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ラオウ必殺技
北斗剛掌波

236+C (空中可)


地上版は相手の飛び道具を打ち消せる、多段飛び道具(3ヒット)扱い。発生は43Fと遅い。
空中版は斜め下に、しっぷーけんみたいな飛び道具を出す。ブーストで追いかけると豪鬼っぽい。発生は17F



原作では空中で放ったことはないと思う。



北斗剛掌波(強化版)



地上版は発生が37F、ヒット数が4にアップ。



空中版は、カウンターヒットにより壁バウンド(バニシング効果)を誘発。ブーストで追いかければかなり痛い。



なお空中版は、通常・強化版とも着地硬直は行動(歩きやガードを含む)でキャンセル可能。



地上版は隙がでかく、ブーストでのフォローも利かない。
中距離以下だとブーストで反撃確定なので陰殺のフォローの準備をしとくこと。
但し、ユダやサウザー等の飛び道具、設置を読んでぶっぱなしはそれなりに有効。
強化地上版ならばかなり当てやすい。
地上版は中距離以下でガードされるとブーストで確定反撃、但し、陰殺で対処可能。
しかし、ケンシロウ(天破活殺)、サウザー(聖帝十字稜)、ジャギ(やめてくれ、たのむ)、ハート様(アースクラッシュ)はどんなレンジからでも、
反応さえ間に合えば100%反撃できるので使用を控える事、特に後者二人は通常必殺技なので完全封印すべし。



北斗呑龍呼法  

214+A



ラオウブレス。元ネタ不明…ケンシロウがデビルリバース戦で使用した「転」龍呼吸法の上位種か?
27Fでストック完了、43Fまで硬直。
使用するとブーストゲージの上に炎の闘気マークが出現する。
最大ストックは3個。
闘気のストックがある状態で必殺技を出すと、1個消費し強化版にすることが出来る。
他にも強攻撃を溜め(押しっぱなし)て出すことによりガード不能技にすることもできる。



他項の「強化版」とはこの技によって強化された技を指す。



隙は結構大きいものの、ブーストや無想陰殺でのキャンセルが可能。



北斗天将雷撃

623+A

大きく振りかぶって手刀を打ちつける。硬直が昇竜クラスに長いのと、6Aのほうが優先順位が高いのが悩みのタネ。



カウンターヒット時には受身不能時間の長い地面バウンドとグレイヴ効果がつき、チェイスジャンプが可能になる。



振りかぶるモーションが無敵だが、発生が20Fと遅く無敵切れ~攻撃判定発生までの9F間が無防備なので使いにくい。
それでも横へのリーチはかなりあるので、刺し込み系の牽制・ガードキャンセルを叩き潰す、ハイリスクハイリターン戦法もアリ。無想陰殺によるフォローもきく。



北斗天将雷撃(強化版)



発生が8F(完全無敵は9Fまで持続)と大幅に早くなり、振りかぶるモーションにも攻撃判定がつく(この部分がカウンターヒットしてもジャンプキャンセルでグレイヴ扱いになる)が、あくまでも振りかぶる手に攻撃判定がつくので、低い位置には当たらない。よほど近くない限り、地上戦においてはほぼ無力なのが悔やまれる…。
主にレバー上を入れ込んで対空として使い、カウンターしたら空中コンボへ繋ごう。




北斗羅裂拳

623+C
突進いながら3発打ち込み、とどめにアッパー。発生14F。
発生、判定、ゲージ稼ぎ、ゲージ削りに優れたラオウの要。
地味に飛び道具相殺効果まであったりする。
ブーストや無想陰殺の併用により、サウザーやマミヤをあれよあれよという間にガードクラッシュへ追い込むことができる。



3&4発目はカウンターヒットにより壁バウンドを誘発。
追撃できるならブーストを。



北斗羅裂拳(強化版)



ヒット数(つまりゲージ増加能力も)が7に上がり、最後の打ち上げアッパーに星奪い効果がつく。発生は同じ。
ブースト強化版はまさにジョータローのプッツンオラ。
サウザーやマミヤ相手に飛び道具や牽制を潰しつつ攻めれるので超有効、ただしクラッシュできないと気まずい。
大抵は、陰殺分のゲージが溜まっているから大丈夫ではあるが。



また1ヒット目から、カウンターヒット時に壁叩きつけ(要はバニシング)効果がつく。



ガード時の隙は小さい(通常・強化とも-6F)が、最後の一発を空ぶったり(オーラガードされると起きやすい)終了時の間合いが近かったりすると、反撃が届いてしまう。
キャラによってはその場から洒落にならないコンボを喰うので、陰殺やブーストで読み合え。



釵  

214+D(空中可)




原作でトキの足に刺して動きを封じたやつ。
刺した後に、地上で2Aがギリギリ連続で決まる。
発生は21Fと遅いが、ブーストから最速で出せば(2146+DE同時押し)D攻撃からもギリギリ繋がる。



地上版はそのまま釵を地面に刺す。発生は遅いが星を奪えるので、ダウン追い討ちに重宝する。コンボの〆をバニシングにすれば自動ブーストからだいたい入る(シンにはダウン追い討ちでなく、壁バウンドに間に合うタイミングでないと無理)。
一応、弱攻撃へのアーマーがあるが、有効活用は難しい。
弱攻撃を耐えてもそのまま連打キャンセルで食らってしまうからである。



空中では横にキックして相手を足でひっかけつつ踏みつけて落下した後に釵を刺す。発生がJBより早く、エリアルの締めなどに使えるためかなり役立つ。
タイミングは難しいが、その後は相手が強制立ち食らいになるので2A×n>2B>近C>2Corバニシングまで確定。練習あるのみ。



実はガードされても、2Bと並んで最も不利フレームの少ない(-2F)技なので、近Dなどから下段の選択肢としても悪くは無い。良くもないが。



釵(強化版)

地上版のみ強化に対応。発生は変わらないが判定が大幅強化。なおかつ星2つを奪う上に地上引き込み効果がつく。
その後の状況は空中版を当てた時と同じ。陰殺>空中釵>2A2B近C2Cなどから星稼ぎを狙おう。
通常技のみに対して有効なスーパーアーマーがあるので、研究次第でコンボ以外に使えるかも?
でもガードキャンセルは受け切れません。
なお、バニシングの壁バウンドやダウン確定追撃として当てた場合は、引き込み効果は発生しない。





空中釵>2Aの最大の敵は、



処理落ち


…である。なので、いかな達人も100%たり得ない。
目押しに失敗した時のフォローもしっかり考えておく事。
2A連打だけで済ませるのだけではなく、そこからの崩し、相手からのGCを意識等課題は多い。



釵の拘束時間はコンボの段数に反比例。また画面端だとバニコン永久対策補正なのかなんなのか、さらに拘束時間が短くなる。
余りにヒット数が多いと拘束時間は短いので注意する事。



ついでに。着地ギリギリで出せば多少跳ねた相手にダウン追撃として入り、なおかつ地上に引き込むものの、その後浮かせようとしても強制ダウンとなる。状態も保存されるのだろうか?



無想陰殺(オーラゲージ1本消費)

ほとんどの地上通常技・必殺技の硬直中に41236+D



ラオウソバット。背後を取ったトキに放った蹴り。
相手の気配を読み、殺気との間合いを見切り
無意識無想に繰り出される北斗神拳奥義。



究極奥義ではないが、オーラゲージを1本消費して上段回し蹴りを放つ。
発生が3Fと早く、ケンシロウの遠Dモーションのハイキックだが縦に判定が厚く、さらに出がかりにアーマーがついている(弱攻撃しか耐えることはできないが…)ためまず潰されることはない。
ヒットorガード時にはジャンプキャンセル可能。その後はJB>空中釵からコンボか、低空ダッシュCでラッシュを。



カウンターヒット時は壁叩きつけ効果がつくので、ブーストするか低空ダッシュ攻撃を入れればバニコンが入る。確認は困難だが、低空ダッシュB>2C>低空ダッシュB~
から始まるコンボが入れば一気にライフを削り、ゲージまで回収できる。



厳密には、技をキャンセルではなく硬直をキャンセルなので、最速キャンセルのタイミングだと出なかったりする。まぁ慣れれば問題ない。



補足:出た直後にヒットしてジャンプキャンセルすると、この技による前進で慣性がつく。とはいえほとんどの場合では低空ダッシュまで決め打つと思うので、生かせる状況は今のところキャラ限の壁コンくらいしか思いつかないが。



ラオウ究極奥義
秘孔新血愁

214214+A



発生4+0F
ラオウ超マント。
マントを空に投げてマントに当たった相手の秘孔「新血愁」を突く。
秘孔新血愁を突かれた者は3日後に全身から血を吹き出して死に至る。



ゲームでは残悔拳のように時間で相手が死ぬことは無い。



オーラガードでもガード不可能。暗転した時点で間合い内に居れば、相当低い位置(例:空中釵コンボ後のしゃがみDからなど)にいても吸い込む。…だが限度はあった。20ヒットオーバーから2D>新血はまず無理。
つぶされる事がまず無く、素で当たれば威力が高く、技後の有利時間が長い。ついでに当たった後に有利時間が長いため、2B(キャラによってはブースト2B連打がえらい回数入る)でダウン追撃+起き攻めor呼法or転生可能。
欠点は横へのリーチと持続の無さ。暗転した時点で遠かったらまず空振り。
つまり地上の相手に当たらなくて持続がなく、カウンターでもコンボの組めない砕覇拳…なのだが、それでも十分に強いのが何がオカシイ。





天将奔烈(てんしょうほんれつ、と読む)

214214+C



発生30+11F(最速時)
ラオウ超チャージ。
突き出した手のひらから、凄まじい闘気を放出しながら突進する。



発生後も少しの間無敵で、当たると七星ゲージを2つ奪えるが
出が遅く空中ガードも可能なためガードされやすい、ガードされると当然反撃確定。
気絶値は50とベラボーに高く、カウンターだとこれ一発で星3つ。
相手の強攻撃に合わせると比較的確定し易いかもしれないが、間に合わない事も多い。そもそも発生前に無敵が切れるのでつぶれることが多い。
サウザーの南斗爆星波やユダのバニシング、設置技各種を読んだ時に決めるのが実戦では効果的。
というか既にvsユダ専用の技の気がする。
だが、実はこれらの場面は無想転生で代用でき、しかも無想転生の方がノーリスクでリターンも大きい、ゥボァー



バニシングからならば、壁まである程度間合いがある場合に、自動ブーストキャンセルで叩き込む事が可能。21463214+Cと素早く入力すると出しやすい。
しかし、バニシング後の追撃は気絶値が加算されない事が発覚。
どうしよう…?
今のところ、強化JC・強化遠Cが当たったはいいがブーストを使いたくない、という場合に遠Dから叩き込むくらいしか使い道がない。
ボタン押しっぱなしで移動距離が伸びるが、まったくもって意味がわからない…



無想転生

214214+B、その後6or4



発生4F
ラオウワープ。…原作と違い、超をつけるにはイマイチ地味。
無より転じて生を拾う北斗神拳究極奥義。
極限の哀しみを背負った人間のみが習得する事ができる技。
一時的に実相を霧散させて攻撃を無効化する、とかいう説明がどっかにあったような。
習得した人間がいないわけである(道教の営鎮抱一とか仏教の解脱みたいなもん?)。



相手の攻撃にあわせて真前(下段は真下)を入力すると無敵で背後に回りこむ。
ブロッキングとは違い、別方向(含むニュートラル)にレバーを入れるとその時点で当身判定が消えるため、
アジリティガードとの併用は自殺行為にしかならないことも多い。



一度無想転生を発動すれば7回まで回り込みが発動可能。
次のラウンドにも回数は継続されるので出しておいて損は無い。



なお有利時間が無いので、小技に対して発動した場合は連打キャンセルされると強制的に再発動orガードを強いられる。つまりやるだけ無駄。
そのため中間距離での牽制(露骨に言えばトキのしゃがみD)に合わせる形で使うのだが、相手も見てからブーストでやりすごすことは可能。泣ける。転生を使わざるを得ないのが、トキレイといったブーストの有り余っている連中ばかりなのがさらに泣ける。
飛び道具(含ユダの部下)に合わせると無敵のまま、一定距離を進む、この場合必ず相手の背後に回れるとは限らない。
なお飛び道具に合わせた場合は画面停止が非常に短く、面食らって反撃が遅れることが多い。うまくコンボが入れば精神的ダメージもかなりのもの。



無想転生使用可能になる発動モーション(「この俺も哀しみを背負う事が出来たわ……」)は無敵があるので、相手の技を透かせる。
ただ、最後まで完全無敵という訳ではない事に注意。
この発動モーション自体は非常に短く、通常技キャンセルで出す事で通常技の隙を軽減する事が可能。
通常技キャンセルで相手のガードキャンセルを読んで発動して、ガードキャンセルをガードOR転生なんて離れ業も可能。
又、釵>屈A>屈B>立ちC>無想転生発動>屈A……みたいにコンボに組み込む事も可能。背景変化により処理落ちが高確率で発生するため、その後の2Aが安定しないのが難だが。
一試合に実質一度だけしか使えないネタだが、覚えておくと有効に活用できるかも?



なお攻撃を回避している時にブーストすると、接触判定なしで前方へ進む。小技で固められ、仕切りなおしたいときにどうぞ。




ラオウ一撃必殺技
北斗滅天把   

236+CD



発生12+5F。画面停止中の演出が長いため、トータルは130Fをオーバーするw
ラオウ超絶スマッシュ。
原作のラオウ編ラスト、ケンシロウにより破られた全霊の拳。
もの凄い気を発した後、背景にクレーターができるほどの拳で相手を殴る。
地上ガードは可能。空中ガードは不可(だが暗転後でもオーラガードは可能)。
入力後ガードポイント(すべての攻撃を受けられる)があるが、それまでに攻撃を食らうとつぶれる。ガードポイント自体も1ヒット分しかない上に一段目の直前まで持続しない。
発生の早さもイマイチ。コレ自体の性能はダメな部類に入る。
だがラオウの場合、どこからでも空中釵>2A2B近Cバニシング一撃ともっていけるため問題は全くない。
ダウン追撃として当たっても問題なく、攻撃位置がかなり低いため、ヒット数が多ければダウン確定の2Dからも安定してKOできる。完全に寝た状態でなければ、まずスカることはないだろう。
完全に寝てても判定のデカいキャラ(ユダ)には入るが。
この、どこからでも星を取りつつ一撃まで持っていく安定感こそが、ラオウ最大の強みである。