2007年12月02日 テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」

ナ:ナレーション

ナ:B'zが12月5日、ニューアルバム『ACTION』を発表します。17曲ものナンバーが収録されたボリュームたっぷりの本作。いつも通り作業は順調だったのでしょうか。
松:今までかつて無かったようなスランプ…みたいなものもあったんでね。どうしたら明るい所に行けるんだろうみたいなね(笑)
稲:まぁある意味「光」と言うのがテーマで、その…制作されていたようなまぁ、今思えば気もするんですけども。
ナ:いったい何が起きたのでしょう。
松:まぁいつも通りロサンゼルスにいって、ジャムセッションしながら、形にしていこうと思っていたんですけども、思ったような結果が出なくてですねぇ。正直スタジオに行くのがちょっと嫌でした。お昼から…お茶飲みながら二人だけで話しましたね(笑)
稲:ハッハッハッハッ(笑)渋いお茶を飲みながらですね。
松:ハッハッハッ(笑)
ナ:どのように克服していったのでしょうか。
稲:スポーツだったら体を動かすよう…のと同じ事でそのー…僕らだったらまぁ音を出すとかっていう所で、スタジオに入った方がまぁ少しずつちょっと進める…。全く違う気分で新しい曲…に取り掛かって、それが上手く…こう形になった…りすると、それがきっかけでちょっと、こうリズム、レコーディングのリズムみたいなものが、出来始めたんで。
ナ:きっかけになったのは、どの曲なんでしょう。
松:先ほどお話したその、苦悩の日々からですねぇ、
稲:ハッ(笑)
松:あの、シングルまでに…のぼりつめた「SUPER LOVE SONG」っていうのがとっても…
稲:ハッハッハッハッ(笑)
松:思い出深いですねぇ。あれだから元々はもっと全然ゆっくりなテンポでぇ、
稲:悩みの種みたいな曲でした(笑)
松:ハッハッハッハッ(笑)
稲:ハハ(笑)
松:で、それを、あのー…日本に帰ってきて、リアレンジしたら、ああいう形になって最後シングルになったっていう…はい。非常に思い出深い曲
稲:いい話ですね。
松:いい話ですね。
稲:はい(笑)
ナ:来年20周年をむかえるB'z 。しかし『ACTION』と言うタイトルには、デビュー時と変わらない意気込みが感じられます。
稲:割とこうやればやるほど、そのー…すごくさかのぼってデビューの前の、自分ってあの時俺どうやってやってたかな?とかっていう事をすごく考えたりとか、
松:色んな時期があったと思うんですよね。ライブだったら演奏する内容よりもパフォーマンスの方を重視したりだとか。また改めてねぇ、僕だったらギターを弾くだとかっていう…所にすごく、こう…かえっていて、今でも練習すれば上手くなるし。


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