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未来・近未来を舞台にしたRPG




【巨大隕石到来!】

ストーリー

巨大な隕石の襲来が発覚。
長きにわたる戦乱を繰り広げてきたニ国も
この時ばかりは手を取り合い、隕石の調査を始める。

しかし、調べれば調べるほど現在の科学の力では
到底回避する事が出来ないということのみが発覚していく。

両国の政府は世の中が荒れることを恐れ、一切の口外を禁止する。
隕石が衝突するまでの一ヶ月間、
政府の上層部に位置する三人の主人公はそれぞれ違った方向に歩み出す。

1人は生き残るための手法を見つけるため。
1人は両国の争いに決着をつけるため。
1人は愛する人と残された最後の日々を過ごすため。

隕石襲来が噂にのり徐々に世界が荒んでいくなか、
おのおのは何を捨て去り何を求めるのか。

主人公①

彼にとって、国家とは何よりも優先されるべきものであり
国家に対する忠誠もそれと同義であった。 
国家が無くなれば世界は荒みきってしまうだろう。
この言葉が彼の根底にはしっかり植えつけられていたからである。
 
ただ、彼の持つ思想は
一般のものが行う幼いころからの徹底した学習によってではない。
 
彼の生まれ育った地域は国家から隔絶されており、
治安や教育というものが存在しなかった。 

一般のものに比べて多くの不幸を味わう彼は、
ある時訪れた国の仕官に助けを請う。 
幼い少年の悲痛な訴えに心を動かされたのだろうか、
数日後その地域は国家の管理化に置かれ
瞬く間に平穏を得る事ができた。 

その時から彼は異様ともいえる忠誠心を持ち続けることとなり、
その結果今の地位まで上り詰めた。 

隕石襲来によって世の中が荒んでいく中、
国家は人々の安全を考えるどころか、
個々の勝手なエゴによって壊滅状態。
それを目の当たりにした彼の根底を忠誠心は崩れ去り、
同時にあの時自分を助けてくれた士官が脳裏をよぎる。 

彼は今国家への忠誠を捨て、人々を救う術を見つけ出そうとする。 

主人公②

彼女の境遇は普通の人よりも出来すぎたものだったに違いない。 
上流階級の家柄に生まれ、容姿端麗で頭脳明晰、
どんな身分のものにも分け隔てなく接する手本のような人物だった。 

彼女には婚約者がいた。
しきたりとして結婚は親と親が決めるものだが、
彼女にとってそれは重要では無かった。 

幼いころから似た境遇で育ち、
いつしか互いに恋心を抱くようになっていた彼と結ばれる。
それだけで彼女も彼も幸せだった。 

彼は近年稀に見る知将で、瞬く間に軍の最高司令部まで上り詰めた。 
しかし、彼の手がけた大切な作戦が敵国に筒抜けとなってしまい
彼は軍部から下ろされる。 

彼女の身を思うが故に、彼は彼女と絶縁。
そしてその後自刃した。 

一年後、いまだ悲しみから立ち直れない彼女は
任務で敵国の視察に訪れる。 
そこで目にしたもの全てが物語っていた。
全てが繋がった瞬間だった。 

隕石襲来によって国家が機能を成さなくなった時、
彼女は軍を離れ単独で敵国に乗り込む。 
敵国に寝返った弟を殺すために。 
彼女は今復讐のために、自己の全てを捨てて歩き出す。

主人公③

隕石襲来を聞いたとき、彼の心はもう決まっていた。

彼は騎士の家系に生まれ、
17の頃には戦場に赴き幾多の功績を挙げていた。 

ある日城が敵勢に忍び込まれたとき、
彼は皇室近くの護衛を任せられた。 

敵勢の勢いは一向の衰えを見せず、奇襲は三日近くに及んだ。
だが彼は戦い抜いた。 
自分の使命は戦うこと。
今までも、そしてこれからも。
その使命感だけが彼の胸にあった。 
そして敵勢が去ったあと、彼は崩れるように倒れた。
泣きつく妃を抱き抱えながら・・・ 

それからは人目を盗んでは会い続けた。
幾度となく互いの気持ちを確かめた。 
妃が他の男と結婚した後も二人の間には確かな絆があった。
妃の心は決して動く事は無かった。 

皆が寝静まった後、二人は城を抜け出した。 
最後の時を二人だけで過ごすことにした。 

自分の使命は護ること。
全てを捨ててでも護る事。
その使命感だけが今の彼の胸にはあった。


【植物の侵略】


植物と人間の戦いを描いた壮大なストーリー。
なんと植物は地球にやって来た侵略者だった。

植物は地球支配の第1段階として地球に『昆虫』を送り込んだ。
昆虫は植物の繁殖の一端を担う生物である。
(知らず知らずの内に花粉を運ぶように)
そして昆虫が繁栄し始めた頃、侵略者『植物』はやって来た。
地球を支配するために…

物語の舞台は近未来の世界。
植物の侵略が始まってから100年…
人間は自然の力の前になす術もなかった。

いくら倒しても『光合成』によりすぐに体力を回復する彼らは、
すぐに人間を蹴散らし、一躍地球の支配者となった。

人間は戦いに敗れ洞窟で生活していた…
主人公は生まれながらにして光合成が可能な植物人間。
昔から周りから嫌われていたが、
ある日を境に世界を変えようと決心する。


【主人公はデバッガー】


世界は仮想電脳空間。
主人公はそのコンピューター世界に生じる矛盾(バグ)を消すデバッガー。

最初は普通にバグを消す仕事をしていくんだけど、
だんだんと異変が起きてきて
実は黒幕は開発者で
その目的はクソゲーで世のユーザーを滅ぼす事。

ユーザーを守る為、そしてコンピューター世界を守る為、
主人公はゲーム世界の 仲間と共に開発者を倒す。

仲間はゲーム内のキャラの他、
改造コードを使用した隠しキャラとかもいる。
ラスボスは開発者の仕様で絶対倒せないようになってるが、
裏技でバラバラに出来る。


【世界征服者ジャム】


核戦争により荒廃した世界、
国家という枠組みも消え去った世界。

すさまじい汚染は
頭部だけが動物のそれになった奇形の人種さえも生み出し、
戦争で用いられたサイボーグたちは存在意義を失って彷徨う。
(主に残ったのは頭部が釜やヤカンの機能を持つ調理用だった)
やがて緑が戻り始めた大地の一角から異変は始まる。

ある男が遺伝子改良により
「勇気の花」という美しい花を作り出した。
この花の汁は、生物に対しては麻薬作用を持ち、
エネルギー源として用いれば
石油燃料を遥かに凌ぐエネルギー効率を実現できる代物だ。

彼は『パン屋』として
荒れ果てた世界の人々に食糧を供給する活動を始めた。
彼の作るパンを 一度口にしたものは、
「花」の麻薬作用でそれなしには生きていけない体となる。

その危険性を知り、彼に抵抗しようと試みたものは、
頭部を換装し無限に戦闘力を増大させていく
脅威の有機体戦闘サイボーグ『A』によって殲滅された。

同種のサイボーグが量産され、
パン屋による飴と鞭の支配体制が磐石になりつつあった頃。
“彼”は生まれた。

それは、地球の自己調整機能が生み出した
フェイルセイフの結晶。
DNAの断片に過ぎなかったあらゆるウイルスが一つに繋ぎ合わさり、
完成された遺伝子配列を形成する。
そこに、細菌やバクテリアなどの微生物が骨格を作る。
筋肉となる。肉体が…出来上がる。

翼持つ黒い悪魔。
さながら地獄の最深部から戻ってきたサタンの如き風貌。
彼の名は『B』。
その手に握る槍が貫く道は正義か、悪か。
永い戦いが、始まる。


【主人公は宇宙人】


西洋ファンタジー風の世界観だけど、
主人公は実は宇宙人なRPG。

主人公の特殊コマンドとして、
町の住人や一部の敵をさらってきて
自分の家に軟禁することができる。
ただし二人まで。

さらった住人の組み合わせで
イベントを起こして話をすすめる。
最終目的はたぶん世界征服。


【地球防衛軍】


西暦201X年
東京で大地震が発生
大混乱の中突然未知の生物が大量発生し市民を襲い
東京は廃墟と化す。

避難し遅れた主人公は途中
怪物に襲われている男性を遭遇
機転を利かしなんとか男と逃げ出す。
しかし男は既に瀕死の状態
そこで主人公は男から
自分は未来人でこの時代にいるはずの黒幕を倒す為に来たこと
そうしないとあの怪物がそのうち世界中に溢れかえって
人類が窮地に立たされることを聞かされる。

その時さっきの怪物が主人公を見つけ、
こちらに襲い掛かる。
主人公は震えながらも
死んだ男から最後に受け取った
蒼く光る剣を手に取り敵に立ち向かう……


【ピノキオR】


童話のピノキオが元ネタ。
Z博士は某国の科学者。博士は国営軍事研究所を辞め、
Pという少年を本当の孫のように可愛がり、
二人毎日平和に楽しく暮らしておりました。

ところがある日、謎の男たちにZ博士はさらわれてしまいます。
実はPは博士の作ったロボットで、桁外れの戦闘力を持っているのですが
謎の男たちはPを連れ去るのに失敗し、代わりに博士を拉致して
同等の能力を持った兵器を作らせようとしたのです。
Pは博士を助けに行くことを決意します。

仲間も増え、自らの体を改造しながら、
謎の男たち、犯罪組織キツネ党のアジトを目指します。
アジトは海上、ラスボスはPのデータから作られたロボットと、
キツネ党首領の脳を移植した怪物クジラ。

首領を打ち破ったPは見事に博士を助け出し、
自分の武装も全て解除して、再び博士と幸せに暮らすのでした。


【機兵戦記】


遥か昔、魔物と人間の大規模な戦争があった。
巨大な力を有する魔物達の軍勢に、
人類は武器と知恵と機械を持ってこれに対抗した。

人間の生身の身体は魔物達の攻撃に耐えるには、
余りにももろかった。
魔物の唱える魔法で数百の人間が一瞬にして消し炭と化し、
魔物の超絶的な怪力から繰り出される攻撃は、
どんなに屈強な戦士をも一撃でほふった。
鋼よりも硬い皮膚と、驚異的な再生能力を有する魔物には、
並大抵の攻撃は通用しなかっのだ。

当初でこそ、手に武器を取り魔物と戦っていた人類だが、
やがて身体能力で魔物に遥かに劣る彼らは
これを克服する為に『自らの身体を機械化し始めた』

戦士達は力を得る為に自らの腕を改造し、
速さを得る為には自らの足を改造した。
壊れた部分は自ら修理した。
より機械化した者こそが
魔物に対抗し得る強力な戦士『機兵』となったのだ。

『機兵』の登場により、魔物と優位に戦えるようになり、
更には魔物達を次元の狭間に追いやることが出来たが、
しかしながら戦争は人類の敗北という形で終わってしまった。

何故なら、人類が生き残る為に自らを改造し続けた結果、
全ての人間が改造人間、いわゆるサイボーグとなったからである。
この時点で人類は絶滅してしまったのだ。

クローンを量産することで形としての人類を保ち、
生産することが出来たが、
戦争で変化した大地の環境に順応することが出来ないクローン達は
すぐさまサイボーグに改造されてしまった。

そして数百年の後、再び人類?に新たな試練が訪れた。
塞がった筈の次元の狭間から再び魔物達が溢れ出てきたのだ。
しかも新たな敵『魔機羅』を引き連れて。

魔機羅は魔法でしか破壊することが出来ない、
魔物の『機兵』である。
次元の狭間に追いやられた魔物は『機兵』に対抗する為に、
『魔機羅』を生み出したのだ。

数百年前、人類は魔物達の使う魔法までとはいかなくとも、
ある程度の魔法を使える兆候があった。
それは長い年月をかけて人類が身に付けるはずの、進化としての魔法。

しかし、自らを機械化して進化を放棄した人類が
魔法の力を持っているはずも無く、
機械と化した人類は再び窮地に追い込まれていた。

機械化していない、生粋の人間がいれば
恐らく魔機羅を倒せるはずだ…
そう考えた機械人間達は、生粋の人間を求めた。

機兵は各地の拠点で自らを改造してパワーアップすることが出来るが、
機械化が進む度に、
魔法でしかダメージを与えることが出来ない機魔羅に対して
攻撃手段を失ってしまうのがミソ。

生き残った人間は、
過去の大戦時に建設された地下シェルターで
コールドスリープしている。


【ホムンクルス・ラプソディー】


闇の力を偶然にも発見した学者A(仮名)は
その闇の力を悪用し
様々な材料から人間に瓜二つな生き人形を造った。
だがAの悪事は国家に知られ人形を残し処刑された。

その人形が主人公。
生活していく中で心を手に入れ、
主人公は国家に仕える部隊に所属した。

で、3年前に処刑されたAは闇の力で復活。
自分を人間だと思ってる、
しかもAは自分が造った主だとも知らない主人公は、
部隊の仲間と共にAを倒す話



【イレギュラー】


繁栄を極めた人間の文明は自然を破壊しつくし、
自らの母星の寿命を縮めた…

星は防衛策として、膨大な力を持つ、人間を作り出した…
その人間は女神と言われ、
女神は人間の粛正を始めた女神は
〈イレギュラー〉と言われる魔物を創造し人々を襲わせた…

〈イレギュラー〉は発達した科学技術兵器すらほとんど効果が無く、
人々は思うがままに蹂躙されていた。

〈イレギュラー〉には少数ながら人型も存在し
人型の〈イレギュラー〉は最も高い能力を誇っている。

人型〈イレギュラー〉として、生を受けた男は、
確固たる意志を持ち、女神に反逆した…

彼は自らを〈レインズ・ブルーバード〉と名乗り
〈イレギュラー〉狩りをはじめた…
それから百年後…物語は動き始める…
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