アクエリアンエイジオルタナティブ@Wiki 《ノルンの魔法陣》


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《ノルンの魔法陣》

オルタレーション
属性:WIZ-DOM/コスト:3

【妨害】相手のダークロアのキャラクターのスピードを一定時間低下させる。

のるんのまほうじん

相手の全緑キャラのスピードを3下げるオルタ。発動まで3カウントかかる。
スピードを下げるというだけなら超優良カードだが、対象はもともと足の遅いダークロア限定。
どうせならイレイザーに有効、もしくはMBに若干でも効果があるならば利用価値もあったが・・・

効果の性質から、篭り相手には使いどころがない。
万が一このオルタを使う青使いがいたとして、さらに相手が篭りなし緑という熱い漢であった場合のみ、
スピードが0まで低下してイジメかと言いたくなるほどの効果を発揮する……
が、篭らない緑という熱い漢に対してそんなイジメをするのは失礼というものだろう。
唯一有効な場面は緑+白or黒デッキに「タイムストップ、体育祭」等を使われたとき。
一応、この場合は大概の緑キャラのスピードが2~4となり、緑のパワーを考えると脅威となる。
この場面で撃てば、敵の緑キャラとその他のキャラのスピード差が激しくなり、緑を放置するレベルまで追い込める。

だがやはり相手デッキに何が入っているかわからない全国対戦で、対象限定カードを使う人間がいるとは思えない。
青の優秀なダメージオルタを除いてまで入れるカードではなく、妖精の輪以上にいらない子扱いされている。

本家では「効果を発揮しているカードの持続時間を延長する」という面白いカードだっただけに残念。


ある意味では、
「緑はシヴァで篭るだけではなく、パワーを活かした殲滅戦をしなさい。
 そしてこのカードがスキルメインの青が緑に対抗する為の足止めです。」
と開発人が言っていると判断できなくもない。でっけえお世話だが。
MBのスピードが3で固定されている以上、いくらプレイヤースキルを磨いたとしても同じ腕前の相手には
緑キャラは単体の追いかけっこでは100%勝てず、2人以上で追うかスキルを使うしかないわけなのだが……
開発者はスピード2と3の間にある大きな壁の認識が甘すぎる気がする。


ちなみに、効果時間は20~30カウント。