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王道・シリアスストーリーのRPG⑥




【ゼルム大戦記 ~王の継承者~ 】原案


ゼルム百人隊

ある世界の戦乱の世。
世界全土をまたに駆けた伝説の傭兵集団がいた。
その名を『ゼルム百人隊』。
傭兵王ゼルム率いる、ゼルムと99人の傭兵達のことだ。
世界各地で、傭兵として活動する彼らは
一人一人が、一個師団よりも強いとされる武の達人達だ。
そして、彼らは、伝説となった。

物語

時は戦乱、伝説の傭兵団「ゼルム百人隊」が解散して10年後の話。

主人公は、戦争で家族や友を失い、
その恨みだけで傭兵になる。
いつかは自分の街を襲った敵国にも
復讐してやろうかと考えていた。

そして、ある日、主人公は出会う。
かつて、伝説とまで呼ばれた、傭兵王『ゼルム』に。

その世界で生きるものなら誰でもあこがれる存在、傭兵王。
主人公は、ただ目的も無く、
ただ目の前にした傭兵王への憧れで、彼に近づく。
だが、主人公は見てしまう。
彼、ゼルムのずたぼろになった体を (もう2度と戦えないほど)。

主人公はゼルムに聞いた「なぜ、そのような体に」と。
事情によると、ゼルムはある男と戦っていたらしい。
その男は、無言でゼルムに襲い掛かってきたのだという。
そして、負けた・・・・・・傭兵王ゼルムが。

主人公はその事実に驚愕した。
そして、ゼルムはこう言った。
「お前からは、今の私と同じく
 復讐を心に秘めた者の匂いがする」
そこから、主人公の数奇な運命が始まる。

(スレ4より)


【ゼルム大戦記 ~王の継承者~ 】改訂版


戦乱の時代、各地の戦争・紛争で目覚しい活躍をしたゼルム百人隊。
しかしその栄光も長くは続かなかった。

大陸全体を飲み込んだ戦乱の末期
(つまり戦乱から平和への過渡期)に起こった
ノーランド紛争(仮名)が、ゼルム百人隊の最期となった。
この紛争で、ゼルム百人隊と敵対した
ノーランド国の正規軍、銀狼騎士団(仮名)が
傭兵団を壊滅させたのだ。
この敗北により、傭兵王を名乗ったゼルムは囚われの身となり、
城下で晒し物にされた後、監獄へ幽閉されることとなる。

それから10年後、
再び世界に戦乱の世が訪れていた。
ゼルムは衰弱した身体を引きずりながらも監獄を脱出。
主人公と出会う。
そこでゼルムは主人公に対し、驚くべき真実を告げる。
ノーランド紛争は、でっちあげだというのだ。

戦乱の世が終わろうとしていた時代。
ゼルムは「これからは傭兵の出る幕はなくなるだろう」と考え、
傭兵団を解散しようと決意していた。
それに対し、職を失うことを恐れた副団長を始めとする、幹部たちが猛反発。
しかしゼルムの考えは変わらなかった。

そこで、副団長は一計を案じ、ノーランド王国と密約を交わす。
  • 紛争をでっちあげ、そこにゼルム百人隊を派兵すること。
  • 進軍中、ゼルムに痺れ薬を盛り、捕らえること。
  • 存在しない架空の騎士団が傭兵団を壊滅させた事にすること。
  • 副団長ほか、幹部たちを銀狼騎士団として正式に任命すること。

つまり、
副団長一派は「王国の正規軍に就任すること」
王国側は「伝説の傭兵団を打ち破ったという名声を得ること」
で両者の利害が一致したのだ。
この陰謀により、ゼルムは戦うことなく敗れることとなる。
その後、ノーランド王国では圧政が続き、
多くの民衆が蜂起したが、銀狼騎士団により全て鎮圧された。
(その際、主人公の両親も騎士団により虐殺されている)

ゼルムは、10年にも及ぶ幽閉と拷問により、
すでに戦える身体ではなくなっていた。
戦うことなく敗れ、戦う力を奪われたその恨みは
ゼルムの中で、黒い復讐の炎となり燃え盛っていた。
そこでゼルムは、主人公に
自分が身につけていた剣術、戦術を叩きこみ、
銀狼騎士団への復讐を果たそうとする・・・。

(スレ4より)


ゼルム百人隊 ストーリー案① 『魔剣オーガイーター』


【第1章:魔剣奪還】

主人公を弟子にしたゼルムがまず目指したのが、
「魔剣オーガイーター(悪鬼喰らい)」の奪還。
ゼルムは、このオーガイーターに悪鬼5体の魂を封じ、
その魔剣の力で傭兵王にまで上りつめたのだ。

ゼルムは監獄から脱出した後、すぐさま
オーガイーターの在り処を探り、その結果、
ドゥルガー砦(仮名)の宝物庫にあることをつきとめる。

まだ技術も精神も全く未熟な主人公だが、
時間が経つにつれ、銀狼騎士団の勢力が拡大してしまう
と考えたゼルムは、砦への侵入作戦を強行する・・・。


【第2章:悪鬼封印】

衛兵に発見され、戦いになってしまったが
なんとかドゥルガー砦から
魔剣オーガイーターを取り戻したゼルムと主人公。
しかし魔剣にはすでに悪鬼の魂が抜かれ、単なる鋼の剣と化していた。

そこで、再び剣に悪鬼の魂を封じるため、
ゼルムがかつてオーガと戦った「腐敗の森(仮名)」を目指すこととなる。
腐敗の森には魔獣が跋扈していたが、
主人公が奮闘し、2人は最深部までたどり着く。

その時、魔剣が「オオオォォォォン」と不気味な啼き声を上げたかと思うと、
大木をなぎ倒しながら、巨大な悪鬼「グレイソウル(仮名)」が現れる。
主人公はオーガイーターを握り締め、悪鬼グレイソウルに斬りかかった・・・。


【第3章:輸送部隊強襲】

グレイソウルを倒し、魔剣に魂を封じることに成功した主人公。
ゼルムは銀狼騎士団に対抗する、必要最低限の力がそろったと
行動を開始する。

大陸最強の座にいる銀狼騎士団を壊滅させるには
①魔剣オーガイーターを奪還する。
②魔剣に悪鬼の魂を封入。
③銀狼騎士団を弱体化
④情報操作による、銀狼騎士団の影響力・発言力低下
⑤民衆を味方につけ、軍隊の編成
⑥決戦による銀狼騎士団の壊滅
という長い道のりが必要だ。

ゼルムがとった次なる行動は、
③銀狼騎士団の弱体化を目的とした
輸送部隊強襲作戦だった。
輸送部隊がノースクリフ峡谷(仮名)を通過する際、
崖上から岩を落とし、護衛隊と輸送隊を分断。
主人公が輸送隊に襲い掛かり、食料に火をつけ、
護衛隊がたどり着く前に、脱出する作戦だ。
たった2人による
反抗作戦の狼煙が、今、上がろうとしていた・・・。

(スレ4より)


ゼルム百人隊 ストーリー案② 『暴君ゼルム』


銀狼騎士団を壊滅させ、 復讐劇は幕を閉じた。
しかしその瞬間、かつて奪われた力を 取り戻したゼルムが
野心を起こす。
(彼の力は、拷問ではなく魔術で封殺されていた)

妖魔・邪鬼を操り 世界を混沌にみちびくゼルム。
主人公はヒロインとその家族を守るため、
師であるゼルムに剣先を向けた・・・・・・。

(スレ4より)


ゼルム百人隊 ストーリー案③ 『銀狼騎士団の変遷』


かつて、戦乱の時代。
ノーランド王国も、その時代を戦い抜いてきた。
ノーランド王国の正規軍、銀狼騎士団は、
申し分のない戦力を持ち、戦うたびに勝利を収めていた。
しかし、ある事件を境に銀狼騎士団は、
敗北・撤退を繰り返す、弱小の騎士団になってしまった。

現在から遡ること15年。
数々の勝利を収めていた銀狼騎士団の前に、
ゼルム百人隊が立ちはだかった。

銀狼騎士団は、彼らに戦いを挑んだが、
全く手も足も出ず、一方的な戦いを展開された。
これが、事実上、初めての銀狼騎士団の敗戦である。

戦力を大きく失った銀狼騎士団は、
以降、戦うたびに敗戦・撤退を余儀なくされてしまう。

戦乱も終わりに近づいたある日、
一人の兵士がノーランド王国にやってきた。
ゼルム百人隊の副隊長である。

ノーランド王国は、彼を含むゼルム百人隊と契約を結ぶ。
そして行われたのが、あの「ノーランド紛争」である。

ノーランド王国の国民は、
かの有名なゼルム百人隊の隊員が
銀狼騎士団に入団することを知り、心から喜んだ。
しかし、それが糠喜びであることを、国民は知る由もなかった。

ノーランド国民が王国政府から受けたのは、厳しい弾圧だった。
ノーランド王国は、戦争借款や賠償金によって、
僅かながら借金を背負うことになってしまった。
王国は、このつけを、国民に回したのだ。
しかも、銀狼騎士団の力を使って。
圧政や重税に耐え切れない国民が蜂起を起こすと、
銀狼騎士団が鎮圧をする。
銀狼騎士団がいる限り、この圧政から逃れることができない。
いつしか国民は、そう思うようになってしまった。

主人公は、そんなノーランド王国で育ってきた。
たとえ苦しくとも、明るく生きようとしていた。
しかし、その考えは、ある事件をきっかけに180度方向転換する。

ある日、国民が、
今までに例を見ないほど大きな規模の蜂起を起こした。
王国は、鎮圧をさせようと、銀狼騎士団を出動させた。
国民と銀狼騎士団が激しい衝突をしていたある時……。

主人公の両親は暴動の犠牲となり、帰らぬ人となった。

両親が目の前で死んだ。
そのことで、主人公の心に銀狼騎士団への恨みが満たされた。
そうして、主人公は、傭兵になった。
傭兵になった主人公は、
強くなろうと、必死になって訓練に励んでいた。
そんなある日、かつての英雄、傭兵王ゼルムと遭う……。

(スレ4より)


ゼルム百人隊 ストーリー案④ 『ゼルムの死』


いまや銀狼騎士団の団長となった
ゼルム百人隊の副団長が現れ・・・・・・。

元副団長「お久しぶりですね、"団長"」
ゼルム「お、お前は・・・!」
元副団長「おっと、残念ですが再会を喜んでいる暇は無いのですよ(ズバッ)」
ゼルム「ぐああっ」

駆けつける主人公、
しかし元副団長の強さに太刀打ち出来ず、
元副団長「おやおや、師匠が弱ければ一番弟子もこの程度ですか」
主人公「待ちやがれ・・・ぐっ!(ドサッ)」

自分を見下ろす男の胸に付いていたのは
あの銀狼騎士団の紋章。
主人公はさらなる復讐の炎を燃やすことになる・・・・・・。

(スレ4より)


ゼルム百人隊 ストーリー案⑤ 『登場人物』


幹部と裏切り者達・・・・・・副団長含め40人
ゼルム派59人、そのうち19人はすでに死去

ゼルム

伝説の傭兵王。
副団長の裏切りにより力を失う。


レヴォ

ゼルム百人隊の元副団長。
全てはこの男から始まった。
諸悪の根源。
今は銀狼騎士団の隊長という地位に就き、
実質上大陸最強の男。


レイド

主人公。
銀狼騎士団に家族を奪われ傭兵になる。
そして、ゼルムと出会うことで彼の復讐劇が幕を開ける。


シュリンナ

ヒロイン。
でっち上げのノーランド紛争に疑問を持って、
王国に反発した貴族の娘。
ゼルム同様、幽閉されていた。


ディエル・C・リークン

年齢:43 性別:男
外見:黒髪 目は茶 浅黒い肌
顔には幾つもの古傷が残っている。

常に寡黙であり、感情を表に出さず、
幹部とでさえ殆ど言葉を交わすことがない男。
幼い頃から傭兵を続けている老兵だが、
戦場での動きは全く衰えを感じさせない。

元々はゼルム側の人間であったが、
レヴォの巧妙な計画によって
ゼルムが悪人であると信じ込まされ、
裏切りを決意する。


スタンデーク・セイス

年齢:39 性別:男
外見:黄土色の髪 茶褐色の肌 かなりの豪腕
武器:戦斧

レヴォ派の人間。
かつてはゼルムと並ぶ豪腕の持ち主だったが
今は己の力よりも武器にこだわる。


シュリア・レファント

年齢:32 性別:女
外見:長い赤髪 隻眼 
武器:戦扇

異例の若さで、幹部へと上り詰めた女傭兵。
幼少期は貧しかったため、金銭的なことを優先する。
元はゼルム派だったが、
かつての苦い経験から、レヴォ派へ乗り換えた。


ディスティン・ブロイド

年齢:40 性別:男
外見:全身毛むくじゃら 屈強な肉体
武器:鉄球

“戦闘狂”で、闘うために傭兵となった。
レヴォ派に属してはいるが、面白い闘いのために、
敵を見逃すこともある。


カフレシュ・カフカ

年齢:33 性別:男
外見:金髪碧眼 長髪の優男
武器:ワイヤーの先に針が付いたようなもの

元貴族の男で、その美貌で女性を誘惑しては、
地下の拷問部屋で女の悲鳴を聞くことが趣味だった。
過去に戦争で没落し、傭兵となる。
現在は戦場で、思う存分拷問を楽しんでいる。

殺傷力のある武器よりも、いかに長時間苦痛を与えられるかを追求し、
今の独特の武器を使用している。
レヴォ派ではあるが、
没落の原因となった銀狼騎士団に属することには
いささか不満があるようだ。


チェリ・サーヴェイレン

年齢:18 性別:女
外見:美しいブロンドの髪 幼女
武器:自身の身長の4倍の長さの槍

戦争孤児だったが、その戦闘センスを買われてゼルムに育てられる。
単身戦場に躍り出て、槍と共に舞い、
敵を殲滅するその姿から“戦姫”と呼ばれた。

年齢以上に幼い外見、身長、思考を持ち、
純粋で人を疑うことを知らない。
レヴォの嘘を信じ、
未だに「ゼルムはいつか帰ってくる」と信じている。


フォルクラウス・サイデニー

年齢:25 性別:男
外見:常に両手に何か持っている(ひよことか)

常に両手に何か持っている(たぶん盗品)
自分が会話に入れないと怒る(たぶんさびしがりや)


ステイ・アシュルド

年齢:33 性別:男
外見:ぼさぼさの黒髪 ぼろぼろの土色ロングコート

ゼルム百人隊の幹部。
おちゃらけていてつかみどころの無い男。
だが芯は強く、幹部の中で唯一ゼルム派の人間だった。


エルハイド・クレム

異名【冷血なる眼】
年齢:28 性別:男
外見:鉄仮面をかぶった細身の男
武器:巨大鎖鎌

古くからのレヴォの知り合いで、
ゼルムを裏切る計画の肩を持っていた男。
戦場をかけるように戦い、仮面の眼を見るだけで
敵は恐れをなして逃げていくという。
ゼルム百人隊の中でも一味を争う実力者

(スレ4より)



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