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蒸気技術が発達した世界観




【スチーム・ファンタジー】


世界観

ちょっと早く来過ぎた産業革命時代。
ある国は蒸気の力を手に取り世界を支配しようとしている。
ある国は魔術の力を手に取り世界を支配しようとしている。

二つの国が衝突するとき100年の世界大戦の幕が上がり・・・・・・。
戦争は今も続いている。

蒸気の国が帝国主義。
魔法の国がその反対。

魔法の国「ジェシカ」

自然を愛し、自然とともに行く。そんな穏やかな国ジェシカ。
主に魔法研究が盛んで、自然を破壊する蒸気工業は基本的に禁止されている。
緑豊かな国だがルーツスの国境に近づけば近づくほど緑が失われている。
主人公が生まれる92年前に隣国ルーツスと戦争を開始している。

蒸気の国「ルーツス」

蒸気の力で世界を統一しようとする国家。
200年ほど前に意見の食い違いで反乱を起こしジェシカから独立。
国土の30%以上が荒野(昔は森林含める)な国。
魔法は禁止術とされている。蒸気研究や工業が盛んである。
隣国のジェシカとは以前からいざこざがあったりする。

この中央大陸はジェシカとルーツスで二分されている。
一応端っこに小さい国はあるが、
この物語ではあまり関わって来ない。

昔は蒸気の国と魔法の国は一緒の国だった。
まだ国が一緒だったときに東部地方で「蒸気」が発明された。
蒸気の力は凄まじく、あっという間に東部は蒸気工業が発展した。
何よりも自然を大切にしていたその国は蒸気工業を抑制、
それに伴い東部で反乱が起き、そのまま独立へといたった。
以後蒸気の国(国名未定)と魔法の国(国名未定)は争うようになった。

100年戦争

その後、独立から80年の月日がたった。
工業公害による森林破壊や様々な汚染は魔法の国にまで及んでいた。
魔法の国は蒸気の国と工業公害の会議をおこなった。
蒸気の国は公害のことでペチャクチャ言ってくる魔法の国が邪魔だった。
会議は喧嘩のような状態のまま終了し・・・・

そのまま開戦へといたってしまったのである。
これが、後に100年戦争と呼ばれる戦争の
幕開けになるとは誰も知らない。

ストーリー

ここはアクルスの村
蒸気の国で東北部に位置する比較的寒い村。
ある日ひとりの女が村にやってくる。
名前は「リリー」。

村の入り口で倒れていた彼女を
家に連れて行った少年「アレン」

彼女は蒸気の国の最高軍事機密を握っていた。
国に嫌気がさした彼女は
魔法の国への亡命を考えていたのだ。
そのことを主人公が知った直後に
軍が村全体を包囲していることに気づく。

村人の気遣いで何とか井戸の隠し通路から脱出したアレンとリリー。
高台から村を眺めると村がある場所は更地と化していた。
アレンは蒸気の国から魔法の国へと亡命することを決意。
西の国境を目指すのであった。

目的

蒸気の国の追ってから逃げながら西のアルケルン国境を目指す。
町では基本的に犯罪者扱いなので変装して切り抜ける。

変装システム

任意のアイテムを所有することである程度変装が可能。
ただマップにあわない不可解な動きや上官の命令を聞かないと疑われ、
疑惑をとかないと最終的には正体がばれて捕まってしまう。

(スレ4より)


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