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タイムトラベルをモチーフにしたRPG




【時を越える少女】


主人公は「時」の魔術を研究し、
自身も少なからずそれを使うことのできる魔術師。

ある地に時魔術に関する手がかりがあると聞いてやってくる。
そこで起こる問題などを解決し、
出会う人々やヒロイン達と仲良くなっていく主人公。

そんな時、現れた記憶喪失の少女。
少女は主人公と同じく、「時」の魔術を使える魔術師だった。
そしてなぜかこれから起こることを知っていて、
突然、姿・性格・能力が全く違う同一人物に変身してしまうことがあった。
少女を追って現れる、時の魔術を狙う者達。
時の魔術を消そうとする高度な知性を持った魔物。

やがて戦いの中でヒロインと恋仲になる主人公だが、
事件の解決と引き換えに命を落としてしまう。

そして数年後、主人公とヒロインの娘は、
主人公が研究していた時魔術を完成させ、
父である主人公を救うため時間を遡る。

ファーストプレイではバッドエンドを迎えるが、
ED、または2週目プロローグでヒロインとの間にできた子供が
過去に跳んだ事が示される。

子供はヒロインから、いつ何が起こるかを聞いているが、
ところどころ記憶を失っている。
さらに、主人公が1周目と違うヒロインとの関係が強くなったとき、
未来に影響が出て、姿・性格・能力が変わってしまう。記憶と名前は同一。
子供は前回のプレイでの主人公たちの能力が反映される。
主人公は少女のことから彼女が未来から来た存在だと気づき、
良い未来へと変えるために行動する。

主人公は、好きな時間に戻れない。


  • タイムパラドクスの考察

親父が死ななかったら娘が過去に行く理由が無くなって
タイムパラドクスじゃないのか?

例えば主人公がタイムマシンで過去に行き、
若い頃の父親を殺すと、主人公が生まれず、
主人公が生まれないなら、
主人公が過去へ行って、父親を殺すこともない。
これが有名な「父殺しのパラドクス」。

パラレルワールドの存在を否定するならば、
時間軸は過去から未来への1本道しかなく、
過去が書き変えられれば、それに続くはずだった未来は消滅する。

しかしパラレルワールドの存在を肯定するなら、
主人公が過去に行った時点で、パラレルワールドが生み出され、
①主人公が過去に行かなかった世界(元いた世界)
②主人公が過去へ行き、父親を殺した世界(新たに生み出された世界)
は別々の世界であり、①から②の世界へシフトした主人公には
影響がないことになる。

ただし、パラレルワールドが
可能性の数だけ無限に増殖するというのは
質量保存の法則にそぐわないため(そもそも適用されるのかは知らんが)
新しいパラレルワールドが生み出された際、
最も「生み出される可能性の少ない世界」が消滅する。

でも、主人公が過去に戻った時点で、
別のパラレルワールドへシフトしてしまった場合、
主人公がいくら望んでも、元の世界には戻れそうもないよなぁ・・・。

娘の容姿や性格にモロ影響があるから、
主人公のいる世界と、娘のいた未来は直結しとるな・・・。
だめだタイムパラドクスを回避できん。

物語が主人公中心に進み、娘の視点で語られないならば、
パラレルワールドの概念で矛盾は解消できると思う。
つまり1周目と2周目、3周目・・・と未来からやってくる娘は、
それぞれパラレルワールドA・B・C・・・と
別の世界からやってきた事にすればいい。

しかし、その場合、妥協しなければならない点は、
「主人公の行動で、目の前にいる娘が変化する事はない」ということ。
つまり、娘が現れて、1周分のストーリーが終わるまで変化があると、
現在の時間軸と、未来から来た娘の時間軸が同一の物となってしまい、
これまたタイムパラドクスが発生してしまうから。

まあ「選択肢により、少女の姿や性格がその場で変化する」
という事が最もやりたい事だった場合、
どうしようもないけどね・・・。


  • 結論

パラレル設定にしないと
パラドクスを回避するのは無理なんなんで、
一本道設定の場合「過去に存在する未来」が
破綻することは無いように
世界が修正を加えているというようにしてる。

「父殺しのパラドクス」の場合、
子供が親を殺した時点で修正が入り、
別人がその子供を生んだことになる。
同時に記憶も修正。
「父親を殺したはずだが、別の人間を殺してしまった」
という結果になる。

よって、過去に行った娘の存在が消滅することは無い。


(スレ4より)


【仮面の男】


仮面を付けた男が現れる、しかもスゲー強い。
やたらと主人公を間接的に導いたり予知したりする。
(スポットで仲間になる)

何故か敵方しか使えない能力が使え、
やや主人公と被る技も多い。
正体は親父・・・ではなくラスボスを倒した後の主人公。

ラスボスの最後っ屁で旅立つ前に飛ばされる(偶然ね)
色々ご都合主義でラスボスの力の一部を吸収した。


【タイムトラベラーA】


時は現代よりちょっと進んだ未来。
宇宙開発は木星までに及ぶようになった。

少年A(プレイヤー)は自称天才発明家の友達。
ある日自称天才発明家のTさんに呼び出しを食らって
家にやってきた少年A。
博士は自慢したそうか顔で、待っていた。

「これが時空転移装置!
  人類がまだしていない偉業ができるのだ!」と博士は言っていた。

少年Aは、
「もしかしたら実験台にされるかも」という予感がした。

予感は的中、装置のイスっぽいものに乗せられ、
頭に変な帽子をかぶされ・・・。

博士がスイッチを押した瞬間、あたりが真っ暗になった・・・。

目がさめると見知らぬ女性が目の前にいる。
しかも家の壁は石の壁、
少年Aのいる時代にはおしゃれでもありえない家だ。

自分の言葉が微妙に通じない。
ここは未来なのか、過去なのかわからないまま
外に出て行くと、
そこには歴史の教科書で見た
中世ヨーロッパの世界が広がっていた・・・・・・
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