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アルカディア

読み
あるかでぃあ
綴り
意味
地名。「Moira」の神話パート通しての主要舞台で、主人公達の生まれ故郷。
実在のギリシャの地名でもあり、ペロポネソス半島中部の牧羊地域。こちらは「楽園」「理想郷」の代名詞と言われ、ローマ時代から、一種の桃源郷のようなイメージを抱かれていたらしい。「Moira」のアルカディアも、「後に楽園と謳われた山々」を頂いているとある。
『神話』の詞に謳われる国名の中には含まれていないが、国民一同「雷神に連なる者」を称しており、曲名の「雷神域」も、このアルカディアを指す言葉と思われる。
『雷神域の英雄』の地点で、幼い王子レオンティウスの父(勇者ディメトリウス?)が治めていたが、幾度か政変があったようで、最終的にはレオンティウスが王となる。
神託によると「雷を制す者 世界の王と成る」とあり、その言葉通り、レオンティウスの代にはギリシャのかなりの領域が、アルカディアの勢力圏にあったようだ。


Moira ア行
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