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スペイン



西暦1500年台の16世紀はスペインにとっては植民地帝国の

黄金時代。世界に誇る無敵艦隊を所有していました。

1588年にスペインの無敵艦隊がイギリスに敗北してからは

ケチがつきはじめて、その後は、再びイギリスとの戦争に敗北、

フランスにも負け、オランダにも負け、連戦連敗。

20世紀になってからは内戦まで発生し政権が転覆してしまいます。


そのためスペイン本土のイベリア半島南端にあるジブラルタルは

いまだにイギリス領という植民地になっています。

植民地といえば、アジア、アフリカ、中南米と相場が決まっていましたが

ヨーロッパにも存在していたのです。


加えて、ジブラルタルの3万人の住民は住民投票によって、

スペインに返還されるよりは、今のままのイギリス領を維持したい

としているためスペイン政府は動けない状態になっています。


ジブラルタル海峡は地中海と大西洋とをつなぐ唯一の海上交通の

要所で、ジブラルタルにそびえ立つ長さ5キロ幅1キロの岩山は

ものすごい威圧感があり壮大で世界有数の観光地でもあります。


イギリスも戦略的に重要なこのスペインの土地を1704年に占領して以来

空軍基地を置くなどして、さらさら手放す気などなさそうです。


離れ島ならともかく本土の一部が300年間以上に渡って

イギリスの植民地になっているのは場所がヨーロッパだけに

めずらしい存在です。






日本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スペイン




面積:38万7801平方キロ・・・・・・・50万5992平方キロ

人口:1億2653万人・・・・・・・・・・・4607万6989人

首都:東京・・・・・・・・・・・・・・・・・・マドリード

言語:日本語・・・・・・・・・・・・・・・・スペイン語(公用語)、バスク語、

カタルーニャ語、ガリシア語

テレビ:9千万台・・・・・・・・・・・・・・1920万台

ラジオ:2億台・・・・・・・・・・・・・・・・2300万台

電話:7600万台・・・・・・・・・・・・・・1890万台

(携帯含まず)

新聞:7271万部・・・・・・・・・・・・・・393万部


テレビ放送:130局・・・・・・・・・・・地上波10局(国営TVEが2系統24時間放送)

民放のAntena3とTele5が各1系統24時間、ローカル7局

衛星はカナル・プラス・スペインとViaDigitalの2社

ケーブルは首都マドリードとバルセロナのみ


ラジオ放送:200局・・・・・・・・・・・66局(国営RNEが5系統、民放がローカル65局)


インターネット人口:6000万人・・・・876万人

(携帯含む)

発電量:10463億kwh・・・・・・・・・・・1953億kwh(水力18.3、火力50.8、原子力30.2、地熱0.7)

識字率:99.8%・・・・・・・・・・・・・・・・97.7%(男98.6、女96.8)

対日輸出:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13億ドル(魚介類12%、乗用車11%、有機化合物7)


対日輸入:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26億ドル(クルマ関連39%)

在留邦人:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5167人(長期3242人、永住1925人)

日系現地法人・・・・・・・・・・・・・・・・152社

平均所得:275万円・・・・・・・・・・・・116万1160円

平均寿命:男78才、女85才・・・・・・男74才、女82才

乳児死亡率:3.6%・・・・・・・・・・・・・4.9%

観光収入:40億ドル・・・・・・・・・・・・297億ドル

観光客:450万人・・・・・・・・・・・・・・4740万人

外貨準備高:4000億ドル・・・・・・・・303億ドル(通貨ユーロ)

鉄道旅客:3911億人キロ・・・・・・・・188億ドル

鉄道貨物:231億トンキロ・・・・・・・・117億トンキロ

航空旅客:1544億人キロ・・・・・・・・400億人キロ

航空貨物:75億トンキロ・・・・・・・・・6.2億トンキロ

自動車数:7570万台・・・・・・・・・・・2520万台(世界第9位)

船舶保有量:1706万総トン・・・・・・127万総トン

兵員:23万人・・・・・・・・・・・・・・・・・14.4万人(予算69億ドル)




電力は一部、隣国のフランス(原子力発電)から購入。

鉄道はフランスの高速列車、タリス,TGV、ユーロスターが

ヨーロッパ中を時速300km前後で走り回っている。


ヨーロッパの金融危機のためここ当分は厳しい経済状況が

予想されています。


バスク、カタールニャ両地方の中央政府に対する反発は

歴史的に強く、バスク地方の過激派「バスク祖国と自由」

のテロ対策も課題になっています。











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