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多様化するウェブサイトの目的

ウェブサイトが世の中に登場して十数年がたち、世界中でたくさんのユーザーが、日々インターネットにアクセスしています。しかし、この間にインターネットというものの本質的な部分では、大きな変化があったわけではありません。とはいえ、上場企業のほとんどが1つ以上のウェブサイトを持ち、中小企業においても、さまざまな形で事業に活用し始めている中、その使用目的は、非常に多岐に渡るようになってきました。

■ウェブサイトの目的
(1)商品情報。EC(eコマース)
  自社の商品(物やサービス)を紹介、販売して利益を得る事
(2)企業・組織情報開示
  企業としての公開すべきと判断された情報を開示すること
  最近では、社会貢献・社会的責任などを開示することもある

ウェブ技術は、日進月歩ですので、「他社が採用したから、うちも」などという動機で、新しい技術を採用するのではなく、きちんとしたポリシーを持って、そうした技術を取り入れるべきです。その際には、書籍や雑誌の記事や人からの伝言ではなく、それぞれの技術のオリジナルな企画を十分に理解する必要があります。