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 俺は四次元ポケットを持って街をぶらぶらと歩いていた。今日は『あらかじめ日記』の
効果で大学の講義は午前だけで終わり。平日の街を歩くのも新鮮だ。
 俺の名前は近藤睦樹(こんどうむつき)。某大学の経済学部に通う21歳。
‘むつき’だなんて女みたいな名前だが、身長は188センチ。中・高とバレーボール部に
所属し、ワンポイントブロッカーとして活躍した。つまりレギュラーではない。
 体力そこそこ、勉強もそこそこ、唯一の自慢は身長に比例して逸物がでかいこと。
 顔は自他共に認める無個性顔。同級生からも「顔の輪郭はすぐ思い出せるんだけど……」
と言われるくらいデフォルメされた顔だ。おかげで変装がバレたことは一度もない。
 無個性な顔とは正反対に、俺は名前のせいで‘コンドーム’だとか‘コンドーム付き’
だとか下ネタなあだ名を付けられた。さすがに親を恨んだぜ。
 そんな平凡な俺が、ある日‘四次元ポケット’を手に入れた。
退屈なネコ型ロボットが落としたポケットを、退屈な童貞が拾ったというところだ。
 ポケットを手に入れて、半信半疑の1日目は『タンマウォッチ』や『六面カメラ』で
遊んだ。最初は盗撮を楽しんだがすぐに物足りなくなり、2日目からは時間を止めて色々と
楽しもうとした。が、タンマウォッチを使ってのお触りは質感が硬くなってしまうのが
誤算だった。巨乳娘の生乳を揉んだが、潰れたままで止まってしまうのだ。犯る側としては、
やはり反応もほしい。道具を使えば女とヤルのは楽勝だが、せっかくなら良い女とヤリたい。
童貞卒業もその辺の可愛い子で済ませちゃったしね……。
 ‘女’ってのは芸能人もそうだ。アイドル、グラビア、モデル、女優……俺たち素人とは
住む世界が違う女を抱く事だってこのポケットがあれば可能なはず──
…………
 ぶらぶらと歩き終えた俺は1人でラブホテルの一室にいた。
「男1人でラブホに入るってのは寂しいもんだな……」
今度からは女の子と一緒に入ろう……しかしまぁ、評判のいいホテルだけあって清潔感が
あっていいな……どうせならSMルームとか選んでもよかったかなぁ。



 ちなみに、部屋には『貸し切り電話』を使って10円で入った。
 さてまずは仕込みだ、俺は『くすり製造機』を取り出し、媚薬の作り方を作成しておいた
データベースで調べた。え~っと、作り方は……ビンとカンを入れてすり潰すっと。
なんでビンとカンで……ま、まさか‘ビンカン’で‘敏感になる薬’か!?
 まぁ、虫取り網を入れたら虫歯の治る薬が出るくらいだしな……媚薬ができるなら無問題。
あとはこいつを『グレードアップ液』で強化して……いや待てよ、
強化前の効果がどれほどか試さないとな。
 俺は『リクエストテレビ』のモニターに目を向ける。モニターには友人と楽しげに
話している美女が映し出されている。どうやら、注文通りの相手を発見したようだ。
「大学だから今はオフみたいだな……好都合だ」
グラビアアイドル長澤春奈、サイズはT170/B88/W58/H87、良い身体しとるわ。グラビアだけ
でなく最近テレビや映画での露出も増えてきた人気グラドルだ。芸能活動の傍ら大学に通い、
年齢は俺より1つ下。少し染められたセミロングの髪を今日は後ろでまとめている。
「単位は迷惑かけるが……埋め合わせはしてやろう」
俺はタンマウォッチで時間を止め大学へ移動し、『さいみんグラス』とどこでもドアを
利用してホテルに長澤春奈を連れ出した。本当は『出前電話』とか使ってみたかったのだが、
時間も勿体無いのでまたの機会にしよう。念の為、長澤春奈自身も貸し切り電話で1日借りておいた。
 催眠を解くと、長澤春奈はキョロキョロと周りを見渡す。
「ここ……どこ? あなた誰? 私、なんで……?」
?ばっかだな、まぁ当然か。
「今日はここで仕事だよ、覚えてない?」
「あなた、大学で会った……仕事って、ここで?」
催眠前の記憶は思い出せてるらしい。タンマウォッチ使ったから移動時の記憶はないだろうけど。
「そう、グラビアの撮影。今日は仕事これだけだからね」
「あ、はい、わかりました。よろしくお願いします」
長澤春奈は俺の言葉を素直に信じ、ぺこりと頭を下げた。催眠時に飲ませた『スナオン』
はちゃんと効いてるようだ。勿論、くすり製造機で作っておいた媚薬も飲ませてある。



「じゃ、これに着替えて、すぐ撮影に入りたいから」
「はい、あの……どこで着替えれば……?」
「ここで着替えればいいよ、時間勿体無いしね」
受け取った着替えを手に立ち尽くす長澤春奈に、俺は当たり前のように言ってやったが、
当の長澤春奈も「そうですね」と服を脱ぎ始めた。ここまでくると素直だけで済ませて
いいのかわからないが、仕事が早く済むから良しとしよう。
 上着を脱ぐと、水色のハーフカップブラに包まれた88センチのバストがぷるんと揺れる。
たまらん光景だ。さらにチノパンを脱ぐと、水色のショーツとむっちりとした太ももが
露わになる。思わずゴクリと唾を飲み込んでしまう。それに先ほどから膝をモジモジと
すり合わせている……媚薬の効果か? 俺は『ショージキデンパ』を当てていくつか
質問してみることにした。こんなチャンスは滅多にない。
「長澤春奈っていうのは、本名なの?」
「はい、本名です……あの、あんまり見ないで、ください……」
恥ずかしそうに春奈が背中を向けると、形の良いヒップが向けられる。グラビアアイドル
だけあってスタイルは抜群だ。
「どうして? 水着と大して変わらないだろ」
俺は我慢できずに春奈へ近づき、先ほどから回しているビデオカメラに正面から映るよう
春奈の身体の向きを変えて、後ろからむっちりとしたヒップと太ももに手を這わせる。
「あっ! だ、ダメです!」
春奈は身を捩るが、部活で強制的に鍛えられた俺の腕を振り解くことはできない。
「スキンシップだよ、芸能界ならよくあるでしょ?」
春奈がコクンと頷く。大人しくなった春奈に気を良くした俺は存分に彼女の下半身を撫で
回した。手のひらで鷲掴みにして揉んだり、指先でくすぐるようにしたり、そのたびに
春奈の腰や太ももがピクピクと反応する。
(感じやすいな、媚薬の効果か……女の子はみんなこんなもんなのか?)
俺は両手を下半身から上半身へ移行させ、お腹を指先でくすぐり、なぞりながら豊満な
バストへと指を進めていく。くすぐったさに腰をくねらせる仕草がエロい。
「春奈ちゃんは男性経験とかあるの?」
「はい……あります、ん……」
熱っぽい吐息を漏らしながら春奈が正直に答える。やはり処女じゃなかったのか……
ちょっと残念。俺はブラジャー越しに豊満なバストを両手で揉みしだく。
柔らかい……タンマウォッチで時間を止めていては味わえない柔らかさ、
指を押し返してくるこの弾力。




「仕事先で接待セックスとかするの? 初体験は?」
「初めて、は……デビューする前に、スポンサーの人にされて……それから、
プロデューサーやカメラマンの人とも、あぁん……しました」
う~ん、芸能界は怖いね。枕営業ってホントにあるんだなぁ……確か長澤春奈のデビュー
は高校2年の時、つまりスポンサーさんは現役女子高生の処女を奪ったというわけか……
羨まし、じゃなくて許せんな。
「気持ちよかったか?」
俺の問いに、彼女は首を横に振った。
「最初は痛かったし……こっちが口でしてあげたり、すぐに入れられてばっかりだから……」
まぁそんなものか。しかし長澤春奈のフェラチオか……されてぇ。
「売れてからも接待してるの? 最後にセックスしたのは?」
俺はそう言って、春奈のショーツの上から秘部全体を刺激していく。すでにショーツは
湿り気を帯びていた。
「最近は……1年くらい、してません」
「あぁ、だからもう濡れてるのか。エロい身体だ」
俺はショーツ越しに春奈のアソコの割れ目に指をグリグリと差込み刺激していく。
「あっ、あん、ダメ……」
指から逃げるように春奈が腰を引くと、すでに痛いくらいギンギンになった俺の肉棒へ
ヒップを押し付ける格好となった。
「ん? こっちでグリグリしてほしいか?」
俺は挿入するようにヒップの割れ目に肉棒を押し付ける。それから逃げるように春奈が
腰を動かすと、前の割れ目をさらに刺激してやる……やべ、もう出そうだ。
ズボン穿いたまま出しちゃうのはさすがに格好悪いぞ。
「もうダメ……ダメです、こんな、あっ、んぅ」
「その割には嬉しそうに腰振ってるね、こういうの好きなんだろ?」



春奈の秘部は下着の上からでも分かるほどはっきりと濡れている。おそらくショーツには
恥ずかしい染みができているだろう。さらにブラのホックを外すと、弾けるようにして
支えを失った巨乳がぷるんと揺れる。俺はすくい上げるようにして柔らかな巨乳を揉み、
たぷたぷと揺らし、ツンと上を向いたピンク色の乳首を摘む。
「今、どんな気分?」
「変な、感じ……身体が熱いんです……あっ」
乳首を摘むと同時に、春奈から可愛らしい声が漏れる。その間も、俺は秘部をいじる指は止めない。
「ココが気持ちいいんだ?」
「はい……ん、気持ちいいです……」
「足開いて、もっと気持ちよくなるから」
そう言うと、春奈は素直に足を肩幅くらいまで開く。俺はショーツの中に指を滑り込ませ、
直接愛液の溢れる膣口を刺激する。そのうちに、突起のようなものに指が触れた。
「あんっ、そこぉ……もっと……」
なるほど、クリトリスがいいのか。俺は敏感な肉芽に指の腹を当て、上下に動かして擦る。
春奈の全身がこれまでにないほど震え、俺の肉棒にヒップを押し当ててきた。
「あ、あぁ、そこ、もっとぉ……あぁ、イイ……」
クリトリスを刺激するたびに震える腰に合わせて俺の肉棒が刺激される。これは、マズイ……
「っ……そろそろ撮影に入ろうか」
俺はそう言って春奈から離れた。突然おあずけをされた格好となった春奈は泣きそうな
顔になって俺を見る。
「そん、なぁ……もう少しなんです、お願い、してほしいの」
断るつもりはないが……俺の股間がヤバイんだ。「撮影が終わったらしてやる」と約束した。
…………
「いいね、似合ってる。スタイルいいし、可愛いよ」
着替えた春奈をじっくりと眺める。極薄のミニスカートに、布地の少ないタンクトップ。
辛うじてヒップを包むフレアミニのスカートはローライズミニと言っていいくらい上も短く、
くびれた腰が露出している。タンクトップは肩や胸の谷間を惜しげもなく露出させ、
豊満なバストで引っ張り上げられた膨らみの頂点にはツンと突起が浮かんでいる。
タンクトップの下はノーブラだ。



 これでもかと強調されたスタイル、露出した肌、先ほどのスキンシップで上気した
春奈の表情が俺の股間を刺激する。これだけで十分オカズにできそうだ。
「あの、スカート、短すぎませんか……?」
動くたびにヒラヒラと揺れるスカートを両手で押さえながら、春奈が恥ずかしそうに言う。
「それくらい短いほうが可愛いんだよ」
俺はパンツルックは好きじゃない、膝上15センチ以上のミニスカート派だ。俺はポーズを
とるよう春奈に指示をし、写真に収めていく。使っているカメラは六面カメラだ。
途中、撮影機材の少なさを疑問に思った春奈の質問を受けたが、「これが俺のやり方なんだ」
と言ってスナオンの効果で納得させた。
「そう、足はもう少し開いて。両手は頭の上で、胸を強調するように」
スナオンの効果でグラビア撮影だと信じきってるだけあって、俺の要望にも素直に応えてくれる。
和やかな雰囲気で撮影は進む。しかしその雰囲気からは想像できないほど撮影ポーズは
エロイ、ミニスカ生パンに乳首立ちだからな、永久保存モンだよ。
 しかしまぁ、こうも素直すぎると張り合いがない。ちょっと遊んでみるか……
味気ないが面倒なので最強道具『ソノウソホント』を使う。
『スナオンの効果が切れてこの撮影が嘘だってバレちゃった』
突然、春奈がキョロキョロと室内を見渡し、俺と目が合うと身体を強張らせて部屋の
隅へ後退った。そんなに恐がるなよ……凹むだろ。
「何なんですかコレ!? 撮影だなんて……あなた誰なんです? どうやってここに?」
わぁお、さっきまでの従順さが何処へやら。
「誰って俺はカメラマンよ。んでコレはグラビア撮影」
「ふざけないでください! こんな仕事、するわけないじゃないですかっ!」
あぁ、もう信じてもらえないのね。するわけないならさせてやる。
「でもね、事務所からは許可あんのよ、今日一日ね」
「嘘です、事務所がこんなエッチな仕事させるわけ……帰ります!」
俺の横を通り抜けようとする春奈に、俺は素早く自信ぐらつ機のアンテナを付けた。




「本当に? 事務所はOK出してるんだよ、この仕事」
「そんなはず……そんなはずない……」
先ほどとは一転、急に口調が弱気になる春奈に俺はさらにたたみ掛ける。
「現にここで撮影してるだろ? それに、こんなに濡らして喜んでたくせに」
俺はひらひらと揺れるミニスカートを捲り上げ、ショーツの湿っている部分を指で刺激する。
媚薬で敏感になった春奈の身体はそれだけで素直な反応を見せ、喘ぎ声が漏れる。
「やぁん! そこは……触っちゃダメぇ……んぅ」
「写真を撮られているときも濡らしてただろ? 見られて感じるなんて露出狂の淫乱女だな」
自信を無くしている春奈を言葉で責めながら、俺はさらに指の動きを早めていく。
「グラビア撮影ではいつも濡らして、水着の中はグチョグチョなんだろ?」
「ち、違う……違う、です。そんな、わけ……あっ、あぁん」
「今だって感じてるくせによ。水着でエロいポーズして、濡らしたことあるだろ?」
「はぁ……あ、あるけど……うそ、ない! ないです、ない……」
慌てて春奈は自分の口を手で覆ったが、もう遅い。ショージキデンパは残しておいて
よかったな。
 俺は自信ぐらつ機のアンテナを外し、春奈を軽く押した。ベッドに春奈の足が当たり、
尻餅をつくようにしてベッドに倒れこむ。
俺は『無生物催眠メガフォン』を取り出した。
「俺の正体を教えてあげよう、俺は催眠術師なんだ」
「催眠術……ふざけないで! 私をどうする気なんですか!?」
アンテナ外した途端にまぁ強気になったじゃないか。
「どうしようか? とりあえず、催眠術がどんなもんか教えてあげる」
俺は無生物催眠メガフォンを構え、口を開く。
『ベッドのシーツ、お前は拘束具だ。その女をM字開脚にして捕まえてくれ』
メガフォン越しにそう言うと、シュルシュルとシーツが動き出し、春奈の足首や膝に
巻きつきM字開脚の姿勢で固定される。



「良い眺め♪ お前も優秀なシーツだね」
俺はM字開脚をする長澤春奈の全身が映るようにビデオカメラを正面に固定する。
「いやぁ! お願い外して、撮らないでぇ!」
春奈は両手で股部を隠し、脚を閉じようともがくが、拘束具がその程度で外れるわけがない。
しかし……股を両手で隠すポーズがまたエロい、実にソソる。
「さっすがグラビアアイドル! 男が喜ぶポーズを心得ているね、エロ過ぎ!」
「ち、違う! そんなつもりじゃ……カメラで撮らないで!」
グラビアは撮ってもらってなんぼだろうに。俺は春奈の後ろに回り、
両手を強引に背中へ回し、片手で押さえつける。
『シーツ、大変かもしれないが両手も後ろで拘束してくれ』
シーツはどう固定するか悩んでいたが、やがて包むようにして強引に春奈の両手を拘束した。
 さて、人気アイドルに堕ちるとこまで堕ちてもらおうか。俺は春奈の後ろから無防備な
秘部をショーツ越しにグリグリと指でいじる。
「あん、やめて……そんなに……」
「う~わ、グショグショじゃん。そんなに気持ちいいの?」
「ちがっ、違う……あぁ、だめぇ……」
「ほらほら。こうだろ? こうしてほしかったんだろ?」
指先を下着ごと割れ目に食い込ませ、上下左右へと擦り立てる。
「あ、あぁ……ダメぇ、感じちゃう……」
媚薬の効果だろうが、本当によく感じる身体だ。俺はショーツ越しにもわかるほど
硬くなった春奈の恥ずかしい肉芽を指の腹で擦りあげてやる。
「はぁうん!!」
「ほら、クリトリスもビンビンだわ。ここが好きなんだよな?」
敏感な肉芽をショーツ越しにコリコリといじってやると、面白いくらい春奈の身体が
ビクビクと反応を示す。快感から逃れようと春奈は首を振るが、感じすぎるのか
正直電波の効果か嬌声をあげ続けている。
「あぁ、もう、もうダメ、いく、イッちゃうぅぅ!」



「ダメか、じゃあやめよ」
そう言って、サッと身体を離す。
「いや、あぁぁ……そんなぁ……」
春奈の太ももの内側が、ヒクヒクと震えている。絶頂寸前で刺激を失った身体は
刺激を求めるようにモジモジと動かしている。
「イかせてほしいか?」
春奈の太ももをサワサワと撫でながら問いかける。微妙な快感から逃れようと春奈は
身体をよじるが、拘束は解けない。その間も俺は春奈の身体を刺激し、徹底的に焦らし続ける。
「ん、んぅ……も、もう焦らさないで……」
二度も絶頂寸前で止められたうえに、媚薬が回りきった身体はもう限界だろう。
断続的に身体がピクンと跳ね上がり、上目遣いに物欲しそうな目を向けてくる。
「もう一度訊くぞ、イかせてほしいか?」
俺の言葉に、春奈はコクリと頷いた。
…………
「あぁぅ……うぅ、いやぁ……」
一糸纏わぬ姿となった春奈のアソコで、バイブがグチュグチュと音を立てて動いている。
M字開脚で後ろ手に拘束、今までと同じ格好だ。しかし、その開脚の中心ではバイブが
前後に動き続けている。春奈の秘部は太いバイブをずっぽりと飲み込んでおり、
バイブが引かれる度にカサで愛液がかき出され、ヒップを伝ってシーツの染みを大きくしていく。
「どれ、少しテンポを速めてやろう」
 俺は右手に持った『無生物指揮棒』を動かすテンポを速めると、それに合わせるようにして
バイブが独りでに激しく動き出した。
「いやああぁぁっ! そんなに激しくしないでぇぇ!」
春奈の声を無視してアソコに突き刺さったバイブは暴れ続け、グチュグチュと卑猥な水音を
立てて愛液を飛び散らせていく。
「イかせてほしいんだろ? そろそろスイッチ入れてやるよ」
「だ、ダメ! 今されたら、私……」
されたらどうなるか見てやるよ。バイブのスイッチを入れると、無機質な機械音と共にバイブが振動を始め、
ウネウネと動きながら春奈の膣内をかき回す。



「いやっ、イク! イッちゃうぅぅ!!」
おあずけをされていた春奈の身体は、あっという間に絶頂を迎えた。散々焦らしたんだ、
もっとイかせてやろう。俺はバイブを止めるどころか、さらに激しく複雑に動かしてやる。
「あ、あぁ!? ダメダメ動かしちゃダメぇ!!」
そう言うな、俺は優しいからあと1回くらいイかせてやる。彼女の言葉を無視して
バイブで刺激し続け、後ろに回って春奈の柔らかな胸を揉み、耳に舌を這わせてやる。
「ひゃぁん! ダメぇ……オカシク、なるぅ……」
カメラの前で思いっきりイッちまいな。俺はバイブが暴れる春奈のアソコに手を伸ばし、
ビンビンになったクリトリスを指先でカリカリとかいてやった。
「いやあぁぁぁーー!! それダメぇ、もうイッちゃう! またイッちゃうぅぅーー!!」
「イク時はカメラに向かってちゃんと言うんだぞ?」
指揮棒を速く振り、クリトリスをさらに擦り続ける。限界はすぐにきた。
「あ、あぁん! イク、イキます! イク……あはぁぁっ!!」
休みない攻めによる2度目の絶頂、足先までピンと伸ばし、太ももを痙攣させ口はパクパクと
動いている。愛液にまみれたバイブを抜いてやると、ぐったりと春奈の身体から力が抜けた。
「お前ばかり気持ちよくなるのは、不公平だろ?」
俺はズボンを脱ぎ捨て、『デラックスライト』を自分の逸物に当てた。
そして春奈の目の前にギンギンになった自分の逸物を近づけてやる。
焦点の定まっていない春奈の目が、俺の逸物に向けられる。
「ああぁ……すごい、大っきい……」
それだけが自慢です。
 何も命令していないのに春奈は俺の逸物にそっと手を添えてキスをし、
ねっとりとした舌使いでフェラチオを始めた。
(おぉ……これがアイドルのフェラチオ……さすがに慣れてるな)
こっちだって我慢してたんだ、そしてこのシチュエーション、これは1分持たないかもしれない。
(ぬぉっ!?)
舌とは違う、温かく柔らかな感触で両側から肉棒が挟まれる。パイズリだ。
白く豊かな双丘の谷間から俺のムスコが顔をのぞかせ、そのムスコの先端を舌先で
チロチロと舐められる。それに加えて柔らかな巨乳によるシゴキ、
アイドルにこんなのされて我慢できるかぁ!



「くぅっ……」
結果、30秒足らずで顔射。はやっ。つーかデラックスライト効果あったのか?
「……ほら、四つん這いになれ。挿れてほしいだろ?」
かなり強引だが、ここは押し切る! 俺の言葉に素直に従って彼女はムチムチとしたヒップを向ける。
 俺はイボイボ付きコンドームを装着し、トロトロになっている春奈の膣へ肉棒を突き刺した。
「あぁん! すごい、大きいのぉ!」
彼女の口から歓喜の声が上がる。もはや完全に落ちた雌の顔だ。
華やかな人気グラビアアイドルの姿はどこにもない。
「気持ちいいか? 淫乱メス犬アイドルさんよ」
「気持ちいい! 今までで一番大きいの! お願いもっとゴリゴリしてぇ!」
正直電波のおかげだろうけど、芸能人の言うことじゃねぇな。
しっかしイボ付きゴムは評判いいなぁ~あいつに感謝感謝。
 とはいえ中身もかなりのモンだ、熱くトロけた膣は俺の肉棒をキュウキュウと締めつけ、
今では快感を貪ろうと彼女のほうから腰を振ってくれる。とんでもない淫乱だな。
「あん、イキそう、またイッちゃいそうなのぉ!」
「ダメだ、勝手にイッたらやめるぞ」
「いやっ、お願い、何でも言うこと、聞くからぁ、やめないでぇ!」
俺は心の中で笑った。予定通りだ。
「なら俺の奴隷になれ、奴隷になればこれからも気持ちよくしてやる」
「なります! 奴隷にでも何でもなりますから、もっと突いてぇ!」
勝った、もうコイツは俺の奴隷だ。芸能界への繋がりもできた。
「あ、あぁ、イク! もうだめイッちゃうぅぅーーっ!!」
「うぉ!?」
予期していなかった急激な締めつけに、思わず俺も限界を迎えてしまった。
絶頂を終えても、春奈の身体はヒクンヒクン震えて俺の肉棒を刺激してくる。
さすがにこのペースで2発は、ちょっと息子が痛い。
「勝手にイきやがって、奴隷のくせに主人に……」
「もっとぉ、もっとイキたいですご主人さまぁ」
……え?



「こんなに気持ちいの、初めてなのぉ!」
そう言って彼女はバックの体勢から後ろへ俺を押し倒し、騎乗位の体勢で自分から腰を降り始めた。
予想外だった俺は完全に反応が遅れた。
「イイ! イボイボ気持ちいいですぅ!」
「ちょ、ちょっと待て! このペースで3発目は、無、理ぃだ痛ぇ!」
休みなしの肉棒への刺激、ビキビキと音が聞こえてきそうなほどの痛みで
俺の肉棒が膨張する。このままでは俺のムスコに明日はない。どうする、どうする俺!?
 タンマウォツチで時間を。そう思ってズボンのポケットに手を……あれ?
「あ、ズボン脱いでた……ぉあ!?」
「あぁ! すごぉい奥までくるのぉ!」
不覚! そんな俺を攻め立てるように、彼女の腰も止まらない。

 ……結局、催眠してあったシーツに助けてもらう形で俺のムスコは救われた。
ミイラ取りがミイラになるとこだった……次からは媚薬だけじゃなくて精力剤も作ろ……。

 何はともあれ、まずは奴隷一号ゲットだ。芸能界へのコネも持てた。
セフレもいいけど普通の彼女も欲しいかなぁ……考えておこう。
 ちなみに、俺のムスコの恩人であるシーツはお持ち帰りした。