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第2話:①

 近藤睦樹は短縮させた大学講義を終えて、レンタルビデオ店の地下にあるアダルトショップへと入った。
「お、コンドームか。また来たのか暇人」
店に入ると、レジ奥に座っている長身の男が声をかけてきた。
「大学が早く終わって時間があるんだよ変人」
「つまり暇なんだろ?」
返す言葉もございません。
 男の名前は神宮寺清彦。外見はパッと見で男前、しかしてその中身は寺主の息子という身でありながら
高卒でアダルトショップに就職した筋金入りのエロガッパ。
「コンドーム言うな、今日は貸してほしい物があるんだけど」
「めんどくせ。また盗撮写真でも撮ってきてくれるんならね~考えるけど」
俺の言葉を遮るように、神宮寺はパイプ椅子で舟を漕ぎながらニヤリと笑いながら言った。
「……これから西校にいくんだ。ビデオカメラと予備のテープだけでいい」
神宮寺の眉がピクンと動いた。そうして立ち上がり、店の奥へ行くと大量の小型撮影機材を持ってくる。
「これ、ついでに仕掛けられるか相棒?」
簡単すぎるぞお前……。
…………
「やってきました我が母校!」
俺は母校である西大付属高校に、『石ころぼうし』をかぶってやってきた。別にOBだから普通に入れるかも
しれんが、 わざわざ姿を晒してウロウロしては目立つだろう。
 悠々と校内に侵入し、時折授業中の女子に悪戯して楽しみながら女子トイレ、更衣室、教室、部室などへ
カメラを仕掛けまくった──。

……放課後、スポーツバッグを持った女子高生たちが、部活のために部室へとやってくる。石ころぼうしを
かぶった俺が潜んでいるとも知らずに、
水泳部の女子たちも部室兼更衣室へとやって来た。着替えを覗くならやっぱ水泳部だ。全部脱いでくれる。
そして西校水泳部は女子部しかない。男子は部員が足りず同好会のみで、近くの市民プールで練習している
らしく好都合だ。
「おっ、この子だ」
水泳部の中でもこの子は抜群に可愛い、俺は神宮寺からもらった資料に目を通す。
 水泳部3年、星野 マドカ(ほしのまどか)、昨年の文化祭で2年のミス西校に選ばれた女子だ。
その他にも1年のミスや可愛い子のデータが載っている……どうやって調べたんだ。
 六面カメラで1枚、星野を撮ってみる。下からのアングルに写るはリボンをあしらったピンクのレース……
うっすらと透けて見える陰毛がいやらしい。
「真面目そうな顔してピンクのレースか……校則違反にはお仕置きだな」
まずは生着替えを見せてもらうかな。時間を動かし女子が着替えだすのを待つ。着替え始めると、スカートなどの制服はそのまま脱いで下着姿を披露してくれるが、 下着を脱ぐとなるとほとんどの女子が身体にタオルを巻き始めた。
 タオルで隠されちゃ楽しめない。俺は『ありがたみわかり機』でタオルを消してやる。突然消えたタオルに
女子部員たちは困惑する。
「きゃっ! なんでぇ~?」
「タオル、みんなしてたよね……?」
ここで着替えをやめられては意味がない。俺は『命令銃』を使ってキャプテンの女の子に命令を撃ち込んだ。
「どうせ女子だけなんだし、着替えちゃお。先生うるさいし」
そう言って、キャプテンの子が隠すことなく下着を脱ぎ去り、全裸になって競泳水着に着替え始めた。
他の部員たちは面食らったようだが、水泳部の顧問はうるさい事で有名だ、最後には着替えるだろう。
 とはいえ待つのも面倒だ。俺は石ころぼうしを外し、部室入り口の陰から躊躇っている部員たちに『思いきりバサミ』の音を聞かせた。 音を聞いた女子たちはキャプテンのように次々と下着を脱ぎ始める。
 再び石ころをかぶり、部室に入ってじっくりと生着替えを観賞させてもらう。やはり星野マドカはこの中ではダントツだ。 豊満な乳房にツンと上を向いた乳首、スラリとした色白の太もも、手入れされた黒い茂みは色白の肌とのコントラストで映えている。
 彼女は競泳水着に足を通し、ズリズリと引き上げていく。身体を揺らすのに合わせてユサユサと巨乳が揺れる。
腰まで引き上げると、 今度は肩に通すためズリズリと引き上げていくが、その際に割れ目が浮かび上がる
のではないかというほど水着の股部が引っ張られ、キツキツと食い込んでいく。
(おぉぉ……水泳部ってのはこんなにもエロイ部活だったのか……)
全員が競泳水着に着替えたころ、俺はタンマウォッチで時間を止め、四次元ポケットから『階級ワッペン』
を取り出した。 それを競泳水着の上から腰に貼り付けていく。
 準備を整えた俺は時間を動かした。



 部活のためピッチリとした競泳水着に身を包んだ女子たちが部室を出てプールサイドに出て行く。
そのうちに、何人かが腰に貼られたワッペンに気づいた。
「なにこれぇー? いつ付いたの?」
「やだぁ、取れないよコレ!」
わけが分からないといった様子で女子たちはなんとかワッペンを外そうとするが取れない。
ま、大将にしか剥がせないからね。
その様子を眺めていた俺はさっそく行動に移るため石ころぼうしを外し、念のためニット帽を目深にかぶって女子たちのいるプールサイドへ向かった。
「水泳部、ちょっと集まってくれ」
いきなり現れた見知らぬ男に、女子部員たちは怪訝そうな顔を向けるが、意に反して身体は素直に反応してしまい俺の前に集まってくる。
「顧問の大谷先生はまだ来ていないのかな?」
「は、はい。今日はまだ来てません」
キャプテンの子が動揺の色を見せながらも答えてくれた。まだ、ね……来たら階級ワッペン貼り付けてやる。
「今日は俺が臨時コーチだ。よろしく」
「あの……アンタ誰なんですか?」
別の女の子が聞いてきた。気の強そうな子だな。しかし上官に向かってアンタとは……伍長バッジの身分でよく言った、お仕置き決定だな。
「言っただろ? コーチだって。じゃあまずは学校周りを一周だ」
…………
学校をぐるりと一周するコースを、競泳水着を身に付けた女子たちが二列になって走っている。
「怪我予防のためだからな、急いで走らなくていいぞ」
走る速度はストライドの大きい俺が大股で歩いていれば並行できる程度、俺はランニングする女子たちの横や正面、 後ろでカメラを回し、ぷるぷると揺れるバストやヒップを映像に収めていく。
走るうちにピッチリとした競泳水着がヒップの割れ目にくい込んでいき、女子たちのぷりぷりとした桃尻の露出が徐々に大きくなっていく。
俺が直すなと命じているから、彼女たちは食い込んだ水着を直すこともできずゆっくり走らされ、卑猥なくい込み水着をカメラに収められてさらなる羞恥に染まっていく。
「やだぁ、みんな見てるよ……」
「恥ずかしいよ……走りたくないのに……」
女子生徒たちの泣きそうな声が聞こえてくる。当然だ、ここは生徒の下校コースでもあり、
他の部活のランニングコースでもあるのだ。水着で外を走る女子部員たちを見て、男子たちが大きく目を見開いて女子たちを凝視していく。
特に星野への視線は、第三者の俺から見ても明らかなほど露骨でいやらしいものだった。男子たち憧れの美少女が、露出の多い競泳水着だけに身を包み羞恥に顔を赤らめているのだ、興奮しないわけがない。それだけでなく、彼女たちの呼吸は妙に乱れていて艶っぽい。 走らせる前に、媚薬を飲ませたからだ。水着に隠された秘部は愛液が滲んでいるだろう。
 ちなみに、あとあと事件になると面倒なので改造した『バキューム蚊』を大量に飛ばしてある。
通常のバキューム蚊は自分がかぶって蚊に変身し記憶を吸い取るものだが、改造バキューム蚊は『クローンリキッドごくう』で作った分身をを蚊に変身させたものだ。
 そしてこの光景を見た人間の記憶を片っ端から吸い取る。許せ今夜の男子達。
「エロい身体してるな星野、男どもに見られてる気分はどうだ?」
舐めるようにして彼女の身体にカメラを回し、話しかける。彼女は力なく俯くだけだ。俺はヒップに食い込んだ水着を引き上げ、さらにキツクくい込ませる。
「やぁん! ダメ、そんなに……あぅ」
「みんな見てるぞ、いやらしく水着を食い込ませたお前のエロ尻をよ」
星野はいやいやと首を振るが、俺は構わずグイグイと水着をくい込ませ、ほとんど露わになった桃尻を見せつけるように揉んだり撫で回していく。
そんな様子をある男子は羨ましそうに、ある男子は目に焼き付けるようにして凝視する。その記憶もすぐ消されるわけだが。
「いやぁ、そんなに見ないでぇ……」
「恥ずかしいか? 見られるのが気持ちいいんだろ、露出狂の変態マゾが」
俺の言葉に彼女は「違います」とだけ呟いて首を振るが、身体は正直だ。ピッチリした競泳水着にポチッと浮き出している胸の頂点を指で摘み、転がしてやる。
「あんっ」
「練習中に感じてるような淫乱な女が変態じゃなかったらなんなんだ?」
「あっ、んぅ……ち、違います……」
首を振って星野は否定するが、俺は水着の上から彼女のクリトリスを探し当て、水着越しに敏感な肉芽を摘む。
「そこはダメぇ!!」
ビクンと身体を震わせて、ガクガクと彼女の膝が震えるが、階級バッジの効果でランニングは続く。 他の女子たちは目を背けたり、頬を赤らめて息を荒くしている者など様々だ。



「星野ばっかり責めてちゃ不公平だよなぁ……」
近くにいた女子部員がパッと俺の顔を見て、ぶるぶると顔を横に振る。決定、この機会にこの改造道具も試してみよう。
「さぁ行け改造版『くすぐりノミ』!」
バレないように時間を止め、ある道具をパラパラと振り掛ける。時間を動かすと、粒状の何かはピッチリと肌に張り付いた競泳水着の隙間にすら潜り込んでいく。
「ひゃっ、やぁん!」
「やん、あ、何か、変なのぉ……」
「あん、くすぐったい……あっ、そこはダメぇ」
急に身体を捩りながら悶え始める女子部員達を見て、『技術手袋』で改造したくすぐりノミはどうやら成功のようだ。 本来なら笑い死にするほど強力なノミだが、改造して指先でくすぐる程度の強度に抑えてある。
 さらにこのノミはとり付いた相手の性感帯を感知してそこに集まる習性が付加されており、リモコンバイブのようにノミを止めたり動かしたりと遠隔操作も可能なのだ。
彼女たちは水着の上から胸や秘部を押さえるが、痒みにも似た微弱な快感は治まらず、走るのも止められない。 媚薬による疼きも相乗して耐え難いむず痒さが全身を包み、甘い痺れが全身に染み渡ってくる。
 まるでリモコンローターで責められているように身悶えしながら走る女子達の姿に、他の部活の男子達は瞬きすら忘れて釘付けであった。
「いやぁ、そんなに見ないでぇ……」
「これ、ダメぇ……おかしくなりそう……」
「はぁ、あぁ……ん、こんな……止めてぇ」
ノミによる疼きは星野マドカも同様である。横でカメラを回されていても口からは甘い吐息が漏れ、 恥ずかしい秘所を押さえながらモジモジと身体をよじらせてしまう。
「おーおー、水泳部はとんだ淫乱揃いだねぇ。その中でもお前はダントツでエロいな」
「ちが、違うのぉ……これ、止めてぇ……」
「いいのか止めて? 他の部員はイキたくて仕方ないって感じだぞ」
他の部員を見渡してやる。恥ずかしそうに俯く者、物欲しそうな目を向ける者……
「星野、お前はランニングが終わるまでオナニーしてろ、好きなだけイッていいぞ」
そう言われた星野は水着越しに自分の胸を揉みしだき秘所をグニグニと弄り始めた。
「いやあぁぁっ! こんなのダメぇ止めてぇぇ!!」
「自分でイジってるくせに止めてはないだろ、もっと激しくやっていいんだぞ」
「いやっ! あぁん、もう……お願い止めてぇ見ないでぇ!!」
 結局、ランニング中に星野は自分の指で二回もイッてしまい、他の部員達は最後まで焦らされ続けた。
…………
「よし、30分以内にゴールっと。まだ10分あるし、目撃してそうな奴に片っ端から当てとくか」
とにかく校内にいる生徒らは片っ端から目撃した記憶を吸っておこう。記憶がなければ吸っても無害だし。
 プールサイドへ戻ると、顧問の大谷が来ていた。どうやら部員が一人もいなくてイラついているらしいことが遠めにも分かる。 相変わらずだな……俺は大谷に気づかれる前に時間を止め、階級バッジを貼り付けた。
 時間を動かし、突然目の前に現れた俺に対して驚いた大谷が素っ頓狂な声をあげる。
「アンタは俺が次の指示を出すまで女子トイレで待機していろ、上官命令だ」
「わかりました! ……お、お前どういうつもり──」
やはりコイツもわけが分からないといった様子で、しかし大将の命令には逆らえずにトイレに向かう。
最後までウルサイ教師だ……入れ替わりに、女子部員たちがプールサイドへやってきた。
「ねぇ……大谷先生いま女子トイレに入ってったよ……」
「うそー、なに考えてんのぉ」
さようなら大谷先生、俺は何も知りません。
「大谷先生は俺がなんとかしておく。ストレッチを始めてくれ」
俺の指示に従って部員たちがストレッチを始めるが……エロくない。
「おい、お前ら前屈しろ、立ったまま手の平を床につけるんだ」
俺の指示に従い、一列に並んだ女子たちが立位体前屈をする。俺は後ろに回って、女の子の突き出されたヒップにカメラを向ける。
「やだぁ……撮らないでよ」
「最低……」
いや最高だね。どの女の子もピッチリとした競泳水着がヒップの割れ目で溝を作っている。ちなみに、西校のプールは金網フェンスではなくコンクリ塀で囲まれているなど覗きをしにくい構造となっている。悪名高き男子泣かせの白壁は今も健在だ。
 前屈をさせている位置は、校舎屋上からも死角になっているため他の連中に覗かれる心配もないだろう。音も『吸音機』で塀より外に漏れることはない。




女子の一人に近づき、ぷっくりとした土手を指でツンと突いてやる。
「きゃん! や、やめてください」
女の子は抵抗しようと上体を起こすが、そんなことを俺が許すはずもない。
「前屈していろ、上官に逆らうのか?」
「すいません……」
俺の言葉を聞いた途端、女の子の身体ががくんと前屈の状態に戻る。諦めたような声を出す女の子のヒップを、俺は満足げに撫で回し、ぷにぷにと土手を指で突いていく。
「あ、んぅ……あぁ……」
柔らかな土手を指で突くたびに、押し殺したような声をあげてピクンと身体を震わせるのがたまらない。
「さ、次はお前だ」
前屈する星野マドカの後ろに立ち、引き締まったヒップに手を這わせる。
「もう、やめてください……」
「やめて? 部活中にこんなに濡らしておいてか?」
明らかに愛液で染みを作る星野の秘部を、水着越しに指でクニクニと弄る。弛みきった蜜壺から溢れる愛液が俺の指を濡らし、水着の染みをさらに広げていく。
「汗じゃないよなぁ、なんでこんなに濡れてくるんだ?」
「あぁ、ぁ、んっ……」
「ワレメがはっきりわかるな、もうビショビショだぞお前のマンコ」
「そ、そんなこと、ない……です……」
星野の否定を無視して、ぷっくりと浮かび上がった秘部のワレメに指を当て、水着越しにグリグリと差し込んでいく。 第一関節まで埋まった指をクニクニと動かすと、形の良いヒップを震わせ、喘ぎ声と共に熱い愛液が溢れ出してくる。
「あっあっあぁ、ダメェ動かしちゃあ!」
「嬉しそうに腰振っといてか? 水着越しなのにエロい汁が溢れてるぞ」
俺の言うように、蜜壺から溢れた愛液は太ももの内側に何本もの筋を作って流れ落ちている。
前屈している星野には流れ落ちる自分の愛液がよく見えているはずだ。前屈したまま抵抗できない星野を、さらに攻め立てる。
「水着がお前のマン汁吸って股間がビショ濡れだな、濡れすぎて色が変わってるぞ」
「あぁ、あぁん……知らない、知らないです……」
「お前の足に垂れてるマン汁が見えてんだろ、それに……」
俺は膣口をいじっていた指で競泳水着を絞ると、ヒップの割れ目にくい込ませるようにして思いっきり引っ張った。
「きゃあぁん! そ、そんなに、引っ張らないで……」
「誰が水着のくい込みを直していいと言った?」
ランニング中は食い込み直すなと言っただけなので、ランニングが終わったらしっかりと部員たちは競泳水着のくい込みを直していたのだ。 おかげで責める理由ができたわけだが。
 俺は前屈する全員の競泳水着を絞ってくい込ませ、ぷっくりと浮かび上がった土手とワレメを指で刺激し、水着越しに濡れた秘部をカメラに収めていく。
「よーし、次はその場でブリッジしろ」
女子たちから悲鳴のような非難の声があがるが、そんなもの階級バッジの前では無意味だ。意思とは反対に、 胸と股間を強調するようにブリッジし、薄い競泳水着がボディラインと秘部のワレメをクッキリと浮かび上がらせる。
「いい格好だな。全員、乳首とマンコがくっきり浮かんでるぞ」
俺は水着越しに女子の身体を撫で、気まぐれにツンと浮かんだ乳首を摘みながら、全員の身体を舐めるようにしてカメラに収めていく。
「やぁん……なんでしちゃうのぉ……」
「もう許してぇ……」
階級ワッペン万歳。俺は星野に近づき、カメラを回す。




「お前の乳首とマンコは特にハッキリと浮かんでるな」
ブリッジの体勢で肩幅まで開かれている足の間に顔を入れ、息がかかるほどの至近距離で彼女のワレメを凝視する。 恥ずかしい部分に視線を感じるのか、彼女は身を捩るが、ブリッジの体勢は崩せない。逆にさらに水着がくい込んでワレメを強調していく。
「ん、もっと見てほしいのか? 本当にエロいな」
ブリッジの姿勢により上へ突き出された豊乳を、円を描くようにして手の平全体で揉みしだく。
「こんなにでかい胸じゃ泳いでもスピード出ないだろ?」
「んぅ……背泳ぎだから……関係ないです……」
「なるほど、こうやって乳首を立たせたエロ乳を見せ付けて泳いでるんだな」
ビデオカメラでワレメを接写しながら、星野のツンと立った乳首を摘むと、可愛らしい喘ぎ声をあげて腰と太ももの内側をぶるぶると震わせる。
「乳首でこれじゃあ、お前の大好きなココを摘んだらどうなるかな?」
俺は水着越しに彼女の胸から腹部を人差し指でなぞっていき、愛液にまみれたワレメに到達すると、敏感な肉芽を探すため秘部を指で弄繰り回していく。
「あっ、あぁ、やめ、やめてぇ……」
愛液に濡れた水着越しにクリトリスを見つけた俺は、声をあげようとした彼女を無視してキュッと摘み上げた。
「はあぁぅん!!」
その小さな点を摘むだけで、彼女のヒップが喘ぎと共に跳ね上がる。その反応が嬉しくて、俺は指で執拗に敏感な肉芽を上下左右へと擦り、摘みあげる。
「ああぁぁん! いやぁやめてぇっ!!」
悲鳴のような喘ぎをあげ、星野の全身がぶるぶると震える。ブリッジという無理な体勢、クリトリスを突き出す格好になるのだ。 腰を引くこともできず、ダイレクトに快感を伝えていく。
 俺はトドメとばかりにクリトリスを水着越しにカリカリと爪で掻くと、彼女は狂ったように身体を震わせ、
髪を振り乱した。
「いやあぁぁっ! お願いだめぇ! もうイッ……いやあぁぁ!!」
内腿を痙攣させ、星野は腰から砕けそうになるが、俺はブリッジをさせ続ける。
「ま~たイッたよ、何回目だ?」
「んぅ、ふっ、もう、もう許してぇ……」
腰をヒクヒクと震わせ、星野が懇願するが、やめるわけがない。
「そうだな、じゃあ次もブリッジし続けれたら許してやる」
そう言って俺は彼女の水着を細く絞り、前のワレメにくい込ませてカメラで撮影する。
「きゃぅっ……あ、ダメ、撮っちゃダメぇ!」
「無理にブリッジしてなくていいぞ、でも崩れたら罰ゲームな」
俺はワレメにくい込ませた水着を左右にグイグイと動かし、愛液で濡れそぼった花弁を刺激していく。
「ほ~ら、濡れた陰毛も丸見えだぞ~隠さなくていいのか?」
「あ、あぁ、ダメぇダメぇ……」
すでにブリッジは強制されていないが、隠したくてもブリッジの姿勢を崩したら罰ゲームである。顔を真っ赤にして、星野はただ耐えるしかない。
俺は水着をグイと上に引っ張り、水着をさらにくい込ませる。彼女の腰がせり上がり、引き上げた水着の隙間から陰毛と勃起したクリトリスが見えた。
「どれ、もっぺんクリトリスを責めてやろう。ココがイイんだろ?」
俺は下から彼女の腰を支えるように手を回し、水着を横に引っ張って舌を出しながら露出したクリトリスに顔を近づけていく。
「だ、だめ! そんな、またされたら、私……」
彼女の言葉も虚しく、俺は彼女の敏感なクリトリスに音を立てて吸い付いた。
「はあぁぁん!!」
星野の腰がビクンとせり上がり、腰が抜けたようにガクリとブリッジの姿勢が崩れた。頭を打ちそうになる彼女の身体を支えてやる。
「大丈夫か?」
荒い呼吸を整えながら、星野がコクリと頷く。彼女の髪を撫でながら、俺は言った。
「崩したな、罰ゲームだ」