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ありえない(あり得ない) 形容詞


[関連語]
[異形態・変化形]
有り得ない/在り得ない・ありえねー・ありえなくない?・ありえん・


<語義>
①(強い嫌悪感を表現)信じられない。信じ難い。懐疑的だ。
②(軽く相づちとして、相手の話を受けて)それは大変ですね

<経緯>
ある、という可能性を否定した形「あり得ない」。既に実現した事実について(伝聞・直接問わず)それを信じない様子、これから起こると予想される事実に関してその実現可能性を疑う気持ちを表現する。現代語では「あるわけがない」「あるはずがない」といった表現で専ら表わされるため、「あり得ない」はやや古い表現であるという印象も受ける。これが若者言葉に転用され(その事由については<実態>参照。語感の新しさとして、逆に古い語が復古される現象か)、むしろ軽い語義で相づちとして使用されるようになったと考えられる。

<使用場面>
割と若い年齢層、幼年層にも使用者が多い。


<実態>
〔2007.Wikipediaより〕【形容詞】「あり得ない」とは、起こる可能性がある、充分考えられるの意の「あり得る」の否定形だが、お笑い芸人の間から広まった表現は次のような意で使われる。そんなことがあるはずはない。信じられない。 嘘だろう(でしょう)。 信じたくない。また、「あってはならない」という言い回しの言外の意を表す様に否定的な表現でもあり、婉曲的に嫌悪感を含みながら使用し、嫌だ(「明日はデートだけど雨らしいよ」「えー、あり得ない。」等と使用)。


追記欄