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AIKa 第一期レビュー (ジャンル:アクション)

全4話
監督:西島克彦
アニメーション制作:スタジオ・ファンタジア

評価


ストーリー キャラクター 声優 映像・作画
2点 2点 15点 15点

合計34/100点

感想

全体的にかなりシリアスな作品だと思いました。
それなのに、パンツが常に画面にあるのが理解できません。
全く笑えないオフザケは、不快にしかならない。

3話までは意味不明、理解不能、荒唐無稽なストーリーをただ見ているだけ。
キャラが描けている訳でもないので、面白いと感じれる要素が全くありません。
4話は急に(?)セオリー通りなので、今までのが嘘だったみたい。
でもやっぱり、1話完結型のスパイアクションにした方が良かったと思います。

元々4話しかないのに、キャラが多すぎです。
それぞれのキャラの表面的な部分ですら分からない部分がある。

作画はそこそこ。OVAなので、厳しく言えば悪い。
映像的にも平凡です。ここが素晴らしいとか、ここが駄目というものがありません。
パンツやらお色気系の絵以外は、これが見せたいという物があまり感じませんし。




AIKa 第ニ期レビュー (ジャンル:アクション)

全3話

評価


ストーリー キャラクター 声優 映像・作画
1点 1点 15点 15点

合計32/100点

感想

名前すら無かったハーゲンの手下(デルモゲニィ)達が藍華に復讐するというストーリー。
続きという事で、第5話から始まります。
全体的にコメディー部分がやや強くなり、前作と比べると雰囲気は軽くなりました。
(復讐を扱っているのに、何故?)

部下達が持っているハーゲンへの忠誠心がどこから出てくるのか分からない。
家族なら、説明不足でもある程度勝手に納得しますが、
そこまでの関係になっている訳でもありません。
何故慕っているんでしょうか。別の理由があるんでしょうか。
デルモの司令は3回の作戦が全部失敗して、勝てないと思ったのか、
これ以上皆(部下達)を傷つけたくないとかで、藍華としばらく関わらないと。
こんな程度の決意しか無いなら、復讐しようなんて思わないでしょう。

ストーリー以外は第一期と変わらないので、書くことが有りません。
正直、この第2期シリーズは蛇足だと思います。