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主人公がダークヒーローなRPG③




【Bystander ~傍観者~】


序盤はすっごい普通の中世RPG。
喋る剣、主人公の血統は鬼と人のハーフ
(抑制するペンダントが破壊されると鬼人化してしまう)、
などベタながらもキチンとした作り。

パーティーは主人公、盗賊、魔法使いの三人。
第二部が存在する。
第一部のラストで主人公は魔王と差し違える。
お互いの力が暴走して世界が消滅しそうになるのを
魔法使いが命を賭して押さえ込む。
結果魔法使い消滅、主人公と魔王は封印。
盗賊は封印の効果を中途に受けて白髪化、死ねなくなる。

死ねなくなった盗賊が第二部の主人公。
暴走の余波で荒廃しきった世界を一人で旅する。
第一部では表面的にしか描かなかった人々の内面を描く。
(魔物から救った村を訪れると、結局村長がその村に圧制をしいていた等)

テーマとしては第一部が勧善懲悪、第二部がカオスの傍観。

(スレ4より)


【デビルサーガ】


守り神が静かに見つめる平和な世界。
しかしそこにはかつて悪魔と呼ばれる邪悪な種族が存在していた。
悪魔は他の悪魔を倒しその肉を食らうか、
人間と契約し、共に行動して その欲望を叶える事で魂(命)を奪い、
魂の強さに応じた力を得ていた。

小さな望みであれば魂の一部しか奪えないが
巨大な望みであれば願いを叶えた時点で魂の全てを奪う事も可能だった。
契約者との契約の破棄は悪魔にとって死を意味する

主人公はそんな世界に生きる小さな悪魔のひとりであったが
様々な人間と出会い契約を繰り返す事で
やがては強力な魔力を得るに至る。

そしてある日、世界征服を望む男と出会った主人公は、
彼と契約を交わす事となる。
対立する人間、悪魔、軍隊。
全ての敵をなぎ倒し、男の欲望を叶えていく主人公。
男の際限なき欲望に応じその魂を奪い、敵を食らっていくうちに
主人公は世界でも屈指の大悪魔となっていた。

世界は悪魔と契約する人間で溢れ、欲望に満ち混沌としていた。
そんな中、東の国で立ち上がった勇者により、
悪魔とその契約者達は次々と撃破されていく。
主人公も自らの契約者やその部下と共に戦い、
勇者一行を一端は追い詰めるが
最終的には敗れてしまう。

成長を続ける勇者の剣は、ついには魔王をも打倒し
世界から悪魔は追放されたかに見えた。

一方、何とか命をとりとめた主人公は
勇者打倒の為に地下に眠ると言われる神を呼び起こしていた。

その神は圧倒的な力を備えた
純粋な破壊衝動の塊と呼べる兵器であった。
突如現れ殺戮を繰り返す神の力の前には勇者すらも及ばなかった。

人間達は強大過ぎる神と戦う為に、再び悪魔との契約を願う事になる。
そして神に敗れ仲間を失った勇者の眼前に現れた主人公は
計画通り勇者との契約に成功し、神との戦いに臨む。

激闘の末に神を撃破した勇者と主人公。
主人公は契約に従い勇者の魂を奪おうとする。
しかしその契約は実は「神を倒す事」ではなく
「人間世界の平和を守る事」であった。
悪魔にとって契約は絶対的な存在。
主人公は呪詛をあげながら平和の守り神となった。
世界を静かに、憎しみを込めて見つめる守り神へと。

追加アイデア

契約内容が履行された場合の支払う対価を
契約前に確認できるっていう設定なら
その場で履行してもいいかもしれない。

望む願いによってだけど
片目、片足、両足、聴力、味覚、痛覚、触覚、知識、記憶
・・・などなど。

魂の場合は、執行猶予期間を設定した方がよさそうだね。
①人生をまっとうする。 ②10年後 ③1年後 ④猶予なし

④は、「妻と子供を殺された男が、敵討ちをした場合」など
契約者が生き残ることを考えていない願いだけ。
そのかわり、かなり強力な呪詛を行うことができる(100人殺害可能とか)

(スレ4より)


【サディスティック・ネクロマンサー】

ストーリー

どこに行ってもまともな生活が出来ない主人公セイの元に、
ある国の将軍がやって来た。
将軍はセイを傭兵としてスカウトしに来たのだった。
金を稼ぐため、自身の飢えを満たすため、傭兵となって戦うセイ。
城へ行けばどれでも好きな戦争に参加できる。

キャラクター


セイ

主人公。
ネクロマンサーの家に生まれ、その能力のために忌み嫌われてきた。
何かを壊したり、殺したり、血を見ると落ち着く。

将軍

セイの素性を知り、有能な戦力になると踏んでセイをスカウトしに来た。
王からは絶大な信頼を得ているが、鉄仮面の下の素顔を見たものは誰もいない。

ヴァイン

セイの父親にしてネクロマンサー。
従来は再生できなかった「心」までもを死体に宿す術の研究のために
「歪みの宮殿」に篭っている。

メアリ

ヴァインの「心の研究」のために利用された感受性豊かなセイの母親。
「哀」の感情の研究のためにヴァインに拷問される。

セシリア

セイの姉。
ヴァインの「心の研究」の実験台となって殺され、
屍霊術により復活させられる。
「心」は完全復活はしなかったが、微弱ながら意思は存在するようだ。

ウィム

セイの弟。
ヴァインの「心の研究」のために利用された、屈強な戦士。
「怒」の感情の研究をするために、父親に湖から落とされ、溺死する。

ハイム

かつてはヴァインのライバルだったネクロマンサー。
大陸に戦乱を持ち込んだ張本人。

他にも、戦闘で使える仲間として、殺害した敵将をネクロマンシーで復活させて使える。
自宅で既に倒した敵将から好きな死体を2人まで選んで連れて行ける。
主人公は傍若無人な性格なので、生身の人間はついて来てくれない。


システム

戦争に参加すると敵国の戦場マップに移動し、敵将を倒すことになる。
また、兵士だけでなく、敵国の都市などにいる一般人相手に略奪行為をすれば、
武器や薬や技術書や魔道書が手に入る。
それを町の武器屋や魔法屋に渡せばより品揃えが良くなる。

このゲームではHPだけでなく
MPがなくなってもゲームオーバーとなる。
とはいっても戦闘によるMPの消費は無く、
戦闘時はHPを削って技や魔法を使う。

MPが減少するのは、罠にかかったとき、スキルを使用するときである。
また、主人公は極度のサディストなので、
一定時間暴力行為をしなければMPが減少する。
戦闘が発生する兵士を殺害する、戦闘意思の無い敵国の住民を拷問する、
貴重品の精神安定剤を飲む、以上が基本的なMP回復方法である。


移動スキル

イベントをこなしていけば、移動スキルを手に入れることができる。
『古代文字解読』『水中呼吸』『開錠』『暗視』『ジャンプ』等、
多くのスキルがある。
このスキルを活用すれば、通常では行くことのできないマップへ行けるほか、
情報や宝箱を入手したり、近道ができたりする。


悪行値

見ることのできない変数として悪行値という数値が設定されている。
略奪や拷問をやりすぎると悪行値が溜まっていき、
人助け等のイベントを行うと減少する。
この数字が高すぎると町での買い物ができなくなる。
救済措置として、裏通りなら悪行値に関わらずアイテムが購入できる。


シナリオ

戦争に行く以外に、町でサブイベントをこなすことができる。
誘拐犯退治や猫探しなどの人助けイベント、
セイの家族に関連するネクロマンサーイベント、
スキルを習得できるイベントがある。

ネクロマンサーイベントを進めるとセイの出生の秘密が明らかになり、
また、イベントをクリアするたびにMPの自然減少量が減る。
このイベントの完遂はトゥルーエンドの条件になる。


結末

エンディングは悪行値によって変化する。
功績をたたえられて爵位と領地をもらい、安息を手に入れるベストエンド。
再び傭兵として活躍できる場所を探し、他の大陸へ旅立つノーマルエンド。
身体中にこびりついた怨念の篭った血により封じられていた
ネクロマンサーとしての殺人願望が発現、王様以下全員を殺害するバッドエンド。
バッドエンドの条件を満たし、かつ家族イベントをクリアしていれば、
その後、ネクロマンサーの王として大陸の覇者になるトゥルーエンド。

(スレ4より)


【魔王になる方法】


魔王が世界制服をするために
世界各国の猛者(モンスター)を仲間にしたりして
四天王みたいの結成したりする。

もちろん戦って勝たないと仲間にならない。
魔王らしい技を覚えるために特訓したりするイベントもあったり
魔王の城を築くためにお金を稼いだりもしなければならない。

みたいな、魔王が魔王になるためのRPG。

(スレ4より)


【魔王コボルト】


魔界を統べるという野望を持ったコボルトが、
悪魔合体(相手の精神を食い殺し、自我はそのまま)を繰り返し、
最終的には魔王に相応しい肉体を目指すRPG。
合体相手まちがうと、
スライムとか知能の低いモンスターになってバッドエンド。

(スレ4より)


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