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レイ必殺技解説



必殺技



飛燕流舞(ひえんりゅうぶ)

空中で236+A or B



発生11F、硬直36F、攻撃力22、気絶値4
持続 反射まで+反射後25F or 接地まで+接地後90F



原作で修行中の頃ユダを見惚れさせた技。
空中から三日月のような飛び道具を斜め下に放つ。
Aだと地面に当たると跳ね返り画面半分ほど上に進むと消える。
下降中に画面端の壁に当たると、壁でも反射する。
Bだと地面まで下降し、そのまま地面を滑る。
攻撃レベルは最低だが、飛び道具としてはトップクラスの攻撃力を持つ。
技を出すにはある程度の高さが必要なので、最低空で出したりはできない。
飛び道具を放った後はややスキがある。
三段ジャンプ+三角飛びを使えば着地するまでに3回発射することができる。
バリア&飛燕流舞連射は非常に嫌らしい牽制となる。
ブーストでスキをキャンセルして飛び道具と同時攻撃を仕掛けると強い。



南斗撃星嚇舞(なんとげきせいかくぶ)

623+A or C(空中可)



弱(地上):発生8F、持続4(6)4F、硬直 着地まで+着地後14F、
      攻撃力11×2、気絶値6+7
弱(空中):発生5F、持続4(6)4F、硬直 着地まで+着地後14F、
      攻撃力11×2、気絶値6+7
強(地上):発生5F、持続4(2)2(2)1(3)1(3)1(3)1F、硬直 着地まで+着地後14F、
      攻撃力3×6、気絶値6+7×5
強(空中):発生9F、持続4(2)2(2)2(2)2(2)2(2)2F、硬直 着地まで+着地後14F、
      攻撃力3×6、気絶値6+7×5



昇竜。
Aだとヒット時に空中必殺技でキャンセルできる。無敵はないのでコンボ専用。
Cだと出がかりに無敵がある。初段発生までなので過信はできないが。
隙が甚大なので外した場合は必ずブーストでフォローしたい。
ブーストでキャンセルするとすぐ行動可能なので
反撃しようとした相手に後ろ流星パンチなどで報復可能。




南斗迅襲嘴斬(なんとじんしゅうすいざん)

空中で236+D
または214+D



発生15F、持続 着地まで、硬直10F、攻撃力22、気絶値7



流星パンチ。
236だと斜め前に、214だと斜め後ろに突進するパンチ(突き?)を繰り出す。
威力が高く、判定が強い。しかも跳ね返るためガードされても反撃を受けにくい。
カウンターヒットで壁吹っ飛び。
ヒット時にある程度の高度があれば空中ダッシュで硬直をキャンセルできる。
コンボ、奇襲、見えにくい中段等、汎用性のある高性能技。



南斗狂鶴翔舞(なんときょうかくしょうぶ)

空中で214+C



発生26F、持続 着地まで、硬直18F、攻撃力7、気絶値7



バリア。
レイが「フゥゥゥゥ・・・!」と言いつつ
真空のオーラを自身の周辺に発生させる。
オーラには攻撃判定がある。
着地したり攻撃当てたり攻撃喰らったりすると消える。
起き上がりに重ねるとかなり嫌らしい起き攻めができる。
砕覇拳と新血愁には注意。



南斗鶴翼迅斬(なんとかくよくじんざん)

空中で236+C



発生19F、持続20F、硬直19F、攻撃力22、気絶値8



通称ブーン 前方に突進。
ブーン後はジャンプキャンセル可能。
なおジャンプキャンセルと同時にCを押すと垂直に降りつつJCを出せる。
ダメージが高く、カウンターヒット時は壁吹っ飛びする上になぜか☆2個奪える高性能技。
ブーンループや昇竜ループがメインの使い方。
低空で出してブーストとともに奇襲もたまには?



南斗虎破龍(なんとこはりゅう)

214+C (追加)214+C



初段:発生20F、持続8・4F、硬直20F、硬直差-9F、攻撃力7×2、気絶値7×2
追加:発生12F、持続5F、硬直24F、硬直差-11F、攻撃力7、気絶値8



出始めにアーマーがある突進技。
ガードキャンセルを突っ切れるため、ガーキャン狩りが主な用途。
ヒット時は追加攻撃でグレイブヒットと同じ状態に浮かせられる。
ジャンプキャンセルから追撃可能。
その時に空中必殺技をヒットさせるとグレイブ→空中必殺技と同じく
星を一つ奪える。
初段ヒットからブーバニでバニコンもできる。



壁張り付き

空中で壁際で←←(44)



壁張り付き時間:接触するまで+50F



壁に張り付く
空中ダッシュしようとしたら出たという場合以外はお目にかからない
タイムアップ狙いのとき重宝する?かも



空中投げ

空中の相手近くで4or6+C



発生21F、持続4F、硬直12F、攻撃力20、気絶値7




空中投げ。
このゲームで数少ない空中投げ。
☆1つ奪える。
レイは他の空中技がかなり強いのでお目にかかることはない



どこを見ている

空中で2B



発生17F、持続4F(着地まで)、硬直0F、攻撃力20、気絶値7


どこを見ている!と喋り急降下蹴り。CPUがけっこう使う侮辱技
ガードされてもすぐ行動可能なので
相手の頭上で連打するとかなりの挑発効果を発揮する。
最低空で出すと地上技に繋げることが出来るが、非常に難しい。
ブーストで追撃がメインか。
意外とダメージが大きかったりする。
カウンターヒットで☆1つ奪える。

あるコンボでは、これを連打する



レイ究極奥義

南斗凄気網波(なんとせいきもうは)

236236+A



発生38F、持続27F、硬直100F、攻撃力9×18、気絶値6×18
強制停止時間4~36F、無敵時間0~43F



キリサケ。
発生4+2F。
ものすごい速さで相手を切り裂く多段技。飛び道具扱いなのかヒットバックが無い。
出始め無敵で威力も高く、カバー範囲が広くて隙が無い。攻守に活躍する高性能技。
特にダウン追撃としての威力がずば抜けていて、コンボの締めに決めても
とても十数HIT決めた後の超必殺技の威力とは思えないほどの破壊力がある。
コンボによっては2連キリサケ(通常ヒット>ダウン追撃)ができたりもする。
その場合、普通は1回のコンボで星を奪える同じ技を二度当てても
星は一つ分しか奪えないのに、星を2つ奪えるようになる。
無敵時間が過ぎた後は攻撃エフェクトにも喰らい判定が発生する…が、
空振るような間合いで使う技でもないか。
出し得なので、困ったらとりあえずぶっ放しとけ。




断己相殺拳(だんこそうさいけん)

236236+C(溜め可能)



発生30~143F、持続50~200F、硬直12F、攻撃力16×1~4、気絶値8×1~4
強制停止時間24~27F、無敵時間0~53F(ジャンプしてからの計測時間)



原作ではラオウに出す前に止められた南斗水鳥拳究極奥義。
発生24+3F(最速時)
出始めの溜め状態にスーパーアーマーが付いている飛び道具系奥義。
どんな攻撃も1ヒット分だけ打ち消す。
ラオウの秘孔新血愁は受けられないところに開発者のこだわりが見える。
(単に秘孔新血愁が空中ガード不能なだけ。トキの北斗砕覇拳でも落ちます)。
逆を言うと、コンボで攻められたら奥義は発動しない。
どんな攻撃でも一度攻撃を喰らったら奥義を発動させよう。



地上で気を溜めた後空中に飛び上がり飛燕流舞のような
地面・画面端に当たると跳ね返る飛び道具を画面に3つ発生させる。
溜めた時間により飛び道具のヒット数と持続時間が増える。
なおカウンターヒット時に壁バウンドを誘発する。



空舞燕離斬(くうぶえんりざん)

空中で2363214+D



発生37F、持続4~24F、硬直 着地まで+着地後10F、攻撃力8×6+16+33
強制停止時間0~4F、無敵時間0~7F



超ブーン。



         /⌒ヽ
  ⊂二二二( ^ω^)二⊃
       |    /       
        ( ヽノ
        ノ>ノ 
    三  レレ
発生0+33F。…そんな遅いかなぁ?
↑のような感じで突進しヒットすればスローモーションになりつつ
流れるように相手を切り裂く乱舞技。
☆1つ奪える(グレイヴの最後に出せば2つ)
一度当たれば相手をロックするので、
気絶値をリセットしてしまうデメリットがある。
星を稼ぎたいときに、コンボの〆にグレイヴから入れるくらいだろう。
威力には期待できない。






一撃必殺奥義

飛翔白麗(ひしょうはくれい)

236+CD同時押し



発生13F、持続30F・着地まで、硬直50F、攻撃力1、気絶値8
強制停止時間54~104F、無敵時間なし



発生13F(初段)
光を帯びつつ飛び上がり急降下してダブルチョップ。
ダブルチョップは中段。
飛び上がりがヒットし相手が浮いても、
相手の位置によっては二段目がヒットしないことがある。
ダウン追撃になってしまうとKOできないので、浮きには注意。
相手との距離によってダブルチョップはめくりになることも。



マミヤに当てるとマミヤをすっぽんぽんにし
ユダに当てると特殊シナリオになる。男二人だけのセカーイ



最終ラウンドでなくても特別演出に移行するため
ユダ様胸を貫かれて死亡・・・バトル ツー とかも普通にある。
マミヤ脱がした後は原作のようにケープを投げたりはしない