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王道・シリアスストーリーのRPG




【魔石幻想】


まだ世界がなかった頃、
神々が己の力を宿した五つの石
「魔石」を用いて世界を創造した。
そして世界を創造した後、
神々は役目を終えた五つの魔石を地上へ投げ捨てた。

その魔石の内の四つを人々は各地へ持ち帰り、
各地に国を興した。
その国が今の
ザルカンド、ブラカンド、ナプラディア、リーブの四大国である。

それから数万年もの時がたった現在、
一人の男が蜂起を起こす。
ザルカンドの二大将軍の内の一人、
ギースがザルカンド王を殺し、
ザルカンドの魔石が封印してある塔へ魔石を奪いに向かってしまう。
それを阻止すべく、もう一人の将軍、ザッシュがギースの後を追う。
そして塔の最上階、魔石のある間にいるギースに辿り着いたザッシュ。
しかし一歩遅くギースは魔石を手に入れてしまう。

魔石を手に入れたギースは石の強大な力を身に宿し、ザッシュを圧倒。
ギースは自分の力を誇示するため、
ザッシュを公開処刑にしようと思い付き、
ザッシュを悪名高い収容施設、ゴルドバ地下牢へ送り込んでしまう

牢へと幽閉されたザッシュ、
なんとか脱獄しようとするがなかなかうまく行かない。
そんな時、隣の牢にいた囚人ミカルに脱獄を持ち掛けられ、
ミカルと組んで脱獄に成功する。

脱獄に成功したザッシュとミカル。
追手に追いつかれまいと全力で逃げるが、崖へと追い込まれてしまう。
後のない二人、意を決し、崖へと飛び込んでしまう。

それから時が流れ、意識を取り戻したザッシュ、
何故か自分はベットの上にいた。
村長に話を聞くと自分は海岸に打ち上げられており、
二週間も意識を失っていたようだ。

さらに村長から話を聞くと、
この二週間の間に魔石を手に入れたギースは
ザルカンドを完全に占領、ザルカンドはギースの物に。
ギース率いるザルカンド軍は今までの平和主義から一片、
各地に兵を送り、日々各地で戦争が起こっているという。
さらにザッシュは処刑され死亡した事になっているという。

ギースの暴走を止めるべく
ザッシュは再びザルカンドへ戻る決意をする。
ザッシュのいる場所はブラカンドの辺境の村リルム。
ザッシュ以外魔石の封印が解かれた事は知らない。
まずザッシュはこの事を伝えるべく、
一番近い城、ブラカンド王のいる首都ブラカンドへ向かう・・・



【理想郷をめざして】


森の奥地にあるという伝説の理想郷を探しにいく。
理想郷についたら、理想郷の悪人を倒して
理想郷の英雄になる。


【秘境探検】


のどかな村で平穏な暮らしをしてた少年少女が
ひょんなことから旅に出る。

ドラゴンが住んでると噂のお山
海賊が財宝を隠したといわれる洞窟
妖精が住んでると言われる森
秘境魔境を駆け巡る大冒険


【魔界塔士?】


何故か天の果てまで伸びてる塔を登りまくるRPG。

モンスターとかはいないけど塔の住人と和んだり
いざこざに巻き込まれたりしながら頂上を目指す

続編は息子が土と草の匂いのする大地を求めて
親が登りまくった塔を降りまくる。


【武神に弟子入り、そして復讐の旅へ】


主人公は山奥に住んでいる爺さんに会いに行く。
その爺さんはかってたった1人で
帝国を滅ぼした世界最強の男「武神」だった。

主人公は爺さんに弟子入りを頼むが断られる。
しかし主人公は両親を殺した宿敵を殺すために
強くならなけらばならないという使命があるため
なかなか引き下がらない。

そこで爺さんが出した条件とは
三ヶ月の間に爺さんに一太刀でも入れられたら
弟子にしてやるというものだった。

主人公は爺さんに毎日挑むが
爺さんはあまりにも強くボコボコにされる。

1ヶ月を過ぎたころ
主人公のことを可哀相に思った爺さんの孫娘が
主人公をコーチしてあげることに・・・
でも孫娘もやっぱり強くて
主人公はまたもやボコボコにされるはめに。

三ヶ月の最後の日以前よりはるかに強くなったものの
爺さんの前では焼け石に水な主人公。
たが最後の最後で潜在能力を開放した主人公は
爺さんに一太刀くらわせることに成功。
主人公は約束どおり弟子になる。

そして三年が過ぎ
主人公は爺さん達と家族同然の仲になっていた。
だがそこに1人の男が現れる。
その男はかって爺さんに殺されたはずの皇帝だった。

地獄の底から魔人として蘇った皇帝は爺さんに戦いを挑む。
爺さんと皇帝はハイレベルな死闘を繰り広げるが
不死身の皇帝の前に爺さんは敗れ去る。

爺さんは最後の力を振り絞り
主人公と孫娘をワープさせて逃がす。
なんとか生き延びた主人公達。
だが主人公達は爺さんの仇を討つ事を誓う。
そして主人公達の
蘇りし新たなる帝国との戦いの旅が
始まったのだった。


「GOSPEL-断罪の天使達」


聖書を題材にした近未来ファンタジーRPGで、
地名や単語のほとんどを聖書から引用
(ソドム ゴモラ バビロン エルサレム)など。
テーマは罪と罰で人類を悪魔(神と天使達)による
粛清計画(黙示録)から守るために戦う。

よく贖罪とか運命の歯車が狂い始めたとか
傲慢なる咎人に主の鉄槌をなどの厨全開の台詞を連発する。

主人公の名前クライスト(キリスト)。
他の仲間はキリストの12使徒からとっている。
ちなみにユダはツンデレな美少女。
シオンは猫耳で天然ポンコツ娘。
あとの10人は男キャラなのでどうでもいい。

敵は七ツノ大罪という7人の悪魔。
(実は天使、ルシファー、ベリアル、アスタロテなど)

ちなみのラスボスはエホバで全ての黒幕。
最後にエホバを倒し人々を運命から解き放ってエンド。


【 Blue Lies -エディムガルドの蜃気楼- 】


魔法が伝説上の迷信とされる中世。
  • エディムガルド
  • フェルナバルト
  • アスムネヴィラ
  • ルナティカ
  • ミーリムサウス
の5大陸からなる世界。

舞台は5大陸中最大の王国エディムガルド
この国では代々王家が政権を握り、
12人からなる元老院が政治を行う

主人公はエディムガルドの16歳の王子「ルシス・エディムガルド」と
王子の妹であり12歳の王女「ルシア・エディムガルド」
そして、国を治めるのは
国王「ヴェッテ・エディムガルド」と女王「セリス・エディムガルド」。

王家では代々、王子が16歳を迎えるその日に"試練"を与える儀式があり
エディムガルド城の地下に広がる"風の迷宮"へ赴き
最深部の風の神の像に刻まれた"言葉"を王へ伝えると言うものである。

物語の始まりはこの儀式が行われる誕生祭からー

16歳の誕生日を迎えたルシスは風の迷宮へ赴き
王から託されたペンダントに付いている鍵で最深部の扉を開けた。

最深部の風の神の像に刻まれた言葉は"風の齎す水"という言葉であった。
しかしその"言葉"の隣には殴り刻んだような文字で
"この世の全ては偽りであり、風の言葉こそ真実である。"
という言葉があった。
王子は不思議に思いながらも迷宮を引き返す。

しかし、迷宮からの帰り道、何故か通路に王女ルシアが倒れていた。
迷宮の入り口は側近の兵士が固めている為、入れないはずなのだが・・・。
目を覚ましたルシアは母親であるセリスに呼ばれ、
部屋に行った所からの記憶がないという。

ルシスはルシアと共に急ぎ足で迷宮を出るが
何故か迷宮の入り口に兵士がいない。
2人は歓声を聴きつけ、玉座の間へたどり着く。

そこにはなんと王子と同じ格好をした少年と王女と同じ格好をした少女が
王、元老、たくさんの民に見守られながら儀式を終えるところであった。

ルシスは訳が分からないまま王の下へ駆け寄り、事情を聴こうとする。
元老を始め、国民の間には驚きのどよめきと悲鳴のような声が次々上がったが
何故か隣が空いている玉座に座る王は顔色ひとつ変えずこう言った
「本物の王子であるならば、神の像に刻まれた言葉を言えるはずだ――」

二人の王子は同時に言葉を発した。
ルシスは「風の潤す水」
もう1人王子は「永久なる風の祝福を」と・・・

王は次の瞬間玉座から立ち上がり、
ルシス、ルシアを指差し鬼の形相で偽者だと罵る。
ルシスとルシアは言葉も交わせないまま、兵士に捕らえられ
エディムガルド唯一の牢獄施設「ヘリオン・ダック」に入れられてしまう。

何故、王は自分達が本物だと分からないのか。
何故、女王が姿を現さないのか。
そして、年に数えるほどしか国民の前に出ない王族ではあるのだが
流石に側近や使用人、元老院は王子と王女の顔くらいわかるはずだ。

王子と王女は元老院の裁判にかけられるが、そんな想いも空しく
母親にも会えず、元老をはじめ使用人達も偽者だと証言する
王子と王女は当然のように死罪を宣告されるのだった

そして死刑執行前日の夜―
二人の下にある元老の使い人を名乗る男が現れた。
男は主の密命によって極秘裏に二人を脱獄させてくれるという。
2人は戸惑ったが、選択の余地は残されていなかった。

「ヘリオン・ダック」を抜け
使い人の協力でエディムガルド最南端の港まで逃げる時間を稼げた二人は
故郷との関係があまり芳しくない国である、
フェルナバルト共和国へ渡る事を決意する。

多くの謎、そして怒りと悲しみ、それ以上の不安を抱えながらも
ルシアの為に、そして故郷エディムガルドの為に、と
涙も見せない王子は必ず2人で国へ帰ることを誓う。

―― 蒼の偽りの中で踊らされている事も知らずに


【ミルディアの聖戦】


ミルディアの聖戦と呼ばれる
全世界中が戦う戦争が1000年続く世界。

その世界の歴史には、征天の歴史と呼ばれる、
戦争が始まる前の約2000年間の空白の歴史がある。

唯一、その時代のもの、古代の石版『ウェルレトラ』
その石版には
全ての・・・
人間が一つに・・・
統一・・・
永遠の・・・・・・栄光・・・
・・・破滅は・・・一つにならなければ
・・・から訪れる
とある。

人々はこれをこう解釈した。
全世界の人間が、一つに統率される時、
永遠の栄光が訪れる。
逆に、人々がまとまらなければ、人々は破滅の道を歩む。
そうして、聖戦は始まった。


主人公は「カーディオン・ラネオス・ミルディア」。
聖戦と同じ名を家名とする「ミルディア家」の長男。
ミルディア家は
セネオ大陸を統一している大国ブランカースの大貴族である。

主人公の父は王から特別待遇を受け、
ブランカースの影の王とも呼ばれている。

主人公は幼い頃から勉強、剣術、魔道学を叩き込まれていた。
そして、よく父から聞かされていた言葉が
何かの呪文のように口癖になっていた。

「ウェルレトラの真実、全ての真実完全たれば、影は破滅を防ぐだろう
続く世界は永遠に、神は一つの終わりを創り、世界は神に見守られる」

その言葉の意味も、己に降りかかる運命も知らぬまま、
主人公は18歳の誕生日を迎える。

翌日、主人公は父に連れられ、王と会見をするが
王の姿を見ると急に、得体の知れぬ怒りが浮かんできた。

主人公はついにその怒りの衝動を抑えられなくなり、
剣を抜き 王に襲い掛かる。
そして、気づいたら王を殺害していた・・・。

「神は一つの終わりを創り、そして闇は闇に還る。
破滅を迎えたものよ、終わりへ還れ」
主人公ははそう呟いた。


【オーパーツ戦記】


イルビア歴890年~

火竜の国コーネリアと黒豹の国バラドーラは
10年に及ぶ戦争を続けていた。
そんな中、コーネリアのある村で三人の子供が産声を上げた。
二人の男の子はラムズ(フォルト)、
イートと名づけられ、
一人の女の子にはミーシャと名づけられた。

このとき、多くの人が三つの星が大きく輝き、
そして二つが流れ落ちたのを見たという。
三人の父母は子供達が生まれた後、死亡。


893年~

10年続いた戦乱が教会の仲介により
ジュシュバール条約を締結。
講和したことで、ようやく終結した。


900年~

三人は幼馴染であり、すくすくと育っていった。
毎日、教会を遊び場とし、リューネ牧師を実の親のように慕った。

死鳥の国ガルフエルトが、コーネリアに進軍。
戦火は三人が生まれた村にまで及び、
幼なじみであった三人はバラバラになってしまう。
ラムズはコーネリア、イートは行方不明、
そしてミーシァはガルフエルトに散った。

918年~

ラムズはコーネリアのイデゥール伯爵の元に引き取られ、
名をフォルトと改名されていた。
(伯爵は戦争孤児を引き取り周りには変わり者と見られていた)
上には二人の実子である兄がいた。
兄達のイビリもあり、18になったフォルトは騎士団に入団し、
ガルフエルトにいるミーシャを探そうと決意する。

しかし、騎士団でも貴族の息子であるため
国外はおろか危険の任務に就くことはなかった。

そんなある日、考古学の権威であるルーラ教授の護衛の任務を与えられた。
任務にあたり共に遺跡に入る。
そこで、オーパーツを発見する。
オーパーツを持ち街に帰るとき賊(10年戦争で出兵した元騎士)に襲われ、
オーパーツと共に教授は誘拐。
すべてはここから始まった・・・


921年~

考古戦争と呼ばれた3年続いた戦争は終結。
バルト半島における大災害により両国とも兵力が落ち
国の保身のために両国の間で条約が結ばれることになった。
教会は権力を失い衰退することになった。

語られることのない史実~ 10年戦争~

10年戦争はオーパーツを手に入れたい両国での争いであった。
コーネリアはジュシュバール条約の際、
ジラルドールからオーパーツを1つずつ所持することとなった。

教会は仲介の際に、両国のオーパーツを法王への献上として求め、
その意向で講和が進められたが、
戦時下において中立的立場であるはずの教会の
相次ぐ不審行動(聖騎士団の派兵)をしていたことが発覚。
そのため、両国は従わず軍事バランスを保つことで停戦することになった。

考古戦争

戦後、復興に力を注ぐことになったコーネリア。
7年後、コーネリアのバドル半島において
ガルフエントの国王が厳重な護衛騎士団と共に
ゴーレムにより殺害される。
コーネリアの持っているオーパーツは1つとされていたが、
ゴーレムはそのオーパーツに宿した力ではなかった。

これはバドル半島でオーパーツが発見され、
その力を使おうとしたコーネリアの騎士の暴走による事故であった。
ガルフエンドは国王殺害、
オーパーツによる軍事バランスの崩壊を恐れ
コーネリアが正式に所持する前にバドル半島に出兵した。
これが考古戦争の発端となる。

考古戦争の真実

一騎士でしかないものがなぜオーパーツを持ち、
さらに力を得ることができたのか?

教会の諜報部員が
バドル半島の守護騎士団に潜入し、暗躍していた。
ゴーレムと化したのは教会の諜報部員。
戦争を起こさせ、その混乱に乗じてミーシェの誘拐、
両国からオーパーツを奪うことを目論んでいた。

目論み通り戦争が勃発。
しかし、ミーシェがガルフエンドの手に落ちることになる。

終戦のきっかけ

ミーシェは、オーパーツにより目覚めようとしていた。
教会はその力を使い、権力の奪還を目論むが
イートにより法王は殺害される。

また教会が戦争の裏で暗躍していたことが発覚。
両国はオーパーツを失い、
またバドル半島においてのイートによる大災害により
兵力を大幅に欠き、国の保身のために両国は条約を結び、
講和することになる。
教会は衰退することになる。


【パートナー(♂)を救え】


主人公(女)とパートナー(男)が
ある遺跡の最深部に到達。
そこでなんかあってパートナーが危機に陥る。
(石化とか呪いとか、すぐに命に危険が及ばないもの)
で、主人公がそれを救うために
別の遺跡(解呪用アイテムがある?)に挑戦!!
ちなみに主人公は氷のトラップを使用できる。

なにか(罠とか)でヒロインの魂が分離してしまい、
魂のかけらを集めるためにダンジョンを探索する。

氷の力が暴走してパートナー氷付け。

【パートナーが陥る危機】
古代の魔術師の霊に体を乗っ取られる。
追い出されたパートナーの魂はその辺にいたトカゲなどに。
古代の魔術師の霊の頼みをきき、別の遺跡へ。

【分岐】
別の遺跡にはパートナーの体を乗っ取った魔術師に
恨みをもつ魔術師(または別の何か)がいる。
この相手を信じるか否かで分岐。

パートナーの方が偉い場合、
たとえば王子と従者とかだと、
あまり重くないバッドエンドにできそう。
パートナーは他人の手によって助かり、
ヒロインだけクビ、投獄とか。



【邪悪な山】


山の頂上で邪悪な気配がする
王さまに命じられて、頂上へ探索に行くことになった勇者(主人公)
城門に行くと、王さまが呼び寄せた6人のお供
戦士、僧侶、魔法使い、盗賊、狩人・・・一人足りない
次の町の宿で待っているとの事
勇者はこの中から3人選び次の町に進むことにした(あとの2人は別行動)

ここで組んだパーティによって、この後のシナリオが変わったり、
次の町で待っているもうひとりのキャラが変わる。

流れとしては
スタート→ダンジョン→町(休憩所)→ダンジョン→休憩所→ダンジョン・・・休憩所→山の頂上

休憩所でシナリオに沿ったイベントが起きたり、
パーティの入れ替えができる。


【5人の冒険者たち】


魔王が倒れ、地上に平和が訪れてから
3年の月日が経った世界に
再び不穏な気配が現れる。

異常発生する魔物。
突然空に出現した巨大な扉。
人々の顔に影が落ち始めていた。

そんなある日、
何の繋がりも無い5人が同時に旅に出た。

流浪人レッツォは失われた秘宝を探すため。
召喚士クラインは精霊との契約のため。
聖堂騎士シェリスは愛する世界のため。
勇者ダイダロスは己の使命のため。
手品師ナフィーガは限界を越えるために。

物語は魔物に襲われている村に
1人の召喚師が訪れるところから始まる…。



【聖と闇の調和】


世界は聖術と闇術で創造された。

10年に一度、聖術を司るものが
世の秩序と規制を勧め、
100年に一度、闇術を司るものが
世の自由と戦いを勧めていた。

聖術は闇術に単体では劣っていたが
聖術を司るものが頻繁に誕生することで
力が吊り合っていた。

そして人の誕生。
人は聖術を司るものを天使と呼び
闇術を司るものを悪魔と呼んだ。

人は進化の中で理術を編み出した。
人は悪魔を否定し
天使に力(理術)を貸し
天使と共に悪魔を倒した。
しかし、均衡を保っていた世界が
悪魔の消滅と共にバランスが崩れ去っていった。

人はそのとき気づく
善と悪がバランス良く対立することで
安定を保っていたのだと。
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