※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ダークヒーローが主人公のRPG




【魔王が主人公①】

魔王がフィールド歩くと変だから
拠点マップ・戦場マップを行き来するステージ制。

序盤は魔王使えば全部の戦闘楽勝だけど、
あえて部下に経験値ためさせないと後半辛い。

敵は人間達。
戦闘力は低いが兵器を使ったトラップマスとかあるので
それなりに小賢しい。

兵器はともかく、敵人間ユニットは弱いのだ、
とプレイヤーが思い始めたころ
飛びぬけて高い戦闘力を誇る勇者様とその仲間達が敵軍で参戦。

部下がこの私にお任せくださいとか言って
勇者様に挑もうとするけど OKするかどうかは選択肢。

王道っぽい選択すっと燃え燃え展開がいっぱい。
でも王道らしく最後は魔王の城に攻め込まれたりする。


【主人公が魔王②】


王様が勇者の到着を待っていると、
OPを無視して魔王城を勇者が占拠して
勝手に魔王を名乗り出す。

そして、助けを求めて城に来た
本来の魔王と王様が、勇者を倒して元のRPGに戻す


【主人公が魔王③】


魔王の部屋へ辿り着いた勇者一行。
そこで見た物は、
『魔王をやめました。』
と書かれた立て札。
魔王はドコへ?
せっかくここまで来たのに・・とあせる勇者一行。
探しても見つかず、結局そのまま帰る事に。

そして、何事もなく平和になっていった。
月日がどれくらいか経ち、
完全に「魔王は大昔に倒された」と人々は信じきっていた。

ある人里離れた場所に一軒家があった。
そこに住んでいるのはなんと(元)魔王。
あの時は本当に魔王をやめたらしい。
理由は「世界が広すぎる、手に負えん。」
そして今、なぜか世界征服に再び燃え始めた。
「まずは、手下を集めなければ・・」

始めは魔王一人な為、
一人で村や町を襲い資金を貯め、
魔物と戦い手下にする。
一人(匹)でも手下が出来れば、
その手下を連れて行くことができ、
また手下のみというパーティもできる。

資金で城を建て、乗り物を造る。
もちろん主な敵は勇敢な農民や兵士などの人々。
たまに勇者一行がやってくる。
村や町を征服すればそこから金を巻き上げれる。


【主人公が魔王④】

物語

主人公は統べての魔族を従える魔王。
だが、その魔族も勇者と賢者達により次々と倒され、
魔王は封印されてしまう。
物語は、魔王の封印がとけた所から始まる。

魔王が目を覚ましたのは数千年後の世界。
文明は進歩しており、
かつて世界を支配していた魔族の姿は何処にも見当たらなかった。

同胞を探す中、魔王は魔物に遭遇する。
魔族は滅んでいなかった…
ホッと胸を撫で下ろすのも束の間、魔物は魔王に襲い掛かってきた。
魔王が必死に呼び掛けるものの、魔物は襲うのを止めない。
この時代、魔王の存在は既に伝説や御伽話でしかなく、
魔族ですら魔王など忘れ去っていたのだ。
ショックを受ける中、魔王は一から再び世界制服を始めるのだった。

ゲームの目的

最終目的は世界を恐怖のドン底に落とす事です。
魔族は、生きとし生ける者の恐怖の感情を食事とするので
人を滅ぼすのはダメです。


ゲームの流れ

RPGパートとSLGパートを繰り返してゲームは進みます。
魔王が封印されていたダンジョンを、
支配している所からゲームは始まります。

支配ダンジョン周辺の町は
魔族により脅かされ魔王に恐怖の感情(以下、恐怖点)が入ります。
恐怖点は金や経験値みたいなもので、
恐怖点を消費して強くなったりできます。

恐怖点を沢山入手する為、
魔王を忘れている魔物が支配しているダンジョンに行き、
そのダンジョンを奪還します。
なお、例え敵でも魔物を倒しても経験値や恐怖点は入りません。

ダンジョンを奪還した場合、
そのダンジョンを支配していたボスを部下にできます。
部下にした魔族は、パーティに入れられます。
また、パーティに入れてない時は、
任意のダンジョンのボスとして配置する事になります。

基本はコレの繰り返しです。

その他

恐怖点入手量が増えてくると、たまに勇者や賢者が現れます。
勇者や賢者は、恐怖点入手量に比例して出現率や強さが変わります。
勇者や賢者は、魔王にとっては脅威ですが、
人々の希望である為、倒すと恐怖点を沢山入手できます。


【主人公が魔王⑤】


最初から世界の敵として追い回されるRPG。
主人公は魔王としてファンタジー世界に召喚された日本人。
魔王だから人間側のほとんどの連中に命を狙われている。
また魔族も、主人公の心臓を食えば凄く強くなれるので
あの手この手で命を狙ってくる。

元一般人なのでレベル1からスタート。
基本ステータスはかなり高いが
レベル1なのでほとんどの敵に負ける。
しかし魔王としての能力で、
契約する事で従者を増やす事が出来るうえに
契約相手によっては 特殊能力や多くの経験地が手に入る。

契約条件は対象が一定以上の強い渇望を抱いた上で
契約する事を望む事である。
契約すると能力が大幅に上がり、
契約した時点で瀕死の状態でも無傷になる。
更に主人公は対象の望みを一つ叶えなければならない。
代償として主人公の命令には逆らえなくなる。
これを利用すれば序盤から強力な仲間を得られる。

各種勢力との関わり方も重要で
やり方次第で安全に使える街が出来たり仲間が増えたりする。
また特定の人物の好感度が高くなると、
特別なイベントが発生して後のシナリオに大幅に影響する。

なお序盤に強力な従者を手に入れたからといって油断してはいけない。
強くなった事が原因で、今まで静観してた連中が動き出したりするからだ。

物語の進行は眠ったり、ある程度以上移動したりする事でカウントされる。
世界の動きに関連する事件に関わったりする事で各種フラグが成立する。
究極の魔王として世界を滅ぼすも、覇王として君臨するも、
誰かとの愛に生きるのもプレイヤー次第。

ドラクエⅣと同じでダンジョンとかでは
時間が経過しないので安心してレベルを上げられる。


【主人公が魔王⑥】


主人公が魔王(ラスボス)で、
勇者が来るのが待ちくれなくて、
勇者を探して旅に出る。

だが、行く先々ですれ違いになり続け、
いつの間にか顔なじみになってしまった村人と
「魔王さん魔王さん。勇者がレベル50になったってもっぱらの噂ですよ」
「本当か!早く倒さないと吾輩、殺されてしまうかもしれないではないか!」
といったやり取りをしたり、

久しぶりに帰った魔王城では部下に
「魔王様!どこに行っていたのですか!」
「昨日ここに勇者めが来ておりましたのに・・・」
とか言われながら、
ついに出会った勇者に激闘のすえ負けてエンディング

【追加アイデア】
主人公が魔王サイドなら、勇者以外に敵対する相手は・・・

  • 世界各地から集められた魔王討伐隊や各国で結成された兵団
  • 強力な魔物に対抗する為に造られた人造モンスター(例:DQのゴーレム)
  • 人間側に加担する、いわば裏切り者のモンスター(もしくは中立)

・・・と、こんな感じか
基本はやっぱり籠城戦だな。

敵キャラのハンチク冒険者どもが
ことごとく卑劣な手段で襲ってくる。
多対一は当たり前、
正義の名の下に背後からの奇襲も平気でしてくる。



【主人公は魔王⑦】


過去に裏切りやら何やらでキレて魔王化し、
一国を滅ぼした主人公。

恨み晴らして我に返ると
一人ぼっちなので放浪の旅に出る。

人間形態でも剣技の達人だからそれなりに有名になる。

遠い国に安住の地を得る、と思いきや
その国で誰かが過去の主人公と同じく魔王化。
主人公立つ。



【魔王が主人公⑧】


一時は世界を支配した魔王が主人公。
だが新しい魔王候補にコロッとやられすべてを失った。
その腹いせに人間に協力し、
新魔王を討ち倒して世界を再び支配する
(とゆう自己満足)のために旅立つ
シリアスさの欠けらもないRPG



【魔王が主人公⑨】


魔王が魔力を増幅する儀式を行ってたら
うっかりスライムに全魔力を奪われ、LV1に。

人望のない魔王はここぞとばかり部下にボコられて放逐され、
スライムが新たな魔王として崇められる。

ヘナチョコになった魔王は裸一貫再起を目指し、
スライム魔王のいるかつての魔城へ…


【主人公は魔王の息子】


かつて魔王を倒し、世界を救った勇者たちが、
名声に酔って世界を苦しめ始めた。
魔王が世界に遺したたった一人の息子は
父の復讐を果たすべく勇者達を倒す旅に出るというもので、
中盤から冒険の目的が
「悪に堕ちた勇者達を倒し、世界に幸福を取り戻す」となり、
大衆の憎しみを背に受けつつも
世界中を飛び回る主人公の成長を描く。

なおラスボスは勇者達ではなく、
彼らを堕落させた4つの「幸福」との戦い。

それぞれ「名声という幸福」、「正義という幸福」、
「優越という幸福」、「勝利という幸福」 であり、
倒すと4つが融合して「無という名の幸福」が現れる(真ラスボス)

これを倒すと「幸福」の生まれた理由が説明され
(自らを不幸と思い、幸福に執着した大衆の欲望が
 歪んだ「幸福」を生み出した)
「幸福」は粉々になって人々の心の中へ還っていく・・・。



【主人公が魔王のスパイ】


魔王の城と勇者パーティとの間を行ったり来たりする。
勇者に毒を盛ったり、または魔王に嘘を教えたり。



【前世が魔王】


とある剣と魔法が支配する時代。
人々は幼くして体に浮かび上がる「刻印」により
将来を決められ、それに従っていた。

農夫の刻印が出れば農夫になり、学者の刻印が出れば学者になる。
誰も夢破れる事もなく充実した人生を送っていたが、
田舎で暮らす主人公には
その刻印が表れる事なく青年になってしまう。

自分の存在意義を模索し腐る主人公だが、
ある日村が巨大な魔物に襲われる。
主人公は不思議な力を発揮しこれを撃退するが、
腕に誰も見たことのない奇妙な刻印が。

主人公は発現した刻印の正体を知るために旅たつが、
旅たとうとしたその時現れた自称天使の鎧娘から
「おまえは勇者の宿命を課せられている」と告げられる。

自称天使に無理矢理つれまわされ、
主人公は勇者としての試練を受け力を増し、
賢者見習いの少女と
ものぐさ神父の青年を仲間に加えて世界中を回り、
世の中を支配する教団や暴君の影に魔族の姿を見いだし、
各地の邪悪を収めていった。

しかし各地に魔族の将校はいるものの、
元締めたる魔王は存在しない。
どれだけ倒しても消えない魔族に、
主人公達は天界に登り魔王の居場所を探る事に。

天界に着くと仲間の天使の少女が
ある事実に気付きに驚愕し、同時に激昂しはじめた。
天界で本来の力を発揮した天使の少女は
これまでのどの魔族より恐ろしい力で主人公に槍を向けて、
ほかの仲間たちがほかの天使に拘束されたまま
主人公は何もわからないうちに殺されてしまう…

次に目が覚めた時、気付いたら全く知らない場所のベッドであった。
傍らには知らない少女と、道中何度か衝突した魔族の剣士が。
少女も角と羽を生やした紛れもなく魔族であり、
とっさに剣をとろうとする主人公だが体が激痛で動かない。

魔族の少女は「落ち着いてください、お父さま」と主人公をなだめる。
少女の話では主人公の前世は
数十年前に主人公の父が討ち取った魔王であり、
死亡した際前代勇者に取りつき子供として生まれたという。

少女は魔王である前世の自分の娘であり、
現在の魔王代行で、魔王の忠臣である魔剣士が勇者としての道中
何度も剣を向けてきたのも魔王として覚醒させるためだと。

主人公にとってとても納得できる話ではなかったが、
天使に殺害された事実や
フラッシュバックする魔王としての記憶がそれが事実だと物語る。

やがて荒れ果て、
好きかってに人間界にちょっかいを出す魔族ばかりの魔界を
統治するため、城を後にする主人公と娘と魔剣士。

各地の魔貴族を屈伏させ、魔界を統治するに至るが
主人公の弟たる魔軍総帥は
魔軍を引きつれ天界に戦争を仕掛けてしまう。

ここで主人公のこれまでの行動で分岐が発生する。
勇者としても魔王としても非道を行わず正しい道を来ていると、
魔王の力を宿したまま人間の勇者に戻り、
再開した天使や賢者の少女たちと共に神を殺害し
魔神となった弟を倒し世界を救う。

勇者にあるまじき魔王らしい非道を行って来ていると、
魔軍は神に破れ、そのまま神は魔族を根絶やしにしようとするが、
賢者の少女は主人公につく。
魔王として神を討ち、
人々を刻印から解放し魔王としてすべての世界を支配し、
世界は平和に。


【魔物の冒険者】


魔物にも冒険者や勇者がいて、
人間と同じようにダンジョン攻略(町を襲撃)したり、
町で買い物(ダンジョンで買い物)したりしてる。
アリアハンに暴れ猿が攻めてきたりとか
いざないの洞窟にさまよう鎧がいたりとかそんな感じ。

で、そういった冒険者に負けると
そいつらと交代して話が進む。
|