※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ちょこッとSister レビュー (ジャンル:どたばたラブコメ)

全24話
監督:黒田やすひろ
アニメーション制作:ノーマッド

評価


ストーリー キャラクター 声優 グラフィック
5点 5点 15点 15点

合計40/100点

感想

ロリ属性付きのドタバタラブコメ。
一部のオタク向けの作品となっております。

母親が流産した事で妹が出来ず、子供の頃サンタクロースにお願いをし、
その願いが叶って、妹が手に入るわけです。
しかし、本当に主人公は妹が欲しかったのか?
物語のキーの部分(妹への感情)をもっと掘り下げてくれないと困ります。
単なるどたばたコメディーなどをやっているだけなので、その無駄な時間を使えば、
十分にこのアニメで本当に伝えたかった部分を描けるはず。

そもそも、「ちょこ」って何者なんだろうか?
本当ならちょこは色々な壁にぶつかったり、考える事があるはずなんです。
例えば「自分」についてとか。そういうところも考えるはずです。
しかし、はるまにとって都合の悪い所は、
考えないように元々作られているように感じました。
だからより嘘くさく、都合の良いだけのアニメだと感じてしまうのです。