※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

魔法少女リリカルなのはStrikerS レビュー (ジャンル:魔法少女、SF、ファンタジー)

全26話
監督:草川啓造
アニメーション制作:セブン・アークス

評価


ストーリー キャラクター 声優 映像・作画
2点 2点 15点 14点

合計33/100点

感想

とにかくキャラクターが多すぎる。この一言に尽きます。

キャラそれぞれの色々な境遇を明らかにされて表面的な事が分かっても、
中身の描写がありません。一度説明してさっさと流してしまうので。
というか、この作品のテーマが分からないのでそれ以前の問題ですね。
これが描きたい!という強いものは何も感じませんでした。
(いままではロリコンの為の作品という事だったけど…。
 正直なのは は「少女」というのも無理がある貫禄。(笑))

このシリーズの特徴である、どうでもいい会話が無駄に長く、
設定や自分の感情等を全部キャラに説明させて終わり。という構成は変わっていません。
2クールの情報を知ったとき、
説明セリフが減るから面白くなるかもしれないと期待していましたが、
キャラもストーリーも2クール用(笑)になり、
この無能な製作者達では放送期間が2年あってもまともな作品が作れないでしょう。