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ちょう(超/ちょー)


[関連語]
程度表現意義の形骸化


<語義>
とても、すごく。甚だしい、すごい、とてつもない。

<経緯>
静岡方言などが起源であるらしい。漢語・術語においてはかねてより使用されていた。

<語法>

<使用場面>



<実態>
〔2007.Wikipediaより〕超(チョー)(超)【接頭辞】本来の意味に近い表現。名詞の後に付けることで「かなり」「本当に」の意を表わすが、従来と異なるのは「普通をはるかに超えた、尋常でなく」の意味を持たない使い方。(超・チョー)【副詞】(名詞・動詞・形容動詞の後に付けて)「とても」の意を強調するが、場合によってはこの限りではない。
〔2007.東京〕そろそろやや古くも感じられる。
corpusWWW070713〕超 418,000,000
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追記欄
上記WIKIでは「後につけて」とあるが、言語学的にはこれを「前」をいうことが一般的。日本語における「後」「前」は、なるほど両方を指しうるという点で難しい。文が線状性をもつ時間軸にそって成るものとして「前」を使用するのが普通と思ったが、自分の体を軸に文の進む方向に向くと、確かに「後ろ」になる。