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【シーモア・グアド】



  「1人…また1人…ククク…」


[登場作品] FINAL FANTASYⅩ
[ 種類 ]

グアド族の老師。普通「=グアド」は省略して呼ぶ。エボン四老師の一人で、宗教的な儀礼などを統括する立場にある一方、寺院が隠している歴史の真実を知りうる立場にあり、後のティーダたちとの邂逅において断片的ながら語るシーンがある。

父・ジスカルはグアド族である一方、母親は人間であり、グアドと人間のハーフにあたる。そのことが理由で母とともに弾圧されるなど、過去に様々な不遇があった。このような幼少期を経たことにより「死」を肯定する姿勢が芽生え、やがてスピラを破壊へと導く決意をした。最初はティーダたち、特にユウナに好意的に接していたが、後に敵対するようになる。冷酷かつ執拗な性格であり、『シーモア』『シーモア:異体』『シーモア:終異体』『シーモア:最終異体』として4度、戦火を交える、ティーダの宿敵ともいえる存在。一回だけ仲間になって使用することが出来るバトルもある。

『シーモア』戦では彼の母親が召喚獣になったアニマとも戦うことになる。『シーモア・異体』戦にて彼は一度死んだが、「死人」として現世に留まり続けティーダ達の命と引き換えにユウナとの結婚を迫る。

ティーダとユウナが逃げた後は寺院の権力の元彼らを反逆者に位置づけ、自らも
ガガゼト山まで追ってきた。その際ガガゼトのロンゾ族を皆殺しにしている。

その後もスピラの破壊を遂行する為シンを内側から支配ししようともくろみ、シンの体内にて最後の戦いを挑む。

ちなみにこの戦いで元々彼の召喚獣であるアニマを召喚すると、

「すべてが私を拒むか。それもよかろう」

と言う台詞が聞ける。聞かないままクリアした人も多そうだ。



ストーリーはシンを倒すことを目的としている為、少し影が薄い…。
というか、どう見ても一人だけ浮いている。
そんなに悪役を取り入れたかったのだろうか。

もっとも、彼もストーリーにそれなりの味を出している為、
いなければ良かった、とまで言うつもりは無い。

FFはこの手の「全てを破壊する」タイプの悪役をよく出してくるので、
ある意味ラスボスになりえた器だったのかもしれない。
あの2本の触覚、仲間として一回使える…なんだ、セフィロスじゃん。

しかし、セフィロスがやたら人気があるのに対してシーモアはFF10の中でも人気11位という人気の無さだ。

ストーリーに絡みきれて無いせいもあるだろうが、あの髪型で裸ネクタイ、そして初登場時から明らかに悪役の気配を漂わせているせいでどことなく不快感を与える(←しかもこのときは妙に親切)というのが大きな理由だろう。

ある意味不憫な方だ…。個人的には「悪役」としてはなかなか悪役らしいことをしてると思うのだが。



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  • れてあ -- 名無しさん (2006-12-01 17:04:34)