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王道・シリアスストーリーのRPG⑦




【4人の掟】

ストーリー

四人の掟が存在する怪物たちの世界。
四人の掟とは、この世界を旅するものは
四人以上で行動してはならないという掟である。
この掟の秘密を探ろうと司令塔を目指す者は後を絶たないが、
いずれも闇に葬られてしまう。

主人公が何でも入る四次元の壷を手に入れたとき、
これがあれば四人以上で行動しても大丈夫だよなぁと思い、
前から疑問に思っていた四人の掟の秘密をさぐる旅に出る。

前半は、ふらふらその辺をうろついて、ごろつきどもを成敗したりする。
中盤からは、漸く世界の秘密を探るために、知ってそうな連中に会ったり、
司令塔に目をつけられて村にはいれなくなったり
そして、後半は司令塔を登り、
実は彼らの世界は地下世界で、司令塔の先に真実の地表を見ることとなる。
真実の地表には、宇宙人たちが闊歩していて
彼らは皆宇宙人が作った生き物だったと言うオチ。

宇宙人たちが、怪物を地下世界に閉じ込めたのはただの遊び、
いろんな怪獣がいたら面白じゃない、それだけ。
だけど一致団結して暴れだすと困るので四人の掟を作ったと言うわけ。

モンスターはそれぞれ属性がある、
例外もあるがそれぞれ能力の系統があり、専用スキルを持っている


キャラクターの属性

人型

リザードマンやオーガなど…装備品が多い:武器、道具作成能力

植物

トレントやドライアドなど…体力が多く回復や援護の魔法が得意:再生

世界

通常の生物とあまり変わらない、能力も様々:罠やアイテムを発見する

根性

ドラゴンなど魔獣、幻獣、兎角強いが必ず凄い弱点を持っている:一部の障害物を根性で壊す

スライムなど、ヘンな生き物、物理攻撃に強い:瞬間移動

マシーン

ゴーレム、ロボットなど、強い、専用アイテムが多い:起動(機械なんかの電源になる)

電波

実体を持たないモンスター、物理攻撃に強い、装備品が少ない:ピッキング


登場人物

主人公

人型 女 人間っぽい。
小さな村で、道具を作りながら家族(母、妹、弟)で暮らしている。
父親は幼い頃、四人の掟の秘密を探ろうとした結果、無残な姿で発見された。
家族は平穏を望んでいるが、わざわざ秘密に首を突っ込むあたり気は強いと思われる。
ドラクエの主人公よろしく喋らない。

仲間1

植物 女 植物女。
主人公の住んでる村の外れにいる植物の怪物。
見かけによらず年を食っていて物知り、男塾でいうなら雷電のポジション。
乙女雷電。
控えめだが思い込みが激しくて、意外と世話好きである。
途中で年下の男と駆け落ちして離脱、でも色々先々で助けてくれる。

仲間2

根性 男 ドラゴンっぽい感じがします。
どこぞの街の自称凄い奴なんだが、
口ばっかりでなんだかんだ理由をつけてやらない。
利己的で人を利用することをなんとも思わないが、
頭が悪いので馬鹿にされている。
その上臆病者で追われるように旅の仲間に加わり、
心身ともに成長してゆく。

仲間3

世界 女 猫科。
男運が悪い猫科の怪物、裏切られても裏切られても、
縋らずにはいられないが ヘンに尽くしちゃうタイプなので
結局都合のいい女にされる可愛そうな猫。
普段は割りと冷静を取り繕っているが
スイッチが入ると自傷行為をしたり、
ストーカーしたり、周りを振り回したりして大変。
神経質で基本的に信じ切ることも出来ない代わり、
疑い抜くことも出来ないタイプ。

仲間4

電波 男 ガス状。
司令塔付近の町に住んでいる怪物。
頭が足りないのでみんなに馬鹿にされている。
唯一の友達は、司令塔を空から登ってやろうと思った結果、
黒焦げになって落ちてきた。
悪い奴じゃないけど、頭がちょっと足りなくて
付き合ってると疲れてくるタイプ。
知恵遅れなのは自覚しているけど、
でもどうしたらいいかまではわからない。

(スレ4より)


【時逆の法(ときさかのほう)】


世界観

舞台は世界でも最大規模の魔法都市。
そんなところだから色々と凄いアイテムとか魔法もある訳で
これはその中でも最大級の秘術
『時逆の法』が記された魔術書を巡る物語。

用語

時逆の法

物体の時間を巻き戻す魔術。
通常死んだ人間の蘇生や高い魔力を持つ物品の修復は不可能だが
この魔術はそれらの奇跡さえも起こすことが可能。

ただし扱いが非常に難しいうえ
代償として使用者は自身の大切なものを失うため、
現在では失われた魔術。

魔法都市オクトベル

世界最大規模の魔法都市。
黄昏都市。
旧き魔法使い達の街。
魔法使いギルドの総本山。
それなりに開放的、ただし深いところでは閉鎖的。
あらゆる魔法の研究が行われている。
白いのも、黒いのも。


登場人物


灰色

主人公、灰色の冒険者。
柩を担いだ青年。
駆け出しの頃、魔物に襲われ死にかけるも
通りがかった『彼女』に助けられる。
その際に『彼女』は死亡。
助けられた借りをさっさと返すために
『時逆の法』を求める。
どのようにも染まる『無色の才』を持つ。
中途半端にしなければなんでも極められる。

『彼女』

灰色を助けた女性。
本名不明。
防腐処理を施され棺桶に入れられて運ばれる。
灰色と出会う数週間前に恋人を亡くしており、
その後を追って自殺しようとしたところに
魔物に襲われている灰色と遭遇。
どうせなら、と灰色を助けて死亡する。
蘇生された後、また自殺しようとするも
灰色からラブコールっぽいものを受け、
その後も色々あるも、結局二人で旅することに。
でも結局本名は不明。

双子

魔法使いの姉妹。
鏡写しの道化姉妹。
家宝である『太陽と月の瞳』を壊してしまったため
家を飛び出して修復方法を探している。
悪戯好きで他者への悪戯のためならどこまでも目的から脱線する。
というか最近は目的を忘れている。

少年

半人半獣の少年。
魔術実験の失敗作。
施設から逃亡後盗賊になる。
たまに来る激痛以外は割と便利な体なので
あまり治したいとは思っていない。
金になりそうなので魔術書を狙う。世の中銭ですよ。

邪教神官

黒いローブの男。
死体繰りの魔法使い。
邪神復活のため西へ東へ奔走する男。
邪神様人形と死体だけが友達。
本人も死人。
自分で自分を操っている。
細かい策より物量に物を言わせた力押しを好む性格。

(スレ4より)


【虐げられようとも】


主人公は、勇者の弟。
美しく勇者としてふさわしい風貌を持つ兄。
しかしこの兄貴、実は自称勇者で、
「化け物を退治してくるぜ!」と街を出発するものの、
どこかで時間をつぶしているだけで、
実際に行動しているのは、弟である主人公。

弟は兄貴と違い、醜い容姿と2mを超える身長を持つ大男で
「苦しむ人々を助けたい」というやさしい心を持つが、
その悪鬼を思わせる風貌のため、人々からは恐れられていた。
主人公は人々から疎まれながらも
人々の笑顔のため、命を危険に晒されても戦いをやめなかった。

主人公のパーティは
醜い大男の勇者(主人公)
幼い時に母親の虐待により、顔の半分に火傷がある神官(ヒロイン)
盲目の魔導師
両腕を失った戦士
といずれも世の中で迫害され続けた者ばかり。

主人公たち一行は数々の苦難を乗り越え、
魔王を倒すことに成功すると
人々は自称勇者である兄を褒め称えた。

世の中に平和が戻ったある日、兄が主人公に語る。
「貴様みたいな化け物が、俺の弟のわけねーだろうが」
「明日、貴族の晩餐会に招待されているが、
 その席で、王女を落とし、この国の頂点に立ってやる」
「貴様みたいな化け物にうろつかれると迷惑なんだよ!」

「おで(俺)・・・おで・・・これからどうしたら?」
あまりの仕打ちに、呆然としつつも、
主人公たちは悲しげな背中を見せながら、街を後にする・・・。

しかしその平和はつかの間のことだった。
魔王はかろうじて生き延びていて、
再び人間たちに襲い掛かる。
もちろん自称勇者に魔王と立ち向かう力もなければ
使命感も持ち合わせていなかった。
雲隠れした勇者に助けを求めながら、人々は無残に殺されていった。
その時、主人公たちが現れ、果敢にも魔王軍に立ち向かう。

(スレ4より)



【ダブルソード】


世界観

魔法が当たり前に使える世界。
有名な魔術師の家系の男が
魔法が使えないことへのコンプレックスから作った
『魔法を弾く剣』と、
魔王の系譜に伝わる
破壊神を封じた呪いの『魔剣』が何十年もかけて戦う話。

主人公達は正義のため、欲望のため、復讐のため、武器を手にして戦う。
主人公達は前の奴の子孫だったり、
盗賊だったり、サブキャラの子孫だったり、
狂った奴だったり、まったく関係ない奴だったりする。

中盤から主人公たちの武器と同じく、
持ち主を移り変えて行くアイテム(ラスボス)が登場する。
そのアイテムは人間に悪い力を与え、
ひいては世界を破滅させかねないことが判明する。

魔剣(破壊神を封じた剣)側の主人公達は、
そのアイテムを破壊することが目的になるが、
鍛冶師の剣(魔法を弾く剣)の方の奴らは最終章まで知らない。
最終章では両方のパーティが手を組んでラスボスを倒す。
そして鍛冶師の剣と魔剣の最後の戦いが行われ終了。

鍛冶師の剣と魔剣の主人公を交互に操作していく。
操作する順や選択肢で歴史が変わる。
どんどん時代が経過していき、
次の主人公へのステータス引継ぎは無いが、
武器が強くなることで次の世代・主人公の力になる。
ラスボス撃破までの行動によって、
最後の戦いで操作する方(勝利する方)が変わる。


要約すると「弾く剣VS魔剣」の話。
弾く剣と魔剣のダブルヒーローというか。
人じゃないけど。
弾く剣は盗賊に盗まれたり、
最初の主人公の仲間が後に手に入れたりと、
いろんな奴らの手を移っていく。
魔剣は呪われていて、魔王の系譜しか使えないため、
子孫に直に受け継がれていく。


ストーリー

1世代目

弾く剣と魔剣の長い戦いが始まる。
最終的に、この時代では弾く剣側の主人公が勝つ。

2世代目

弾く剣は魔王を討ったことから有名になり、
最初の主人公からその息子に受け継がれたとき、盗賊に奪われる。
話の中で盗賊は死亡。最初の主人公の仲間が弾く剣を手に入れる。
魔剣側は魔王の娘が剣を受け継ぎ、弾く剣を持つ者を狙う。
ここでは、魔剣側が勝つ。

3世代目

弾く剣は勇者を目指す少年の元へと渡る。
成長し、戦いの虚しさを知った少年は
剣を本来の持ち主に返す。
弾く剣は最初の主人公の子孫の少女へ渡る。

同じく魔剣は魔王の子孫へと受け継がれる。
が、それは双子であり、魔剣は双剣へと変貌した。
双子は戦ってどちらが後継者として相応しいか
決めなければならなかったが、優しいが故にできなかった。
そんな中、弾く剣の少女が魔王の子孫と知らず双子Aと恋仲になる。
一方、双子Bは悪しきアイテム(ラスボス)によって邪悪化。
AがBを助けるが、逆にAは悪しきアイテムによって邪悪化されかけてしまい、
それを止めるために自殺する。
しかし、悪しきアイテムは人を変えて存在していた。
残された少女は双子BがAを殺したのだと思い、魔王の系譜を恨む。
一方、双子Bは悪しきアイテムを破壊することを決意する。

(スレ4より)


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