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おろかモノの旅路>キャラクター>ハク・シュレット>ハクのカメラ


大変遅くなって申し訳ないです・・・!!ハクのカメラです。


  • 概要
ポラロイド
ポケットに入る大きさ
おじさんから受け継いだもの

という事で、アンティーク一直線のデザインです。主な素材は銀とクロームです。見た目によりは少し重く感じるかもしれません。
年月を経て、劣化したり、手あかで曇ったりしています。

調子は今の所良い感じですが、メンテナンスはマメにやった方が良さそうです。

接触不良や装填時のトラブルをおこしやすいかもです。気をつけてくださいー。水没はもっての他。




  • ハクのカメラ、部品



1 シャッター:前面にあります。で、誤操作を防ぐために特にでっぱたりはしてません。押し込むようにシャッターをきります。そもそもボディが小さいので、結構押し辛いかと思います。手の大きい人は特に。

2 レンズ:中央にあります。で、その丁度反対外にファインダー(のぞき穴)があります。望遠レンズではないので、遠くのものは遠く、近くのものは近く映ります。操作部なし。で、若干写真の四隅が(実際に目てみたよりも)歪みます。

3 ストロボ:フラッシュを炊く部分。比較的暗い時や室内で撮影できます。日が沈んだらハイキーで撮ってもキレイに写すのは厳しいです。シャッターと自動で連動します。(構造上ストロボを炊かないという選択はできません)

4 ピント調節:ピントを合わせる部分。ピントが合う距離はレンズの性能にかなり左右されます。

5 明るさ調節:ハイキー(明るい写真)ローキー(暗い写真)の調節です。これは写真にどれだけ光を当てるか、の調節です。ハイキーにしたら実際よりも明るく映ります。でも、開放時間が長いので、ブレやすくなります。(ファンのカメラのシャッタスピード調節と同様の仕組みです)

6 感光窓:上記のように、写真を取るには光を取り込む必要があるので、感光窓があります。ここは明るさ調節によって自動で感光します。

7 写真が出て来るところ:まんまです(笑)写真がでてきます。


ハクのカメラには”残り枚数”を表示する窓などはありません><自分で取りながら数えてください。全部取り終わると、シャッターを押しても手応えがなく、スカスカします!


大きさ比較


基本的な仕組みはファンのカメラと同じですが、
ハクのカメラは内部に現像と焼き付けができる仕組みがあります。

で、写真(印画紙)のサイズはすべて一定、かつ、カメラ自体がかなり小型なものなので、写せる写真のサイズもかなり小さいものです



これがこんな風にでてきます



この機構は全部電池で動きます。

ですが、本体に電池を入れる部分がある訳ではなく、印画紙の交換用パックに同添されています。(印画紙と電池はワンセット)
印画紙はパッケージされた状態で交換できるので、暗闇での交換作業の必要はありません。
で、交換する時は上画像Aの方向に下のパーツがスライドします。

印画紙のパックは24枚セットの専用品。
普段からストックを持ち歩いてはいるものの、貴重品。

雑談




  • 使い方

と、いっても、ファンのカメラと同じです。

ファインダーを覗いて、ピントを合わせて、シャッターを押す

天気や周囲の明るさに合わせて、明るさを調節する。

これくらいです。

ファンのカメラとの違いは、

撮った写真がすぐにみられる事です。

現像と焼き付けの処理はありません><




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