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正義のヒーローが主人公のRPG



【流星ヒーロー】

魔王が倒されて数百年経った後の世界.
人間たちは平和を謳歌していたが
ある晩、大きな流星が二つ落ち一つの街が姿を消した。

それから3年・・・・・・。
世界では犯罪者は急増し、大人しくなっていた魔物たちも
再び凶暴化しはじめたのだった。

流星の一つは、自分の星を追放された邪悪な天才科学者成れの果てと、彼の怪物たち。
もう一つは、彼を倒すために派遣されたヒーロー。

主人公

地方都市に住んでいるごく普通少年。
突如現われた怪物たちに街を滅ぼされた時、
殺されかけるもヒーローに救われ、
致命傷を負ったヒーローの代わりに悪と戦って欲しいと頼まれる。
ヒーローであると言うことは仲間にも内緒なのはお約束。

能力
ヒーローに変身できる。
ヒーローに変身できなきゃ弱いが、変身できない局面もある。

仲間 魔女っ子

勇者と共に魔王を倒した魔法使いの子孫の女性。
魔女っ子のお約束である不思議生物のお供がいる。
もう、魔女っ子という年ではないが、
後継者がいないため恥ずかしいと思いつつも魔女っ子を続けている。

能力
普通の魔法以外に、魔女っ子らしい魔法が使える。

仲間 モンスター

錬金術師が作ったモンスターだが、
性質がおとなしく善良なため、
失敗作として処分されかかっていたところを主人公に救われる。
大人しくて賢く人懐っこいが強い。

能力
自力でも技を覚えるが、敵の技を受けたり敵の細胞を取り込むことによって、
新たな技を覚える。

仲間 ロボット&少年

ロボットを操る少年。
ごく普通の少年だったが、山で遊んでいた時、
悪の秘密結社の古代兵器発掘現場に出くわしてしまい、殺されかけるが、
偶然近くにあったロボット兵器のマスターになることで窮地を脱する。
ロボットにも一応自我があるらしい。

能力
戦うのはロボット。
ミサイルなど特殊なアイテムを使用したり、変形できたりする。

錬金術師

主人公の町に住んでいた、自称天才錬金術師。
これといって何か役に立ったことをしてきたことはないが、
自己愛が強く、人を見下している。
落ちてきた流星の片割れを回収し、
その力を借りて世界征服しようと企む秘密結社の首領。

四天王1 モンスター

最初に戦う四天王。
最初に戦った時はまだ幼体なのであまり強くはない。
見かけによらず、頭がいいが性格は幼稚。
ラストでは完全体になって挑んでくる。

四天王2 紅一点

暗黒魔法の使い手。
自分が戦うと言うより寧ろ手下を使って戦うタイプ。
敗れた四天王を回収したり、罠を仕掛けたり雑務が多い。
ラストはやっぱり戦う。

四天王3 ロボット

古代兵器の心臓部。
強い自我を持っているが、エラーを持っているが故に制御が困難で
味方にとっても危険な存在らしい。
最初は発掘された直後でボロボロの状態で戦うが
最後は完全体になる、というか部屋全体が彼という状態で戦う。

四天王4 バイオサイボーグ

人間とモンスターを細胞を合わせ、
なおかつ魔術的、機械的処置を施した錬金術師の最高傑作。
強さを求めた結果、武人であるということが最良と判断され
正々堂々とした性格。
偽りの記憶を作り出す装置がついており、それを信じきっている。
当然ラストは偽りの記憶であることに気づく。
最初戦うときは通常状態だが、
ある程度ダメージを受けるとメタルモードに変身する。

ラスボス 流星

悪の宇宙人の成れの果てが、
錬金術師や様々なものを取り込んで暴走を始めた状態。

(スレ4より)


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