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第2話:②

 罰ゲームの前に、大将に対して生意気な口をきいた部員へのお仕置きが先だな。伍長バッジの女子を呼び寄せ、トイレへと連れて行く。トイレに入ると、何をするわけでもなく顧問の大谷が突っ立っていた。
「おい、貴様! どこから入った!? 誰なんだ貴様は!?」
誰なんだってここのOBだよバカ野郎。
「俺が戻ってくるまで、この女の身体を舌で舐め続けてろ」
俺が命令すると、顧問の大谷は伍長バッジの女子の太ももを犬のように舐め始めた。太ももからなんて言ってないんだが……
「いやああぁぁ! ちょ、マジでキモイってやめさせてよ変態!」
「誰が変態だ! お前も俺が戻るまでここで大人しく舐められてろ」
そう言って俺はトイレを出た。
「他はどうすっかな~」
周りに見つかると事後処理が面倒そうなので、他の女子部員には俺が戻るまで部室でオナニーをさせておくことにした。あとで見るためにカメラを回しておこう。
 そうして星野マドカだけが残った。怯えた目が俺のS心を刺激する。
「ちょっと歩きますか」

 俺は星野マドカを連れて駅へ向かう通りを歩いていた。別にバイブで刺激するなどの悪戯はしていないが、
周囲の人間は彼女に好奇と興味、軽蔑に溢れた視線を送り、その視線を感じている彼女も恥ずかしそうに俯いている。
「もう、許してください……」
彼女が消え入りそうな声で訴える。
「許すって何を? 何か悪いことしたの?」
先ほどからこの調子で、彼女の訴えを取り下げている。
「やっぱ水着で街歩くのは恥ずかしい?」
俺は彼女を競泳水着のまま街へ連れ出した。水着の美女が街中を歩いているのだ、これ以上なく不自然で目立つ。
「あ、当たり前じゃないですか。せめて、制服……」
「でもね、これがキッカケで露出に目覚めたりするかもしれんでしょ?」
やはり俺はのらりくらりと彼女の意見をかわす。少し改造くすぐりノミを動かしてみるか。
「んふ、んぅ……」
「周りに見られてると思うと、ゾクゾクして気持ちいいだろ?」
彼女は何も答えない。俯いて、堪える様に身体を震わせている。意外と図星だったか、あるいはノミの効果を露出の快感と勘違いしているのかもしれない。
 そうして歩き続け、最寄りの駅に着いた。のんびりと切符を買い、改札を通る。駅員さんもビックリだ。
電車が来るまで、彼女を悪戯して遊んだ。競泳水着越しに乳首を摘み、クリトリスを擦り刺激する。
当然のように周りの視線が突き刺さり、彼女はさらに苦悶し恥じらいに頬を染める。
電車に乗る頃には、極度の緊張と絶頂の連続で彼女はすでに青息吐息であった。

 電車が動き出し、俺は周りを見渡す。客はあまり多くないが……まぁ十分か。
「両手で吊り革を掴め」
命令に従い、彼女は両手で頭上の吊り革を掴む。両手を頭上で縛られているようなポーズが良い感じだ。
 彼女の身体に付けている改造くすぐりノミを再び動かす。彼女の身体が微弱な快感に震えだし、口から甘い吐息が漏れ始める。
その様子に近くにいた乗客も気づき始め、何事かと目を向ける。
 さらにタオルで彼女に目隠しをすると、俺は『かたづけラッカー』で見えなくした『ヘッドハンチング』をかぶって車両内の男性客を10人ほど集めた。
「俺が許可するまで吊り革を離すな、口ごたえをするな」
彼女に念を押してから、俺は乗客たちに向かって口を開く。
「集まってくれた皆さん、今から彼女との痴漢プレイを存分に楽しんでください」
さすがに乗客たちは戸惑いの表情を見せる。
「見ての通り彼女は露出狂です。普通の女子高生は競泳水着で出歩いたりしませんよね。
 彼女は皆さんに気持ちよくしてほしいんです。ほら、後ろの人にお尻を擦り付けて」
階級ワッペンの効果で彼女は腰を後ろに下げ、乗客の股間にヒップを擦り付ける。マドカはイヤイヤと上半身を捩るが、 それは同時に激しく腰を振ることになってしまった。
「ほら、いやらしく腰を振っているでしょう。彼女はもう我慢できないんですよ。めちゃくちゃに弄ってあげてください」




 とはいえ、乗客たちは戸惑うばかりだ。いきなり触れと言われても無理がある。
「痴漢しろって言われてもなぁ……」
「これってAVの撮影?」
「もし犯罪とかだったら、家庭もあるしな……」
いまいち乗り切らない客達を、俺は『変心うちわ』で扇いでやった。
「でも、確かに普通の子は水着で電車に乗らないよな……」
「これ触っても顔は映らないんでしょ?」
「この子に痴漢できるなら、家庭を捨ててもいいかな……」
あら不思議、乗客たちは一変して前向きに。最後は思い切りバサミでGO!
 思い切った乗客たちは次々と彼女の身体に手を伸ばし、意気揚々と触り始めた。
「あぁ、いや! そんなとこ、触らないでぇ!」
「うわ、もうグショグショに濡れてるぞ」
「乳首も硬くして……本当に露出狂の変態なんだな」
彼女の言葉を無視して、男たちは彼女の身体を弄り続けた。
 ある者は胸を揉み、ある者は乳首を摘み、ヒップを撫で、太ももを撫で、水着越しに秘所を刺激し、クリトリスを擦り、背中を舐め、耳を舐め、腋を舐め、
全身のあらゆる性感帯を刺激する。目隠しをしているから、快感を意識してしまい余計に感じてしまっているだろう。女性は視覚による興奮が少ないともいうし。
目的の駅まであと10分ほど……さすがに10分では堕ちないだろう。
「まぁ、ゆっくり楽しんでくれ」
俺は『時間ナガナガ光線』を彼女に当てた。これで体感1時間はいく。
「スベスベの肌だぁ……たまらないなぁ女子高生の身体は」
「や、いや、触らないで、ください……」
…………
「男好きのするエロイ身体してるなぁ、スケベな顔もしてる」
「はぁ、あぁん……そんなこと、ない……あぁぅ」
…………
「うちの娘も高校生だが……まったくけしからん、ハレンチな子だな君は」
「ちが、違いま……あぁ、そんなとこ舐めちゃいやぁ」
…………
「ダメっ! お尻はダメぇしちゃダメぇ!」
「好きなんだろ? 痴漢プレイ。君なら毎日してあげるよ」
…………
「あっ、いや、イクっ! もうイキたくないのぉ……」
「人前でイキたいんだろ! もっとよがれよ!」
…………
「あぁ、あぁぅ……もう、許してぇ……」
「まだ10分も経ってないよ、もっと喘いでよ」
星野マドカは身体のあらゆる性感帯を刺激され続け、何度も絶頂を繰り返し、敏感になった肉体へ容赦のない刺激が続いた。
それが体感1時間も続いた。すでに疲弊していた彼女の肉体と精神は、限界に近かった。
 彼女の目隠しを外し、問いかける。
「助けてほしいか?」
彼女は力なく、小さく頷く。俺は階級ワッペンを外してやる。ワッペンの強制力が消え、彼女はその場に崩れ落ちた。
「俺の奴隷になると誓えば、お前の安全は保証してやる。奴隷になるか?」
やや逡巡したあと、彼女はコクリと頷いた。長澤春奈と同じ眼だ。
駅に着いた。俺は彼女に再びワッペンを貼り付ける。まだ物足りなさそうな乗客たちを尻目に、マドカを連れて電車を降りた。




…………
「で、何がどうなってこうなった相棒?」
眼鏡をクイッと持ち上げた神宮寺から説明を求められる。
「ちょっと散歩しただけだよ。いや、この子はどうも露出狂の気があってね」
そう言って横にいる星野マドカの胸を揉む。勿論、競泳水着でここまで連れてきた。店内には数名の客がおり、商品そっちのけで彼女の身体に見入っている。
「や、あん……見られて……」
「見られると気持ちいいんだろ?」
彼女の後ろに回り、もう片方の手で湿りきった土手をグニグニと弄り、クリトリスを指先ではじく。
見られているにも拘らず、彼女の口から快感に浸りきった喘ぎ声がこぼれ、腰をくねらせる。
「ほら、見られたいんだろ? もっといやらしく喘がないとみんな見てくれないぞ」
「見せちゃダメ、おかしく、なっちゃう……」
衆人環視の中で、俺は言葉責めでじわじわと崩し、星野マドカに自分が露出して感じているのだという自覚を刷り込ませていく。
「おいおい、見ず知らずの奴に責められて気持ちよくなってる奴が普通だと思うか?」
「あぁん! んぅ、そんな、こと……あぁ」
明らかに反応が変わった。店内の客達もマドカの声質の違いを感じ取ったように、期待の入り混じった感嘆の声を漏らす。
「お前はもうおかしくなってるよ、自分が見られて感じる、露出狂の淫乱だって分かっただろ?」
「あっ、あぁぅ、もう……わた、しぃ……」
マドカは首だけを回し、トロけたような目で俺をじっと見つめてくる。
「いい顔するようになったじゃないか。この新しいバイブ、試していいか?」
そう言って俺は許可を得るまでもなく新製品を取り出し、水着をずらしてすっかり濡れきった秘所に挿し込んだ。
「あはぁう!」
「はーい新製品のデモしま~すお客さんは集まってくださ~い」
商品棚の隙間から隠れるようにして覗いていた客達が、レジ前にぞろぞろと集まってくる。
俺は彼女の片足を持って、大きく持ち上げると、客達から歓声が上がった。
「あぁ……こんなの、恥ずかしい……」
「その恥ずかしいのが気持ちいいんだろ? みんな見てるぞ、お前のいやらしいマンコをな」

 ギラギラとした客達の視線は、バイブのささった秘所の一点に集中している。マドカもその視線を感じていた。それを意識してしまうと、キュンキュンと秘所が疼いてバイブを締め付けてしまい、ゾクゾクとした感覚がこみ上げてくる。
 初体験は彼氏とであったが、彼が肉体関係ばかり求めてきたことや、性癖についていけず別れた。
その時も独りよがりなプレイをされ快感を得ることができなかったマドカは、性的快感というものに否定的であった。今日までは。
「スイッチは……ここだな」
心の準備をする間もなくスイッチを入れられる。恐れていたのと同時に、待ちわびていた強烈な快感のうねりが秘所を襲いだした。
「あはぁぁぅ! だめぇ! 激しすぎ……あぁぁん!」
「店員さーん、カメラ持ってきてカメラ」
パッと顔を向けると、長身の店員がカメラを向けている。
「だ、ダメッ! 撮っちゃダメなの、撮ら……んぅ」
絶え間なく、そして不規則に秘所を掻き回すバイブの快感に言葉が続かない。他の客達も、携帯電話で写真や動画を撮り始めた。
「みんな撮ってくれてるぞ、お前のスケベな姿をな。気持ちいいだろ?」
そう言って、バイブの強度をさらに上げてきた。
「や、いやぁっ! イッちゃう、そんなに強くしたらイッちゃう!」
「ほら、ちゃんと商品の説明するんだ。どんな風に動いてるんだ?」
「あ、やっ、動いてます、私の中で、いっぱい掻き回されて……気持ちいいんです」
もう何も考えられず、説明にならない言葉だった。それでも彼は満足そうに呟いた。
「さ、お客さんに自己紹介しようか。私は露出狂の淫乱女子高生ですってね」
「わ、私は、露出狂の淫乱女子高生です、見られてると感じちゃうんです、もっと見てくださぁい!」
少し前までの自分では考えられないような、恥ずかしい台詞を叫んでいた。それを自覚すると、
恥ずかしさと同時に快感がこみ上げてきて、大勢の目の前で絶頂を迎えてしまった。
そこから先は、私を視姦していた人たちに競泳水着の上から身体中を撫で回され、恥ずかしいポーズを写真に撮られ、 次々と買い上げたアダルトグッズを試された。



「飛ぶように売れるってのはこのことだな、売上記録更新じゃねぇの?」
触ったり道具で責めるのはいいが、本番は許可していない。また、指入れなどもNGだ。
おかげで、このチャンスに少しでも楽しもうと客達は次々に商品を買い上げてはマドカの身体を責め立てていた。
「確実にな……で、頼んだ仕掛けはしてくれたのか調教師?」
「当然。仕掛けた後にコレやったんだから。ほら、この店員さんも気持ちよくしてやれ」
まだ客に触られているマドカに命じると、彼女はカウンターに寄り掛かっていた神宮寺の前で跪き、
チャックを外してギンギンにそり立った肉棒を取り出して有無を言わさず咥えた。
「ぬおぁぁっ!?」
突然のフェラ攻めに、神宮寺は両手で頭を抱えて上半身を仰け反らせる。なんつーリアクションを……。
「ん、んふぅ、んぅ……」
動きはぎこちないが、競泳水着の女子高生がフェラチオする姿はなかなかそそるものがあるな……。
 神宮寺がフェラで仰け反ってる隙に、彼女からワッペンを剥がした。付けていなくても従順だったが、
責め過ぎで足腰にきていたため、ワッペンで強制的に歩かせていたのだ。
「神宮寺さぁ、よかったらその子あげようか?」
ちょっと大勢に触らせすぎたし、コイツにはここで貸しを作っておくべきかもしれない。骨抜きに出来れば満点だ。
「い、いいのか……ぬぁ、ぁあ!?」
「……まぁ、今後とも贔屓にしてくれるなら。あとさ、この前のイボ付きコンドームほしいんだけど」
「オッケーわかった任せとけぁ! 愛してるぜ心の友よぉ!」
フェラチオされて仰け反りながらビシッと親指立てられても……滑稽だ。笑顔が素敵。
 そういえば、彼女の荷物は部室に置いたままだったな……取ってきてやるか。
「……あ! 他の連中忘れてた!」

 どこでもドアで部室に向かうと、ほとんどの部員がオナニーの姿勢を強制され続けてワッペンを外しても体が固まっており、 中には腱鞘炎を起こしてると思しき女子もいた。
 さすがに生活に支障を出してしまうのは好ましくないので、『お医者さんカバン』で治してやり、バキューム蚊で不都合な記憶を吸い取った。
 女子トイレでは……顧問の大谷に舐められ続けた女子の身体はナメクジでも這ったのかと思うほどネバついた粘液が光り、 1時間近く経っているにも拘らず大谷はなおも舐め続け、舐められている女子は気絶していた……やりすぎたか。
こちらは自分に関する記憶だけ吸い取り、舐め回しの記憶は残しておいた。
 翌日、大谷が逮捕された記事が新聞に載っていた。調べた結果、女子生徒への猥褻など余罪が次々と出てきたらしい。
「少しやりすぎたけど、まぁ予定通りか。少しは良いこともしないとな」
しかし教師ってのは職権乱用できるもんなんだな……今度は教師になって女子校にでも行くかなぁ。