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「高杉一人語り」



出会い。それは偶然?それとも必然だったのだろうか?

お前を初めて見かけた時、周りのものなんか見えちゃいねぇ。

瞳を見たその瞬間から、お前のことが頭から離れなくなった。




憎い、お前が憎い。俺はこんなにもお前を愛しているのに、なぜお前は俺を見ようとしない?

ここまで俺の心を支配しておいて、なぜアイツのもとへ行く?



俺を見ろよ。俺を愛せよ。









俺と一緒に狂っていけよ。








ああ、土方。俺のものにならないというのなら



いっそこの手で










殺してしまおうか。



「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」