アクエリアンエイジオルタナティブ@Wiki 赤黒


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赤黒


■デッキの特徴
黒の高い攻撃力と他の追随を許さないスピードに、
赤を加えることによって序盤の制圧力や守備力を強化したもの。
黒は攻撃、赤は防御と役割が明確、非常にバランスが整っていて使いやすいデッキのため、
低ランク~高ランクまで広く使われている模様。
慣れない人が使ってもそれなりに強いが高バランスゆえプレイヤースキル次第でさらに化ける。
初めての全国対戦でこのデッキに当たったりという話は某掲示板でも良く聞かれる話題。
新規プレイヤーが増えない一つの要因ではある。
しかし、近頃はかなり完成度の高いデッキも増えつつあるため昔ほど騒がれる事も無くなりつつある。



テンプレ  赤 ヒミコ・栞・応龍・夏祭り
      黒 メタトロン・カマエル・ウリエル

2nd追加後 赤 あざか・美作・応龍
       黒 メタトロン・カマエル・ウリエル(ィアーリス)・ジャッジメント  

4th追加後 赤 日見呼・ゆたか・日置・応龍
       黒 メタトロン・ルシフェル・コマンドソーティ

5th追加後 赤 美作・大海・応龍・おみくじ
      黒 メーュ・ソフィエル・カマエル(サラセニアン01)

開幕は日見呼メタトロン同時ブレイクから主導権を取ってくるのが普通。
日見呼にダッシュ封印されメタトロンに追いかけられるまたは
メタトロンが移動を制限して日見呼が追いかけてくる。
とにかくこの2体がそこそこ厄介。
3体目には鹿島 栞がでてくる。
こちらの攻撃が通らなくなる。
そこで相手にダメージを与えるために鹿島 栞を倒すとルシフェル様orィアーリス様登場。
というのがこのデッキの一般的な流れで勝ちパターン。

白または白混じりにはカマエルを先に出してくる。
早々に出てくるカマエルはやはり脅威。

そして最後には応龍が待っている。
非常にスキが無い。


2nd
メタトロン&あざかでMB密着してくるのが普通、またこちらが速攻型ならば美作の場合もある。少しでも気を抜くとあざか1KILLが発生してしまうので注意。全力であざかを倒そう。逆に言えばあざかさえ倒せば後は基本的に殴りのみで本領発揮するものばかり(訓練されたメタトロンを除く)、自分のデッキと相談しつつ倒すか見極めよう。応龍で逃げ切られると、今度はジャッジメントが待っている。対策がないと美作・カマエルが突撃してくるのはまさに悪夢。これも1KILLが(ry



4th
開幕に日見呼&メタトロンの1コスト最強ペアが突っ込んでくる。
この二人に手間取ると、すぐにゆたかが出てきて面倒なことになる。
日置は四隅に出してスキルを連発してくるのがほとんど。
最悪のケースがゆたか&日置&ルシフェルで四隅にMBごと篭られて、手出しができない状態。
圧倒的な弾幕で近づくことすら難しく、誰かを壁にしてでも特攻しようものならゆたかにまとめて吹き飛ばされる。
こちらもMBガン逃げでタイムアップを狙っても、それまでに100点以上のリードをとっておかないと応龍でまくり勝ちされるので注意。

■対策
こちらの持てる戦力を尽くして、がんばりましょう!!
メタトロンとは殴りあわない(相手の黒エナジー生成抑制)
最初の3体を倒さない(カマルシィア封じ)
というのも時には有効なことがあります。
ただ、メタトロンは残しておくと終盤に痛い目を見ますし、
を残したまま相手にダメージを入れるのは相当キツイです。
相手に応龍が控えていることも考え、はブレイク位置に回りこみ早々に倒してしまうのが吉。
黒デッキならばウリエルで回り込ませる、メルキセデクで突撃させるで結構使える。

ちなみに、こちらがシヴァマトデッキなら、メタトロンは速やかに除去しましょう
メタ様に居座られるよりも、ルシが出てくるほうがずっとましです)
いくらでも、ロマンソドムは止まりません!2回目のメタ様ブレイクに
合わせて盤面にソドムを投入しましょう!!

対策カード

ハッキリと有効なカードは無いのですが、
黒が主力のため黄色のカードなどは比較的相性が良いようです
ここではとりあえずラユューを推しておきます
が、そのラユューィアーリスのスキルで普通にダメを受ける為、光弾をチャージさせる暇を与えないように。

回復オルタが1枚しかないので、応龍を使わせた1R以外の2Rをエナドレ応龍で取りに行くという戦法もあります。