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【吉良吉影】


 「これで今夜も熟睡できる…。」


[登場作品] ジョジョの奇妙な冒険第4部 ダイヤモンドは砕けない
[ 種類 ]  保身型

連続殺人鬼。女性の綺麗な手に異常な執着を持つ。1966年1月30日生まれ。自分で切った爪の長さを測り丁寧に保存をしており、一定の周期で訪れる爪の伸びが早い時期には自らの殺人衝動を抑えることが出来なくなる。

平穏無事に生きる為に高い知能を隠し、出来うる限り目立たずに生きる事を生涯の目標としている(その片鱗なのか、学生時代は様々なコンクールで『3位』入賞止まりを狙っていたようである。しかしコレに関して『逆に目立つのではないか?』と突っ込みを入れているファンも多い)。カメユーデパート杜王町支店に勤務しており、殺人鬼に見られない為にあえて一般人を装う。殺人鬼であることを偶然重ちーに見抜かれ、彼を爆殺した。

その事が原因で仗助らに追われることになり、辻彩を脅迫・殺害してそのスタンド能力により年頃・体格がほぼ同じ男「川尻浩作」に成りかわった(指紋も変化させたが、その時点で切り離されていた左手のそれは吉良のままである、筈である)。スタンドの能力は

「第一の爆弾」

スタンドの手が触れた物体を爆弾に変化させることができる能力で、爆弾にした物体は外見はまったく変化しない。この爆弾にした物体に触れるか吉良自身が起爆させれば爆発するが、前者の場合は爆弾にした物体は変化しない(一度時計のような機械が付いた像が描かれたことがあった)代わりに触れた者(物)が爆発する。爆発の範囲は吉良がある程度コントロールできるようだが、爆破したい対象については跡形もなく破壊できる程だが、爆発そのものは広範囲には及ばない。ただし、この能力で1度に爆弾にできる物体は1つだけである。


「第二の爆弾」

スタンドの左手の甲に自動追跡型スタンドである「シアーハートアタック」を搭載している。第二の爆弾はとにかく丈夫で、スタープラチナのオラオララッシュでもヒビを入れたり車輪(キャタピラ)を壊す程度で耐え抜く程である。

「第三の爆弾」

物語終盤で再び『矢』に射抜かれる事で発現した「バイツァ・ダスト(負けて死ね)と言う能力。

スタンド使いではない、吉良の情報を知る人間に憑かせて、吉良吉影についての情報を聞いてくる者を爆殺してから約1時間時を戻すことができる。ただし、この能力は吉良本人が激しく「絶望」するほど追い詰められなければ発動できず、第三の爆弾を仕掛けられた者には吉良本人も攻撃することが出来ない上、その他の能力も使用することが出来ないためキラークイーンやシアーハートアタックを使用するにはこの第三の爆弾を解除しなければならない。


ちなみに、短編集:死刑執行中脱獄進行中に収録されている『デッドマンズQ』にも、スタンド能力と生前の記憶を失った幽霊として出演している。スタンド名の由来はそれぞれQueenの楽曲「Killer Queen」、Queenのアルバム「Sheer Heart Attack」、Queenの楽曲「Another One Bites The Dust」。