名無し[kHUTr5I6]さん


「うー、もれるもれるー!!」
今俺はこんな某くそみそ漫画の様な台詞を吐きながらトイレを探して走り回っている
名は蒼柳 一角(あおやなぎ いっかく)歳は17。最近の悩みはハゲてもいないのにハゲ野郎と言われること
ブ○ーチのあの人じゃねっつーの。丁度良く話が反れた所で俺のケツ穴が限界に達しそうだ
駄目だ、トイレまで我慢できない。漏らすのか?いい歳こいてウンコマンとあだ名がついてしまうのか?それはいやだ
そうだ、近くに草がボーボーに生えている空き地があったはずだ、そこに行こう
ケツを押さえながら走るととは我ながらなんと情け無い・・・
身がちょっぴり出かけたくらいに何とか空き地に着いた。奥に進みズボンとパンツを下げ、一気に力む

お見苦しいシーンですので暫しお待ちください

ふう、スッキリした。スッキリしたのは良いのだが肝心な事に気づく。紙が無い
野糞を強行したはいいが紙が無かったらお話になりませぬ~ではないか。どっかに変わりになりそうな物は・・・
辺りを見渡すと丁度良い所に白い布があった。これは助かった
ケツを拭き終えて一段落し、布をそこら辺に捨てようとした時、布の中から黄色い物が落ちてきた
えーと、タケコプターの模型か?だとしたら中々リアルに出来てるなーと拾った瞬間

カチッ バビューン・・・

変な所を押したらしく、俺の手からタケコプターは羽ばたいて行った。さようならタケコプター
それはいいとして、アレまさかモノホンか?もしやと思い布の中に手を突っ込んでみる。するとライトが出てきた
こんな小さな布の中からこんな物が出るって事は本物の四次元ポケットなのかこれはっ!


驚いてみると共に後悔した。これでケツ拭くんじゃ無かった・・・白い生地に茶色が映えるなぁははは
とりあえずポケットの中に手を突っ込み、欲しいものを思い浮かべつつ取り出した
出てきたのはタンマウォッチ(多分)これさえあれば何でもできる・・・はず
「ザ・ワー○ド!!時は止まる」
おそらくアレを知っている人なら一回はやりたいと思われる事をやってみる。うん、気分爽快
どうせなら「チェック・メイトだっ!」なんてやってみたいけれど他の目的が俺にはある

場所を変えて、ここは空き地の隣にある住居。もちろん不法侵入だが全然きにしない。バレなきゃOKってやつだ
流石に泥棒するほど落ちぶれちゃいない(チキンとも言う)ので適当に見て回ってみただけである
見て回っていると可愛らしい文字で【にとのへや】と書かれているドアを見つける
もちろん問答無用で開ける。男ならやってやれだ
開けて入ってみると到ってシンプルな部屋だった。そして誰かが机に向かっていた
「おいーっす!!って、聞こえてるわけねーか」
どれどれ、どんな汚い面してるか見てやる・・・ぜ・・・
顔を覗いてあらビックリ。顔が俺のモロタイプ。てゆーか心中直撃?
      • っはうあっ!ついつい見とれてしまった!あーかわえぇよぉー、色々してぇよぉー・・・
そこで俺は一つの事を思い出した。今時間止めてるから何してもバレないじゃん
そうと決まればお触りしちゃおう、そうしよう。踊り子さんに手を触れないで下さいなんて忠告聞いてたまるものか
触ると言えばやっぱ胸だよな?そうだよな?相手がキョヌーでもヒンヌーでも絶対胸触るよな?今俺がそう決めた!