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システム設計

POINTs

  • ウェブサイトのシステム全体の理解
  • プログラミングを連動させるためのサーバーに関する知識
  • ホスティングサービスの利点を理解


これまでのウェブサイト制作は、HTMLでの静的なコンテンツ制作が主流でした。
しかし、今日では、ネットワーク環境の整備や管理上の利便性などの要員により、コンテンツを情報に応じてさまざまに変化させる動的コンテンツが発展を遂げ、その結果、プログラムやサーバーの設計は、ウェブサイト制作上避けては通れないものとなってきています。

プログラミングやサーバー構築は、高度な専門分野にあたり、実際の設計はシステムエンジニア(SE)などが担当します。しかし、ウェブサイト制作にかかわるほかのスタッフが、まったくこの分野を知らなくていいということではありません。

特にウェブディレクターなど、ウェブサイトの進行管理やクライアントとの対応をするスタッフは、「どのような技術」で、「どのようなことが可能なのか」を明確に説明できなければなりません。

システム設計のワークフローは、サイト設計など、他の分野と大きく違うので、基本的な事柄をしっかりと理解しておく必要があります。また、「リスク」や「問題点」、「作業工数」、「費用」などについても理解する必要があります。

ウェブディレクターは、制作段階で、現在どのような作業をプログラマーが行っているのかをクライアントに分かりやすく説明する必要があります。また、ほかの制作スタッフも、プログラムに適応したグラフィックエレメントの制作やコーディングなどの連携作業を効率よく行うためには、やはり、プログラミングやサーバーに関する最低限の知識を持っておく必要があります。


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