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あり(アリ) 名詞


[関連語]
あり得る・あり得ない・無い・無し


<語義>
許容できる様。必ずしも良くは無いが、どちらかといえば良い方だ。
「アリかナシかで言ったら、アリだ。」

<経緯>
「(これを選択するという判断も)あり得る」の短縮か。本来、動詞「有る/在る」の名詞形として児童語で使用されてきたもの(「顔面(に当たったら無効というルールは)アリね」=「顔面(ルール)は有る」)の転用か。

<使用場面>
2007年現在、わりと広く使用される。


<実態>
〔2007.Wikipediaより〕【名詞・形容動詞】許容できるという状態を指す。1980年代ごろから合コンやナンパの席で男性が女の子の品定めの際に使われていた「アリナシで言ったら、アリだな」が転じたもの。下記「あり得る」が縮まったとする説も。「それは-かも」
〔2007.東京.-〕[変化]比較的良く使用される。


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