!


 「……詫びと言う程でもないが、お嬢、どっちがいい?」
 「え、いいんですか? でしたら私…その…、後ろがいいです」
 はにかみながら、お嬢が小声で耳打ちしてくる。
 「オッケー、じゃあ準備が出来次第お嬢から始めていいぞ…
  手加減なしで好きなだけ犯っていいからな!」
 『無生物催眠メガフォン』でお湯を即効性の媚薬に変えると、ニーナに
 「そんなシケた面すんなよ…。何を考えてもムダだし、”気持ちよく”
  してやっから、少しは落ち着けよ」
 言いながら、俺は湯船の湯をニーナにぶっ掛ける。更に、後ろからお嬢が
 お湯をニーナの秘所に塗り込んでいく。
 「きゃあぁあ、な、もう何もしないでぇ!……え、あ、ああぁッ な
  何? か…体がぁあ… 熱い、 …のぉ あ、あああッ … 」
 「大丈夫よぉ~ 直に体中が熱くなって全てを忘れられるから…。
  ご主人様の為にも、美味しい蜜を沢山出して差し上げてね…… ウフフ」
 動けないニーナが悶え苦しむ。マットの上に運ぶと程よく薬が回ったか
 股間に蜜が垂れ広がる。股を開いて『ようろうおつまみ』を口に含む俺。
 これ以上無い、上等の甘いウィスキーと化した蜜を心いくまで舐め取る。
 ニーナの焦点は既ににボケて、徐々に快楽の淵へと落ちて行く。

 「あらあら、奴隷にも成れない雌豚が、腰を押し付けてのおねだりなんて…
  ほんと、どうしようもないコ! 貴方にはコッチの方がふさわしくてよ」
 お嬢は自分の豪直に『N・Sワッペン』のSを、ニーナの臀部にNを貼ってから
 ニーナの菊門に狙いを定めて一気に突き入れた。ワッペンのお陰で抜こうと
 するだけでリズミカルなピストン運動に変え、激しい腰の動きでも抜けない。
 だが、お嬢が異変に気付く。最初は激痛の伴うアナルなのに痛がらない。
 寧ろ、艶のある嬌声‥ニーナが感じてるのが解る。お嬢の頼みで
 『心の声スピーカー』をニーナに繋いでから、愚息をしゃぶらてみた。
 ――ああンッ 美味しい…ペニス 太くってぇ大きくてぇ~とっても硬いのぉ~
  あん、もっとぉ…もっとぉ頂戴~ぃ…――
 「ねぇニーナ、お尻とっても気持ちいい? でもそれはどうしてなの?」
 するとスピーカーがとんでもない事を言い出した。
 ――パパが… パパが教えてくれたのぉ… ずぅっと前からぁ~ そこ、
   あはンッ そこ…とってもいい!  …もっと激しくしてぇえぇ~ ――
 ニーナの親父は確か厳格な事でつとに有名な上院議員だった‥はず。
 所詮そんな物か、ニーナも俺達と同類じゃん。
 「なあ、お嬢、尻の締まり具合はどんなもんだ?」
 「あ、え~と、そのですね、つかいこんでるのにキュンッキュンッって
  よく締まります~ゥ。それが、とっても気持ちよくってぇ~
  ご主人様ぁ~ も、もう このコ中でイっていいですか?」
 「ちょっと我慢しろ。俺も一緒にイってやるから。それといいものを
  お嬢にもくれてやろう」
 『無生物指揮棒』を取り出すと”湯船の湯”をペニス状にしてお嬢の菊門に
 捻じ込んで小刻みに動かしてみた。
 「え ご、ご主人さま… ソコは…い、あ――――ッ ら、ラめぇ――
  そらろぉー …も、もう いぐぅう~ イぅっちゃうぅーー!」
 ――いい! …もっと激しくゥ~ あ――――― 
    ふぁあああああっぁぁぁあっぁぁぁっぁぁぁぁああぁぁああ……――
 俺も含めた三人同時に絶頂に達した。
 二人ともイきながら豪快に失禁している。
 お嬢は俺の悪戯に少々怒ったが、それ以上に愛して下さるなら…と可愛い事を
 言って、まだまだやる気十分と見た。
 一方、ニーナは云うと俺のミルクが気に入ったらしく、あれだけ飲んでもまだ
 豪直を口から出そうしないばかりか、尿道に残ってる分を飲もうと
 卑猥な音で吸い出そうとしてくる。 ……… もうすぐ、完全に落ちるな…。


 おまんこの締まり具合や乳房の張り具合なども入念に確かめながら、
 俺とお嬢はニーナの後ろと前を同時攻めで犯りまくる…。驚く事にニーナの
 おまんこは殆ど使い込まれた形跡が無く、処女同然で嬉しい誤算だった。
 快楽の虜として完全に落ちたニーナは、肉奴隷としては十分に役立つだろう。
 今は、”ユミコ”に仕上げるべく最後の仕上げをしておくか…。

 今朝とは逆の順でお嬢をロープに、使った肉体をふろしきで14歳に戻して
 手袋とバックで過去に戻した。………あばよ …また10年後にな…
 お嬢はチョッとだけ残念そうだが、又、別の肉体探してやると言われた途端
 鼻歌まじりに楽しそうに片付けを始めた。………あれで結構、現金な奴だ。
 『ムードもりあげ楽団』で効果を更に上げると結構笑える。

 さて、ここからが本題。
 放心状態で失神しているニーナを、『イキアタリバッタリサイキンメーカー』で
 作った「大和撫子菌」を振掛ける。これは如何なる女性も日本美人にする菌だ。
 ブロンドの髪は漆黒の艶髪に、ブルーアイは限りなく黒い深緑色に、肌は
 黄色人種特有の黄味がかった白へと変化していく。これで、誰もニーナとは
 気付かないだろう。グラマラスな体型はそのままで見た目が日本人。
 これが、ユミコの正体。お嬢が『いれかえロープ』を差し出しす。ニーナに
 片方を握らせ、もう片方を自分で握る。目を閉じ、しばし待つ………

 ゆっくりと目を開ける…
 目の前に”俺”がいるのを確認すると、立ち上がって姿見の前に立つ。
 ニーナだ、いや、十代目のユミコだ。
 今宵のユミコにはどんなドラマが待ってるのだろう。
 ………ユミコ……… 
 それは浮世の天使か、現世の悪夢か、俺すら分らん。ただ、言えるのは
 誰かの人生が狂う時、側にはユミコがいるって事。
 時計も見るとすでに18時を回って、日も暮れた。そろそろ支度を始めよう。
 お嬢には俺をベットに寝かしつけとくよう命じる。『さいみんき』でも
 側に置いておけば、明日までニーナは起きない。

 金曜日の深夜――― それは、淫魔降臨の一刻。街往く美女にはご用心あれ。


 とりあえず、ここで一旦終わりですが、気が向いたら続編でも書いてみます。
 読んでくれた方、どうも有難う。