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読み
そろる
意味
「Ark」の登場人物名。『妹』と表記される。正しくは「被験体1096」。同じ被験体1076通称『兄』とエロい関係にあったものと思われる。
二人が実兄妹であるかは不明だが、「お兄様」と慕っていた事、「律するほど堕ちる」という表現、『兄』の方が呵責に耐えきれず『妹』を拒絶してしまった事などから、少なくとも近親相姦的な禁忌を犯していた心地なのだろう。「同じトラウマ」を抱え、いわゆる傷口の舐め合いを続けていたらしい。
「六月の雨の日」に、『兄』からこれまでの関係すべてを拒絶された後、何処に居てどういう経過を辿ったのか、「二月の雪の日」、「楽園へ帰る手段」を手にして兄の前に姿を現した。
「さあ…楽園へ帰りましょう、お兄様…」と、何かのタガが外れたような笑声を響かせながら、『兄』を刺殺。この瞬間、彼女は確かに「楽園」へ帰った心地であったのだろう。
〈症例番号12〉過剰投影型依存における袋小路の模型、即ち『箱舟依存進行(Ark)』(「エリ組」では『虚妄型箱庭依存症候群(Ark)』と改定)
その後、彼女の前に姿を現した仮面の男によって、何処と知れぬところへ連れ去れる。
「エリ組」のパッケージ一番左、紫色の少女が、彼女であるといわれる。「彼女になら刺されても良い」と主張する一派が台頭したためか、一部で「SHで一番エロい人」に認定されていたが、「魔女とラフレンツェ」の全容解明と共に、ラフレンツェへその座を譲った。
ちなみにソロルとはラテン語sororで、「姉・妹」の意。マリみてでお馴染みの「sour、sorella」と同系統で、ソロリティ(女子社交クラブ)とかの語源。