アクエリアンエイジオルタナティブ@Wiki 3色デッキ


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3色デッキ

■デッキの特徴
中盤以降に強力な3コストキャラを複数同時に出し一気に制圧していくタイプのデッキである。
かつてはネタ扱いだったが最近の優秀な低コスト~中コストキャラの登場で現実味が強くなり最近では利用者もちらほらみかけるようになった。

1色や2色に比べるとエナジーの溜まりが遅いものの、戦略の幅が広くてバランスも良いのが利点。
前半をなるべく少ないキャラで凌がなければならず、決め手になるような高コストもブレイクしづらいため決定打に欠けるのが欠点。
最近は璃莉夢やルミといったカードにより高コストが全くブレイクできないとは言えなくなってきた…のはもはや昔の話。
これらのカードの弱体化により3色デッキはますますプレイヤーのスキルを要するタイプのデッキとなってしまった。

3色デッキは基本的にどれも癖が強いため、そのデッキを使い慣れた人でないと使いこなすことはできず安易なコピーが出来ないというのも特徴の一つだ。

中盤以降はエナジー総量で有利に立てる為、バトルセンスを複数回使う事も可能でオルタも比較的使用しやすい。
ただし、使用タイミングを誤るとただでさえ溜まりにくいエナジーが底を突き、
キャラクターが復活してもブレイクできないという自体になり兼ねないので注意しよう。

なお、テイルの序盤は1コスを3枚入れる=3色だと効率がよいためテイルから入った人は対戦でも3色から入る傾向がある気がする。

3色デッキの組み方と実例
(別ページにまとめています)


■対策
3色デッキが3コストを出せる時にはこちらも3コスト~4コストが出せるので相手の策中にはまらなければ最後まで逃げきることは容易に可能。
前半で可能な限りエナジーを溜めさせずにMBの体力を減らしておくのが理想。
(スキル攻撃やバックアタックならあまりエナジーを溜めさせずに減らすことができる)
間違っても真正面から殴ってスーサイドさせたりキャラ同士の殴り合いをしてエナジーを溜めさせてはいけない。

前半は1キャラずつ出てくるか2キャラ同時に出たとしても、大抵はキャラがいない時間が発生するため前半でなるべく差をつけておくのが良い。
腕に自信があるならこちらもブレイクを控えてエナジーを溜めておき中盤に備えるのも良い。
ただし、開幕で1コス3枚ブレイクしてくるような軽いデッキだと話は変わってくるが・・・

また3色デッキの欠点として中盤の3コストキャラの後続が居ないことが挙げられる。
3コストキャラさえ倒してしまえば相手にはこちらを攻撃する手段が無くなるため中盤さえ凌いでしまえば楽に勝てる。

エナジー総量が多くなる為、バトルセンスを使われやすい。できれば相手のエナジー量とバトルセンスにも注意しておきたい。

1色や2色に比べて多様な戦略が可能なためテンプレ対応では対処しきれないことに注意。
デッキ相性が良いか、よっぽど優勢でブレイク陣を見て即フルボッコできる状態かでない限りは、相手のデッキから戦略を見抜き常に対策を考えることが重要となる。
相手の戦略に完全に見事にはまってしまうとどんなに強いカードを使っても逆転不可能になってしまうことがある。
完成された3色デッキは扱うほうだけでなく対戦するこちらのプレイヤースキルも重要になるため、今までの対戦経験を総動員していかに相手のペースに引き込まれないかを工夫しなければならない。

三色同士だとまれに主力を出せるまでの20カウント弱の間、ブレイクのタイミングを互いに読み合って睨み合ったまま棒立ちになることがある。
こうなると互いに主力を一気に出してから勝負が始まるため、純粋にプレイヤースキルの差で勝敗が決まってしまう。
三色同士のマッチングは見ていて実に興味深い。