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投稿小説掲示板♪「カッパワールド」

君の才能を磨き、どんどん作ろう!

↑をテーマにして、新コーナーが完成しました!
カッパ・シリーズの第三弾です!

書き方は簡単!
まずは、>のマークのところにタイトルを入れます!
作者名も忘れずに…
そして、その下に書いていってください!

希望により、感想を聞くコーナーや賞をつけるコーナーなど
色々増やしていく予定です!
基本は↓の文を参考にして下さい!
質問は「freeサイト」内の質問コーナーに書いて置いてください!

ウィザードさんの作品に関して
著作権違反の恐れがありますので消去いたしました。
平成十九年 一月二十三日  編集長 ぽんごん

チャットから生まれた一つの物語~ちりちり伝説~ 作 モリゾー&狐

ちりちりちりちりちりちりちりちりちりちりちり、こいよ!(by伝説の男)
ちりちりは逃げ出した!プレイヤーのターン…
「ゆけっ!タケモン!ちりちりを追いかけろ!」(by伝説の男)
ちりちりは、転んだ!「そこだ!」
タケモンはボールペンをつかった。←ポケモンの柄のヤツ
「必殺!ボールペンぶっ刺し攻撃」
効果は抜群だ!ちりちりは4856553453ダメージを受けた!!!
ちりちりは死んだ………かと思われたが……

急に立ち上がり、髪の毛のように見えたスチールウールを燃焼させた。
(音を立てながら燃え上がる!)
「タケモン、まだまだ戦えるだろ?反撃だ!」(by伝説の男)
「遅せぇんだよ!死ね!!」(byちりちり)
「LoveLoveアタック!!!!」
急所に当たった!タケモンに485653453ダメージ!!
「クッ…でもなぁ、テメェと同じ人間を愛しているからには、
オレはこの勝負絶対負けられねぇ!!」(byタケモン)
「気持ちはオレも一緒だ」(byちりちり)
「勝った方がアイツを貰う!!!」

戦闘開始!!!!
ちりちりの『痴漢攻撃!』
タケモンの反撃!『校内放送電波攻撃!』
ちりちりの『ストーカー攻撃!!』
タケモンの『覗き攻撃!!』
「アイツをもらうのはオレだ!」(byちりちり)
「クッ、こいつ強い・・・」(byタケモン)
(バーン!!)
「チッ、引きわけかっ・・・バタッ・・・」(byちりちり)


「君たち、何しているのかね???」(by警察官)
………しばらくして………
「札幌市迷惑防止条例およびプライバシーの侵害で逮捕する!!」
(by警察官)

こうして、LoveLoveバトルは幕を閉じた。
後に彼らは『死刑』となり世間を騒がせたという。
The End  

手遊び世界チャンピョン「タ○シ」の挑戦   作 ジョニー

この世界は手遊びがうまい人は偉いという世界なのである

15年前とある病院にて…
赤ん坊「てぁそ~び,てぁそ~び」
看護師「変わった赤ん坊だな,生まれてすぐに手遊びしてやがる」
看護師「こいつは大物になるぞ~」
変わった産声で生まれた赤ん坊その名もタ○シ

これは手遊び世界チャンピョンのタ○シの物語である…

15年後…
15歳になったタ○シは今でも手遊びを続けていた
女の子「見て~タ○シ君また手遊びしてるょ~」
女の子「かっこいいょね~」
タ○シ「いゃ②それほどでもないともいうんだよ」
とタ○シは手遊びが凄まじく幸せな日々を送っていた
ある日タ○シに転機が訪れる
梅○「タ○シ君後で職員室に来なさい」
タ○シが職員室につくと梅木は真剣な顔で言った
梅○「タ○シ君,君の手遊びの才能はすばらしい」
梅○「だがこのまま3組にいたのではさらなる向上は出来ないだろう」
梅○「そこでだ,7組へ行くんだ」
7組…
多くの手遊び世界チャンピョンを排出している
手遊び選手育成特別クラス通称7組
いわずとしれた誰もが憧れる超エリートクラスである
タ○シ「ほ,本当ですか先生?僕なんかがついて行けるでしょうか?」
梅○「君の手遊びなら大丈夫だ」
タ○シ「僕頑張ります!!」
梅○「君ならうまくやって行けるだろう」
梅○「君がいなくなると寂しくなるな…タ○シ頑張れょ」
タ○シ「はぃ先生!!」

こうしてタ○シの手遊び世界チャンピョンへの物語が始まった…

手遊び世界チャンピョン「タ○シ」の挑戦~第2章~作 ジョニー

数日後…
いょいょ今日から7組での生活が始まる
はたして俺がついていけるだろうか
そんな事を考えているとドアが開き先生に呼ばれた
水○「こちらが~3組からやってきたタ○シ君だ」
○吐「みんな仲良くしてやれょな~」
7組の人「いぃ~ぁ」
と声を裏返しながら返事をする
大丈夫7語なら勉強してきた
今のはわかったという意味だな…
(7語とは7組のような超エリート部隊が使う暗号のような言葉で一般人には解読はおろか聞き取ることすら不可能とされる)
タ○シ「初めまして!!3組からきましたタ○シです」
タ○シ「どうぞよろしくお願いします」
7組「んぃ~んだぁ」
7組のみんなはまるで聞いていなぃ
今のは「新入りがでかぃ顔するなって意味か…」
さすが7組,初めからきついこというぜ
噂には聞いていたがここまでとはな
だが,ここで一番になってやる…
自己紹介も終え席についたタ○シ


しかしまだ
タ○シは忍び寄る影に気付いてはいなかった…

続く!!

手遊び世界チャンピョン「タ○シ」の挑戦~第3章~作 ジョニー

自己紹介を終え席についたタ○シ
落ち着く間もなく水○が言った「ランニングするぞ~」
ランニングか…
7組ランニング,通称7ラン(超エリート部隊育成のための過酷な練習)
さっそく修行が出来るとはな…上等だぜ
校門を出ると7組のやつらがやけにそわそわし始めた
なんなんだ?
みんなアキレス腱伸ばしなどをせずに指のグーパーばかりをやっている
まぁいい…
ここで一番になって俺の実力を見せつけてやるぜ
水○「じゃぁ走るぞ~」
7組「うぃ~ぁぁ」
今のはオヤジがでしゃばんなって意味か…
ふっ面白いやつらだぜ…
そしてランニングが始まった
スタートダッシュは完璧
差をつけてやる!!
タ○シはスピードにのり,風のように走り出す
後ろをふりかえるが誰もいなぃ
タ○シ「ふっ,噂の超エリート部隊も所詮こんなものなのか」
タ○シ「楽勝だな…」
そのまま1位でゴールし,先生のもとへ駆け寄る
タ○シ「先生!!終わりました」
水○「タ○シく~ん,ずるはだめだょ~」
水○「もう一周やり直し!!今度はちゃんと走ろうね」
タ○シ「はぃ…すいませんでした…」
なんなんだコイツは?
俺のどこが間違っているんだ?


ずるをせずに走ったはずのタ○シ
タ○シはまだ7ランの本当の恐ろしさに気付いてはいなかった…

手遊び世界チャンピョン「タ○シ」の挑戦~第4章~作 ジョニー

水○にもう一周と言われたタ○シ
しょうがなくまた走りだした…
タ○シ「まだあいつらあんな所にいるぜ」
やつらは1週目だというのにやけに遅い
なにかがおかしい…
やつらの手を見るとなにやらせわしなく動いている
そう、走りながら手遊びをしていたのだ!!
タ○シ「凄すぎる…勝てる気がしねぇ」
7組「んばばぁ~」
なんだと
「馬鹿なやつめ,一生走ってな」だと
俺だって手遊びなら負けないぜ!
タ○シは手遊びをしながら走りだした
7組のユ〇スケ「それっぽっちの手遊びか?」
ユ〇スケ「俺なんてあご遊びまで出来るぜ」
ユ〇スケは7組のメンバーでアゴが特徴の凄いやつだ!
認めたくないが実力は相当のもので…
特にアゴだるま落としとへびのような動きで
アゴを強調するあご遊びが得意技だ
タ○シ「このしゃくれあごが!!だまっとけ!!」
アゴなんかに負けたくないという気持ちもあり
タ○シはなんとか気力で走りきった
水○「みんなはやく教室に戻れょ~」
7組「い~ぃぁぁ~」
「うるせぇょオヤジ,今度は足だけじゃすまさねぇぞ」だと…
あの足にはそんな秘密があったのか
7組…恐ろしいぜ

なんとか7ランを耐えきったタ○シ
はたして7組でやっていけるのであろうか…

続く!!

ゾウとネズミ ジョニー作

ある所に大金持ちのゾウさんと貧乏なネズミさんがいました
ネズミさん『ゾウさん、ゾウさん、どうやったらそんなにお金持ちになれるでチュか?』
するとゾウさんは言いました
ゾウさん『なぁに一生懸命働けば、お金持ちになることなんてぞうさんもないことだゾゥ』
ネズミさん『わかったでチュ!!僕もネズミ働いて頑張るでチュ!!』
めでたし♪めでたし♪



依り他物語  well up作

今日も、階段を上ってくる音がする。
相変わらず元気だ。
時々殺意を覚えるが。
全く、最近の中学生はモラルがなっとらん。
最近特にそう思う。
毎朝毎朝その思いは強くなる。
授業中騒いでばかりで、私の話を聞かないばかりか、私のことを呼び捨てにする輩もいる。
陰口を言うものもいれば、ついにはわざと聞こえるように言う生徒もいる始末。
まぁ、私はそれも、日々洗い流しつつ生きていくのだが。



依り他物語2  well up作

私は英語教師。
どんな、単語の発音も、私にかかればどうってことない。
あれ・・・なんだったっけ・・・
物忘れが激しいというのは気のせいだ。何せまだ若いからな。
ほら、体もこの通り・・・いっ!!

病院に運ばれたわけだが・・・まぁ、ギックリ腰ってやつだ。
ベタだと思っているそこの・・・えーと、何だったっけ。
ま、ま、まぁいい。
全国の教師はみんなこのベタな展開と日々戦っているのだ。
まぁ、それも一つの試練と考えればどうってことはない。
私にこっ、超えら、ら、ら、れない壁はないがな。
か、か、噛んだんじゃないぞ。
決して違、いたっ、舌噛んだ。
か、噛んでないからなぁ!!



依り他物語3  well up作

5日後、学校に戻ってきたわけだが・・・
相変わらずだな・・・
まぁ、そんなことはいい。
もうすぐ単元テストを行う頃だろう。
内容は、1~20までの序数のテストだ。
「来週1~20までの序数のテストをします。」
「せんせーい」
おっ、まともに授業を受けているものもいるようだな。
「ゼロもはいるんですかぁ?」
私はその生徒の的外れな質問に怒りがこみ上げてきた。
日々洗い流しつつ、やってきたというのに・・・
優しく接してあげていたというのに・・・
殺意を我慢していたのに・・・
堪えきれぬ殺意を忘れようとしていたのに・・・
私はその質問を聞いて、体のなかに、熱い狂気の湯が煮えたぎり・・・
               手には、生暖かい生首をにぎり・・・
                目が裂けるように、吊上がり・・・
そんなもう一人の自分がいることに気がついていた。
「1~20だといっだろうがぁ!!」
そう叫んでいる自分がいることに気づいていた。
「クスッ」
微かに聞こえた笑い声に私は飛びついていた。
いや、その笑い声を握りつぶそうとしていた。
「何笑ってるんだぁぁぁぁー!!!」
自分を笑うことが許せなかった。
私の「人」はもう尽きていた。
「キーンコーンカーンコーン」
「キーンコーンカーンコーン」
授業終了の鐘によって、私の「人」は目覚めた。
「すみません。熱くなってしまいました。」
私はその教室から、立ち去った。
いや、逃げたのだ・・・自分自身から・・・
狂気に染まり、殺しを喜びとしていた・・・
「人」の「死」に飢えた自分から・・・



依り他物語4  well up作

トントン。私は校長室のドアをノックした。
「失礼します。」
「依り他先生・・・」
「はい・・・」
冷たい・・・重い・・・空気が部屋に張り詰める。
「たしかに、生徒が悪かったのかもしれん。」
「しかし、今の時代そんなことも言ってられないんだよ。」
「たしかに依り他先生は優秀な先生です。」
「しかし、先生がいれば、学校の信用にかかわります。」
「今月次第によってですが・・・」
「それって・・・」
「2人の生徒の保護者様が、『家の子にも非があります。』とおっしゃいましてね。」
「今月・・・何も問題がなければ、辞職は避けられるということです。」
「頑張ってくださいね、依り他先生。」
「は、はい。」
「いまは噛んだわけじゃなさそうですな。ハハハ。」
「ありがとうございます。ありがとうございます。」
こうして、依り他は教職を続けられるようになったが・・・



依り他物語5  well up作

私はどうにか、教職を続けられるようにはなったが、
それは、1ヵ月後の結果によって決まる・・・。
嫌なことは洗い流し、忘れる!!
もう二度とあんなことは繰り返さないぞ。
さて、今日は受け持ちの放送委員会の仕事がある。
気分一新がんばるか!!





委員会も終わった。
さて、今日もあれで、洗い流すか。
パソコンをつける・・・
まぁ、このさきは想像におまかせしよう。



ガチャ・・・
!?まずい、誰か来たか・・・
「パソコン戻しに来ました・・・」
「よ、よ、依り他先生何してるんですか!!」
くっ、バ、バレたか・・・
ここは、なんとかごまかそう。
「ま、まてっ!!」
く、くそう・・・こんなところで見つかるなんて・・・
かくなるうえは・・・
やつを殺す・・・
絶対殺してやる・・・
依り他の中の狂気が再び目覚めようとしていた。
「喜び」を得るために・・・